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オフィス照明のアイデア集

  • オフィス照明

    2019.01.18

    【最先端でオシャレ!】IT・広告業界企業のオフィスデザイン事例10選

    IT・広告業界の企業はクリエイティブな仕事柄のせいか、オフィスデザインもやはりオシャレなところが多いように感じます。

    特徴的な点と言えばやはりデザイン性が高いこと。自社のビジョンや世界観をおしゃれなグラフィックで描写したテック系企業の事例や、企業ロゴをエントランスや会議室などにセンス良くあしらった広告代理店のオフィス事例などを、これまで多数目にしてきました。また、時代を先取りする業界として、最新のITツールを取り入れている企業も多いですね。

    もう一つの特徴は、働きやすい環境に対するこだわりです。一般的なイメージの通り、IT・広告はハードな仕事が多く、社員のストレスが溜まりやすい業界、オフィス環境を工夫することで少しでも軽減しようという試みがなされています。例えば、出来る限り窓から差し込む自然光を遮らないように作られた、開放的なレイアウトがよく見られます。また、空間作りにおいては、偶発的な交流や、チームのコミュニケーション活性化が促進されるオープンな空間と、一人業務に集中できるプライベートな空間の両方を兼ね備えたオフィスデザインが好まれる傾向にあります。

    さらに、アイデアをその場ですぐアウトプットできる様、オフィスの壁自体がホワイトボードになっているデザインや、各所にメモや模造紙などが設置されている仕組みなども人気ですね。

    ここからは、WORKでオフィスデザインをサポートさせていただいたIT・広告企業様のオフィスデザインを10選をご紹介致します。

  • オフィス照明

    2018.11.02

    採用力が上がるオフィスリフォーム術~エントランスと会議室事例6選~

    ここ数年、オフィスリフォームを行うお客様からの要望に“人材採用に効果的なデザイン”
    というキーワードが多く出てくるようになりました。

    それもそのはず、リクルートワークス研究所の調査(※1)によると、2019年春卒業の大学生の求人倍率は1.88倍と7年連続の上昇、また、転職求人倍率についても2018年9月の時点で2.35倍と転職先の選択肢が多い状況で、依然売り手市場が続いているのです。

    一方、就職生・転職者はどのような会社で働きたいと考えているのでしょうか?
    公式に発表されている様々なデータ(※2)をまとめてみたいと思います。
    ●就職観の第1位→“楽しく働きたい”
    ●企業選択のポイントの第1位→“自分のやりたいことができる会社”
    ●行きたくない会社第1位→“暗い雰囲気の会社”

    また、オフィス環境についても、大きな影響があるようです。(※3)
    ●就職時にオフィス環境をどの程度重要視するか?
    →“かなり重要視する““どちらかと言えば重要視する”と回答した人が90%以上
    ●求めるオフィスを一文字で表すと?
    →“快”“清”“楽”“美”が上位を占めている

    そこで今回は、就職生・転職生が面接の際必ず目にする「エントランス」と「会議室」に焦点を当てて、第一印象をぐっと上げられるオフィスデザイン事例をご紹介したいと思います。これからオフィスリフォームを検討される方は、ぜひ参考にしてみてください!

  • オフィス照明

    2018.10.02

    気軽に取り入れてみよう!快適なオフィス空間を作るITツール8選

    目まぐるしいスピードで進むIT技術の進化、それはオフィス環境にも
    大きな影響を与えようとしており、映画のような世界が現実になろうとしています。

    例えば「バーシャルオフィス」
    バーチャルオフィスとは、社員それぞれが自分のアバターを作り、VRで投影された仮想オフィスの中で業務や会議を行うというものです。
    今後さらに研究が進めば、肌ざわりや柔らかさなど触覚を共有できるVR装置まで開発されると言われており、そうなれば商品開発や各種研究なども、VRオフィスで行うことができるようになるかもしれません。

    また「AI」をビジネスパートナーとして活用するということも研究されています。例えば、相手先とのメールのCCにAIのメーリングリストを入れておくと、その後のスケジュール調整やカレンダーへの記入、リマインドまで代行してくれるという秘書AIサービスや、営業活動をサポートしてくれる営業代行AIなどもあります。さらに、法規制チェックを代行してくれるAIやタクシーや宅配業者にベストな道路を提示するAIなど、今後は事務作業だけでなく実務まで任せられるようになる、最強テクノロジーがAIだと言われています。

