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明るい雰囲気のオフィスのアイデア集

  • 明るい雰囲気のオフィス

    2019.01.18

    【最先端でオシャレ!】IT・広告業界企業のオフィスデザイン事例10選

    IT・広告業界の企業はクリエイティブな仕事柄のせいか、オフィスデザインもやはりオシャレなところが多いように感じます。

    特徴的な点と言えばやはりデザイン性が高いこと。自社のビジョンや世界観をおしゃれなグラフィックで描写したテック系企業の事例や、企業ロゴをエントランスや会議室などにセンス良くあしらった広告代理店のオフィス事例などを、これまで多数目にしてきました。また、時代を先取りする業界として、最新のITツールを取り入れている企業も多いですね。

    もう一つの特徴は、働きやすい環境に対するこだわりです。一般的なイメージの通り、IT・広告はハードな仕事が多く、社員のストレスが溜まりやすい業界、オフィス環境を工夫することで少しでも軽減しようという試みがなされています。例えば、出来る限り窓から差し込む自然光を遮らないように作られた、開放的なレイアウトがよく見られます。また、空間作りにおいては、偶発的な交流や、チームのコミュニケーション活性化が促進されるオープンな空間と、一人業務に集中できるプライベートな空間の両方を兼ね備えたオフィスデザインが好まれる傾向にあります。

    さらに、アイデアをその場ですぐアウトプットできる様、オフィスの壁自体がホワイトボードになっているデザインや、各所にメモや模造紙などが設置されている仕組みなども人気ですね。

    ここからは、WORKでオフィスデザインをサポートさせていただいたIT・広告企業様のオフィスデザインを10選をご紹介致します。

  • 明るい雰囲気のオフィス

    2019.01.08

    オフィスデザインを検討する際に使えるイメージ写真10選

    “これまでのリノベーションにおいて、元々想像していた感じと違うオフィスデザインになってしまった経験がある”
    “オフィスデザイン会社にこちらの希望イメージを伝えることが難しい”

    これはお客様からよくお聞きすることです。

    このような問題を解決するために、弊社ではまずお客様に詳細なアンケートを取らせていただき、お客様がイメージされているオフィスデザインをヒアリングするようにしています。
    ご希望のテイストや色、雰囲気、レイアウトのみならず、社長様のお好きな映画やブランド、よく読まれる雑誌など、趣味嗜好に至るところまで細かくヒアリングし、それらの内容を踏まえてデザインをご提案させていただくようにしています。

    中でも最も重要視しているのは、デザインイメージ事例写真の選定です。

    まず、デザインの違う数点のオフィス事例写真をご覧頂き、その中でお客様のイメージに近いものを選んでいただきます。
    そしてその写真を元に、お客様のご要望を追加していくという方法が、一番お客様のデザインイメージを理解しやすいのです。
    オフィス家具や壁の色味なども、事例写真でお見せ頂く方がよりご希望に添ったものをご提案できます。

    また、まだデザインイメージが浮かんでいないお客様にとっても、事例写真を集められるのはとても有効です。様々なオフィスを目にすることで、ご自身の好みのテイスト、好みでないテイストが自然と分かるようになり、また、新しいオフィスデザインのアイデアを膨らませることにも役立ちます。

    そこで今回は、WORKで手がけたオフィスデザイン事例の中から、趣向の異なるデザインパターンを10本ご紹介します。
    これから移転やリフォームを検討される方はオフィスデザインのイメージを膨らませるために、そしてすでに決定されている方はデザイン会社にイメージを伝える素材として、ぜひご活用ください!

  • 明るい雰囲気のオフィス

    2018.12.17

    【オフィスレイアウトで生産性は変わるのか】集中と交流のバランスの取り方

    今は、社内の風通しが良くてコミュニケーションが活性化される開放的なオフィスデザインが会社の生産性を上げる!という考え方が主流です。

    しかし、実際間仕切りの一切ないオープンなオフィス空間で、すべての社員の生産性が上がっているのかというと、そうとも限らないようです。

    オープン型オフィスの中には、周囲の音や動きによって気が散る上、周りの目が気になって集中力が途切れやすくなっているという声も多く上がっているそうです。

    そのマイナス効果はデータでも明らかになっており(※)、
    英国で発行されている学術論文誌では、物理的な障壁をなくすとコミュニケーションや集合知が生まれにくくなることが示されたとされ、また、「フォーチュン500」に掲載されるグローバル企業2社がオープンオフィスにリフォームしたところ、社員同士の直接的なコミュニケーションは70%減少し、電子メールの送受信量は26~56%増加、生産性も低下するという結果が出たそうです。
    (※)https://wired.jp/2018/07/19/open-offices-less-productive/#galleryimage_414247-2695_1

