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代表ブログのアイデア集

  • 代表ブログ

    2018.08.16

    オフィスデザイン会社だから知っている!信頼できる不動産仲介業社4選

    今回は、オフィス移転をする際の第一ステップ「物件探し」に関するコツを解説していきたいと思います。

    オフィス物件と一言で言っても本当に多種多様なので、まずはエリア・広さ・家賃・ビル設備・ビルグレードなどの条件を、予め絞り込んだ上で探していく必要があります。

    なお、住宅賃貸と同じように、複数の物件検索サイトがありますので、そちらで情報を収集することが可能なのですが、ネット上での情報はあくまでも目安として見るのがオススメです。
    実際、サイトで紹介されているのはほんの一部、本当に人気のある優良物件は解約情報が出る前後に仲介業者へ流れ、公に公開される前に抑えられてしまう、あるいは入居が決まってしまうケースがとても多いのです。

    よって、検索サイトにてある程度の条件を絞り込んだ後は、不動産仲介業社複数社に直接お問い合わせするのが良いと思います。
    その際、より多くの物件情報を持ち、且つ信頼できる営業担当者のいる業者に出会うことが
    物件探しにおいて最も重要なポイントです。

    しかし、そのような条件を満たす業社を自分見つけるのは難しいもの、そこで今回は弊社がお付き合いさせて頂いている信頼できる4社をご紹介したいと思います。

  • 代表ブログ

    2018.06.21

    緑のプロが伝授!リフォーム前に知っておきたいオフィスグリーンのイロハ

    オフィスの緑と言えば、以前は植木や生花を飾るというのが主流でしたが、最近は、レイアウトや空間イメージに合わせて様々な植物をお洒落にデザインしている企業が増えてきました。

    オフィスグリーンは、疲れた目を休ませたり、心身を穏やかにすると共に、企業のブランドイメージUPにも繋がるので弊社でもオススメの装飾、“うちのオフィスにも取り入れられないだろうか…”と考えている方も多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、これまで50社以上のオフィスグリーンをプロデュースしてきた
    en景観設計株式会社の代表取締役社長中山様に、オフィスグリーンが企業にもたらす効果や最近トレンドのデザイン、実際にかかるコストや手間などを聞いてみました。

  • 代表ブログ

    2018.04.04

    【思いはデザインで表現できる】オフィスを企業ブランディングに活用する方法

    昨今、企業ブランディングの重要性が高まっています。
    企業ブランディングとは、企業の存在意義や目指すビジョンを明確にした上で、それを分かりやすいメッセージで表現し社会に発信すること、商品やサービスでの差別化が難しくなった今、企業ブランディングによって存在価値を高めていくことは、有力な経営戦略の一つと言えるでしょう。

    では、企業のメッセージはどこでどのように発信できるのか?
    その表現場所の一つとして“オフィス”があります。
    オフィスは、顧客、社員、取引先、場合によっては消費者や株主など、すべてのステークホルダーが集まる場所であり、言葉だけでなく、デザインという視覚でコーポレート・アイデンティティを伝えられる、最適な伝達ツールなのです。

    そこで今回は、企業ブランディングにつながるオフィスデザインのポイントをまとめました。
    これまで弊社が手がけてきた数々のオフィスデザイン、とりわけブランディングを重要視する外資系企業の事例を元に、簡単にできるイメージ戦略からエンターテイメント性を意識した本格的なブランディングデザインまで、詳しく解説していますので、ぜひご参考にご覧ください。

  • 代表ブログ

    2017.09.06

    社員が喜ぶ♪オフィスに居心地のよいフリースペースを作る3つのポイント

    海外のオフィスでよく見かける“フリースペース”
    環境を変えたい時や業務に集中したい時など、様々な使用用途で便利に使え、
    仕事のパフォーマンスやクリエイティビティUPも期待できるので、
    オフィス改装やリフォームを機に新設するのはおすすめです。

    フリースペースを設置するメリットは他にも色々あります。
    例えば、従業員の勉強や調べものスペースとして使えたり、
    公式の会議でなく、軽いミーティングにも使用可能、
    さらに、レイアウトやデザインを工夫することで、社内コミュニケーションを
    深める場所としての活用や、社内外のセミナーやイベントスペースにすることも
    できるのです。

    “うちのオフィスは狭いからそんなスペースは確保できない”と、
    最初から諦めてしまうのは早いかもしれません。
    限られた広さでも、レイアウト次第で通路や執務室内に“フリーコーナー”として
    作れることもありますので、ぜひ一度ご相談くださいね。

