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オフィスデザイン実績・事例

ダウンライトと見切材でシャープな印象を与えるオフィスデザイン事例

某欧米企業 様

オフィスデザインのPoint

今回ご紹介するのは、タレントマネジメント・人材育成ソリューションをクラウドサービスとして提供されている、欧米企業の東京オフィスのデザインです。
既存のオフィスをリニューアルされたいとのことでお手伝いさせていただくことになりました。

今回リニューアルしたのは、エントランスと会議室です。
特にエントランスについては、壁の真ん中に取り付けたSUS調の見切り材がアクセントとなっており、また、点在させたダウンライトが空間全体をシャープな雰囲気を作り上げています。
現在簡易的なオフィスにいらっしゃるものの、段階的にオフィスらしさを作っていきたいとお考えの方に、ぜひご参考にしていただきたいオフィスデザイン事例です。

こちらはエントランスです。
リフォーム前は、ビル備え付けの蛍光灯を使われていたのですが、そちらを取り外し、ダウンライトを設置しました。
ダウンライトに変えることで、事務的な雰囲気から一気に洗練された空間へと変化していきます。
企業看板にはスポットライトを照らし、エントランス空間らしさを演出しています。

元々はエントランスそのものがなく、1500mmのローパーティションを組んで業務スペースとの区切りを作られていたのですが、今回のリフォームで天井までの造作壁を建て正式なエントランスを設置しました。
壁の中心にはSUS調の見切り材を取り付けて、全体のシャープなイメージを作り上げました。
ガラスサイン・TEL台も合わせてコーディネートしました。

今回装飾として使用した見切り材とは、別名「モールディング」とも言われていて、建物の壁や家具の細部に施される帯状の装飾用造作材のことです。
通常は、天井材・床材と壁材との間にできる境目を隠すために設置されることが多いのですが、今回のように装飾として使われることもあります。
壁の真ん中にラインとして入れることで、空間がシャープで先鋭的な感じになり、空間も締まって見えます。

エントランスエリアは全てLED照明に変更し、陰影の付いた空間としております。

議室の照明もアクリル板で隠す事で、すっきりした印象になります。
イスは、機能性とデザイン性を兼ね備えたSteelcaseをセレクトしています。

業務スペースについてはレイアウトのみご提案させていただき、実際の配置換えなどはお客様ご自身で行われました。

最後に、最近オフィスデザインにおいて注目度の高い「ダウンライト」について詳しく解説したいと思います。

●ダウンライトとは?
ダウンライトとは、天井の埋め込む形で取り付ける照明のことです。
今回はエントランスに設置しましたが、リフレッシュスペースや会議室など
様々なオフィスコーナーに合わせやすいのがダウンライトです。

●ダウンライトが人気の理由
ダウンライトが注目されている理由は、大きく分けて3つあります。
1)照明そのものが天井と一体になっているので、空間を広く開放的に見せることができます。
2)どのようなインテリア・内装にも合わせやすく、洗練された雰囲気を作り出せます。
3)ホコリなどがたまりにくく、お手入れが簡単です。
ダウンライトは、オフィスだけでなく一般家庭でも広く採用されています。

●ダウンライトの種類
ダウンライトには、4つの種類があります。
・オフィス内や店舗、ホームで使用されているような一般的な「LEDダウンライト」
・防水機能がついており、屋外で使用できるように作られている「軒下用ダウンライト」
・傾斜天井にとりつけても、床面に対して垂直に光りが照らされているように設定されている「照射天井用ダウンライト」
・絵画や看板などを照らすスポットライトの役目を果たす「ユニバーサルダウンライト」
こちらは自由に角度が変えられるようになっており、照らしたい場所をピンポイントで明るくすることができます。

●ダウンライトを取り付けられる天井と取り付けられない天井
ダウンライトを取り付けたいと考えた際には、まず今のオフィスの天井の作りを確認する必要があります。
天井裏に、40~50cmの隙間があればくり抜いて簡単に設置できますが、もし隙間がない場合は、別の工事を行い固定しなければなりません。
まずは、オフィスデザイン会社などにご相談してみられることをオススメ致します

DATA

業種 クラウドの製作販売
工事内容 内装工事・間仕切り工事・電気工事・サイン工事
設計・打合せ 2ヶ月 工期 4日間 坪数 27坪

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