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スタイリッシュオフィスのアイデア集

  • スタイリッシュオフィス

    2019.01.18

    【最先端でオシャレ!】IT・広告業界企業のオフィスデザイン事例10選

    IT・広告業界の企業はクリエイティブな仕事柄のせいか、オフィスデザインもやはりオシャレなところが多いように感じます。

    特徴的な点と言えばやはりデザイン性が高いこと。自社のビジョンや世界観をおしゃれなグラフィックで描写したテック系企業の事例や、企業ロゴをエントランスや会議室などにセンス良くあしらった広告代理店のオフィス事例などを、これまで多数目にしてきました。また、時代を先取りする業界として、最新のITツールを取り入れている企業も多いですね。

    もう一つの特徴は、働きやすい環境に対するこだわりです。一般的なイメージの通り、IT・広告はハードな仕事が多く、社員のストレスが溜まりやすい業界、オフィス環境を工夫することで少しでも軽減しようという試みがなされています。例えば、出来る限り窓から差し込む自然光を遮らないように作られた、開放的なレイアウトがよく見られます。また、空間作りにおいては、偶発的な交流や、チームのコミュニケーション活性化が促進されるオープンな空間と、一人業務に集中できるプライベートな空間の両方を兼ね備えたオフィスデザインが好まれる傾向にあります。

    さらに、アイデアをその場ですぐアウトプットできる様、オフィスの壁自体がホワイトボードになっているデザインや、各所にメモや模造紙などが設置されている仕組みなども人気ですね。

    ここからは、WORKでオフィスデザインをサポートさせていただいたIT・広告企業様のオフィスデザインを10選をご紹介致します。

  • スタイリッシュオフィス

    2019.01.08

    オフィスデザインを検討する際に使えるイメージ写真10選

    “これまでのリノベーションにおいて、元々想像していた感じと違うオフィスデザインになってしまった経験がある”
    “オフィスデザイン会社にこちらの希望イメージを伝えることが難しい”

    これはお客様からよくお聞きすることです。

    このような問題を解決するために、弊社ではまずお客様に詳細なアンケートを取らせていただき、お客様がイメージされているオフィスデザインをヒアリングするようにしています。
    ご希望のテイストや色、雰囲気、レイアウトのみならず、社長様のお好きな映画やブランド、よく読まれる雑誌など、趣味嗜好に至るところまで細かくヒアリングし、それらの内容を踏まえてデザインをご提案させていただくようにしています。

    中でも最も重要視しているのは、デザインイメージ事例写真の選定です。

    まず、デザインの違う数点のオフィス事例写真をご覧頂き、その中でお客様のイメージに近いものを選んでいただきます。
    そしてその写真を元に、お客様のご要望を追加していくという方法が、一番お客様のデザインイメージを理解しやすいのです。
    オフィス家具や壁の色味なども、事例写真でお見せ頂く方がよりご希望に添ったものをご提案できます。

    また、まだデザインイメージが浮かんでいないお客様にとっても、事例写真を集められるのはとても有効です。様々なオフィスを目にすることで、ご自身の好みのテイスト、好みでないテイストが自然と分かるようになり、また、新しいオフィスデザインのアイデアを膨らませることにも役立ちます。

    そこで今回は、WORKで手がけたオフィスデザイン事例の中から、趣向の異なるデザインパターンを10本ご紹介します。
    これから移転やリフォームを検討される方はオフィスデザインのイメージを膨らませるために、そしてすでに決定されている方はデザイン会社にイメージを伝える素材として、ぜひご活用ください!