    ここで、より居心地のよいフリースペースを作るために、
    心得ておくべきポイントをいくつかご紹介しましょう。
    …………………………………………………………………………………………………
    ①フリースペースにおけるメインの使用目的を明確にする
    …………………………………………………………………………………………………
    業務や勉強が中心か、セミナーやイベント用か、はたまたランチや交流の場
    としても活用するのか?主要用途によってレイアウトや、設備、家具選びが
    変わってきますので、フリースペースといえども、ある程度目的は絞っておきましょう。

    …………………………………………………………………………………………………
    ②執務スペースとはイメージを変える
    …………………………………………………………………………………………………
    せっかくのフリースペースなので、通常の業務環境とは違いある、
    気分が変わるようなデザイン性の高い空間にするのがオススメです。
    時計や壁紙、床、椅子やテーブルなども、
    ちょっと質の良いもの、おしゃれなものを選びたいところです。

    …………………………………………………………………………………………………
    ③使用ルールを作る
    …………………………………………………………………………………………………
    せっかくフリースペースを作っても、結局あまり使われていない、
    または常にいっぱいで使えないという状況になるのはもったいないです。
    有効利用するためにも、使用可能時間や使用規則などを予め決めておきましょう。
    また、お掃除ルールなども決めて気持ちよく使い続けたいですね。

    …………………………………………………………………………………………………

    それでは最後に参考にしたいフリースペースデザイン事例を6つご紹介します。

  • 代表ブログ

    2017.07.11

    会議室内装に役立つ豆知識とデザイン事例6選

    今回は会議室の内装に役立つ豆知識と、6つの会議室デザイン事例をご紹介したいと思います。

    まず広さについてですが、とある環境心理学の実験から下記のような傾向が証明されているそうです。
    ----------------------------------------------------------------------
    ●狭い会議室では、比較的参加者の本音が出て積極的なディスカッションが行われやすい
    ●広い会議室では、より厳しくない判断が下りやすく、参加者の心理状態が落ち着いている
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    また、設置するテーブルとイスの構成についても下記のような心理的影響があると言われています。
    ----------------------------------------------------------------------
    ●四角テーブルで向かい合うようにイスを設置している最も一般的な構成
    →参加者の規律性が高まる空間になりやすい。一体感が生まれるというメリットと新しい意見が出にくいというデメリットがある。重要な打ち合わせや商談などに向いている。
    ●丸テーブルで囲うようにイスが設置してある構成
    →上座、下座といった座る位置による上下関係がないので、よりフラットは雰囲気が生まれやすい。アイデア出しやブレインストーミングに向いている
    ●長方形のテーブルを口またはコの字に繋げて設置(真ん中が空いている)している構成
    →重厚でかしこまった空間になるが、参加者同士のコミュニケーションは取りづらい。セミナーやプレゼンテーションなどに向いている
    ----------------------------------------------------------------------

    さらに、壁や床、オフィス家具や照明などの内装で使われる“色”も、参加者の心理を左右する要素と言われていますね。

    これらの情報を元に、会議室を一つ一つ目的別に違うデザインするのも面白く、また会議のパフォーマンスを上げていくことに繋がるのではないでしょうか?

    それでは、最後に6つの会議室デザイン事例をご紹介します。

  • 代表ブログ

    2017.06.23

    【アレンジが自由自在】シンプルで洗練されたオフィスデザイン事例6選

    20代の男女若手社員500人に行われた「オフィス環境についての意識調査(※)」によると、“今のオフィス環境に満足しているか?”という質問に対して、“あまり満足していない”“満足していない”と回答した人が43.6%だったそうです。
    過半数に近い数字が出てしまっているのは、由々しき事態ですね。

    また、「あなたはオフィス環境によって仕事のモチベーションが上がったことはありますか?」という質問に対して、“ある”“ややある”と回答した人が69%、反対に「あなたはオフィス環境によって仕事のモチベーションが下がったことはありますか?」という質問に対しては、82.6%の人が“ある”“ややある”と回答したそうです。

    オフィス環境がいかに、従業員の生産性を左右しているかが分かりますね。

    さらに、“オフィス環境に対する改善施策についてあなたの会社に取り入れて欲しいものはどれですか?”という質問に対しては、“社員が個別に要望を伝えられるシステム”と回答した人が40.2%にも及んでいました。

    皆さん、自分でカスタマイズしたい気持ちが大きいのだなぁと思います。

    そこで、今回は、内装のイメージチェンジや個別カスタマイズがしやすい、シンプルで洗練されたオフィスデザイン事例をご紹介したいと思います。

    (※)コクヨファニチャー調べ:http://www.kokuyo-furniture.co.jp/backnumbers/pdf/news20100819_2.pdf