    しかし、実際これらはまだ検証段階であり実用化されるのは先のお話です。また、一般企業にとっても、このような最先端IT技術を今すぐ取り入れて活用するというのは現実的ではないかと思います。

    そこで、今回は、業種やITリテラシーに関わらず、誰でも気軽に取り入れられるオフィスITツールを8つご紹介したいと思います。

  • オフィス照明

    2018.04.04

    【思いはデザインで表現できる】オフィスを企業ブランディングに活用する方法

    昨今、企業ブランディングの重要性が高まっています。
    企業ブランディングとは、企業の存在意義や目指すビジョンを明確にした上で、それを分かりやすいメッセージで表現し社会に発信すること、商品やサービスでの差別化が難しくなった今、企業ブランディングによって存在価値を高めていくことは、有力な経営戦略の一つと言えるでしょう。

    では、企業のメッセージはどこでどのように発信できるのか?
    その表現場所の一つとして“オフィス”があります。
    オフィスは、顧客、社員、取引先、場合によっては消費者や株主など、すべてのステークホルダーが集まる場所であり、言葉だけでなく、デザインという視覚でコーポレート・アイデンティティを伝えられる、最適な伝達ツールなのです。

    そこで今回は、企業ブランディングにつながるオフィスデザインのポイントをまとめました。
    これまで弊社が手がけてきた数々のオフィスデザイン、とりわけブランディングを重要視する外資系企業の事例を元に、簡単にできるイメージ戦略からエンターテイメント性を意識した本格的なブランディングデザインまで、詳しく解説していますので、ぜひご参考にご覧ください。

  • オフィス照明

    2018.03.20

    お客様が「また来たい!」と感じ、社員を引き立てる「舞台」を目指した、楽しい仕掛け満載のオフィス!(後編)


    ●ランドスケイプオフィスの注目ポイント!
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    ④用途によって便利にアレンジできる!多機能なセミナールーム
    ⑤まるで映画に迷い込んだよう!ワイルドなジュラシック・コールセンター
    ⑥女性社員の心を鷲掴みするファンシーな会議室
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    前回に引き続きランドスケイプ様のテーマパークオフィス後編をお届けしていきたいと思います。
    ※前編記事はこちら



  • オフィス照明

    2018.02.09

    お客様が「また来たい!」と感じ、社員を引き立てる「舞台」を目指した、楽しい仕掛け満載のオフィス!(前編)


    ●ランドスケイプオフィスの注目ポイント!
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    ①細部までこだわった凝った内装でテーマパークを再現!
    ②存在感のある多種多様なオブジェが空間を彩りクリエイティビティを高める!
    ③社員に嬉しい充実の福利厚生サービス!
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    今回は、データクレンジング・名寄せ、顧客データ分析、リード育成、ホワイトスペース攻略など日本最大級のデータベースを活用したマーケティングを提案されている「ランドスケイプ様」のオフィスを見学させて頂きました。

    こちらのオフィスは、営業本部・データコントロール本部・インサイドセールスセンターの各執務室から、会議室やセミナールーム、デモンストレーションルームまで、すべての空間が“独特の舞台”を元にデザイン設計されており、オフィスというよりまさにテーマパーク!
    遊び心溢れる様々なオフィスの“仕掛け”をさっそくご紹介していきましょう。


  • オフィス照明

    2017.12.08

    【軽視できない!】採用や社員満足に影響する「トイレ空間」

    オフィス移転・オフィスリフォームを行う際、エントランスや会議室のデザインには関心が高いものの、トイレにはあまりこだわりのない企業が多いようです。

    しかし、LIXILが行ったオフィスで働く20代~50代の男女1,000人の調査によると、
    オフィス環境で重要視することの第二位にトイレが上げられていました。
    (ちなみに第一位は空調でした)
    特に女性は7割の人が重要視していると回答しており、気分転換や仕事が一段落した時など、リフレッシュの場所としても化粧室が活用されていることが分かりました。
    ※参照サイト:http://iinavi.inax.lixil.co.jp/project/project/set/contents/pdf/han_se_1369.pdf

