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スタイリッシュオフィスのアイデア集

  • スタイリッシュオフィス

    2018.09.12

    世界唯一の芸術作品を飾る!ウォールアートを使ったオフィスデザイン

    ゾゾタウンの前澤社長がバスキアのグラフィックアートを123億円で落札したことが、大きな話題となりましたが、アートに造詣の深い経営者は多く、オフィスリフォームの際に、インテリアの一つとして飾られることもよくあります。

    中でも、最近人気なのがウォールアートです。ウォールアートとは、画家やグラフィックデザイナーが壁や天井、床などに直接描く絵画のことで、オフィスの雰囲気に合わせてオリジナルのデザインを施すことができます。立てかけるタイプの絵画やポスターなどと比較すると、ダイナミックで迫力があり、見る人を圧倒させる魅力があります。

    今回は、弊社がおつきあいしている制作会社、株式会社EMOGRAの作品をご紹介しながら、オフィスにウォールアートを飾る方法や、企業にもたらす効果などをご紹介していきたいと思います。

  • スタイリッシュオフィス

    2018.06.21

    緑のプロが伝授!リフォーム前に知っておきたいオフィスグリーンのイロハ

    オフィスの緑と言えば、以前は植木や生花を飾るというのが主流でしたが、最近は、レイアウトや空間イメージに合わせて様々な植物をお洒落にデザインしている企業が増えてきました。

    オフィスグリーンは、疲れた目を休ませたり、心身を穏やかにすると共に、企業のブランドイメージUPにも繋がるので弊社でもオススメの装飾、“うちのオフィスにも取り入れられないだろうか…”と考えている方も多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、これまで50社以上のオフィスグリーンをプロデュースしてきた
    en景観設計株式会社の代表取締役社長中山様に、オフィスグリーンが企業にもたらす効果や最近トレンドのデザイン、実際にかかるコストや手間などを聞いてみました。

  • スタイリッシュオフィス

    2018.06.19

    【オフィス家具ベストセレクション】上質な空間を作るアイテム9選

    “せっかくオフィスを改装するのだから家具にもこだわりたい”とお考えの方は多いと思います。

    しかし、オフィス家具はデザイン性だけでなく、機能性にもしっかり気を配らなければならない点がホーム家具と違うところです。

    例えば“チェア”
    数時間座りっぱなしでPC作業を行う人もいる場合には、少しでも腰、背中、腕への負担が軽減されるフォルムや高さのものを選ぶことが大事なのです。
    ただ、機能性ばかり重要視してしまうと、結局事務的で無機質な業務椅子を選ばざるを得ないということになってしまいますね。

    機能性とデザイン性を兼ね備えたものが理想なのですが、多くの家具の中で“これ!”という1品を見つけるのはなかなか難しいものです。

    そこで今回は、私がこれまで手がけてきた多種多様なオフィスデザインの中で、“これはぜひ多くのお客様にオススメしたい!”と思った、ベストオフィス家具を10個厳選しました。

    ぜひ今後のオフィス作りにお役立てください!

  • スタイリッシュオフィス

    2018.05.07

    生命の神秘を感じ、創造力を高められる唯一無二のオアシスオフィス


    ●メタフェイズの注目ポイント!
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    ①美しいアクアテラリウムに心奪われるエントランス
    ②居心地の良い空間にレイアウトされた執務室
    ③社員をキャラクタライズするユニークな取り組み
    ④ルーム名にちなんだカラーで統一された会議室
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    今回は、ANAやキリンなどの一流企業をはじめこれまで累計4,000サイト以上をデザインしてきたWEB制作会社「メタフェイズ様」のオフィスを見学させて頂きました。

    こちらのオフィスのコンセプトは“生命力の進化”
    その言葉通り、オフィスのいたる所で目にするのは、水、植物、淡水魚、爬虫類、動物などの多種多様な生き物達!そしてこだわり抜いて集められた備品や装飾品、オフィス家具は、デザインのプロだからこそのセンスがキラリと光るものばかり・・・オフィスにいるだけでクリエイティビティが高められそうな空間です。ではさっそく詳しくご紹介していきましょう。



  • スタイリッシュオフィス

    2017.11.23

    総務部の悩みの種・・・オフィスの空調問題解決法

    急に冬が始まり、ヒーターを必要とする季節になりましたね。
    移転、リフォームをご相談頂くお客様には、まず今のオフィスの課題をお聞きするようにしているのですが、その際によく上げられる事項の一つが空調に関することです。

