トップ仕事場創りのアイデア集 > サイズとデザイン性がポイント!家具にこだわったオフィスデザイン4選

オフィス家具

サイズとデザイン性がポイント!家具にこだわったオフィスデザイン4選

オフィスデザインにおいて、家具選びは大事な工程の一つです。
どのような家具を置くかによって、オフィスのイメージは大きく変わります。

今回はオフィス家具を選択する上でのポイントを2つご紹介します。

1つめは、オフィスの広さに見合ったサイズのオフィス家具を選ぶことです。
多くのオフィスは個人の部屋と比べて天井も高く、フロアの平米数も大きいので、
設置する家具との空間バランスをはかるのはなかなか難易度が高いもの、ここはぜひ専門家に相談されることをオススメします。

もう1つは、機能性だけでなくデザイン性も重要視することです。
オフィス家具をただ仕事をするためのツールとして選ぶのではなく、敢えて少し目立つ色味のものや、変わった素材・フォルムのものなど、デザイン性のある家具を設置することは働く人間のモチベーションを高めることにも繋がります。

ぜひ参考にしてみてください。

カラフルで遊び心あふれるオフィス家具を設置したオフィスデザイン

全体的に、遊び心あふれる楽しい印象になるようなオフィス家具を選びました。
ナチュラル色の大きい木テーブルの周りにスカイブルー、イエロー、オレンジといった明るい3色のイスをランダムに設置し、賑やかさを演出する一方で、床の絨毯をグレーと白に抑えることで、カラフルなイスがより映えるようにバランスを考えました。
イメージを合わせたティッシュケースのグリーンもポイントになっています。

敢えて余分な空間を残してオフィス家具を設置したオフィスデザイン

開放感のあるエントランスを演出するために、敢えてオフィス家具を何も置かない広い空間を確保しました。奥の待ち合いスペースは、全体の優雅さを邪魔しないオフホワイトのシンプルなソファとウォールナット色のテーブルを設置しました。壁埋込み型の棚は、上からライトを照らし、いくつかオブジェを置くことで高級感を演出しています。

機能性とデザイン性を兼ね備えたオフィス家具を設置したオフィスデザイン

設置するオフィス家具の色を赤と白のみに統一感することで、落ち着いた、そして洗練されたイメージのオフィスデザインになりました。壁沿いの書類棚も中身を隠せるデザイン性の高いものを選択することで、オフィス特有の雑然さが出ないようになっています。
また、全体的に比較的小さなサイズのデスク、イス、キャビネットを置くことで、オフィスの狭さを感じさせない空間に仕上がっています。

エリアの使用目的に合わせてオフィス家具を変えたオフィスデザイン

広いワンフロアを大きく2つのエリアに分けて、それぞれのエリアの使用目的に合わせてオフィス家具を選んでいます。
左手前のエリアは、ミーティングスペースとしてシンプルで無駄のないデザインのテーブル&チェアを設置して座席数を確保する一方で、可愛いデザインのライトを天井からつるして、温かい光を入れることで固くなりすぎないようにしています。
右手前から奥のエリアは来客スペースとして、比較的大きめの家具をゆったり配置、
出窓から差し込む自然光と高さのある植物でリラックス空間を演出しています。

いかがでしたでしょうか?
弊社では、お客さまのご予算とご希望に合わせて様々な種類のオフィス家具をご紹介することが可能です。

ぜひ一度ご相談ください。

この記事を書いたのは・・

テクニカルマネージャー
オフィスの移転や改装は、経営者やご担当者に時間的・精神的負担をかける側面があります。私たちはプロジェクトが成功するよう、真剣かつ楽しく進めていきたいと思います。 そしてプロジェクトが終わった後も何かと相談されるよきパートナーとなりたいと思っています。お会いできる日を楽しみにしています。

武居良介

書いた記事をすべて見る