    ただ、これらは極端な例であり、すべてのオープンオフィスにおいて生産性が落ち込むとも限りません。

    弊社がこれまで数多くのオフィスを見てきた中で、生産性という面において最も有効なのは、個人業務に集中できる環境と、社員同士のコミュニケーションが活性化する環境の両方が兼ね備えられており、双方の程良いバランスが保たれたオフィスであるように思います。

    そこで今回は、この集中と交流のバランスが取れたオフィスを作るために、知っておくと役に立つレイアウトのコツや今のオフィスにも取り入れられるプチリフォーム方法などをご紹介したいと思います。

    年末のオフィス改善にぜひご活用ください!

  • 明るい雰囲気のオフィス

    2018.12.03

    年末大掃除間近!こだわりのデザインオフィスをキレイに維持する工夫

    いよいよ2018年も残すところ1ヶ月、平成最後の12月となりました。
    年末に行うオフィスの恒例行事といえば、大掃除ですね!
    最近は、普段のお掃除は業者に委託しているものの、年末の大掃除だけはそれぞれ社員に担当箇所を振り分けて、みんなで一斉にクリーニング大作戦を行っているという企業が多いです。

    そしてそこには、コスト削減というだけでなく、大掃除という社内イベントを通して、部署やチームを超えたコミュニケーションを活性化させたい、チームワーク・士気を高めたい、そして、オフィスに対しての愛着が高めて欲しい、などといった狙いもあるようですね。

    さて今回は、いつもの大掃除マニュアルにひと味加えることで、よりキレイにそして気持ちのよいオフィスに変身できる工夫ポイントを4つご紹介したいと思います。
    どれも、多くの手間やコストがかけず、想像以上に快適なオフィスになる方法ばかりですので、ぜひチェックして頂き、今年の大掃除に取り入れてみてください!

  • 明るい雰囲気のオフィス

    2018.11.16

    カフェ風オフィスデザインの必須アイテム!おすすめのお洒落チェア7選

    “オフィスをカフェのようなお洒落なデザインにしたい”と考えた時、その要となるのが
    椅子選びです。
    最近は、事務的でないデザイン性に優れたオフィスチェアもたくさんありますし、飲食店や一般家庭向けの海外家具ブランドから選定するお客様も多いです。
    イメージしているオフィス全体の雰囲気や、デスクテーブルとのバランス、壁紙の色などに合わせて、最適な一品を見つけたいですね。

    また、よりオフィスデザインを楽しむために、ぜひご提案したい仕掛けがあります。それは、オフィス内に設置する椅子の種類を敢えて統一させず、多種多様なデザインのものを複数種類置いて、社員が毎日好きなものを選べるようにしておくという方法です。

    デスクやPCを毎日気分で変えるというのは難しいですが、椅子であれば簡単に交換可能、単調になりがちな毎日の業務にちょっとした楽しみを作ることができます。

    さて今回は、カフェ風オフィスを作る上でぜひオススメしたいお洒落チェアをご紹介したいと思います。これからオフィスを移転される方、リフォームを検討中の方はぜひチェックしてみてください!

  • 明るい雰囲気のオフィス

    2018.11.02

    採用力が上がるオフィスリフォーム術~エントランスと会議室事例6選~

    ここ数年、オフィスリフォームを行うお客様からの要望に“人材採用に効果的なデザイン”
    というキーワードが多く出てくるようになりました。

    それもそのはず、リクルートワークス研究所の調査(※1)によると、2019年春卒業の大学生の求人倍率は1.88倍と7年連続の上昇、また、転職求人倍率についても2018年9月の時点で2.35倍と転職先の選択肢が多い状況で、依然売り手市場が続いているのです。

    一方、就職生・転職者はどのような会社で働きたいと考えているのでしょうか?
    公式に発表されている様々なデータ(※2)をまとめてみたいと思います。
    ●就職観の第1位→“楽しく働きたい”
    ●企業選択のポイントの第1位→“自分のやりたいことができる会社”
    ●行きたくない会社第1位→“暗い雰囲気の会社”

    また、オフィス環境についても、大きな影響があるようです。(※3)
    ●就職時にオフィス環境をどの程度重要視するか?
    →“かなり重要視する““どちらかと言えば重要視する”と回答した人が90%以上
    ●求めるオフィスを一文字で表すと?
    →“快”“清”“楽”“美”が上位を占めている

    そこで今回は、就職生・転職生が面接の際必ず目にする「エントランス」と「会議室」に焦点を当てて、第一印象をぐっと上げられるオフィスデザイン事例をご紹介したいと思います。これからオフィスリフォームを検討される方は、ぜひ参考にしてみてください!

