トップ仕事場創りのアイデア集 > レトロなオフィスデザイン一覧

レトロなオフィスデザインのアイデア集

  • レトロなオフィスデザイン

    2019.01.08

    オフィスデザインを検討する際に使えるイメージ写真10選

    “これまでのリノベーションにおいて、元々想像していた感じと違うオフィスデザインになってしまった経験がある”
    “オフィスデザイン会社にこちらの希望イメージを伝えることが難しい”

    これはお客様からよくお聞きすることです。

    このような問題を解決するために、弊社ではまずお客様に詳細なアンケートを取らせていただき、お客様がイメージされているオフィスデザインをヒアリングするようにしています。
    ご希望のテイストや色、雰囲気、レイアウトのみならず、社長様のお好きな映画やブランド、よく読まれる雑誌など、趣味嗜好に至るところまで細かくヒアリングし、それらの内容を踏まえてデザインをご提案させていただくようにしています。

    中でも最も重要視しているのは、デザインイメージ事例写真の選定です。

    まず、デザインの違う数点のオフィス事例写真をご覧頂き、その中でお客様のイメージに近いものを選んでいただきます。
    そしてその写真を元に、お客様のご要望を追加していくという方法が、一番お客様のデザインイメージを理解しやすいのです。
    オフィス家具や壁の色味なども、事例写真でお見せ頂く方がよりご希望に添ったものをご提案できます。

    また、まだデザインイメージが浮かんでいないお客様にとっても、事例写真を集められるのはとても有効です。様々なオフィスを目にすることで、ご自身の好みのテイスト、好みでないテイストが自然と分かるようになり、また、新しいオフィスデザインのアイデアを膨らませることにも役立ちます。

    そこで今回は、WORKで手がけたオフィスデザイン事例の中から、趣向の異なるデザインパターンを10本ご紹介します。
    これから移転やリフォームを検討される方はオフィスデザインのイメージを膨らませるために、そしてすでに決定されている方はデザイン会社にイメージを伝える素材として、ぜひご活用ください!

  • レトロなオフィスデザイン

    2018.11.16

    カフェ風オフィスデザインの必須アイテム!おすすめのお洒落チェア7選

    “オフィスをカフェのようなお洒落なデザインにしたい”と考えた時、その要となるのが
    椅子選びです。
    最近は、事務的でないデザイン性に優れたオフィスチェアもたくさんありますし、飲食店や一般家庭向けの海外家具ブランドから選定するお客様も多いです。
    イメージしているオフィス全体の雰囲気や、デスクテーブルとのバランス、壁紙の色などに合わせて、最適な一品を見つけたいですね。

    また、よりオフィスデザインを楽しむために、ぜひご提案したい仕掛けがあります。それは、オフィス内に設置する椅子の種類を敢えて統一させず、多種多様なデザインのものを複数種類置いて、社員が毎日好きなものを選べるようにしておくという方法です。

    デスクやPCを毎日気分で変えるというのは難しいですが、椅子であれば簡単に交換可能、単調になりがちな毎日の業務にちょっとした楽しみを作ることができます。

    さて今回は、カフェ風オフィスを作る上でぜひオススメしたいお洒落チェアをご紹介したいと思います。これからオフィスを移転される方、リフォームを検討中の方はぜひチェックしてみてください!

  • レトロなオフィスデザイン

    2018.09.12

    世界唯一の芸術作品を飾る!ウォールアートを使ったオフィスデザイン

    ゾゾタウンの前澤社長がバスキアのグラフィックアートを123億円で落札したことが、大きな話題となりましたが、アートに造詣の深い経営者は多く、オフィスリフォームの際に、インテリアの一つとして飾られることもよくあります。

    中でも、最近人気なのがウォールアートです。ウォールアートとは、画家やグラフィックデザイナーが壁や天井、床などに直接描く絵画のことで、オフィスの雰囲気に合わせてオリジナルのデザインを施すことができます。立てかけるタイプの絵画やポスターなどと比較すると、ダイナミックで迫力があり、見る人を圧倒させる魅力があります。

    今回は、弊社がおつきあいしている制作会社、株式会社EMOGRAの作品をご紹介しながら、オフィスにウォールアートを飾る方法や、企業にもたらす効果などをご紹介していきたいと思います。

