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    2017.03.16

    オフィスを効果的なビジネス道具にするには?

    みなさんにとって大事な道具とは何ですか?

    スマートフォン、ヘアブラシ、ペン筆記用具、時計、メガネ、アクセサリー、財布などでしょうか?

    レストランで言えば、料理人の厨房スペースにある道具、まな板、包丁、調理道具、収納などが大事な道具です。

    いずれにしても、毎日使うものは手に馴染んで使い易いものがよいですよね。
    また、定期的な手入れも大切です。
    厨房の汚いレストランで美味しい料理が出てくるのはあまりイメージできませんよね。

    見方を変えると、オフィスもビジネスをする為の大切な道具の一つといえます。
    良いアイデア、良いアウトプット、良いコミュニケーションを生む道具として
    パフォーマンスを発揮させる必要があります。

    その為には、
    オフィスがその会社、その人達に毎日使うものとしてフィットしているか?
    手に馴染むような感覚(雰囲気)があるか?
    きちんとメンテナンスされているか?
    を見直してみる必要があります。

    みなさんのオフィスはよい道具になっていますか?


    今回はとある明るく元気の出るオフィスデザインの提案事例をご紹介します。

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    2017.03.16

    Appleの店舗デザインに対するこだわり

    Appleに関わる店舗事業者の方とお会いする機会がありました。
    そこでお話されていたことなのですが、Appleでの店舗に関わるデザインについては下記のような制限があるそうです。

    ・常に新しさを感じる
    ・不変
    ・洗練されている
    ・明るい
    ・Appleらしい

    etc..

    具体的には、例えば、

    ・サイネージ(壁面にTV画像を流す)1つにしても
     常に最新のコンテンツが無ければ付けてはいけない。
    ・製品の展示スペースにあるサイン表示も変更等あることを
     含めて入れない。
    ・ポスター等のDISPLAYも陳腐化(ちんぷか)する可能性が
     あるものは一切貼らない。

    インテリアやデザインに関しても徹底的にこだわるそうです。

    “どうしてそれが良いのか?”“なぜそれを選んだのか?“どのような効果があるのか?”ををとことん打合せしていくとのこと、“何となくこれが良い”“ざっくりこんな感じ” などは、NGなのだそうです。

    とても勉強になるお話でした。

    人に何かを伝える時、その理由、効果があるのか、無いのか、具体的にどのような効果か、を説明することで全く違うものになります。デザインにおいては特にそれが大事です。

    今回はIT関連会社のオフィスデザインの提案事例をご紹介します。

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    2017.03.16

    オフィスデザインにおけるアイデアの生み出し方

    今回は、アイデアとオフィスデザインの関係性についてお話したいと思います。

    オフィスデザインにおけるアイデアは、『仕事でよい成果を出せるオフィスを創る』ということを最終目的に据えて練っていきます。

    それでは、仕事で良い成果が出せるオフィス環境とはどのようなものか?

    例えば、

    ・個人が仕事に集中できる
    ・他のメンバーとコミュニケーションできる
    ・必要な情報・資料が探しやすい
    ・長時間いてもストレスにならない
    ・ちょっと休んだりリラックスできる
    ・脳を刺激したり気分を高められる

    など、お客様の業態・業種、会社文化によって様々です。

    これら一つ一つの理想の環境を実現するためのアイデアを生み出し、そのアイデアをデザインに落とし込んでいくことで、最終目的を果たすことができるのです。

    弊社はアイデアを想像して、デザイン創造致します。


    今回ご紹介する事例も、お客様のご希望を元にアイデアを練りデザインしました。

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    2017.03.16

    オフィスデザインをする際に心がけていること

    先日アスクルさんからの取材・インタビューで「オフィス空間のデザインの魅力について教えて下さい」というご質問をいただきました。

    オフィスデザインの仕事をする上で魅力は複数あるのですが、一番最初に思い浮かんだことは「依頼される経営者や社員の皆さんの思いをデザインし、それをカタチにすること」です。

    弊社がオフィスデザインする上で心がけている事は、以下の3つです。

    1. 開放感のある「明るい空間」になること
    2. 気持ちの切り替えが出来たり、アイデアが生まれやすい空間であること
    3. お客様の会社の事を十分理解した上で、バランスの良い空間、働きやすい空間を追求すること


    弊社でご提案したオフィスデザイン事例を一部ご紹介します。

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    2017.03.30

    ストレスレスに繋がるオフィスデザイン事例3選

    桜も開花し、暖かくなってきましたね。

    この季節は、良い天気でカラッとしていると
    それだけで一日楽しく過ごせて、なんだか得したような気分になるものです。

    一方で“仕事”というものは、色々と思いどおりにならなかったり
    こちらの気持ちや意図がうまく伝わらなかったりすることも多く
    どうしてもストレスを生み出してしまうものです。

    皆さんにとって、ストレスとは何ですか?
    やはり嫌な事でしょうか?

