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  • 会議室

    2017.04.28

    知っておくと便利なオフィスデザインにおける工事期間の目安

    人間は、親しみや安心を感じられる、長年慣れた環境を好むものですね。
    それでは働くオフィスにおいても同じこと。

    しかし、これからは、どの事業でも益々競争が激しくなります。
    同じ事を続けているだけでは、勝てません。
    “新たなサービスや仕組み、アイディアなどを生み出し、何かを変えていかなくては・・・”
    と考えられるなら、ぜひオフィスも進化させていきましょう!

    ・・・・少し強引だったでしょうかw

    さて、今回は工事期間についてのお話をします。

    オフィスの工事に関しては1日作業、2日作業から1週間以上かかるものまで様々です。
    また、騒音の出る工事、匂いの出る工事等は平日作業がNGのビルも多いので注意が必要です。

    工事日数の目安をまとめてみました。

    ①レイアウト変更工事
    週末土・日2日工事となることが多いですが、内容によっては土曜の1日作業、金曜夜間・ 土・日の3日工事となる場合もあります。

    ②部分改装工事
    個室の変更、新設ですと土・日の2日工事、設備(電気・防災など)工事等を伴うと3日から5日の工事となる場合が多いです。

    ③全体改修工事  
    例えば100坪規模の1フロア全体改修工事ですと 3週間から1ヶ月、同じ場所で業務を行わなければならない場合は、もっと日数をかけて、土・日・祝の工事を繰り返して行う場合もあります。

    ④移転工事    
    例えば、100坪ワンフロアで土・日・祝で工事をおこなう場合、工事期間は2から3週間ほどです。

    ご参考にして頂ければと思います。
    次回は準備と打合せ期間についてもご紹介させて頂きますね。

    それでは、今回の提案事例紹介です。

  • 会議室

    2017.04.28

    7項目と意外に多い!?オフィスデザインで打合わせすべきこと

    今回は準備から打合せ期間についてのお話です。
    前回、工事期間についてもご紹介しましたので、ぜひ合わせてご覧くださいね。

    さて、打ち合わせの流れとしては、スケジュールにのっとり、
    下記のように進めていきます。

    ①ゾーニング計画:エリア分け、機能分け

    ②レイアウト計画:各エリアの配置計画

    ③インテリア計画:内装の素材、受付、会議室のデザイン、その他デコレーション

    ④ファニチャー計画:家具コーディネート、セレクト

    ⑤インフラ計画:電気、電話、LAN計画

    ⑥ビル設備計画:照明、空調、防災、スプリンクラー、排煙設備

    ⑦予算計画:各工事見積りチェック、内容、スペック変更

    ここでお客様にお伝えしておきたい3つの注意事項があります。

    ●打ち合わせの中で社内調整、承認をとっておくようにしましょう。
    ●いくつか提案があった場合、各々のメリット デメリットを把握しておきましょう。
    ●納期等のデットラインを把握し、選択できる要素を確認しておくようにしましょう。

    なお、100坪オフィスでお打合せ期間はおおよそ【最低1ヶ月~2ヶ月】必要となります。
    オフィス移転の際は、お早目に始動されることをおすすめ致します。

    それでは今回のデザイン提案事例をご紹介します。

  • 会議室

    2017.04.25

    空間を広く見せるデザインのコツ【50坪~100坪】

    “一般的にオフィスデザインというのは、最低どのぐらいの広さから依頼するものなのでしょうか?”というご質問をよくいただきます。
    大体50坪以上のオフィスであれば、自社でレイアウトを組むよりもデザイン会社に依頼した方が、空間を効果的に使ったよりイメージ通りのオフィスになるのではないかと思います。

    反対に、50坪以下でしたら、自社内で構成を考えたりオフィス家具をえらんだりとコーディネートしてみるのも、そこまで大きな負担にならず楽しめると思います。
    また、エントランスやミーティングルームなどオフィスの一部のみデザインを依頼するといった方法もあります。

    いずれの広さであっても、オフィスデザインはデザイン会社へ完全に委ねるのではなく、何か自社で考えたもの、選んだもの、作ったものを取り入れましょう。その方がオフィス自体に愛着がわき、社員の同士のチームワークにも繋がります。