  • スタイリッシュオフィス

    2018.11.16

    カフェ風オフィスデザインの必須アイテム!おすすめのお洒落チェア7選

    “オフィスをカフェのようなお洒落なデザインにしたい”と考えた時、その要となるのが
    椅子選びです。
    最近は、事務的でないデザイン性に優れたオフィスチェアもたくさんありますし、飲食店や一般家庭向けの海外家具ブランドから選定するお客様も多いです。
    イメージしているオフィス全体の雰囲気や、デスクテーブルとのバランス、壁紙の色などに合わせて、最適な一品を見つけたいですね。

    また、よりオフィスデザインを楽しむために、ぜひご提案したい仕掛けがあります。それは、オフィス内に設置する椅子の種類を敢えて統一させず、多種多様なデザインのものを複数種類置いて、社員が毎日好きなものを選べるようにしておくという方法です。

    デスクやPCを毎日気分で変えるというのは難しいですが、椅子であれば簡単に交換可能、単調になりがちな毎日の業務にちょっとした楽しみを作ることができます。

    さて今回は、カフェ風オフィスを作る上でぜひオススメしたいお洒落チェアをご紹介したいと思います。これからオフィスを移転される方、リフォームを検討中の方はぜひチェックしてみてください!

  • スタイリッシュオフィス

    2018.11.02

    採用力が上がるオフィスリフォーム術~エントランスと会議室事例6選~

    ここ数年、オフィスリフォームを行うお客様からの要望に“人材採用に効果的なデザイン”
    というキーワードが多く出てくるようになりました。

    それもそのはず、リクルートワークス研究所の調査(※1)によると、2019年春卒業の大学生の求人倍率は1.88倍と7年連続の上昇、また、転職求人倍率についても2018年9月の時点で2.35倍と転職先の選択肢が多い状況で、依然売り手市場が続いているのです。

    一方、就職生・転職者はどのような会社で働きたいと考えているのでしょうか?
    公式に発表されている様々なデータ(※2)をまとめてみたいと思います。
    ●就職観の第1位→“楽しく働きたい”
    ●企業選択のポイントの第1位→“自分のやりたいことができる会社”
    ●行きたくない会社第1位→“暗い雰囲気の会社”

    また、オフィス環境についても、大きな影響があるようです。(※3)
    ●就職時にオフィス環境をどの程度重要視するか?
    →“かなり重要視する““どちらかと言えば重要視する”と回答した人が90%以上
    ●求めるオフィスを一文字で表すと?
    →“快”“清”“楽”“美”が上位を占めている

    そこで今回は、就職生・転職生が面接の際必ず目にする「エントランス」と「会議室」に焦点を当てて、第一印象をぐっと上げられるオフィスデザイン事例をご紹介したいと思います。これからオフィスリフォームを検討される方は、ぜひ参考にしてみてください!

  • スタイリッシュオフィス

    2018.09.12

    世界唯一の芸術作品を飾る!ウォールアートを使ったオフィスデザイン

    ゾゾタウンの前澤社長がバスキアのグラフィックアートを123億円で落札したことが、大きな話題となりましたが、アートに造詣の深い経営者は多く、オフィスリフォームの際に、インテリアの一つとして飾られることもよくあります。

    中でも、最近人気なのがウォールアートです。ウォールアートとは、画家やグラフィックデザイナーが壁や天井、床などに直接描く絵画のことで、オフィスの雰囲気に合わせてオリジナルのデザインを施すことができます。立てかけるタイプの絵画やポスターなどと比較すると、ダイナミックで迫力があり、見る人を圧倒させる魅力があります。

    今回は、弊社がおつきあいしている制作会社、株式会社EMOGRAの作品をご紹介しながら、オフィスにウォールアートを飾る方法や、企業にもたらす効果などをご紹介していきたいと思います。

  • スタイリッシュオフィス

    2018.06.21

    緑のプロが伝授!リフォーム前に知っておきたいオフィスグリーンのイロハ

    オフィスの緑と言えば、以前は植木や生花を飾るというのが主流でしたが、最近は、レイアウトや空間イメージに合わせて様々な植物をお洒落にデザインしている企業が増えてきました。

    オフィスグリーンは、疲れた目を休ませたり、心身を穏やかにすると共に、企業のブランドイメージUPにも繋がるので弊社でもオススメの装飾、“うちのオフィスにも取り入れられないだろうか…”と考えている方も多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、これまで50社以上のオフィスグリーンをプロデュースしてきた
    en景観設計株式会社の代表取締役社長中山様に、オフィスグリーンが企業にもたらす効果や最近トレンドのデザイン、実際にかかるコストや手間などを聞いてみました。