    ストレスが溜まるオフィスとはどのような環境かを考えてみました。

    ①仕事に集中できない環境
    ②コミュニケーションがとりにくい環境
    ③空調が効かない、照明が暗いといった環境
    ④会議室が自由に使えない環境
    ⑤収納スペースが少ない環境
    ⑥オフィス内が動きづらい環境
    ⑦自分の身体に合わないイスを使用している環境
    ....etc

    今流行のフリーアドレスも、省スペース、人員の増減に対応し易いなどのメリットもありますが、人によってはオープンすぎて落ちつかない等、
    不満の声も効く事もあります。

    出来る限りみんながリラックスして働けるオフィスにしたいですね。

    今回は、ストレスレスなオフィスデザインの提案事例をご紹介します。

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    2017.03.30

    設計・デザインのみを依頼する場合の費用算出方法

    最近“設計やデザインのみでも依頼できますか?”というご質問をよくいただきますが
    弊社では喜んでお受け致しますので、お気軽にご相談ください。

    ちなみにその場合の費用は、
    広さ、内容、全体予算により費用を算出することになります。

    弊社のサービスの基本的な流れは、

    ①ご要望ヒヤリング
    ②調査(現状オフィス、新オフィス)
    ③基本設計
    ④実施設計
    ⑤施工会社入札
    ⑥見積りチェック
    ⑦コスト削減PLAN
    ⑧設計監理
    ⑨引渡し検査
    ※ご依頼の内容によって変わることもございます。

    となるのですが、この中で発生する設計費用は、
    店舗・商業施設の場合全体予算の10%~20%
    または、面積計算で坪30,000円~100,000円ほどです。
    (商店建築2013年1月号より)

    オフィスの場合は、設計の業務とPM(プロジェクトマネジメント)業務等を
    何処まで行うかで異なりますが、全体予算の15%~20%を目安とお考え
    頂ければと思います。

    また、予算がハッキリしない場合は面積と工事内容をヒヤリングし、
    設計費の御見積りをすることとなります。

    それでは、今回はお客様が要望されたテーマを元にデザインしたお部屋の提案事例をご紹介致します。

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    2017.03.30

    会社の世界観をオフィスデザインで表現するということ

    どのようなオフィスデザインにするかをお客様とディスカッションしていく中で、
    ここ数年、度々上がるキーワードがあります。

    それは、『世界観』です。

    “自分たちの世界観をオフィスで伝えたいですね”

    “オフィスからも私たちの世界観を発信できるといいですね”

    などと仰るお客様が多いです。

    それはつまり、何か企業の理念があったり事業の目的であったり
    そこで働いてる従業員の思いや考え方が、社内・社外全ての人に伝わる様な
    オフィスデザインにしたいという事かなと思います。

    確かに、そうした世界観が表現されたオフィスは、面接に来る採用候補者や
    訪問されるお客様にも、その会社について知ってもらう1つのキッカケとなり
    会社にもプラスに働きます。

    弊社も、お客様の考える『世界観』をどのようにデザインすれば
    よりリアルに、そして魅力的にオフィスに反映できるのかを考えるのが
    いつもとても楽しみであります。

    それでは今回は3つの違った世界観を反映した事例をご紹介します。

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    2017.03.30

    今までで3本の指に入る最も“美しい”オフィスデザイン事例

    オフィスデザインや内装は見た目がとても大切です。

    オフィスですから、もちろん機能も大事なのですが、それ以上に
    “美しさ”“きれいさ”“カッコよさ”“気持ちよさ”を
    もっともっとオフィスに取り入れても良いのではないかと思います。