    就業時間中、主に女性社員からは、“寒いからもっと温度を上げてほしい”と、そして男性社員からは“もっと室温を下げてほしい”という、真逆の要望になることが多く、企業の総務部の方々は頭を悩ませているようです。

    空調問題は一見、従業員同士がお互い譲り合えば解決することのように思いますが、実はそう簡単ではありません。

    20歳~59歳の働く女性2,000名を対象に行った「ビジネスウーマンのオフィス環境に関する意識調査」(※1)によると、働く女性がストレスを生む特徴の第2位に“空調の設定が極端過ぎる”が上がっており、また空調の問題によって仕事の生産性が下がったり、自律神経失調症や、冷え性、めまい、立ちくらみなどの症状が出ることもあるのです。

    そこで今回は、オフィス空調問題の解決のヒントをご紹介したいと思います。

    ●総務や管理部など、エアコンのリモコンを管理する担当者を決めて、誰でも触れる状態にしない。
    →従業員の意見が集約しやすく、また従業員同士のトラブルを回避できます。
    ●通常の設定温度を決定した上で、温度変更は前後0.5度以内、一度変更したら2時間は変更なしなどの、“空調調整ルール”を決める
    →温度変更の回数を減らすためです。極端な温度変更は身体に支障をきたします。
    ●空調の位置に応じて外勤と内勤の業務スペースを分ける、また、エアコンが効きやすいエリアや効きにくいエリア、暑くなりやすい座席と、冷えやすい座席などの特徴を考慮した配置にする
    →性別だけでなく、業務内容によっても空調の希望は変わります。レイアウトによって最適なポジショニングを行うこともできます。
    ●温度差のムラを解消する方法としては、簡単に設置できる天吊のシーリングファンや床置きのファンの活用がある。
    →上にたまりがちな暖房や、下に溜まりがちな冷房の空気を回して部屋全体の温度を均一に保つのに有効です。
    ●ひざ掛け、足元ヒーターの貸出、脱ぎ着しやすいオフィスファッションの提案などを行う

    政府が推奨しているオフィスの最適室温は、夏は温度25~27℃・湿度50~60%、冬は温度18~20℃・湿度40~50%ですが、本当に重要なのは体感温度です。
    最近では、オフィスにいる人の体感温度に応じて空調を調節するシステムが開発されており(※2)、「寒い」「快適」「暑い」などのボタン付きカードを使って「投票」し、その結果を集計して空調の温度を自動で調節できるのだそう、新入社員でも遠慮なく要望を出せるのが良いですね。
    (※1)http://www.synth.co.jp/information/detail.php?id=185
    (※2)https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20I0V_Q7A920C1TJ2000/

    それでは、最後の4つのオフィスデザイン事例をご紹介します。

  • スタイリッシュオフィス

    2017.10.11

    多種多様な“壁面グラフィック”でオフィスのイメージを自由に変える方法

    今回は、オフィスのイメージを変えるオススメの方法の一つ「壁面グラフィック」についてご紹介したいと思います。

    絵画の設置や最近流行りのウォールグリーンなど、壁の装飾は殺風景になりがちなオフィスの雰囲気を変えられる便利な方法の一つです。その中でも、壁紙そのものを装飾する壁面グラフィックは、オフィス空間により華やかにしてくれます。

    壁面グラフィックは、幾何学的な柄、風景画、イラスト、写真など、オフィスのテーマに合わせて自由に選ぶことが可能で、オリジナルの柄を作ることもできます。

    また、壁の一部だけをグラフィックにすることで、オフィス空間のポイントにして
    インパクトを加えるという使い方もお洒落です。

    実際に内装用の装飾シートを貼って、壁面グラフィックを施す際の金額や特徴を下記にまとめましたので、ぜひ参考にご覧ください。

    【内装用装飾シートを使った壁面グラフィックの詳細】
    ●価格
    ・既製の柄の中から選ぶ場合:2,500円/m~3,000円/m
    ・オリジナルの柄を作る場合:9,000円/m~(デザイン費別途)
    ●特徴
    ・低単価で手軽に実施することができます。
    ・取り付け、取り外し工事が簡単です。
    ・定期的なイメージチェンジが可能です。
    ・テナントからの許可が下りやすいです。