  • 明るい雰囲気のオフィス

    2018.06.21

    緑のプロが伝授!リフォーム前に知っておきたいオフィスグリーンのイロハ

    オフィスの緑と言えば、以前は植木や生花を飾るというのが主流でしたが、最近は、レイアウトや空間イメージに合わせて様々な植物をお洒落にデザインしている企業が増えてきました。

    オフィスグリーンは、疲れた目を休ませたり、心身を穏やかにすると共に、企業のブランドイメージUPにも繋がるので弊社でもオススメの装飾、“うちのオフィスにも取り入れられないだろうか…”と考えている方も多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、これまで50社以上のオフィスグリーンをプロデュースしてきた
    en景観設計株式会社の代表取締役社長中山様に、オフィスグリーンが企業にもたらす効果や最近トレンドのデザイン、実際にかかるコストや手間などを聞いてみました。

  • 明るい雰囲気のオフィス

    2018.01.11

    年始めが絶好のタイミング!今年のオフィス計画の立て方

    新年がスタートしましたね。
    年始めとなる1月2月は今後のオフィス環境を考える絶好のタイミングです。
    そこで今回は、新しい年の幕開けにぜひ実行して頂きたい“オフィス見直し計画”の進め方をご紹介したいと思います。
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    ①プロジェクトメンバーとリーダーを決める
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    社長がオフィスにこだわりがある場合は、自らリーダーとなって進めていく方がスムーズに進みます。また、最近の例では、ブランディング・CIをオフィスに反映する際、マーケティンングや広告の担当者がリーダーになるケースや、営業の働き方改革に伴い、セールス・営業担当者がリーダーになる場合もあります。
    各種業務やインフラ内容をとりまとめる必要もありますので、総務・管理担当者も必ずメンバーに入れるようにしましょう。
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    ②長期的な内容と短期的な内容に分けて計画する
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    大切なことは、経営計画、経営方針とオフィス計画を連動させることです。
    今のオフィスで何人までの増員が可能なのか、ここ1~2年の人員計画、3~5年の将来像など、全て経営計画にかかってきます。

    【長期的なプランを立てるポイント】
    将来的な増員計画に伴い、大幅なオフィス変更をする場合のやり方は3つあります。

    ●拡大移転
    この場合は1年ぐらい前より検討するのが望ましいです。移転の場合はエリア選定、物件情報、移転予算計画、全体スケジュール計画などを行う必要があります。ただ拡大するだけでなく、移転により社内スタッフの働き方の見直しやオフィスの使い方も一新するぐらい会社を変化させるチャンスにもなります。

    ●フロア増床
    こちらは入居ビルの空き状況によりますが、現状のオフィスを活用しながら増床フロアで人員増対策、会議室などのスペースを増設します。全体コストは抑えられますが、フロアが分かれることでコミュニケーション不足や、例えばコピーコーナーを2箇所設置しなければならないなどのムダが生じることもあります。

    ●オフィス全面改装
    こちらは自社ビルのお客さま、またはスペース的には不足していないが昔のオフィス形態が今合わなくなってきたという場合の、フルリノベーションとなります。具体的には様々な方法がありますが、工事期間は1ヶ月前後必要で、その間の業務をどういう形で行うか、仮オフィスをどう計画するかも検討ポイントの一つです。改装する前と後ではオフィスの印象が大きく変わりますので、社員はその変化に喜び、また新しく綺麗な場所で働けるようになることで、モチベーションもぐっと上がるでしょう。

    【短期的なプランを立てるポイント】
    短期的なプランとは、今年中に行うべき現在のオフィス設備の修理・修繕です。どんなに綺麗なオフィスでも、継続的に使用しているとどうしても汚れたり壊れた部分が出てきてしまうもの、しかし部分的に修理・リフォームしていくことで長く綺麗に保てるのです。