    美しいものは人を惹きつけます。たくさんのラッキーも惹きつけます。

    また、オフィスが美しいとそこで働く人、来社する人の気持ちが良くなり、
    何か新しいアイディアに結びついたり、より良い仕事をする原動力になると思います。

    今回は、今までデザインした中で3つの指に入るとても美しいオランダの外資系企業様の
    デザイン事例をご紹介します。

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    2017.03.30

    弊社の整理・整頓ルールと自席スペースのご紹介

    以前読んだ、経営コンサルタント小山政彦さんの本で
    印象に残っている名言があります。

    ●“整理”とは要らない物を捨てこと
    ●“整頓”とは使い易く並べること

    弊社では、整理・整頓について下記のルールがあります。

    1.プロジェクトBOXの共用化
     2~3名で行っている資料を一つのBOXにまとめて収納しています。

    2.デスク引出しのルール
     1番下の大きな引出しに、現在仕掛かり中の資料を入れておくこと、
     本人の不在時に対応する際、資料を探す手間を省けます。

    3.デスクの上に書類を残さない。
     (まだ100%守られてるとは言い切れませんが…)

    デスクは常にキレイに保ち、色々な思考や作業が有効にできるよう、
    広いフリースペースを確保しておくことが重要だと社員に伝えています。

    私、個人的には自分の好きな物が周りにある方が仕事のやる気が出るので、
    小物、アクセサリー、写真等を飾ったりしています。

    今回は、弊社の自席スペースをご紹介します。

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    2017.04.17

    オフィスの整理整頓・清潔文化を作るためのフリーアドレスのすすめ

    先日外資系企業のトップの方が、「スタッフの中に書類の整理が出来ない人がいるから
    フリーアドレスを検討しようかと思って・・・」と仰っていました。

    とてもよいアイデアだと思います。

    フリーアドレスにすると、どこも自分のスペースではなくなるので、書類などを一箇所に積み上げることもなくなりますし、明日このスペースを使う人のために仕事後は綺麗にお掃除するなどという、良い習慣も生まれやすくなります。

    オフィス全体の整理・整頓・清潔の文化を作るよい方法の1つですね。

    それでは今回は、フリーアドレスのオフィスデザイン事例をご紹介します。

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    2017.04.17

    組織体制や業務体制を元に生み出す「働きやすいオフィスデザイン」

    より良いオフィスをデザインするために、お客様の“組織体制”や“業務体制”を知るということも大切な工程の1つです。
    企業によっては、大きな1つの組織になっている場合もあれば、かなり細かく細分化されていることもあります。
    また、実際の業務体制についても、個々が独立して動いているのか、チームで進めるのか、
    また、内勤が多いか外出が多いによっても、働きやすいレイアウトというのは大きく変わってくるのです。

    さらに、役職に応じて個室を用意することも、特に外資系企業においてはよくあったり、反対に、社長含め全員がオープンスペースという方針の企業もあります。

    1つとして同じ会社はありません。

    表面的には分からないような、その会社の“内部”をヒアリングさせていただき、しっかり理解した上で、それぞれの会社にとってベストなオフィスデザインを試行錯誤していきます。

    それでは、今回も海外オフィスのデザイン事例をご紹介します。

  • 代表ブログ

    2017.04.17

    良い人材採用を後押しできるオフィスデザインとは?

    オフィスはその会社の人材採用にも大きく影響します。

    先日、オフィスの増床を計画しているとあるIT企業の担当者様が、ヒアリングの際に
    『これからエッジの鋭い人材を求めているので、そういった人が働きたくなるようなオフィスにしたい。そのために、特に今回は受付、エントランス、会議・面談、フリー
    スペースをプランデザインしてほしい』と仰っていました。

    確かに、受付やエントランス、会議室など目に留まりやすい外面を魅力的にすることは、
    面接に来た人によい第一印象を与える上でとても大切なのですが、今後そこで働くことを想定する採用候補者は、実際に働くデスク周りのデザインや距離感、視界、社内の働きやすさ、風通しの良さなどもチェックしていることを忘れてはいけません。