  • スタイリッシュオフィス

    2018.06.19

    【オフィス家具ベストセレクション】上質な空間を作るアイテム9選

    “せっかくオフィスを改装するのだから家具にもこだわりたい”とお考えの方は多いと思います。

    しかし、オフィス家具はデザイン性だけでなく、機能性にもしっかり気を配らなければならない点がホーム家具と違うところです。

    例えば“チェア”
    数時間座りっぱなしでPC作業を行う人もいる場合には、少しでも腰、背中、腕への負担が軽減されるフォルムや高さのものを選ぶことが大事なのです。
    ただ、機能性ばかり重要視してしまうと、結局事務的で無機質な業務椅子を選ばざるを得ないということになってしまいますね。

    機能性とデザイン性を兼ね備えたものが理想なのですが、多くの家具の中で“これ!”という1品を見つけるのはなかなか難しいものです。

    そこで今回は、私がこれまで手がけてきた多種多様なオフィスデザインの中で、“これはぜひ多くのお客様にオススメしたい!”と思った、ベストオフィス家具を10個厳選しました。

    ぜひ今後のオフィス作りにお役立てください!

  • スタイリッシュオフィス

    2018.05.07

    生命の神秘を感じ、創造力を高められる唯一無二のオアシスオフィス


    ●メタフェイズの注目ポイント!
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    ①美しいアクアテラリウムに心奪われるエントランス
    ②居心地の良い空間にレイアウトされた執務室
    ③社員をキャラクタライズするユニークな取り組み
    ④ルーム名にちなんだカラーで統一された会議室
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    今回は、ANAやキリンなどの一流企業をはじめこれまで累計4,000サイト以上をデザインしてきたWEB制作会社「メタフェイズ様」のオフィスを見学させて頂きました。

    こちらのオフィスのコンセプトは“生命力の進化”
    その言葉通り、オフィスのいたる所で目にするのは、水、植物、淡水魚、爬虫類、動物などの多種多様な生き物達!そしてこだわり抜いて集められた備品や装飾品、オフィス家具は、デザインのプロだからこそのセンスがキラリと光るものばかり・・・オフィスにいるだけでクリエイティビティが高められそうな空間です。ではさっそく詳しくご紹介していきましょう。



  • スタイリッシュオフィス

    2017.11.23

    総務部の悩みの種・・・オフィスの空調問題解決法

    急に冬が始まり、ヒーターを必要とする季節になりましたね。
    移転、リフォームをご相談頂くお客様には、まず今のオフィスの課題をお聞きするようにしているのですが、その際によく上げられる事項の一つが空調に関することです。

    就業時間中、主に女性社員からは、“寒いからもっと温度を上げてほしい”と、そして男性社員からは“もっと室温を下げてほしい”という、真逆の要望になることが多く、企業の総務部の方々は頭を悩ませているようです。

    空調問題は一見、従業員同士がお互い譲り合えば解決することのように思いますが、実はそう簡単ではありません。

    20歳~59歳の働く女性2,000名を対象に行った「ビジネスウーマンのオフィス環境に関する意識調査」(※1)によると、働く女性がストレスを生む特徴の第2位に“空調の設定が極端過ぎる”が上がっており、また空調の問題によって仕事の生産性が下がったり、自律神経失調症や、冷え性、めまい、立ちくらみなどの症状が出ることもあるのです。

    そこで今回は、オフィス空調問題の解決のヒントをご紹介したいと思います。

    ●総務や管理部など、エアコンのリモコンを管理する担当者を決めて、誰でも触れる状態にしない。
    →従業員の意見が集約しやすく、また従業員同士のトラブルを回避できます。
    ●通常の設定温度を決定した上で、温度変更は前後0.5度以内、一度変更したら2時間は変更なしなどの、“空調調整ルール”を決める
    →温度変更の回数を減らすためです。極端な温度変更は身体に支障をきたします。
    ●空調の位置に応じて外勤と内勤の業務スペースを分ける、また、エアコンが効きやすいエリアや効きにくいエリア、暑くなりやすい座席と、冷えやすい座席などの特徴を考慮した配置にする
    →性別だけでなく、業務内容によっても空調の希望は変わります。レイアウトによって最適なポジショニングを行うこともできます。
    ●温度差のムラを解消する方法としては、簡単に設置できる天吊のシーリングファンや床置きのファンの活用がある。
    →上にたまりがちな暖房や、下に溜まりがちな冷房の空気を回して部屋全体の温度を均一に保つのに有効です。
    ●ひざ掛け、足元ヒーターの貸出、脱ぎ着しやすいオフィスファッションの提案などを行う