    ●本年中のレイアウト変更スケジュールの策定、それに伴うオフィス用品購入計画
    ●壁紙、床の張替え、インテリアのイメージチェンジの必要性の検討
    ●壊れたイスやデスク、棚などの修理
    ●カーペット、ソファ、エアコンなどの掃除
    ●社内のお掃除ルールや、清掃業者の見直し
    ●各部署から短期的に見直して欲しい部分をヒアリング
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    ③予算の把握
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    長期的なプランに関しては、どこまでオフィス改造を進めるかで予算も大きく変動します。社内的にどの程度予算をかけられるのかを確認した上で、移転・増床・改装での概算予算見積もりを専門業者に依頼しておきましょう。
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    ④他社のオフィス見学やセミナーなどに参加する
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    最新オフィスの見学、家具メーカーのショールーム、オフィスのセミナーに参加してみましょう。他社の事例やアイデアは、とても参考になります。また、各種セミナーなどで、オフィス創りのノウハウも勉強できます。
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    ⑤計画した内容や今後のスケジュール、TODOを明文化する
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    定期的なMTGで進捗を確認すると共に、これらを社内で開示することでより良いオフィス環境実現に向けて、幅広い情報収集を行っていくことができます。

    オフィスリフォームや部分修理について、何か疑問点がありましたらお気軽にご相談くださいね。

    では最後に海外のオフィスを4つご紹介します。

  • 明るい雰囲気のオフィス

    2017.10.11

    多種多様な“壁面グラフィック”でオフィスのイメージを自由に変える方法

    今回は、オフィスのイメージを変えるオススメの方法の一つ「壁面グラフィック」についてご紹介したいと思います。

    絵画の設置や最近流行りのウォールグリーンなど、壁の装飾は殺風景になりがちなオフィスの雰囲気を変えられる便利な方法の一つです。その中でも、壁紙そのものを装飾する壁面グラフィックは、オフィス空間により華やかにしてくれます。

    壁面グラフィックは、幾何学的な柄、風景画、イラスト、写真など、オフィスのテーマに合わせて自由に選ぶことが可能で、オリジナルの柄を作ることもできます。

    また、壁の一部だけをグラフィックにすることで、オフィス空間のポイントにして
    インパクトを加えるという使い方もお洒落です。

    実際に内装用の装飾シートを貼って、壁面グラフィックを施す際の金額や特徴を下記にまとめましたので、ぜひ参考にご覧ください。

    【内装用装飾シートを使った壁面グラフィックの詳細】
    ●価格
    ・既製の柄の中から選ぶ場合:2,500円/m~3,000円/m
    ・オリジナルの柄を作る場合:9,000円/m~(デザイン費別途)
    ●特徴
    ・低単価で手軽に実施することができます。
    ・取り付け、取り外し工事が簡単です。
    ・定期的なイメージチェンジが可能です。
    ・テナントからの許可が下りやすいです。

    それでは最後に、壁面グラフィックを施したオフィスデザイン事例をご紹介します。

  • 明るい雰囲気のオフィス

    2017.08.24

    今一番人気!カフェ風オフィスの作り方

    様々なテイストで作られるオフィスリフォームですが、今もっとも依頼が多く人気なのは、
    “カフェ風オフィス”です。
    そこで今回はカフェ風オフィスの作り方をご紹介します。
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    ①カフェのタイプの決定
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    一言でカフェと言っても様々なカフェがありますね。
    「かわいいカフェ」、「スタイリッシュなカフェ」、「ナチュラルなカフェ」、
    「アンティークなカフェ」・・・etc
    まずはどのタイプのカフェにするか、コンセプトを設定します。

    この時、ゼロからイメージを作るのではなく、参考にしたい実際のカフェを、
    できれば2,3例に上げられると、デザイン会社とイメージが合わせやすいです。
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    ②カフェ風レイアウトとは?
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    カフェ風オフィスの共通点は“オープン”であること、
    仕切りや個室をなるべく作らず、オープンなレイアウトにしましょう。

    移動式のパーテションやブラインドなどを取り入れると
    TPOに合わせて即席のプライベート空間を作ることも可能です。
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    ③オフィス家具の選択
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    センスの良いオフィスにする為に、もっとも重要なポイントです。
    ただお洒落なもの、というだけでなく、①のコンセプトに合わせて
    コーディネートすることが重要、サイズもオフィスの広さやレイアウトに合わせて
    選ばなければなりません。