  • 代表ブログ

    2017.06.12

    企業メッセージをオフィス内装に取り入れているデザイン事例とその方法5選

    リッツ・カールトンやジョンソン・エンド・ジョンソンの「クレド」に代表されるように、多くの会社で、経営理念や存在意義、行動指針、価値観などが明文化されていますね。

    例えばamazonは、
    “地球上で最もお客様を大切にする企業であること”
    ※引用元:http://amazon-jp-newgrads.com/message

    ユニクロのファーストリテイリングは
    “服を変え、常識を変え、世界を変えていく”
    引用元:http://www.fastretailing.com/jp/about/frway/

    など、どの会社もとても考え抜かれていて、その会社の高い志が伝わってきます。

    また、ちょっと変わったところでは、
    バーグハンバーグバーグ
    “がんばるぞ”
    引用元:http://bhb.co.jp/company
    という理念もあります。オリジナリティがあってシンプルで良いですね。

    ただ、実際にこれらを社内外に浸透させるのは、簡単ではありません。

    そこでご提案したいのは、企業が伝えたいメッセージをオフィス内装に組み込むいう方法です。
    オフィスの中で日々目にしたり感じたりしていたら、自然とそれが従業員の心に浸透していくのではないでしょうか?

    今回は、実際に企業メッセージをオフィス内装に反映させているケース、または、反映させる方法をデザイン事例と共にご紹介します。

  • 代表ブログ

    2017.05.31

    関わるすべての人がHappyになるオフィスデザインを目指す

    オフィスデザインの仕事をしていて考えるのは、どうやったらみんながHappyになるのかなぁということです。
    『みんな』というのが誰を指すのかはとても重要な気がします。
    簡単に言うと、関わるすべての方を意味しています。

    ●まずお仕事を頂いているお客様です。
    デザインしたオフィスで働くスタッフの方々がHappyに働けているだろうか、
    また、それ以外にも、価格、弊社の対応、クオリティにも満足し、弊社に依頼してHappyだっただろうか?

    ●そして『みんな』のもう二つ目は、社内のスタッフです。
    WORK(弊社)で働いているスタッフがHappyな気持ちで業務に取り組めているか。
    色々負担がかかる仕事ですので、個々人の経験、能力に応じて、フォローやサポートをしていかないといけないと思うのですが・・・・
    すいません・・・ちゃんと出来ているとは言えません。

    ●『みんな』の三つ目は業者さん、ブレーンの方々です。
    私どもの仕事も内装工事屋さん、設備工事屋さん、家具メーカーさん、引越し業者さん、電話工事屋さんと様々なプロの方々に関わって頂いております。
    そういった業者様たちもHappyに仕事をして頂けるようにならないと関係は継続できないと思います

     お客様、社内スタッフ、業者様、みんながHappyでないと良いオフィスは生まれません。これからもみんなのHappyが実現できるオフィスデザインをしていきたいととても真面目に思っています。

    それでは今回は会議室のデザイン提案事例をご紹介します。

  • 代表ブログ

    2017.05.31

    営業下手デザイナーが営業マンとしてお客様のところへ訪問する理由

    以前、確かクリエイターの糸井重里さんが仰っていたことです。

    『営業の仕事が一番クリエイティブなんですよ』
    『何も無いところから何かを生み出すのが営業ですから』
    『デザイナーは営業から種をもらわないと何も出来ない』

    お客様がオフィスデザインを依頼する際に、直接お会いするのはまず営業マンです。
    『親切な対応なので頼みたい』
    『専門家として信頼できそう』
    『こちらと感性や価値観が合いそう』
    このように感じられる営業マンに担当してもらいたいと思われるのではないでしょうか?

    弊社ワークでは、デザイナーが営業マンとしてお客様のところに訪問しています。
    その理由としては  
    ①どんな会社なのか?
    ②どんな社長なのか?
    ③今はどんなオフイスなのか?
    ④どんなオフィスにしたいのか?
    を直接お客様とやり取りする事で、感覚的な物、空気感をリアルに感じる取る事ができて
    何よりお客様に気持ちが入ります。

    弊社のデザイナーはそんなに営業上手ではないので少々口べたな部分もあると思いますが、色々な事をイメージしながらプランデザインさせて頂いています。

    それでは今回の事例紹介です。

  • 代表ブログ

    2017.05.30

    オフィス改装を検討中の企業必見!実施のコツとよくある課題と解決策

    最近、改装やリニューアルのお問い合わせが増えています。

    スペースが絶対的に足りないとか、余りすぎるという場合は
    移転の方が良いのかもしれませんが、現状のスペースでやりくりする場合や、
    自社ビルのお客様は改装という形が現実的です。