    外面、内面、共に力を入れたいですね。

    それでは、今回は一風変わった海外オフィスのデザイン事例をご紹介します。

  • 代表ブログ

    2017.04.17

    素敵オフィスには欠かせない!収納キャビネットの上手な選び方

    今回はオフィスの収納キャビネットについてのお話です。

    よりオフィス環境にふさわしく、使いやすいキャビネットの選び方をご紹介します。

    ●扉の必要性について
    軽い書類などを入れるのであれば、オープンにして中が見えるタイプの方が整理と活用がしやすいのではないかと個人的には思います。ただ、個人情報等記載された重要な書類は、扉だけでなく鍵つきのものを使用しましょう。

    ●地震対策について
    背の高いキャビネットは壁面に固定するなど、転倒防止対策が必須です。
    また、特に人が多い場所や良く行き来する場所にある棚は、もしも大きく揺れた時に書類が上から落ちてくるのを防ぐためにも扉つきの方が安心です。

    ●奥行きサイズについて
    オフィス家具メーカーの規格品は奥行が少し大きく出来ていて、40センチか45センチが主ですが、スペースにムダが多い感じがします。
    A4を縦に収納しても必要なのは21センチ、横に収納しても必要なのは30センチあれば良いので、より小さめのものを選ぶことをオススメします。

    ●見た目について
    使い勝手と同じくらいに大事なのは見た目です。
    色がバラバラのキャビネットは塗装して一色に統一させることで、とてもスッキリします。
    また、シンプルなデザインのオープン棚に綺麗な色味のバインダーを棚毎に並べると綺麗なディスプレイにもなります。

    ぜひ棚選びの参考にしてみてください。

    それでは、最後に弊社で使用している棚を幾つかご紹介します。

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    2017.04.28

    オフィスにおける“意味のあるアイデアやデザイン”とは何か?

    先日参加したコンペのクライアント様は、今注目の“働き方改革”を実践されており、
    社内ルールを含めてオフィス環境も色々見直しをされているそうです。

    クライアント様は
    『自分たちの会社のあるべき姿をオフィスで実現したい』
    また、
    『“それって意味あるね!!”と言うアイデアやプランを取り入れたい』
    と仰っていました。

    オフィスにおける“意味のあるアイデアやデザイン”とは何か?
    それは例えば、
    ●それを採用すると 仕事がはかどる
    ●それを採用すると 企画力がUPする
    ●それを採用すると 気分転換になる
    ●それを採用すると 情報書類の整理、活用がしやすくなる。
    ●それを採用すると 社内が明るくなる。
    ●それを採用すると コミュニケーションしやすくなる。
    ●それを採用すると 新しい人材が採用しやすくなる。
    ●それを採用すると 外部からの信頼感を与えられる。
    ●それを採用すると 仕事が楽しくなる。
    ●それを採用すると 毎日、会社に来たくなる。

    つまり、ただオシャレにするとか無駄な造作をしないということ、
    本当にその通りだと思います。
    仕事のパフォーマンスが上がるお洒落さやアイデアのあるオフィスにすることが
    大切ですね。

    御社でも“オフィス環境における働き方改革”、始めてみませんか?
    『ちょっと不便だな』とか『もう少し社内何とかしたいな』
    と思ったらまずは配置を見直すだけでも結構、変わるものです。

    それでは、今回は3社のデザイン提案事例をご紹介します。

  • 代表ブログ

    2017.04.28

    窓面を上手く活用して自然光の明るさを取り入れたデザイン提案

    朝、目覚めて外からの光が差し込むととても気持ちがよい季節になりましたね。

    先日、ある出版関係のお客様から、下記のことを強く要望されました。
    『オフィスに長時間居るので窓からの採光が自席まで遮らないデザインにしてほしい!!』
    『自然光が感じられるようにレイアウトしてほしい』

    オフィスを広く使おうとすると、棚やロッカーを壁際に寄せる必要があり、どうしても窓側も塞がざるをえないこともありますよね。

    ただ、太陽の光は自然と人を前向きにさせますし反対に暗い部屋では、どんなに好きな仕事をしていても、気持ちが暗くなってきてしまいます。

    自席からの視界、開放感、明るさ、オープン感等、出来るだけビルの窓を塞がず、皆が外からの採光を共有できるオフィスレイアウト、オフィスデザインは重要なポイントのひとつだと思います。

    オフィスを広く見せつつ、窓からの光を遮断しないレイアウト、ここはデザイン会社の腕の見せどころですね。

    今回は、窓面を上手く活用したデザイン提案事例をご紹介します。