    それでは今回は、最も依頼の多い50坪~100坪のオフィスデザイン事例を2種類ご紹介します。

  • 会議室

    2017.03.30

    会社の世界観をオフィスデザインで表現するということ

    どのようなオフィスデザインにするかをお客様とディスカッションしていく中で、
    ここ数年、度々上がるキーワードがあります。

    それは、『世界観』です。

    “自分たちの世界観をオフィスで伝えたいですね”

    “オフィスからも私たちの世界観を発信できるといいですね”

    などと仰るお客様が多いです。

    それはつまり、何か企業の理念があったり事業の目的であったり
    そこで働いてる従業員の思いや考え方が、社内・社外全ての人に伝わる様な
    オフィスデザインにしたいという事かなと思います。

    確かに、そうした世界観が表現されたオフィスは、面接に来る採用候補者や
    訪問されるお客様にも、その会社について知ってもらう1つのキッカケとなり
    会社にもプラスに働きます。

    弊社も、お客様の考える『世界観』をどのようにデザインすれば
    よりリアルに、そして魅力的にオフィスに反映できるのかを考えるのが
    いつもとても楽しみであります。

    それでは今回は3つの違った世界観を反映した事例をご紹介します。

  • 会議室

    2017.03.30

    設計・デザインのみを依頼する場合の費用算出方法

    最近“設計やデザインのみでも依頼できますか?”というご質問をよくいただきますが
    弊社では喜んでお受け致しますので、お気軽にご相談ください。

    ちなみにその場合の費用は、
    広さ、内容、全体予算により費用を算出することになります。

    弊社のサービスの基本的な流れは、

    ①ご要望ヒヤリング
    ②調査(現状オフィス、新オフィス)
    ③基本設計
    ④実施設計
    ⑤施工会社入札
    ⑥見積りチェック
    ⑦コスト削減PLAN
    ⑧設計監理
    ⑨引渡し検査
    ※ご依頼の内容によって変わることもございます。

    となるのですが、この中で発生する設計費用は、
    店舗・商業施設の場合全体予算の10%~20%
    または、面積計算で坪30,000円~100,000円ほどです。
    (商店建築2013年1月号より)

    オフィスの場合は、設計の業務とPM(プロジェクトマネジメント)業務等を
    何処まで行うかで異なりますが、全体予算の15%~20%を目安とお考え
    頂ければと思います。

    また、予算がハッキリしない場合は面積と工事内容をヒヤリングし、
    設計費の御見積りをすることとなります。

    それでは、今回はお客様が要望されたテーマを元にデザインしたお部屋の提案事例をご紹介致します。

  • 会議室

    2017.06.23

    【アレンジが自由自在】シンプルで洗練されたオフィスデザイン事例6選

    20代の男女若手社員500人に行われた「オフィス環境についての意識調査(※)」によると、“今のオフィス環境に満足しているか?”という質問に対して、“あまり満足していない”“満足していない”と回答した人が43.6%だったそうです。
    過半数に近い数字が出てしまっているのは、由々しき事態ですね。

    また、「あなたはオフィス環境によって仕事のモチベーションが上がったことはありますか?」という質問に対して、“ある”“ややある”と回答した人が69%、反対に「あなたはオフィス環境によって仕事のモチベーションが下がったことはありますか?」という質問に対しては、82.6%の人が“ある”“ややある”と回答したそうです。

    オフィス環境がいかに、従業員の生産性を左右しているかが分かりますね。

    さらに、“オフィス環境に対する改善施策についてあなたの会社に取り入れて欲しいものはどれですか?”という質問に対しては、“社員が個別に要望を伝えられるシステム”と回答した人が40.2%にも及んでいました。

    皆さん、自分でカスタマイズしたい気持ちが大きいのだなぁと思います。

    そこで、今回は、内装のイメージチェンジや個別カスタマイズがしやすい、シンプルで洗練されたオフィスデザイン事例をご紹介したいと思います。

    (※)コクヨファニチャー調べ:http://www.kokuyo-furniture.co.jp/backnumbers/pdf/news20100819_2.pdf

  • 会議室

    2017.09.22

    満足できるオフィス内装にするための賢いコストカット術

    今回は、オフィス内装を変える際の“ご予算”について、お役に立てる情報をお伝えしたいと
    思います。

    多くのお客さまは、オフィスを新しくすること、使いやすくすること、お洒落にすることを
    楽しんでくださり、内装を進めるにあたっても皆様たくさんのご要望をお話くださいます。