    それでは最後に、壁面グラフィックを施したオフィスデザイン事例をご紹介します。

  • スタイリッシュオフィス

    2017.08.24

    今一番人気!カフェ風オフィスの作り方

    様々なテイストで作られるオフィスリフォームですが、今もっとも依頼が多く人気なのは、
    “カフェ風オフィス”です。
    そこで今回はカフェ風オフィスの作り方をご紹介します。
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    ①カフェのタイプの決定
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    一言でカフェと言っても様々なカフェがありますね。
    「かわいいカフェ」、「スタイリッシュなカフェ」、「ナチュラルなカフェ」、
    「アンティークなカフェ」・・・etc
    まずはどのタイプのカフェにするか、コンセプトを設定します。

    この時、ゼロからイメージを作るのではなく、参考にしたい実際のカフェを、
    できれば2,3例に上げられると、デザイン会社とイメージが合わせやすいです。
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    ②カフェ風レイアウトとは?
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    カフェ風オフィスの共通点は“オープン”であること、
    仕切りや個室をなるべく作らず、オープンなレイアウトにしましょう。

    移動式のパーテションやブラインドなどを取り入れると
    TPOに合わせて即席のプライベート空間を作ることも可能です。
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    ③オフィス家具の選択
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    センスの良いオフィスにする為に、もっとも重要なポイントです。
    ただお洒落なもの、というだけでなく、①のコンセプトに合わせて
    コーディネートすることが重要、サイズもオフィスの広さやレイアウトに合わせて
    選ばなければなりません。

    また、デザイン性だけでなくビジネスオフィスとしての機能性も考慮しないと
    実際に業務を始めた時に使い勝手に問題が出てしまいます。
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    ④装飾品はカフェ風オフィス作りの仕上げ
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    コンセプト、レイアウト、オフィス家具が決定した後、それらが作り上げられた空間に、
    どのような装飾をプラスするとよりカフェ感が高まるか?を考えます。
    何を置くか?だけなく、色や素材、また置く場所にもこだわって選び、
    空間全体のバランスを調整しましょう。
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    ⑤その他カフェ風オフィス仕上げるためのちょっとしたアドバイス
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    ●ウッド調の素材はよりカフェ感を出しやすいです。
    ●照明は明るい昼光色ではなく、暖かい電球色を選ぶ方が落ち着く空間になります。
    ●ジャズやボサノバなどの音楽をかけることで、ぐっとカフェ空間を演出できます。

    “次はカフェ風のオフィスにしたい♪”とお考えの企業さまはぜひ参考にしてみてください。

    それでは最後に一風変わったカフェ風オフィスデザイン事例を5つご紹介します。

  • スタイリッシュオフィス

    2017.08.10

    【事前に知っておくと役立つ】オフィス改装でよくある3つの失敗と回避策

    今回は、オフィスを改装する際によく起こってしまう3つの問題とその回避方法をご紹介します。

    ①デザインがイメージと違う
    最も多い問題です。原因は様々なのですが、最初から具体的なデザインイメージが強いお客様ほど、出来上がったオフィスに不満を感じられることが多いように思います。
    あまり完成イメージを固め過ぎず、できればNG要素だけをピックアップし、デザイン会社と一緒に作り上げていく方が満足度の高い仕上がりになるのではないでしょうか?

    また、具体的な回避策として、デザイン案は部分的な絵や口頭説明だけでなく、より立体的にイメージしやすい「CGパース」で確認することをおすすめします。

    ②家具や収納の使い勝手に思わぬ不具合が出る
    “一目惚れした大きな透明のテーブルを会議室に設置したところ、蛍光灯に反射して眩しくてとても使い続けられる状態じゃなかった”これは実際にあった問題です。
    また、今流行りのDIYですべて手作りしたところ、家具のサイズが合わなかったり、
    レイアウトに失敗して開かずの扉が出来てしまったというのもよくあります。

    やはり、オフィス改装はデザイン会社への依頼をおすすめします。
    部分的な活用でも良いと思います。
    プロが入ることで上記のようなトラブルを回避できる他、もし問題が起こってもその対処方法をご提案することができるからです。

    ③色味や素材が想定のものでない
    この問題の原因として最も多いのは、写真で色や素材を決定していることです。
    写真だけで確認していると、実際の色味と違うということがあるので、色や素材のサンプルは必ず見せてもらうようにしましょう。
    また、色については、赤や黄色のビビットカラーをを全面に使ってしまうと、オフィスを使い始めてからやっぱり落ち着かず失敗に気づくこともよくあります。そのような色味は差し色として入れるのがおすすめです。