    また、デザイン性だけでなくビジネスオフィスとしての機能性も考慮しないと
    実際に業務を始めた時に使い勝手に問題が出てしまいます。
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    ④装飾品はカフェ風オフィス作りの仕上げ
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    コンセプト、レイアウト、オフィス家具が決定した後、それらが作り上げられた空間に、
    どのような装飾をプラスするとよりカフェ感が高まるか?を考えます。
    何を置くか?だけなく、色や素材、また置く場所にもこだわって選び、
    空間全体のバランスを調整しましょう。
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    ⑤その他カフェ風オフィス仕上げるためのちょっとしたアドバイス
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    ●ウッド調の素材はよりカフェ感を出しやすいです。
    ●照明は明るい昼光色ではなく、暖かい電球色を選ぶ方が落ち着く空間になります。
    ●ジャズやボサノバなどの音楽をかけることで、ぐっとカフェ空間を演出できます。

    “次はカフェ風のオフィスにしたい♪”とお考えの企業さまはぜひ参考にしてみてください。

    それでは最後に一風変わったカフェ風オフィスデザイン事例を5つご紹介します。

  • 明るい雰囲気のオフィス

    2017.08.10

    【事前に知っておくと役立つ】オフィス改装でよくある3つの失敗と回避策

    今回は、オフィスを改装する際によく起こってしまう3つの問題とその回避方法をご紹介します。

    ①デザインがイメージと違う
    最も多い問題です。原因は様々なのですが、最初から具体的なデザインイメージが強いお客様ほど、出来上がったオフィスに不満を感じられることが多いように思います。
    あまり完成イメージを固め過ぎず、できればNG要素だけをピックアップし、デザイン会社と一緒に作り上げていく方が満足度の高い仕上がりになるのではないでしょうか?

    また、具体的な回避策として、デザイン案は部分的な絵や口頭説明だけでなく、より立体的にイメージしやすい「CGパース」で確認することをおすすめします。

    ②家具や収納の使い勝手に思わぬ不具合が出る
    “一目惚れした大きな透明のテーブルを会議室に設置したところ、蛍光灯に反射して眩しくてとても使い続けられる状態じゃなかった”これは実際にあった問題です。
    また、今流行りのDIYですべて手作りしたところ、家具のサイズが合わなかったり、
    レイアウトに失敗して開かずの扉が出来てしまったというのもよくあります。

    やはり、オフィス改装はデザイン会社への依頼をおすすめします。
    部分的な活用でも良いと思います。
    プロが入ることで上記のようなトラブルを回避できる他、もし問題が起こってもその対処方法をご提案することができるからです。

    ③色味や素材が想定のものでない
    この問題の原因として最も多いのは、写真で色や素材を決定していることです。
    写真だけで確認していると、実際の色味と違うということがあるので、色や素材のサンプルは必ず見せてもらうようにしましょう。
    また、色については、赤や黄色のビビットカラーをを全面に使ってしまうと、オフィスを使い始めてからやっぱり落ち着かず失敗に気づくこともよくあります。そのような色味は差し色として入れるのがおすすめです。

    いずれにしても、多数のオフィス改装を経験してきたオフィスデザイン制作会社のアイデアを、上手に活用しながら進めることが大切だと思います。

    それでは、最後に5つのデザイン事例をご紹介します。

  • 明るい雰囲気のオフィス

    2017.07.24

    どのテイストがお好みですか?テーマ別オフィスデザイン事例6選

    オフィスデザインは、まずテーマの設定から始まります。

    デザインには、“カラフル・ポップ”“ロハス・ナチュラル”“シック・ブラック&ホワイト”“モダン・スタイリッシュ”“モダン・信頼感”“ラフ・スケルトン”など様々なテーマがあり、好きなようにテイストを組み合わせられることが楽しみの一つでもあるのですが、一方で、無数にあり過ぎて選べないという企業さまも多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、オフィス改装における失敗しないテーマ設定のための7つのポイントをご紹介します。

    ①作りたいオフィスのイメージキーワードを上げる
    例えば、「開放感・透明感・ナチュラル・遊び心のある・ラフな・明るい・自然・お洒落・リラックス・暖かい」など、品詞にこだわらず好きなだけ上げる

    ②上記のキーワードの中で、最も優先したいキーワード3つ上げる

    ③イメージと異なるキーワード(NGワード)を上げる
    例えば、「コンサバ・ベーシック・シャープ感」など

    ④好きなカラーテイストを上げる
    例えば、「ホワイト・ライムグリーン・白木目調」など

    ⑤会社のコーポレートデザインマニュアルのある・なしを確認する

    ⑥CI、デザインデータのある・なしを確認する

    ⑦社長情報をまとめる
    ・今回のオフィス改装における社長のご希望内容
    ・年齢
    ・趣味(お好き洋服ブランド、お好きな時計、お好きな車ブランドなどあれば)
    ・お好きな空間(ホテルや店舗など)