    そこで、今回は改装リニューアルのポイントを挙げてみます。

    ①どうして改装が必要なのか?まずはその目的を明確にさせましょう。
    ②また、上記で上がったその目的以外にも日頃使いにくいとか困っている事がないか
    社内でアンケートをとってみましょう。
    (但し、後々誤解がないように、それは予算等の関係で出来るか分らない旨を事前に
    アナウンスしておくと良いかもしれません)
    ③その上で、社内で改装の目的と今回見直したい内容を取りまとめて下さい。

    よく問題になるのは予算とスケジュールです。
    予算に関しては概算でも業者さんに依頼して具体的な見積りを取る方法と、
    まずは希望の工事を全て行った場合の予算を出してもらい、そこから内容と金額を
    検討して削減していく方法があります。
     
    もし全体予算がある程度決まっているようであれば、先に業者さんへ伝えた方が
    良いと思います。その方が業者側も予算を考慮しつつよいプランを検討できるからです。

    また、工事のスケジュールに関しては作業は土日がメインになります。
    それ以外は連休を使うことがとても有効です。
    もし、一時的に業務スペースを退避する事が可能であれば、
    全体的に工事を行う方が効率的に進められます。
    カレンダーとにらめっこしながら、よいタイミングを検討しましょう。

    それでは、今回の事例紹介です。

  • 代表ブログ

    2017.05.30

    オフィスレイアウトを決めるためのチェックポイントまとめ

    今回はこれからレイアウト変更や移転を検討している方向けに、オフィスレイアウトに関してのチェックポイントをご紹介します。

    先ずは出来るだけ希望や条件を挙げてみる事です。
    実現可能かどうかはその次のステップです。

    例えば機能面では・・・
    ○組織の人数は?役職者の個室やブースはあり?なし?
    ○会議室の数はいくつ必要?
    ○倉庫棚は必要?
    ○必要な収納棚の数は?
    ○コピー等のOA機器はどこに設置したい?
    ○休憩スペースにはどのような機能がほしい?
    ○給茶スペースは必要?
    etc

    インテリア面では・・・
    ○受付はドア付きでシンプルに仕上げたい
    ○会議室はガラスを使って明るく開放的にしたい
    ○オフィスはみんなのコミュニケーションを取りやすくしたい
    ○社内に作業や簡単なミーティングコーナーが欲しい
    etc              

    代表者が仕切り担当であれば、希望がそのオフィスデザインの方針に
    直結しますが、総務担当者が行う場合は、事前にしっかり会社としての方針や社長の希望を確認する必要があります。
    意外にオフィス移転を機に今までのオフィスの習慣や
    仕事の仕方を変えようと考えているトップの方は多いものです。

    トップの方のよくある希望が例えば・・・
    ○各スタッフの固定席をフリーアドレスにしたい
    ○受付をしっかり作りたい
    ○セキュリティも検討したい
    ○会議室か面接に使うのでもっと良くしたい

    オフィスの創り方で会社も変わります。
    トップの人を含めて、社内の意見をしっかりと吸い上げて創り上げたいですね。

    それでは今回の事例紹介です。

  • 代表ブログ

    2017.05.30

    オフィスアイテムの“色”を選ぶ基準とは?

    先日ある家具メーカーのショールームに伺った際に
    少し気になる出来事がありました。

    家具メーカーの営業マンがテーブルの色をお客様に説明する時、
    『4色ありますが、どれも金額は一緒ですのであとは好みで選んで下さい』
    と言ったのです。少し残念な接客でした。

    もちろん好みも大事なのですが、みんなが使うテーブルやデスクです。
    もう少し選ぶ基準(ものさし)となる情報をお伝えするべきではないでしょうか。

    例えば、カラー天板の場合は、それぞれ下記のような特徴があります。

    ①ホワイト(白)
    ・オフィスが明るく広く感じます。
    ・汚れが目立ちます。
    ・照明の反射によっては眩しく感じることもあります。

    ②ナチュラル(木目)
    ・自然の木質感が目にやさしく感じます。
    ・モノによって木目の柄が違うのでしっかり比較する必要があります。
    ・スタイリッシュなテイストになります。

    ③ダーク(木目)
    ・色が濃いのでサイズや設置する個数によってはオフィスが暗く感じます
    ・重厚感、高級感を感じさせます。
    ・回りとのバランスを上手く取ればカッコよさを表現できます。

    空間全体のテーマに応じて、テーブルの色、イスの色、床の色、壁の色や照明の演出など、様々なアイテムをバランスよくコーディネートすることが必要です。
    大事なオフィスですので、こだわって選びたいものですね。