    いずれにしても、多数のオフィス改装を経験してきたオフィスデザイン制作会社のアイデアを、上手に活用しながら進めることが大切だと思います。

    それでは、最後に5つのデザイン事例をご紹介します。

  • スタイリッシュオフィス

    2017.07.24

    どのテイストがお好みですか?テーマ別オフィスデザイン事例6選

    オフィスデザインは、まずテーマの設定から始まります。

    デザインには、“カラフル・ポップ”“ロハス・ナチュラル”“シック・ブラック&ホワイト”“モダン・スタイリッシュ”“モダン・信頼感”“ラフ・スケルトン”など様々なテーマがあり、好きなようにテイストを組み合わせられることが楽しみの一つでもあるのですが、一方で、無数にあり過ぎて選べないという企業さまも多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、オフィス改装における失敗しないテーマ設定のための7つのポイントをご紹介します。

    ①作りたいオフィスのイメージキーワードを上げる
    例えば、「開放感・透明感・ナチュラル・遊び心のある・ラフな・明るい・自然・お洒落・リラックス・暖かい」など、品詞にこだわらず好きなだけ上げる

    ②上記のキーワードの中で、最も優先したいキーワード3つ上げる

    ③イメージと異なるキーワード(NGワード)を上げる
    例えば、「コンサバ・ベーシック・シャープ感」など

    ④好きなカラーテイストを上げる
    例えば、「ホワイト・ライムグリーン・白木目調」など

    ⑤会社のコーポレートデザインマニュアルのある・なしを確認する

    ⑥CI、デザインデータのある・なしを確認する

    ⑦社長情報をまとめる
    ・今回のオフィス改装における社長のご希望内容
    ・年齢
    ・趣味(お好き洋服ブランド、お好きな時計、お好きな車ブランドなどあれば)
    ・お好きな空間(ホテルや店舗など)

    これら7つの項目を事前にデザイン会社に伝えることで、ぴったりなテーマが見つかり、
    より満足度の高いオフィスを作ることができます。
    ぜひ参考にしてみてくださいね。

    それでは、今回はそれぞれ違うテーマのオフィスデザイン事例を6つご紹介します。

  • スタイリッシュオフィス

    2017.06.23

    【アレンジが自由自在】シンプルで洗練されたオフィスデザイン事例6選

    20代の男女若手社員500人に行われた「オフィス環境についての意識調査(※)」によると、“今のオフィス環境に満足しているか?”という質問に対して、“あまり満足していない”“満足していない”と回答した人が43.6%だったそうです。
    過半数に近い数字が出てしまっているのは、由々しき事態ですね。

    また、「あなたはオフィス環境によって仕事のモチベーションが上がったことはありますか?」という質問に対して、“ある”“ややある”と回答した人が69%、反対に「あなたはオフィス環境によって仕事のモチベーションが下がったことはありますか?」という質問に対しては、82.6%の人が“ある”“ややある”と回答したそうです。

    オフィス環境がいかに、従業員の生産性を左右しているかが分かりますね。

    さらに、“オフィス環境に対する改善施策についてあなたの会社に取り入れて欲しいものはどれですか?”という質問に対しては、“社員が個別に要望を伝えられるシステム”と回答した人が40.2%にも及んでいました。

    皆さん、自分でカスタマイズしたい気持ちが大きいのだなぁと思います。

    そこで、今回は、内装のイメージチェンジや個別カスタマイズがしやすい、シンプルで洗練されたオフィスデザイン事例をご紹介したいと思います。

    (※)コクヨファニチャー調べ:http://www.kokuyo-furniture.co.jp/backnumbers/pdf/news20100819_2.pdf

  • スタイリッシュオフィス

    2017.06.15

    デザイン案のお客様への伝え方とFacebookオフィスのご紹介

    今回のテーマは“伝えること”です。

    オフィスデザインも、提案内容をお客様にどう伝えて、どう理解して
    もらえるかがとても大切になります。

    特にお客さまは図面等は見慣れていませんので、なかなかイメージしずらいものです。
    なので、最近では立体的にイメージできるCGパースも活用しています。
    あとはスケッチや参考写真なども活用して色々な方法でお客様に伝えていきます。
    さらに、内装で使う素材サンプルや色サンプルも取り寄せて、できるだけ完成後をイメージできる様に工夫しています。

    また、一番イメージしにくのは、物を設置した時のサイズ感や通路の幅など“スペース”に関してです。完成した時に、狭すぎたり、広すぎたりすることが無いようこちらでも細心の
    注意を払います。

