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  • オフィスらしくない

    2017.04.17

    良い人材採用を後押しできるオフィスデザインとは?

    オフィスはその会社の人材採用にも大きく影響します。

    先日、オフィスの増床を計画しているとあるIT企業の担当者様が、ヒアリングの際に
    『これからエッジの鋭い人材を求めているので、そういった人が働きたくなるようなオフィスにしたい。そのために、特に今回は受付、エントランス、会議・面談、フリー
    スペースをプランデザインしてほしい』と仰っていました。

    確かに、受付やエントランス、会議室など目に留まりやすい外面を魅力的にすることは、
    面接に来た人によい第一印象を与える上でとても大切なのですが、今後そこで働くことを想定する採用候補者は、実際に働くデスク周りのデザインや距離感、視界、社内の働きやすさ、風通しの良さなどもチェックしていることを忘れてはいけません。

    外面、内面、共に力を入れたいですね。

    それでは、今回は一風変わった海外オフィスのデザイン事例をご紹介します。

  • オフィスらしくない

    2017.04.17

    オフィスデザインの依頼タイミングについてと海外のユニークなオフィス事例3選

    通常オフィス移転は1年前から半年前ぐらいに決定しており、半年前頃までにオフィスデザインに関するご相談をいただき、スケジューリングするケースが多いのですが、ご依頼頂く中には、1.5ヶ月から2ヶ月後に引っ越し日というスピード移転でのご相談もございます。

    オフィス面積と用途によりスケジュールも柔軟に対応致します。
    例えば、工事期間に1週間~2週間、その工事の準備期間や製作発注期間に1週間~3週間という猛スピードで進めていくこともございます。

    また、どうしても移転が先行する場合は、内装工事を入居後にするケースもございます。

    例え少々タイトなスケジュールでも、プランニング、デザイン、予算などを調整し
    お客様に最大限満足して頂けるものを提案していく事が私たちの使命でもあり、楽しみでもあります。
    もし、急なオフィス移転が決定し、でもせっかくだからこの機会にオフィスデザインも一新したいとお考えの企業様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。

    ただ、他の案件やスケジュールの状況によっては、大変恐縮ではございますが対応が難しい場合もありますので、予めご了承ください。

    それでは今回は、海外のユニークなオフィスデザイン事例をご紹介します。

  • オフィスらしくない

    2016.06.16

    オフィスデザインイメージを伝える時に使える写真10選

    オフィスの内装を業者に依頼する際、「なんとんなく」で伝えてしまうと
    いまいちイメージと違うデザインがあがってきたり、社内でもコンセンサスが
    とれなかったりするものです。

    そのような時は、ある程度イメージを持って伝えるためにも
    イメージに近い実際のオフィス写真を使いながら伝えたり社内にも共有することで
    スムーズに進めることができます。


    そこで、今回はイメージを固める上で参考となるようなオフィスデザイン写真を
    集めてみました!アイディアやイメージの参考にしてください!

  • オフィスらしくない

    2017.05.24

    オフィスの印象を大きく左右する床デザイン例6選

    オフィス内装において意外に後回しにされがちなのが“床”です。
    しかし、実は“床”は最もオフィスのイメージを決めるパーツと言っても過言ではありません。

    どんなにオフィス家具やレイアウトにこだわっても、床の素材、色、柄を間違って選択してしまうだけで、オフィス全体の印象は大きく変わってしまいます。
    また、デザイン性だけでなく、お掃除のしやすさや汚れや傷の目立ち具合、耐久性など機能面も考慮して検討することが大切です。

    様々なパターンの床デザイン事例を見て完成をイメージすることや、おすすめの床内装をまずはデザイン会社に相談してみることが失敗しないコツです。

  • オフィスらしくない

    2017.06.15

    店舗デザインの奥深さとスタイリッシュなオフィスデザイン事例3選

    今回は店舗デザインのお話です。

    店舗にとって内装デザインはとても重要です。

    例えば飲食店一つとっても、多くのお客様に来てもらうためには、そのお店の空間で過ごす食事の時間がより楽しいもの、又は非日常を感じるものとなる必要があり、その特別なひとときを求めて『また来たいなぁ~』と思ってもらうことが大事です。

    ですので、そのようなお店を作る店舗デザイナーの仕事の幅はとても広く深いのではないかと思います。
    まず、商売として成立させるための立地、席数、メニュー、サービス、スタッフの動線、もちろん外看板から内装デザイン、照明の雰囲気、さらに細かい所ではテーブルウェア、ユニフォーム、ロゴ、紙バック等の小物に至るまで丁寧にブランディングしていく必要があると思います。
    また、予算や投資額も組織と個人オーナーさんではかなり違うと想像します。

    弊社はオフィスが専門ですが、最近ではお客様から
    “カフェのようなオフィスにしたい”とか、“店舗のようなショールームにできないか”
    というようなリクエストも多くありますので常に商業施設・店舗には注目しているのです。

    それでは最後に3つのオフィスデザイン事例をご紹介します。

  • オフィスらしくない

    2017.06.15

    デザイン案のお客様への伝え方とFacebookオフィスのご紹介

    今回のテーマは“伝えること”です。

    オフィスデザインも、提案内容をお客様にどう伝えて、どう理解して
    もらえるかがとても大切になります。

    特にお客さまは図面等は見慣れていませんので、なかなかイメージしずらいものです。
    なので、最近では立体的にイメージできるCGパースも活用しています。
    あとはスケッチや参考写真なども活用して色々な方法でお客様に伝えていきます。
    さらに、内装で使う素材サンプルや色サンプルも取り寄せて、できるだけ完成後をイメージできる様に工夫しています。

    また、一番イメージしにくのは、物を設置した時のサイズ感や通路の幅など“スペース”に関してです。完成した時に、狭すぎたり、広すぎたりすることが無いようこちらでも細心の
    注意を払います。

    サイズ感は、現状オフィスとの比較するのが一番イメージしやすいと思います。
    特に個室や会議室等は、その面積を数字で表記して客観的に比較することができます。

    また、これらの伝達手段ですが、大事なことは直接会って伝えること、それが出来なければ電話で直接話すことが大事です。
    昨今、色々なやり取りがメールになっていますが、それに頼るのではなく
    お互いの意見や気持ち、ニュアンスも含めてきちんと理解し合える“対話”が大切です。

    それでは最後にFacebookのオフィスデザイン事例をご紹介します。