    政府が推奨しているオフィスの最適室温は、夏は温度25~27℃・湿度50~60%、冬は温度18~20℃・湿度40~50%ですが、本当に重要なのは体感温度です。
    最近では、オフィスにいる人の体感温度に応じて空調を調節するシステムが開発されており(※2)、「寒い」「快適」「暑い」などのボタン付きカードを使って「投票」し、その結果を集計して空調の温度を自動で調節できるのだそう、新入社員でも遠慮なく要望を出せるのが良いですね。
    (※1)http://www.synth.co.jp/information/detail.php?id=185
    (※2)https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20I0V_Q7A920C1TJ2000/

    それでは、最後の4つのオフィスデザイン事例をご紹介します。

  • スタイリッシュオフィス

    2017.10.11

    多種多様な“壁面グラフィック”でオフィスのイメージを自由に変える方法

    今回は、オフィスのイメージを変えるオススメの方法の一つ「壁面グラフィック」についてご紹介したいと思います。

    絵画の設置や最近流行りのウォールグリーンなど、壁の装飾は殺風景になりがちなオフィスの雰囲気を変えられる便利な方法の一つです。その中でも、壁紙そのものを装飾する壁面グラフィックは、オフィス空間により華やかにしてくれます。

    壁面グラフィックは、幾何学的な柄、風景画、イラスト、写真など、オフィスのテーマに合わせて自由に選ぶことが可能で、オリジナルの柄を作ることもできます。

    また、壁の一部だけをグラフィックにすることで、オフィス空間のポイントにして
    インパクトを加えるという使い方もお洒落です。

    実際に内装用の装飾シートを貼って、壁面グラフィックを施す際の金額や特徴を下記にまとめましたので、ぜひ参考にご覧ください。

    【内装用装飾シートを使った壁面グラフィックの詳細】
    ●価格
    ・既製の柄の中から選ぶ場合:2,500円/m~3,000円/m
    ・オリジナルの柄を作る場合:9,000円/m~(デザイン費別途)
    ●特徴
    ・低単価で手軽に実施することができます。
    ・取り付け、取り外し工事が簡単です。
    ・定期的なイメージチェンジが可能です。
    ・テナントからの許可が下りやすいです。

    それでは最後に、壁面グラフィックを施したオフィスデザイン事例をご紹介します。

  • スタイリッシュオフィス

    2017.08.24

    今一番人気!カフェ風オフィスの作り方

    様々なテイストで作られるオフィスリフォームですが、今もっとも依頼が多く人気なのは、
    “カフェ風オフィス”です。
    そこで今回はカフェ風オフィスの作り方をご紹介します。
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    ①カフェのタイプの決定
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    一言でカフェと言っても様々なカフェがありますね。
    「かわいいカフェ」、「スタイリッシュなカフェ」、「ナチュラルなカフェ」、
    「アンティークなカフェ」・・・etc
    まずはどのタイプのカフェにするか、コンセプトを設定します。

    この時、ゼロからイメージを作るのではなく、参考にしたい実際のカフェを、
    できれば2,3例に上げられると、デザイン会社とイメージが合わせやすいです。
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    ②カフェ風レイアウトとは?
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    カフェ風オフィスの共通点は“オープン”であること、
    仕切りや個室をなるべく作らず、オープンなレイアウトにしましょう。

    移動式のパーテションやブラインドなどを取り入れると
    TPOに合わせて即席のプライベート空間を作ることも可能です。
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    ③オフィス家具の選択
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    センスの良いオフィスにする為に、もっとも重要なポイントです。
    ただお洒落なもの、というだけでなく、①のコンセプトに合わせて
    コーディネートすることが重要、サイズもオフィスの広さやレイアウトに合わせて
    選ばなければなりません。

