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    2017.04.17

    オフィスデザインの依頼タイミングについてと海外のユニークなオフィス事例3選

    通常オフィス移転は1年前から半年前ぐらいに決定しており、半年前頃までにオフィスデザインに関するご相談をいただき、スケジューリングするケースが多いのですが、ご依頼頂く中には、1.5ヶ月から2ヶ月後に引っ越し日というスピード移転でのご相談もございます。

    オフィス面積と用途によりスケジュールも柔軟に対応致します。
    例えば、工事期間に1週間~2週間、その工事の準備期間や製作発注期間に1週間~3週間という猛スピードで進めていくこともございます。

    また、どうしても移転が先行する場合は、内装工事を入居後にするケースもございます。

    例え少々タイトなスケジュールでも、プランニング、デザイン、予算などを調整し
    お客様に最大限満足して頂けるものを提案していく事が私たちの使命でもあり、楽しみでもあります。
    もし、急なオフィス移転が決定し、でもせっかくだからこの機会にオフィスデザインも一新したいとお考えの企業様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。

    ただ、他の案件やスケジュールの状況によっては、大変恐縮ではございますが対応が難しい場合もありますので、予めご了承ください。

    それでは今回は、海外のユニークなオフィスデザイン事例をご紹介します。

  • スタイリッシュ

    2017.03.30

    今までで3本の指に入る最も“美しい”オフィスデザイン事例

    オフィスデザインや内装は見た目がとても大切です。

    オフィスですから、もちろん機能も大事なのですが、それ以上に
    “美しさ”“きれいさ”“カッコよさ”“気持ちよさ”を
    もっともっとオフィスに取り入れても良いのではないかと思います。

    美しいものは人を惹きつけます。たくさんのラッキーも惹きつけます。

    また、オフィスが美しいとそこで働く人、来社する人の気持ちが良くなり、
    何か新しいアイディアに結びついたり、より良い仕事をする原動力になると思います。

    今回は、今までデザインした中で3つの指に入るとても美しいオランダの外資系企業様の
    デザイン事例をご紹介します。

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    2017.03.30

    設計・デザインのみを依頼する場合の費用算出方法

    最近“設計やデザインのみでも依頼できますか?”というご質問をよくいただきますが
    弊社では喜んでお受け致しますので、お気軽にご相談ください。

    ちなみにその場合の費用は、
    広さ、内容、全体予算により費用を算出することになります。

    弊社のサービスの基本的な流れは、

    ①ご要望ヒヤリング
    ②調査(現状オフィス、新オフィス)
    ③基本設計
    ④実施設計
    ⑤施工会社入札
    ⑥見積りチェック
    ⑦コスト削減PLAN
    ⑧設計監理
    ⑨引渡し検査
    ※ご依頼の内容によって変わることもございます。

    となるのですが、この中で発生する設計費用は、
    店舗・商業施設の場合全体予算の10%~20%
    または、面積計算で坪30,000円~100,000円ほどです。
    (商店建築2013年1月号より)

    オフィスの場合は、設計の業務とPM(プロジェクトマネジメント)業務等を
    何処まで行うかで異なりますが、全体予算の15%~20%を目安とお考え
    頂ければと思います。

    また、予算がハッキリしない場合は面積と工事内容をヒヤリングし、
    設計費の御見積りをすることとなります。

    それでは、今回はお客様が要望されたテーマを元にデザインしたお部屋の提案事例をご紹介致します。

  • スタイリッシュ

    2016.08.16

    うらやましい「リラックススペース」参考デザイン5選

    オフィス内にリフレッシュスペースを設ける企業が増えています。
    リフレッシュスペースは気分転換をはかって心身の疲労をリセットしたり、
    社内コミュニケーション活性化を図ったり、
    新たなイノベーションを生み出す「場」として有効的だともいわれています。

    リラックススペースをデザインする際には、家具やカーペットをオフィス執務スペースと
    異なる色にしたりするなど雰囲気をがらっとかえることがお勧めです。

    今回は働く社員の評判がいいリラックススペースの写真を集めてみました!

  • スタイリッシュ

    2017.05.15

    【参考にしたい】CIを意識した外資系企業のオフィスデザイン

    弊社でお手伝いさせていただいている案件で多いのが外資系企業様のオフィスデザインです。

    外資系企業様は、本国のCIに沿ったクオリティの高いオフィスデザインを求められることが多く、私どもにとってもデザイン力や企画力を磨く機会をいただいています。

    多くの企業様がオフィスデザインを考える際に、外資系企業様のオフィスデザインを参考にされることが多いたため、今回はWORKメンバー(主にデザイナーとディレクター)にアンケートを取り、制作する際に普段クライアント様がよく見られているオフィスデザイン事例を集めてみました。

    弊社が手がけているデザイン事例なので、実践的で参考になるカッコイイデザインが集まったと思います。ご覧下さい!