    しかし残念なことに、お客様が実現したいことをすべて叶えようとすると、
    予算オーバーとなることも多く、コストカットする必要がでてきてしまうことも
    あります。
    せっかくオフィスをリフォームするのであれば、少しでもお客さまのご希望に添ったものに
    して頂きたい、そこで今回は賢いコストカット術ご紹介したいと思います。

    内装デザイン、家具、インフラ(電話やネットの回線、空調など)の3要素の
    どれか一つを予算削減対象として選び見直していくという方法です。

    ●内装デザインでコストカット
    例えば内装で使う素材を変えるという方法があります。
    最近、床や壁でフローリングを希望されるお客さまが多いですが、
    その際に実際の木材ではなく、フローリング調のビニール製タイルに変えることで
    金額を抑えることができます。
    タイルはお掃除もしやすく取扱いやすいのでオススメです。
    ただその場合、天然木材のように、時間と共にキズや汚れが独特な色合いに変化していく
    という楽しみ方は期待出来ませんので、その点は留意しておく必要があります。

    ●家具選びでコストカット
    例えば、IKEAや無印良品などの量販店でオフィス家具を選ぶという方法があります。
    オフィス家具専門店で購入するよりリーズナブルで、最近は種類も多くデザインも
    お洒落です。ただ多くの場合、組み立てに手間がかかったり、数年で製造中止になり
    追加できない、また、キャスターチェアなどは耐久性が劣る場合もあるなど、
    難点もあるので、数年での買い替えを前提にしておく必要があります。

    ●インフラでコストカット
    例えば会議室などの個室に空調がない場合、間仕切りの上部を開けて
    空調の増設をしないという方法や、既設のエアコンから吹出口だけを増設してコスト
    カットするという方法があります。
    また、電話機の増設を中古タイプにして予算を抑えたり、ネットワークの有線LANを
    無線LANに切り替えることで、コストカットできる場合もあります。

    また、お客さまの中には、ご依頼いただく前に社内でご予算取りを完了されていることも
    あるのですが、それはあまりオススメ致しません。進めていく中で実際にかかる金額が
    変わり、再度社内承認が必要となってしまうことが多いからです。
    オフィスの内装工事やリフォームは、多くのお客さまにとって頻繁に行うものではなく、
    またオフィスの広さやデザイン内容によって、かかる金額に差があるため予め
    想定することが難しいのです。

    まずは、オフィス内装に関する要望を出して、それを元に一度お見積を取り、
    そこから予算を検討される方が効率よく進められます。
    弊社ではお見積は無料ですので、ぜひお気軽にご連絡くださいね。

    それでは最後に居心地の良いオフィスデザイン事例を5つご紹介します。

  • 会議室

    2017.10.11

    多種多様な“壁面グラフィック”でオフィスのイメージを自由に変える方法

    今回は、オフィスのイメージを変えるオススメの方法の一つ「壁面グラフィック」についてご紹介したいと思います。

    絵画の設置や最近流行りのウォールグリーンなど、壁の装飾は殺風景になりがちなオフィスの雰囲気を変えられる便利な方法の一つです。その中でも、壁紙そのものを装飾する壁面グラフィックは、オフィス空間により華やかにしてくれます。

    壁面グラフィックは、幾何学的な柄、風景画、イラスト、写真など、オフィスのテーマに合わせて自由に選ぶことが可能で、オリジナルの柄を作ることもできます。

    また、壁の一部だけをグラフィックにすることで、オフィス空間のポイントにして
    インパクトを加えるという使い方もお洒落です。

    実際に内装用の装飾シートを貼って、壁面グラフィックを施す際の金額や特徴を下記にまとめましたので、ぜひ参考にご覧ください。

    【内装用装飾シートを使った壁面グラフィックの詳細】
    ●価格
    ・既製の柄の中から選ぶ場合:2,500円/m~3,000円/m
    ・オリジナルの柄を作る場合:9,000円/m~(デザイン費別途)
    ●特徴
    ・低単価で手軽に実施することができます。
    ・取り付け、取り外し工事が簡単です。
    ・定期的なイメージチェンジが可能です。
    ・テナントからの許可が下りやすいです。

    それでは最後に、壁面グラフィックを施したオフィスデザイン事例をご紹介します。