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代表ブログ

Appleの店舗デザインに対するこだわり

Appleに関わる店舗事業者の方とお会いする機会がありました。
そこでお話されていたことなのですが、Appleでの店舗に関わるデザインについては下記のような制限があるそうです。

・常に新しさを感じる
・不変
・洗練されている
・明るい
・Appleらしい

etc..

具体的には、例えば、

・サイネージ(壁面にTV画像を流す)1つにしても
 常に最新のコンテンツが無ければ付けてはいけない。
・製品の展示スペースにあるサイン表示も変更等あることを
 含めて入れない。
・ポスター等のDISPLAYも陳腐化(ちんぷか)する可能性が
 あるものは一切貼らない。

インテリアやデザインに関しても徹底的にこだわるそうです。

“どうしてそれが良いのか?”“なぜそれを選んだのか?“どのような効果があるのか?”ををとことん打合せしていくとのこと、“何となくこれが良い”“ざっくりこんな感じ” などは、NGなのだそうです。

とても勉強になるお話でした。

人に何かを伝える時、その理由、効果があるのか、無いのか、具体的にどのような効果か、を説明することで全く違うものになります。デザインにおいては特にそれが大事です。

今回はIT関連会社のオフィスデザインの提案事例をご紹介します。

あるソフト開発様の会議室

イエローのコーポレートカラーを壁面に使うと同時に
自社で輸入販売しているアフリカのタペストリーを
DISPLAYし、自社らしさを表現しました。

社内ワークステーション

壁面(窓面)に向かうことで仕事に集中し、
クリエイティブな環境になるようデザインしました。

ドローン・マルチコプター会社の会議室

壁面の木チップはドローンの展示フックの役割と
ドローンの無限の使い方を多数のチップで表現しています。


今まで、様々な業種の企業様をデザイン事例してまいりました。
その他の事例をご覧になりたい企業様はぜひご連絡ください。

この記事を書いたのは・・

代表取締役
インテリアコーディネーター プロジェクトマネジメント

坪内 雅彦

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