光を多様したエントランス。人数の増減が可能な会議室。
BARのようなカウンターのある、カフェスペース。
各所に工夫をこらした雰囲気づくり。

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光を多様したエントランス。人数の増減が可能な会議室。
BARのようなカウンターのある、カフェスペース。
各所に工夫をこらした雰囲気づくり。
まず、目に入るエントランスのテーマはインパクト&上質感。世界最大の企業データベース(なんと約1億2900万件以上)を提供するお客様をエントランスのLED照明(160個内蔵)で表現しました。
15秒に1回、青と黄のLEDが点滅します。
造作の受付カウンター。ガラスの中に光る黄色の塔。
会議室は七変化します。
12名の会議室、間のパネルを開くと24名の大会議室となります。会議だけではなく、セミナーやイベントなど、フレキシブル、多目的に使用出来るデザインにしました。
上記の24名会議室のガラスパネルをスライドさせてさらにオープンにすれば、印象もガラリと変わって、50名のセミナールームとして使用出来ます。
執務スペース横に出来た細長い空間にはリフレッシュスペースを作りました。
造作家具も何点か入れ、オリジナリティの感じられる空間に仕上がりました。
移転前から使用されていた、イームズのシェルチェアと丸テーブルが白ですっきりとまとめられていたので、カーペットはインパクトの強いストライプを選びました。
この柄、コーヒー等の汚れが目立たないと、ご好評です。
モノレールも一望出来る絶景スペースには斜めの躯体に合わせた造作カウンターを設置しました。
ハイカウンターはまさにカフェの様な雰囲気です。
窓の外が暗くなると、暖色系の照明が際立ち、よりいっそう雰囲気の良い空間に…。
まるで、BARのよう。
リフレッシュスペースの入口には“cafe de D&B TSR”の表記があります。
Hallerキャビネットとグラデーションシートを貼ることにより、立てば人が見える高さで視線を遮っているので、休憩中また執務中に、お互いの視線が気になりません。
既存の柱に合わせてコーヒーカウンターをつくりました。
棚の裏側には、柱に沿ってぐるりと社員同士のコミュニケーション活性を目的とした、コルクボードを設置しました。
その他にも、レンジ台となる収納も同じ木目に合わせて造作しました。
そのまま置いてあると目立ってしまう冷蔵庫は同系の木目シートを貼り、まわりに調和するよう、カスタマイズしています。
お客様概要
[業種]企業調査、データベース、データ管理活用
[所在地]東京港区