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オフィスデザイン実績・事例

ポップな赤で企業ブランディングを意識したオフィスデザイン事例

マテル・インターナショナル株式会社 様

オフィスデザインのPoint

今回ご紹介するのは、アメリカに本社があるおもちゃメーカーのオフィスデザイン事例です。

以前デザインさせて頂いていたオフィスを、増床されたいとのことで、お問い合わせを頂きました。
※同社の別フロアのオフィスデザイン事例はこちら:https://work-design.co.jp/showcase/detail.php?c_no=90

新しいフロアには会議室の追加し、業務フロアの見直しをはかったのですが、別フロア同様、オフィスそのものが企業文化を発信しているかのようなブランディング要素をふんだんに取り入れた空間となりました。

“オフィスブランディングに力を入れたい”とお考えの方や、海外に本社がある外資系企業の方にぜひご参考にしていただきたいオフィスデザイン事例です。

こちらは、コーポレートカラーの赤と子どもたちの写真が印象的なエントランスです。

印象的なのは、かわいい子どもたちが飛び跳ねている写真...。なんと、等身大なので迫力があります!
こちらは、お客様から支給して頂いたいくつかの写真の中から、エントランス全体の雰囲気や内装に合わせて、最適なものをお客様と一緒にセレクトしています。

今回のオフィス装飾には、コーポレートカラーである“赤”が随所に施されているのですが、エントランスは最も赤のシェア率が高く、ブランディング要素の強い空間になっています。

来社された方にお待ち頂くイスは、あえてスケルトンのものを選択、全体の装飾イメージを損ねず、また限られたスペースに置いても狭さを感じさせないデザインです。

本国のマーケティング担当者とのコラボレーションでかなりインパクトのあるエントランス、会議室が実現しました。

オフィスそのものが企業文化を発信しているかのようになっています。

エントランスにはかわいい子どもたちが飛び跳ねる姿が...。なんと、等身大なので迫力があります!

 

会議室の仕切るパネルとガラスには、企業ロゴマークを入れており、とても遊び心のある通路になっています。
カラーパネスとすりガラスを組み合わせることで開放感のある空間になっています。

こちらは会議室です。天井と床の一部、イスの座面部分にコーポレートカラーの赤を取り入れました。ただ、赤色のシェア率が高すぎるとにぎやかになりすぎてしまうので、その配分はとても重要です。

同社の商品であるオモチャをディスプレイコーナーも作りました。
今後発売される新しい商品の展示も増やせるよう、余裕のある大きさのディスプレイ棚を設置しています。

大きい空間は2つに分ける事もできます。
オフィス家具は、「オカムラ」を「スチールケース」のものを組み合わせました。
スチールケースのイスは、本社でも使用されているものとのことでご指定でした。

スチールケースは、よく外資系の企業様からご希望されるオフィス家具メーカーの一つです。最上のワーク体験を実現するための様々なオフィス家具を開発・販売しています。
日本でも、くろがね工作所や内田洋行などでお取り扱いされています。

もう一つ、ハーマンミラーの“アーロンチェア”も人気商品の一つです。
アーロンチェアは、メッシュチェアの元祖と言われており、ワーカーの一日を通して変化する様々な姿勢をサポートする工夫が盛り込まれたアイテムです。

こちらは業務スペースです。
業務スペースは、エントランスや会議室とは違い、ブランディング要素を抑えて機能性を重視した内装にしています。
プライバシーが確保できるよう、一人一人ブース式になっており、デスクも大きめのものが採用されています。
明るいライトグリーンのパネルに木目(白木調)デスクで、やわらかい感じになっています。

今回のオフィスデザインプロジェクトは、元々別の会社のオフィスリフォームでご担当頂いた方が、同社へ転職されたのを機にご相談頂いたというご縁でした。

本国のマーケティング担当者とも密にコミュニケーションを取りながら、アイデアをコラボレーションした結果、かなりインパクトのあるエントランス、会議室を実現することができました。

弊社は、日本の企業だけでなく、今回のような海外に本社がある外資系企業のオフィスデザインも多数お手伝いさせて頂いた実績があります。

外資系企業の中には、オフィスブランディングに力を入れられているところも多く、デザインや内装についても、強いこだわりを持たれる傾向があります。また、企業ロゴの使用方法やコーポレートカラーの取り入れ方について厳しいルールを設けていらっしゃることもあります。

弊社は、これまで様々な国の企業とのお取引実績がありますので、オフィスデザインを進める上で発生する、本国チェックの過程や企業特有のガイドラインなども、十分に理解した上でお取り組みすることが可能です。

また、お見積書や契約書についても英語のフォーマットに対応することができます。さらに、オフィスデザインや内装に関するご相談・ご報告なども英語でコミュニケーションを取る(※)ことができるので、日本オフィスのご担当者のお手を煩わせることも少ないかと思います。

(※)コミュニケーションはメールのみとなります。お電話や直接の会話は対応致しかねますので、予めご了承ください。

DATA

業種 外資系玩具メーカー
工事内容 内装工事、間仕切り工事、電気工事、家具工事
ビル名 神田大木ビル
設計・打合せ 2ヶ月 工期 1ヶ月 坪数 40坪

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