  • レトロなオフィスデザイン

    2017.10.24

    今年の「日経ニューオフィス大賞」から見えてくる、オフィスデザインの最新トレンド

    今回は今年の「日経ニューオフィス大賞」から、これからのオフィスデザインを読み解いてみたいと思います。

    ちなみに、日経ニューオフィス大賞とは、日経新聞社と一般社団法人ニューオフィス推進協会が毎年開催しているイベントで、働く人が個性や創造性を活かせる、よりクリエイティブなオフィスが表彰されるコンペティションです。

    そして今年129件の応募の中から、栄えあるニューオフィス推薦賞・経済産業大臣賞に選ばれたのは、「ファーストリテイリング・ユニクロ 有明本部 UNIQLO CITY TOKYO」でした。
    公開されたオフィスデザイン写真からは、広大な面積の吹き抜けのワンフロアに、クリエイティビティを高める素材がびっしり詰まった多数の本棚や、ゆったり置かれた執務コーナーやミーティングコーナーのレイアウト、木目と黒の落ち着いた雰囲気が見て取れて、とても素敵でした。

    また、ニューオフィス推薦賞・クリエイティブオフィス賞は、
    ・マース ジャパン/ロイヤルカナン ジャポン 本社オフィス
    ・ヤフー 紀尾井町オフィス
    ・LINE office
    の3社が選出、さらにその他12のオフィスがニューオフィス推薦賞として表彰されています。

    それぞれのオフィス写真は下記のページで公開されていますので、
    ご興味のある方はぜひご覧ください。
    http://www.nopa.or.jp/prize/contents/congratulation.html

    今日本のオフィスは転換期にあります。
    例えば、これまでのセキュリティーを重要視する閉鎖的な空間は、新しいイノベーションを生むためのオープン志向へと変化しており、チームや事業部ごとの仕切りを無くした開放的なレイアウトが主流となり、さらにフロア間を自由に行き来できる内階段の設置やガラス張りの会議室なども増えてきています。

    また、多様な人が多様な働き方を実現できるように、託児所や食堂を設置、リモートオフィスを可能にするIoTの活用も進み、さらにそれらを地域の一般人にも開放するなど、オフィスで地域社会に貢献するといった取り組みも始まっています。

    このようなオフィスの新潮流は、人、モノとのコミュニケーションを活性化させ、ワーカーの新しいクリエイティブな発想を育み、企業の経営革新をサポートしていくことになるだろうと思います。
    弊社もその一旦を担えたらと、この賞が発表される度に毎年気持ちを新たにしております!来年も楽しみですね!

    それでは、最後にぜひ参考にして頂きたいオフィスデザイン事例を4つご紹介致しますね。

  • レトロなオフィスデザイン

    2017.05.24

    オフィスの印象を大きく左右する床デザイン例6選

    オフィス内装において意外に後回しにされがちなのが“床”です。
    しかし、実は“床”は最もオフィスのイメージを決めるパーツと言っても過言ではありません。

    どんなにオフィス家具やレイアウトにこだわっても、床の素材、色、柄を間違って選択してしまうだけで、オフィス全体の印象は大きく変わってしまいます。
    また、デザイン性だけでなく、お掃除のしやすさや汚れや傷の目立ち具合、耐久性など機能面も考慮して検討することが大切です。

    様々なパターンの床デザイン事例を見て完成をイメージすることや、おすすめの床内装をまずはデザイン会社に相談してみることが失敗しないコツです。

  • レトロなオフィスデザイン

    2017.05.15

    【参考にしたい】CIを意識した外資系企業のオフィスデザイン

    弊社でお手伝いさせていただいている案件で多いのが外資系企業様のオフィスデザインです。

    外資系企業様は、本国のCIに沿ったクオリティの高いオフィスデザインを求められることが多く、私どもにとってもデザイン力や企画力を磨く機会をいただいています。

    多くの企業様がオフィスデザインを考える際に、外資系企業様のオフィスデザインを参考にされることが多いたため、今回はWORKメンバー(主にデザイナーとディレクター)にアンケートを取り、制作する際に普段クライアント様がよく見られているオフィスデザイン事例を集めてみました。

    弊社が手がけているデザイン事例なので、実践的で参考になるカッコイイデザインが集まったと思います。ご覧下さい!