    オフィストイレは従業員だけでなく不特定多数の人が利用する場所なので、従業員のためだけでなく、人材採用や会社のブランディングにも影響すると言って過言ではありません。

    そこで、今回は気持ちの良いオフィストイレを作るためのポイントをご紹介します。
    なお、テナントによっては、ビルが管理しているトイレを利用することもあると思いますので、一からデザインする場合と、すでに設置されているトイレを上手に活用する方法に分けてご紹介します。

    <一からデザインする場合のポイント>
    ●オフィストイレは、清潔感のあるシンプルなデザインが人気です。また、床や壁は抗菌や消臭効果、傷のつきにくいなどの機能性を重視した素材がおすすめです。
    ●全体的に明るい空間であることを重要視する人が多いです。照明の明るさや設置場所などにもこだわり、また夜でも暗くならない空間デザインにしましょう。
    ●個室の作りは重要です。擬音装置の設置や、天上までの間仕切りでリラックスできる個室空間を作りましょう。また、個室の数は、男性で10人に1個以上、女性で5人に1個以上が最適だと言われています。
    (法律では、男性で60人に1個以上、女性で20人ごとに1個以上と定められています)
    ●化粧直しや身だしなみやを整えられるカウンターを設置はオフィスの印象がアップすると共に、混雑緩和にもおすすめです。
    ●カバンをかけるフックや書類がおける小物棚など、オフィストイレならではの手荷物への配慮も検討しましょう。

    <テナント内のトイレを上手に活用するポイント>
    ●清潔感は最も重要です。オフィスクリーニングの活用だけでなく、社内でも掃除当番などを決めて定期的にチェックするルールを作り、常にキレイに保つことが大切です。
    ●照明の取替えや、故障器機の修理、備品の補充はテナントと連携して使いやすい空間を維持しましょう。お客様も使う場所であることを意識することが大切です。
    ●特に女性の場合、私物を収納できる小物入れや棚などが設置できると便利です。その他、ティッシュペーパー、除菌クリーナー、消臭剤、ゴミ箱など、便利なアイテムを設置して使いやすいトイレ空間を作りましょう。その際には一度テナントに確認を取りましょう

    それでは最後にオフィストイレのデザイン事例をご紹介します。

  • オフィス照明

    2017.11.23

    総務部の悩みの種・・・オフィスの空調問題解決法

    急に冬が始まり、ヒーターを必要とする季節になりましたね。
    移転、リフォームをご相談頂くお客様には、まず今のオフィスの課題をお聞きするようにしているのですが、その際によく上げられる事項の一つが空調に関することです。

    就業時間中、主に女性社員からは、“寒いからもっと温度を上げてほしい”と、そして男性社員からは“もっと室温を下げてほしい”という、真逆の要望になることが多く、企業の総務部の方々は頭を悩ませているようです。

    空調問題は一見、従業員同士がお互い譲り合えば解決することのように思いますが、実はそう簡単ではありません。

    20歳~59歳の働く女性2,000名を対象に行った「ビジネスウーマンのオフィス環境に関する意識調査」(※1)によると、働く女性がストレスを生む特徴の第2位に“空調の設定が極端過ぎる”が上がっており、また空調の問題によって仕事の生産性が下がったり、自律神経失調症や、冷え性、めまい、立ちくらみなどの症状が出ることもあるのです。

    そこで今回は、オフィス空調問題の解決のヒントをご紹介したいと思います。

    ●総務や管理部など、エアコンのリモコンを管理する担当者を決めて、誰でも触れる状態にしない。
    →従業員の意見が集約しやすく、また従業員同士のトラブルを回避できます。
    ●通常の設定温度を決定した上で、温度変更は前後0.5度以内、一度変更したら2時間は変更なしなどの、“空調調整ルール”を決める
    →温度変更の回数を減らすためです。極端な温度変更は身体に支障をきたします。
    ●空調の位置に応じて外勤と内勤の業務スペースを分ける、また、エアコンが効きやすいエリアや効きにくいエリア、暑くなりやすい座席と、冷えやすい座席などの特徴を考慮した配置にする
    →性別だけでなく、業務内容によっても空調の希望は変わります。レイアウトによって最適なポジショニングを行うこともできます。
    ●温度差のムラを解消する方法としては、簡単に設置できる天吊のシーリングファンや床置きのファンの活用がある。
    →上にたまりがちな暖房や、下に溜まりがちな冷房の空気を回して部屋全体の温度を均一に保つのに有効です。
    ●ひざ掛け、足元ヒーターの貸出、脱ぎ着しやすいオフィスファッションの提案などを行う

