トップ仕事場創りのアイデア集 > オフィスの照明一覧

  • オフィスの照明

    2016.08.16

    うらやましい「リラックススペース」参考デザイン5選

    オフィス内にリフレッシュスペースを設ける企業が増えています。
    リフレッシュスペースは気分転換をはかって心身の疲労をリセットしたり、
    社内コミュニケーション活性化を図ったり、
    新たなイノベーションを生み出す「場」として有効的だともいわれています。

    リラックススペースをデザインする際には、家具やカーペットをオフィス執務スペースと
    異なる色にしたりするなど雰囲気をがらっとかえることがお勧めです。

    今回は働く社員の評判がいいリラックススペースの写真を集めてみました!

  • オフィスの照明

    2016.08.16

    蛍光灯の色とオフィスデザイン

    オフィスデザインを考える際に、重要なポイントの1つに「照明の色」があります。

    デザイン的な要素だけを重視して考えてしまうと実務的な機能が損なわれてしまう、というケースもおこってしまいます。

  • オフィスの照明

    2017.06.23

    【アレンジが自由自在】シンプルで洗練されたオフィスデザイン事例6選

    20代の男女若手社員500人に行われた「オフィス環境についての意識調査(※)」によると、“今のオフィス環境に満足しているか?”という質問に対して、“あまり満足していない”“満足していない”と回答した人が43.6%だったそうです。
    過半数に近い数字が出てしまっているのは、由々しき事態ですね。

    また、「あなたはオフィス環境によって仕事のモチベーションが上がったことはありますか?」という質問に対して、“ある”“ややある”と回答した人が69%、反対に「あなたはオフィス環境によって仕事のモチベーションが下がったことはありますか?」という質問に対しては、82.6%の人が“ある”“ややある”と回答したそうです。

    オフィス環境がいかに、従業員の生産性を左右しているかが分かりますね。

    さらに、“オフィス環境に対する改善施策についてあなたの会社に取り入れて欲しいものはどれですか?”という質問に対しては、“社員が個別に要望を伝えられるシステム”と回答した人が40.2%にも及んでいました。

    皆さん、自分でカスタマイズしたい気持ちが大きいのだなぁと思います。

    そこで、今回は、内装のイメージチェンジや個別カスタマイズがしやすい、シンプルで洗練されたオフィスデザイン事例をご紹介したいと思います。

    (※)コクヨファニチャー調べ:http://www.kokuyo-furniture.co.jp/backnumbers/pdf/news20100819_2.pdf

  • オフィスの照明

    2017.08.10

    【事前に知っておくと役立つ】オフィス改装でよくある3つの失敗と回避策

    今回は、オフィスを改装する際によく起こってしまう3つの問題とその回避方法をご紹介します。

    ①デザインがイメージと違う
    最も多い問題です。原因は様々なのですが、最初から具体的なデザインイメージが強いお客様ほど、出来上がったオフィスに不満を感じられることが多いように思います。
    あまり完成イメージを固め過ぎず、できればNG要素だけをピックアップし、デザイン会社と一緒に作り上げていく方が満足度の高い仕上がりになるのではないでしょうか?

    また、具体的な回避策として、デザイン案は部分的な絵や口頭説明だけでなく、より立体的にイメージしやすい「CGパース」で確認することをおすすめします。

    ②家具や収納の使い勝手に思わぬ不具合が出る
    “一目惚れした大きな透明のテーブルを会議室に設置したところ、蛍光灯に反射して眩しくてとても使い続けられる状態じゃなかった”これは実際にあった問題です。
    また、今流行りのDIYですべて手作りしたところ、家具のサイズが合わなかったり、
    レイアウトに失敗して開かずの扉が出来てしまったというのもよくあります。

    やはり、オフィス改装はデザイン会社への依頼をおすすめします。
    部分的な活用でも良いと思います。
    プロが入ることで上記のようなトラブルを回避できる他、もし問題が起こってもその対処方法をご提案することができるからです。

    ③色味や素材が想定のものでない
    この問題の原因として最も多いのは、写真で色や素材を決定していることです。
    写真だけで確認していると、実際の色味と違うということがあるので、色や素材のサンプルは必ず見せてもらうようにしましょう。
    また、色については、赤や黄色のビビットカラーをを全面に使ってしまうと、オフィスを使い始めてからやっぱり落ち着かず失敗に気づくこともよくあります。そのような色味は差し色として入れるのがおすすめです。

    いずれにしても、多数のオフィス改装を経験してきたオフィスデザイン制作会社のアイデアを、上手に活用しながら進めることが大切だと思います。

    それでは、最後に5つのデザイン事例をご紹介します。