    これら7つの項目を事前にデザイン会社に伝えることで、ぴったりなテーマが見つかり、
    より満足度の高いオフィスを作ることができます。
    ぜひ参考にしてみてくださいね。

    それでは、今回はそれぞれ違うテーマのオフィスデザイン事例を6つご紹介します。

  • 明るい雰囲気のオフィス

    2017.06.15

    デザイン案のお客様への伝え方とFacebookオフィスのご紹介

    今回のテーマは“伝えること”です。

    オフィスデザインも、提案内容をお客様にどう伝えて、どう理解して
    もらえるかがとても大切になります。

    特にお客さまは図面等は見慣れていませんので、なかなかイメージしずらいものです。
    なので、最近では立体的にイメージできるCGパースも活用しています。
    あとはスケッチや参考写真なども活用して色々な方法でお客様に伝えていきます。
    さらに、内装で使う素材サンプルや色サンプルも取り寄せて、できるだけ完成後をイメージできる様に工夫しています。

    また、一番イメージしにくのは、物を設置した時のサイズ感や通路の幅など“スペース”に関してです。完成した時に、狭すぎたり、広すぎたりすることが無いようこちらでも細心の
    注意を払います。

    サイズ感は、現状オフィスとの比較するのが一番イメージしやすいと思います。
    特に個室や会議室等は、その面積を数字で表記して客観的に比較することができます。

    また、これらの伝達手段ですが、大事なことは直接会って伝えること、それが出来なければ電話で直接話すことが大事です。
    昨今、色々なやり取りがメールになっていますが、それに頼るのではなく
    お互いの意見や気持ち、ニュアンスも含めてきちんと理解し合える“対話”が大切です。

    それでは最後にFacebookのオフィスデザイン事例をご紹介します。

  • 明るい雰囲気のオフィス

    2017.06.15

    会社ブランディングを見直し、オフィス内装に反映させる方法

    今回は、会社のブランディングの見直しとそれをオフィスデザインにどう反映させるか?
    についてお話します。

    多くの会社において、ブランディングを見直すタイミングというものがあると思います。
    スローガンや方針等を含めて、社名の見直し、ロゴマークの見直しなどを行い、
    社内のスタッフ、社外のお客様、協力会社様へその変化をアピールされることと思います。

    そしてオフィスにおいてその会社ブランドを反映させる代表的な場所は、3つです。
    ①受付
    ②会議室
    ③ワークスペース

    最近では社内スペースとして
    ④リフレッシュ&ミーティングコーナー  
    をもっと活用できるよう、検討されるお客様も多いですね。
    気持ちがリラックスしている空間で受け取るメッセージは、より従業員の心に響くかもしれないですね。

    オフィスも同じ環境で長い期間過ごしていると飽きもきます。
    会社のブランディング見直し時期は、オフィス環境も一緒に見直す良いキッカケになると思いますので、ぜひ一緒に検討されてみてはいかがでしょうか?

    それでは最後にデザイン事例をご紹介します。

  • 明るい雰囲気のオフィス

    2017.06.15

    店舗デザインの奥深さとスタイリッシュなオフィスデザイン事例3選

    今回は店舗デザインのお話です。

    店舗にとって内装デザインはとても重要です。

    例えば飲食店一つとっても、多くのお客様に来てもらうためには、そのお店の空間で過ごす食事の時間がより楽しいもの、又は非日常を感じるものとなる必要があり、その特別なひとときを求めて『また来たいなぁ~』と思ってもらうことが大事です。

    ですので、そのようなお店を作る店舗デザイナーの仕事の幅はとても広く深いのではないかと思います。
    まず、商売として成立させるための立地、席数、メニュー、サービス、スタッフの動線、もちろん外看板から内装デザイン、照明の雰囲気、さらに細かい所ではテーブルウェア、ユニフォーム、ロゴ、紙バック等の小物に至るまで丁寧にブランディングしていく必要があると思います。
    また、予算や投資額も組織と個人オーナーさんではかなり違うと想像します。

    弊社はオフィスが専門ですが、最近ではお客様から
    “カフェのようなオフィスにしたい”とか、“店舗のようなショールームにできないか”
    というようなリクエストも多くありますので常に商業施設・店舗には注目しているのです。

    それでは最後に3つのオフィスデザイン事例をご紹介します。