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オフィスデザインの依頼タイミングについてと海外のユニークなオフィス事例3選

通常オフィス移転は1年前から半年前ぐらいに決定しており、半年前頃までにオフィスデザインに関するご相談をいただき、スケジューリングするケースが多いのですが、ご依頼頂く中には、1.5ヶ月から2ヶ月後に引っ越し日というスピード移転でのご相談もございます。

オフィス面積と用途によりスケジュールも柔軟に対応致します。
例えば、工事期間に1週間~2週間、その工事の準備期間や製作発注期間に1週間~3週間という猛スピードで進めていくこともございます。

また、どうしても移転が先行する場合は、内装工事を入居後にするケースもございます。

例え少々タイトなスケジュールでも、プランニング、デザイン、予算などを調整し
お客様に最大限満足して頂けるものを提案していく事が私たちの使命でもあり、楽しみでもあります。
もし、急なオフィス移転が決定し、でもせっかくだからこの機会にオフィスデザインも一新したいとお考えの企業様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。

ただ、他の案件やスケジュールの状況によっては、大変恐縮ではございますが対応が難しい場合もありますので、予めご了承ください。

それでは今回は、海外のユニークなオフィスデザイン事例をご紹介します。

海外のオフィスによくあるプレイルームのデザイン事例

しっかり息抜きができるように、オフィス要素を極力排除した遊び場空間にし、誰でも楽しめるダーツとTVゲームを設置しているようですね。
奥にはバーカウンターも設置して、お酒を楽しみながら遊べる大人のエンターテイメントスペースとしてデザインされています。

リラックスして参加できるミーティングスペースのデザイン事例

メインカラーは、集う人達の心を穏やかにする作用のあるグリーンを選ばれています。
また、シッティングスペースは、芝生をイメージしており、靴を脱いで座ることでより開放的な気持ちでプレゼンを聞いたりディスカッションできるよう、空間をデザインされているようです。

こじんまりしたオフィスをカラフルでポップにレイアウト

限られた広さのワンフロアの中に、業務を行うスペースとリラックス&ミーティングスペースを作っていますね。より広く使えるように、柱1本のみで2つのスペースの間を仕切っているようです。カラフルな空間はそこで働く人を元気にする効果があります。

この記事を書いたのは・・

代表取締役
インテリアコーディネーター プロジェクトマネジメント

坪内 雅彦

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