    サイズ感は、現状オフィスとの比較するのが一番イメージしやすいと思います。
    特に個室や会議室等は、その面積を数字で表記して客観的に比較することができます。

    また、これらの伝達手段ですが、大事なことは直接会って伝えること、それが出来なければ電話で直接話すことが大事です。
    昨今、色々なやり取りがメールになっていますが、それに頼るのではなく
    お互いの意見や気持ち、ニュアンスも含めてきちんと理解し合える“対話”が大切です。

    それでは最後にFacebookのオフィスデザイン事例をご紹介します。

  • スタイリッシュオフィス

    2017.06.15

    会社ブランディングを見直し、オフィス内装に反映させる方法

    今回は、会社のブランディングの見直しとそれをオフィスデザインにどう反映させるか?
    についてお話します。

    多くの会社において、ブランディングを見直すタイミングというものがあると思います。
    スローガンや方針等を含めて、社名の見直し、ロゴマークの見直しなどを行い、
    社内のスタッフ、社外のお客様、協力会社様へその変化をアピールされることと思います。

    そしてオフィスにおいてその会社ブランドを反映させる代表的な場所は、3つです。
    ①受付
    ②会議室
    ③ワークスペース

    最近では社内スペースとして
    ④リフレッシュ&ミーティングコーナー  
    をもっと活用できるよう、検討されるお客様も多いですね。
    気持ちがリラックスしている空間で受け取るメッセージは、より従業員の心に響くかもしれないですね。

    オフィスも同じ環境で長い期間過ごしていると飽きもきます。
    会社のブランディング見直し時期は、オフィス環境も一緒に見直す良いキッカケになると思いますので、ぜひ一緒に検討されてみてはいかがでしょうか?

    それでは最後にデザイン事例をご紹介します。

  • スタイリッシュオフィス

    2017.06.15

    店舗デザインの奥深さとスタイリッシュなオフィスデザイン事例3選

    今回は店舗デザインのお話です。

    店舗にとって内装デザインはとても重要です。

    例えば飲食店一つとっても、多くのお客様に来てもらうためには、そのお店の空間で過ごす食事の時間がより楽しいもの、又は非日常を感じるものとなる必要があり、その特別なひとときを求めて『また来たいなぁ~』と思ってもらうことが大事です。

    ですので、そのようなお店を作る店舗デザイナーの仕事の幅はとても広く深いのではないかと思います。
    まず、商売として成立させるための立地、席数、メニュー、サービス、スタッフの動線、もちろん外看板から内装デザイン、照明の雰囲気、さらに細かい所ではテーブルウェア、ユニフォーム、ロゴ、紙バック等の小物に至るまで丁寧にブランディングしていく必要があると思います。
    また、予算や投資額も組織と個人オーナーさんではかなり違うと想像します。

    弊社はオフィスが専門ですが、最近ではお客様から
    “カフェのようなオフィスにしたい”とか、“店舗のようなショールームにできないか”
    というようなリクエストも多くありますので常に商業施設・店舗には注目しているのです。

    それでは最後に3つのオフィスデザイン事例をご紹介します。

  • スタイリッシュオフィス

    2017.05.24

    オフィスの印象を大きく左右する床デザイン例6選

    オフィス内装において意外に後回しにされがちなのが“床”です。
    しかし、実は“床”は最もオフィスのイメージを決めるパーツと言っても過言ではありません。

    どんなにオフィス家具やレイアウトにこだわっても、床の素材、色、柄を間違って選択してしまうだけで、オフィス全体の印象は大きく変わってしまいます。
    また、デザイン性だけでなく、お掃除のしやすさや汚れや傷の目立ち具合、耐久性など機能面も考慮して検討することが大切です。

    様々なパターンの床デザイン事例を見て完成をイメージすることや、おすすめの床内装をまずはデザイン会社に相談してみることが失敗しないコツです。

  • スタイリッシュオフィス

    2017.05.15

    【参考にしたい】CIを意識した外資系企業のオフィスデザイン

    弊社でお手伝いさせていただいている案件で多いのが外資系企業様のオフィスデザインです。

    外資系企業様は、本国のCIに沿ったクオリティの高いオフィスデザインを求められることが多く、私どもにとってもデザイン力や企画力を磨く機会をいただいています。

    多くの企業様がオフィスデザインを考える際に、外資系企業様のオフィスデザインを参考にされることが多いたため、今回はWORKメンバー(主にデザイナーとディレクター)にアンケートを取り、制作する際に普段クライアント様がよく見られているオフィスデザイン事例を集めてみました。

    弊社が手がけているデザイン事例なので、実践的で参考になるカッコイイデザインが集まったと思います。ご覧下さい!