    また、デザイン性だけでなくビジネスオフィスとしての機能性も考慮しないと
    実際に業務を始めた時に使い勝手に問題が出てしまいます。
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    ④装飾品はカフェ風オフィス作りの仕上げ
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    コンセプト、レイアウト、オフィス家具が決定した後、それらが作り上げられた空間に、
    どのような装飾をプラスするとよりカフェ感が高まるか?を考えます。
    何を置くか?だけなく、色や素材、また置く場所にもこだわって選び、
    空間全体のバランスを調整しましょう。
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    ⑤その他カフェ風オフィス仕上げるためのちょっとしたアドバイス
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    ●ウッド調の素材はよりカフェ感を出しやすいです。
    ●照明は明るい昼光色ではなく、暖かい電球色を選ぶ方が落ち着く空間になります。
    ●ジャズやボサノバなどの音楽をかけることで、ぐっとカフェ空間を演出できます。

    “次はカフェ風のオフィスにしたい♪”とお考えの企業さまはぜひ参考にしてみてください。

    それでは最後に一風変わったカフェ風オフィスデザイン事例を5つご紹介します。

  • スタイリッシュオフィス

    2017.08.10

    【事前に知っておくと役立つ】オフィス改装でよくある3つの失敗と回避策

    今回は、オフィスを改装する際によく起こってしまう3つの問題とその回避方法をご紹介します。

    ①デザインがイメージと違う
    最も多い問題です。原因は様々なのですが、最初から具体的なデザインイメージが強いお客様ほど、出来上がったオフィスに不満を感じられることが多いように思います。
    あまり完成イメージを固め過ぎず、できればNG要素だけをピックアップし、デザイン会社と一緒に作り上げていく方が満足度の高い仕上がりになるのではないでしょうか?

    また、具体的な回避策として、デザイン案は部分的な絵や口頭説明だけでなく、より立体的にイメージしやすい「CGパース」で確認することをおすすめします。

    ②家具や収納の使い勝手に思わぬ不具合が出る
    “一目惚れした大きな透明のテーブルを会議室に設置したところ、蛍光灯に反射して眩しくてとても使い続けられる状態じゃなかった”これは実際にあった問題です。
    また、今流行りのDIYですべて手作りしたところ、家具のサイズが合わなかったり、
    レイアウトに失敗して開かずの扉が出来てしまったというのもよくあります。

    やはり、オフィス改装はデザイン会社への依頼をおすすめします。
    部分的な活用でも良いと思います。
    プロが入ることで上記のようなトラブルを回避できる他、もし問題が起こってもその対処方法をご提案することができるからです。

    ③色味や素材が想定のものでない
    この問題の原因として最も多いのは、写真で色や素材を決定していることです。
    写真だけで確認していると、実際の色味と違うということがあるので、色や素材のサンプルは必ず見せてもらうようにしましょう。
    また、色については、赤や黄色のビビットカラーをを全面に使ってしまうと、オフィスを使い始めてからやっぱり落ち着かず失敗に気づくこともよくあります。そのような色味は差し色として入れるのがおすすめです。

    いずれにしても、多数のオフィス改装を経験してきたオフィスデザイン制作会社のアイデアを、上手に活用しながら進めることが大切だと思います。

    それでは、最後に5つのデザイン事例をご紹介します。

  • スタイリッシュオフィス

    2017.07.24

    どのテイストがお好みですか?テーマ別オフィスデザイン事例6選

    オフィスデザインは、まずテーマの設定から始まります。

    デザインには、“カラフル・ポップ”“ロハス・ナチュラル”“シック・ブラック&ホワイト”“モダン・スタイリッシュ”“モダン・信頼感”“ラフ・スケルトン”など様々なテーマがあり、好きなようにテイストを組み合わせられることが楽しみの一つでもあるのですが、一方で、無数にあり過ぎて選べないという企業さまも多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、オフィス改装における失敗しないテーマ設定のための7つのポイントをご紹介します。