    政府が推奨しているオフィスの最適室温は、夏は温度25~27℃・湿度50~60%、冬は温度18~20℃・湿度40~50%ですが、本当に重要なのは体感温度です。
    最近では、オフィスにいる人の体感温度に応じて空調を調節するシステムが開発されており(※2)、「寒い」「快適」「暑い」などのボタン付きカードを使って「投票」し、その結果を集計して空調の温度を自動で調節できるのだそう、新入社員でも遠慮なく要望を出せるのが良いですね。
    (※1)http://www.synth.co.jp/information/detail.php?id=185
    (※2)https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20I0V_Q7A920C1TJ2000/

    それでは、最後の4つのオフィスデザイン事例をご紹介します。

  • オフィス照明

    2017.11.10

    【お役立ち知識】オフィス移転・改装にかかる概算と予算に関する注意点

    お客さまからお問い合わせ頂く内容で、もっとも多いのはご予算に関することです。特におおよその金額感が知りたいという方が多いです。
    具体的な金額は、現在のオフィス状態や移転先の改装、ビルのルールなどによってもかなり変わってくるので、この“概算”を出すのが実はとても難しいのですが、今回、今までのケースを元にまとめてみましたので、ここでご紹介できればと思います。あくまでも概算として参考にしてください。

    ●30坪オフィス(10名)オフィス移転の場合
    ①受付・会議室内装工事 1,500,000円~
    ②家具の一部追加     500,000円~
    ③電気、電話、LAN工事  600,000円~
    ④引越し作業       300,000円~
    ⑤設計・PM費       300,000円~
    ----------------------------------------------------------
              計 3,200,000円~


    ●50坪オフィス(20名)オフィス移転の場合
    ①受付・会議室内装工事 2,500,000円~
    ②家具の一部追加    1,000,000円~
    ③電気、電話、LAN工事 1,000,000円~
    ④引越し作業       500,000円~
    ⑤設計・PM費       500,000円~
    ----------------------------------------------------------
              計 5,500,000円~

    なお、お見積を取る際は、グレード別に3パターン程依頼することをおすすめ致します。
    また、見積もりの項目内容についても詳しく説明を聞き、不明点を払拭することで
    失敗を防ぐことができると共に、コストカットする際にも優先順位がつけやすいです。

    その他、予算に関する注意点を下記にまとめておきます。

    ●入居するビルで指定工事(B工事業者さん)がある場合は、そちらで御見積りを取る必要がありますので、事前に確認するようにしましょう。

    ●空調設備の追加、スプリンクラー設備の追加・変更は大きく金額がかかる要素ですので注意しましょう

    ●部屋のレイアウト変更等を行い、密閉された部屋が増える場合、自動火災報知器の増設工事が必要になります。2箇所の増設と消防手続き等で15万~20万ほどかかります。

    ●退去する時の原状回復工事は約30,000円/坪~10,000円/坪かかります。こちらも事前に確認しておきましょう。

    ●引っ越し費用は時期によっても価格が変動します。3月の住宅の繁忙期、
    月末最終週の週末も住宅の引越が多いため、通常よりもお見積が高くなる場合があります。

    それでは最後に、ちょっとしたオフィスデザインの工夫方法をご紹介します。

  • オフィス照明

    2017.08.10

    【事前に知っておくと役立つ】オフィス改装でよくある3つの失敗と回避策

    今回は、オフィスを改装する際によく起こってしまう3つの問題とその回避方法をご紹介します。

    ①デザインがイメージと違う
    最も多い問題です。原因は様々なのですが、最初から具体的なデザインイメージが強いお客様ほど、出来上がったオフィスに不満を感じられることが多いように思います。
    あまり完成イメージを固め過ぎず、できればNG要素だけをピックアップし、デザイン会社と一緒に作り上げていく方が満足度の高い仕上がりになるのではないでしょうか?