    それでは、今回は間接照明が特徴的なオフィスデザイン事例をご紹介します。

  • 代表ブログ

    2017.04.28

    7項目と意外に多い!?オフィスデザインで打合わせすべきこと

    今回は準備から打合せ期間についてのお話です。
    前回、工事期間についてもご紹介しましたので、ぜひ合わせてご覧くださいね。

    さて、打ち合わせの流れとしては、スケジュールにのっとり、
    下記のように進めていきます。

    ①ゾーニング計画:エリア分け、機能分け

    ②レイアウト計画:各エリアの配置計画

    ③インテリア計画:内装の素材、受付、会議室のデザイン、その他デコレーション

    ④ファニチャー計画:家具コーディネート、セレクト

    ⑤インフラ計画:電気、電話、LAN計画

    ⑥ビル設備計画:照明、空調、防災、スプリンクラー、排煙設備

    ⑦予算計画:各工事見積りチェック、内容、スペック変更

    ここでお客様にお伝えしておきたい3つの注意事項があります。

    ●打ち合わせの中で社内調整、承認をとっておくようにしましょう。
    ●いくつか提案があった場合、各々のメリット デメリットを把握しておきましょう。
    ●納期等のデットラインを把握し、選択できる要素を確認しておくようにしましょう。

    なお、100坪オフィスでお打合せ期間はおおよそ【最低1ヶ月~2ヶ月】必要となります。
    オフィス移転の際は、お早目に始動されることをおすすめ致します。

    それでは今回のデザイン提案事例をご紹介します。

  • 代表ブログ

    2017.04.28

    知っておくと便利なオフィスデザインにおける工事期間の目安

    人間は、親しみや安心を感じられる、長年慣れた環境を好むものですね。
    それでは働くオフィスにおいても同じこと。

    しかし、これからは、どの事業でも益々競争が激しくなります。
    同じ事を続けているだけでは、勝てません。
    “新たなサービスや仕組み、アイディアなどを生み出し、何かを変えていかなくては・・・”
    と考えられるなら、ぜひオフィスも進化させていきましょう!

    ・・・・少し強引だったでしょうかw

    さて、今回は工事期間についてのお話をします。

    オフィスの工事に関しては1日作業、2日作業から1週間以上かかるものまで様々です。
    また、騒音の出る工事、匂いの出る工事等は平日作業がNGのビルも多いので注意が必要です。

    工事日数の目安をまとめてみました。

    ①レイアウト変更工事
    週末土・日2日工事となることが多いですが、内容によっては土曜の1日作業、金曜夜間・ 土・日の3日工事となる場合もあります。

    ②部分改装工事
    個室の変更、新設ですと土・日の2日工事、設備(電気・防災など)工事等を伴うと3日から5日の工事となる場合が多いです。

    ③全体改修工事  
    例えば100坪規模の1フロア全体改修工事ですと 3週間から1ヶ月、同じ場所で業務を行わなければならない場合は、もっと日数をかけて、土・日・祝の工事を繰り返して行う場合もあります。

    ④移転工事    
    例えば、100坪ワンフロアで土・日・祝で工事をおこなう場合、工事期間は2から3週間ほどです。

    ご参考にして頂ければと思います。
    次回は準備と打合せ期間についてもご紹介させて頂きますね。

    それでは、今回の提案事例紹介です。

  • 代表ブログ

    2017.04.28

    窓面を上手く活用して自然光の明るさを取り入れたデザイン提案

    朝、目覚めて外からの光が差し込むととても気持ちがよい季節になりましたね。

    先日、ある出版関係のお客様から、下記のことを強く要望されました。
    『オフィスに長時間居るので窓からの採光が自席まで遮らないデザインにしてほしい!!』
    『自然光が感じられるようにレイアウトしてほしい』

    オフィスを広く使おうとすると、棚やロッカーを壁際に寄せる必要があり、どうしても窓側も塞がざるをえないこともありますよね。

    ただ、太陽の光は自然と人を前向きにさせますし反対に暗い部屋では、どんなに好きな仕事をしていても、気持ちが暗くなってきてしまいます。

    自席からの視界、開放感、明るさ、オープン感等、出来るだけビルの窓を塞がず、皆が外からの採光を共有できるオフィスレイアウト、オフィスデザインは重要なポイントのひとつだと思います。

    オフィスを広く見せつつ、窓からの光を遮断しないレイアウト、ここはデザイン会社の腕の見せどころですね。

    今回は、窓面を上手く活用したデザイン提案事例をご紹介します。