  • スタイリッシュ

    2017.05.24

    オフィスの印象を大きく左右する床デザイン例6選

    オフィス内装において意外に後回しにされがちなのが“床”です。
    しかし、実は“床”は最もオフィスのイメージを決めるパーツと言っても過言ではありません。

    どんなにオフィス家具やレイアウトにこだわっても、床の素材、色、柄を間違って選択してしまうだけで、オフィス全体の印象は大きく変わってしまいます。
    また、デザイン性だけでなく、お掃除のしやすさや汚れや傷の目立ち具合、耐久性など機能面も考慮して検討することが大切です。

    様々なパターンの床デザイン事例を見て完成をイメージすることや、おすすめの床内装をまずはデザイン会社に相談してみることが失敗しないコツです。

  • スタイリッシュ

    2017.06.15

    店舗デザインの奥深さとスタイリッシュなオフィスデザイン事例3選

    今回は店舗デザインのお話です。

    店舗にとって内装デザインはとても重要です。

    例えば飲食店一つとっても、多くのお客様に来てもらうためには、そのお店の空間で過ごす食事の時間がより楽しいもの、又は非日常を感じるものとなる必要があり、その特別なひとときを求めて『また来たいなぁ~』と思ってもらうことが大事です。

    ですので、そのようなお店を作る店舗デザイナーの仕事の幅はとても広く深いのではないかと思います。
    まず、商売として成立させるための立地、席数、メニュー、サービス、スタッフの動線、もちろん外看板から内装デザイン、照明の雰囲気、さらに細かい所ではテーブルウェア、ユニフォーム、ロゴ、紙バック等の小物に至るまで丁寧にブランディングしていく必要があると思います。
    また、予算や投資額も組織と個人オーナーさんではかなり違うと想像します。

    弊社はオフィスが専門ですが、最近ではお客様から
    “カフェのようなオフィスにしたい”とか、“店舗のようなショールームにできないか”
    というようなリクエストも多くありますので常に商業施設・店舗には注目しているのです。

    それでは最後に3つのオフィスデザイン事例をご紹介します。

  • スタイリッシュ

    2017.06.15

    会社ブランディングを見直し、オフィス内装に反映させる方法

    今回は、会社のブランディングの見直しとそれをオフィスデザインにどう反映させるか?
    についてお話します。

    多くの会社において、ブランディングを見直すタイミングというものがあると思います。
    スローガンや方針等を含めて、社名の見直し、ロゴマークの見直しなどを行い、
    社内のスタッフ、社外のお客様、協力会社様へその変化をアピールされることと思います。

    そしてオフィスにおいてその会社ブランドを反映させる代表的な場所は、3つです。
    ①受付
    ②会議室
    ③ワークスペース

    最近では社内スペースとして
    ④リフレッシュ&ミーティングコーナー  
    をもっと活用できるよう、検討されるお客様も多いですね。
    気持ちがリラックスしている空間で受け取るメッセージは、より従業員の心に響くかもしれないですね。

    オフィスも同じ環境で長い期間過ごしていると飽きもきます。
    会社のブランディング見直し時期は、オフィス環境も一緒に見直す良いキッカケになると思いますので、ぜひ一緒に検討されてみてはいかがでしょうか?

    それでは最後にデザイン事例をご紹介します。

  • スタイリッシュ

    2017.06.15

    デザイン案のお客様への伝え方とFacebookオフィスのご紹介

    今回のテーマは“伝えること”です。

    オフィスデザインも、提案内容をお客様にどう伝えて、どう理解して
    もらえるかがとても大切になります。

    特にお客さまは図面等は見慣れていませんので、なかなかイメージしずらいものです。
    なので、最近では立体的にイメージできるCGパースも活用しています。
    あとはスケッチや参考写真なども活用して色々な方法でお客様に伝えていきます。
    さらに、内装で使う素材サンプルや色サンプルも取り寄せて、できるだけ完成後をイメージできる様に工夫しています。

    また、一番イメージしにくのは、物を設置した時のサイズ感や通路の幅など“スペース”に関してです。完成した時に、狭すぎたり、広すぎたりすることが無いようこちらでも細心の
    注意を払います。

    サイズ感は、現状オフィスとの比較するのが一番イメージしやすいと思います。
    特に個室や会議室等は、その面積を数字で表記して客観的に比較することができます。

    また、これらの伝達手段ですが、大事なことは直接会って伝えること、それが出来なければ電話で直接話すことが大事です。
    昨今、色々なやり取りがメールになっていますが、それに頼るのではなく
    お互いの意見や気持ち、ニュアンスも含めてきちんと理解し合える“対話”が大切です。

    それでは最後にFacebookのオフィスデザイン事例をご紹介します。