    また、具体的な回避策として、デザイン案は部分的な絵や口頭説明だけでなく、より立体的にイメージしやすい「CGパース」で確認することをおすすめします。

    ②家具や収納の使い勝手に思わぬ不具合が出る
    “一目惚れした大きな透明のテーブルを会議室に設置したところ、蛍光灯に反射して眩しくてとても使い続けられる状態じゃなかった”これは実際にあった問題です。
    また、今流行りのDIYですべて手作りしたところ、家具のサイズが合わなかったり、
    レイアウトに失敗して開かずの扉が出来てしまったというのもよくあります。

    やはり、オフィス改装はデザイン会社への依頼をおすすめします。
    部分的な活用でも良いと思います。
    プロが入ることで上記のようなトラブルを回避できる他、もし問題が起こってもその対処方法をご提案することができるからです。

    ③色味や素材が想定のものでない
    この問題の原因として最も多いのは、写真で色や素材を決定していることです。
    写真だけで確認していると、実際の色味と違うということがあるので、色や素材のサンプルは必ず見せてもらうようにしましょう。
    また、色については、赤や黄色のビビットカラーをを全面に使ってしまうと、オフィスを使い始めてからやっぱり落ち着かず失敗に気づくこともよくあります。そのような色味は差し色として入れるのがおすすめです。

    いずれにしても、多数のオフィス改装を経験してきたオフィスデザイン制作会社のアイデアを、上手に活用しながら進めることが大切だと思います。

    それでは、最後に5つのデザイン事例をご紹介します。

  • オフィス照明

    2017.06.23

    【アレンジが自由自在】シンプルで洗練されたオフィスデザイン事例6選

    20代の男女若手社員500人に行われた「オフィス環境についての意識調査(※)」によると、“今のオフィス環境に満足しているか?”という質問に対して、“あまり満足していない”“満足していない”と回答した人が43.6%だったそうです。
    過半数に近い数字が出てしまっているのは、由々しき事態ですね。

    また、「あなたはオフィス環境によって仕事のモチベーションが上がったことはありますか?」という質問に対して、“ある”“ややある”と回答した人が69%、反対に「あなたはオフィス環境によって仕事のモチベーションが下がったことはありますか?」という質問に対しては、82.6%の人が“ある”“ややある”と回答したそうです。

    オフィス環境がいかに、従業員の生産性を左右しているかが分かりますね。

    さらに、“オフィス環境に対する改善施策についてあなたの会社に取り入れて欲しいものはどれですか?”という質問に対しては、“社員が個別に要望を伝えられるシステム”と回答した人が40.2%にも及んでいました。

    皆さん、自分でカスタマイズしたい気持ちが大きいのだなぁと思います。

    そこで、今回は、内装のイメージチェンジや個別カスタマイズがしやすい、シンプルで洗練されたオフィスデザイン事例をご紹介したいと思います。

    (※)コクヨファニチャー調べ:http://www.kokuyo-furniture.co.jp/backnumbers/pdf/news20100819_2.pdf

  • オフィス照明

    2016.08.16

    蛍光灯の色とオフィスデザイン

    オフィスデザインを考える際に、重要なポイントの1つに「照明の色」があります。

    デザイン的な要素だけを重視して考えてしまうと実務的な機能が損なわれてしまう、というケースもおこってしまいます。

  • オフィス照明

    2016.08.16

    うらやましい「リラックススペース」参考デザイン5選

    オフィス内にリフレッシュスペースを設ける企業が増えています。
    リフレッシュスペースは気分転換をはかって心身の疲労をリセットしたり、
    社内コミュニケーション活性化を図ったり、
    新たなイノベーションを生み出す「場」として有効的だともいわれています。

    リラックススペースをデザインする際には、家具やカーペットをオフィス執務スペースと
    異なる色にしたりするなど雰囲気をがらっとかえることがお勧めです。

    今回は働く社員の評判がいいリラックススペースの写真を集めてみました!