    ①作りたいオフィスのイメージキーワードを上げる
    例えば、「開放感・透明感・ナチュラル・遊び心のある・ラフな・明るい・自然・お洒落・リラックス・暖かい」など、品詞にこだわらず好きなだけ上げる

    ②上記のキーワードの中で、最も優先したいキーワード3つ上げる

    ③イメージと異なるキーワード(NGワード)を上げる
    例えば、「コンサバ・ベーシック・シャープ感」など

    ④好きなカラーテイストを上げる
    例えば、「ホワイト・ライムグリーン・白木目調」など

    ⑤会社のコーポレートデザインマニュアルのある・なしを確認する

    ⑥CI、デザインデータのある・なしを確認する

    ⑦社長情報をまとめる
    ・今回のオフィス改装における社長のご希望内容
    ・年齢
    ・趣味(お好き洋服ブランド、お好きな時計、お好きな車ブランドなどあれば)
    ・お好きな空間(ホテルや店舗など)

    これら7つの項目を事前にデザイン会社に伝えることで、ぴったりなテーマが見つかり、
    より満足度の高いオフィスを作ることができます。
    ぜひ参考にしてみてくださいね。

    それでは、今回はそれぞれ違うテーマのオフィスデザイン事例を6つご紹介します。

  • スタイリッシュオフィス

    2017.06.23

    【アレンジが自由自在】シンプルで洗練されたオフィスデザイン事例6選

    20代の男女若手社員500人に行われた「オフィス環境についての意識調査(※)」によると、“今のオフィス環境に満足しているか?”という質問に対して、“あまり満足していない”“満足していない”と回答した人が43.6%だったそうです。
    過半数に近い数字が出てしまっているのは、由々しき事態ですね。

    また、「あなたはオフィス環境によって仕事のモチベーションが上がったことはありますか?」という質問に対して、“ある”“ややある”と回答した人が69%、反対に「あなたはオフィス環境によって仕事のモチベーションが下がったことはありますか?」という質問に対しては、82.6%の人が“ある”“ややある”と回答したそうです。

    オフィス環境がいかに、従業員の生産性を左右しているかが分かりますね。

    さらに、“オフィス環境に対する改善施策についてあなたの会社に取り入れて欲しいものはどれですか?”という質問に対しては、“社員が個別に要望を伝えられるシステム”と回答した人が40.2%にも及んでいました。

    皆さん、自分でカスタマイズしたい気持ちが大きいのだなぁと思います。

    そこで、今回は、内装のイメージチェンジや個別カスタマイズがしやすい、シンプルで洗練されたオフィスデザイン事例をご紹介したいと思います。

    (※)コクヨファニチャー調べ:http://www.kokuyo-furniture.co.jp/backnumbers/pdf/news20100819_2.pdf

  • スタイリッシュオフィス

    2017.06.15

    デザイン案のお客様への伝え方とFacebookオフィスのご紹介

    今回のテーマは“伝えること”です。

    オフィスデザインも、提案内容をお客様にどう伝えて、どう理解して
    もらえるかがとても大切になります。

    特にお客さまは図面等は見慣れていませんので、なかなかイメージしずらいものです。
    なので、最近では立体的にイメージできるCGパースも活用しています。
    あとはスケッチや参考写真なども活用して色々な方法でお客様に伝えていきます。
    さらに、内装で使う素材サンプルや色サンプルも取り寄せて、できるだけ完成後をイメージできる様に工夫しています。

    また、一番イメージしにくのは、物を設置した時のサイズ感や通路の幅など“スペース”に関してです。完成した時に、狭すぎたり、広すぎたりすることが無いようこちらでも細心の
    注意を払います。

    サイズ感は、現状オフィスとの比較するのが一番イメージしやすいと思います。
    特に個室や会議室等は、その面積を数字で表記して客観的に比較することができます。

    また、これらの伝達手段ですが、大事なことは直接会って伝えること、それが出来なければ電話で直接話すことが大事です。
    昨今、色々なやり取りがメールになっていますが、それに頼るのではなく
    お互いの意見や気持ち、ニュアンスも含めてきちんと理解し合える“対話”が大切です。

    それでは最後にFacebookのオフィスデザイン事例をご紹介します。