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リラクゼーションスペースのアイデア集

  • リラクゼーションスペース

    2019.10.02

    デザイナーズオフィスをコストセーブして創りたいなら要チェック!“サンワカンパニー”

    一歩足を踏み入れただけで他にはない世界観を感じる素敵なデザイナーズオフィスには、2つの特長があると思います。
    一つは、事務的でないデザイン性の高いインテリアであるところ、もう一つは床や壁などの“素材”が特殊だというところです。
    それは、一般的な家のような雰囲気にするということではなく、オフィシャルな空間でありながらおしゃれな個性を出すというバランスが不可欠なのです。

    このような高いセンスが求められるデザイナーズオフィスを作りたい方にぜひチェックして頂きたいのが“サンワカンパニー”です。
    今回は、実際に見学してきた外苑前にあるショールームの様子や、オススメの製品を詳しくご紹介したいと思います。

    サンワカンパニーでは、一般の家・飲食店・オフィスなどで活用できるおしゃれな設備や建築資材などを多数取り扱っており、それらをリーズナブルに提供しています。
    “コストを押さえつつも、オフィスっぽくないおしゃれなデザイナーズオフィスを作りたい”という方は必見です!

  • リラクゼーションスペース

    2019.09.14

    おしゃれなデザイナーズ家具をオフィスデザインに取り入れる方法

    ニューヨークやパリの写真に出てくるような、デザイナーズ家具を置いているオフィスってステキですよね。

    フォルム、色、素材、どれを取ってもおしゃれな個性溢れるインテリアに囲まれて仕事をしていると、自然とクリエイティビティも高まりそうです。

    でも一方で、“デザイナーズチェアに長時間座っていると疲れそう…”“高級デスクを傷つけないように使うのは大変そう…”と、実際にはオフィスでのデザイナーズ家具設置を諦めている方も多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、機能性も優れていて、オフィスの内装にもぴったりなおしゃれなデザイナーズ家具を、気軽に取り入れる方法を解説したいと思います。
    後半では、おすすめのデザイナーズ家具4選もご紹介しておりますので、ぜひチェックしてみてください!

  • リラクゼーションスペース

    2019.09.03

    リモートワークを推進する会社に必要なオフィスレイアウト設計とは?

    オフィス移転やオフィスリフォームを検討している企業の中には、これを機に“リモートワーク”を導入しようと考えている方もいるのではないでしょうか?

    自由な働き方を実現できるリモートワークは、企業にとっても従業員にとっても魅力的な仕組みなのですが、進め方を間違ってしまうと業績悪化に繋がる危険性もあります。
    特に、社員にとってのハブスポットとなる“オフィス”については、リモートワークに合うレイアウトを考えることが大切です。

    そこで今回は、これからリモートワーク導入を検討している方のために、必要なオフィス環境や最適なレイアウトの考え方などを解説致します。

  • リラクゼーションスペース

    2019.08.02

    【今のオフィスをリフォームしたい】オフィスリフォームのアイデア集

    今回は、“オフィスをリフォームして綺麗にしたいけど、どうすればよいのか分からない”そんな方のためにプロならではの視点で、オフィスリフォームに関する様々なアイデアや知識をご紹介したいと思います。

    まずは、有効的なリフォームを行うために必要な目的設定について、そして部分的なオフィスリフォームのコツ、最後に、ケーススタディを解説しています。

    記事の中では、実際に行ったオフィスリフォーム事例のご紹介ページもご案内しており、そちらでは写真も多数公開されておりますので、ぜひ合わせてご覧ください!

  • リラクゼーションスペース

    2019.07.19

    これからのオフィスに求められるおしゃれなリフレッシュスペースデザイン6選

    今、リフレッシュスペースのあるオフィスというのは多いと思います。
    執務室の空きスペースに置かれたテーブルセットや、キッチンに併設されたカウンターなど、ちょっとした休憩場所が一箇所もないというオフィスの方が少ないのではないでしょうか。

    しかし、せっかく作ったリフレッシュスペースが社員に使われていない…というケースも多いようです。なぜでしょうか?
    それは、社員がリフレッシュ時間に求める環境が時代と共に変わってきていることにあるようです。

    仕事の休憩時間と言えば、これまでは、他部署の方や上司と交流する機会と捉えられていたため、リフレッシュルームも社内のコミュニケーション活性化を主要目的に作られており、オープンな環境で誰でも自由に出入りできる空間デザインになっています。

    しかし、その思考は時代と共に変化し、今の社員が求めているリフレッシュスペースには、下記の要素が必要なようです。
     ・カフェのようにおしゃれなインテリア
     ・リラックスできる静かな環境
     ・自然光や電球色など、落ち着ける明るさ
     ・周りが気にならないパーソナルスペース

    そこで今回は、今の時代に求められるリフレッシュスペースのデザイン事例を6つご紹介したいと思います。
    これからオフィスをリフォームされる方や移転を検討中の方は、ぜひご参考にご覧ください。

  • リラクゼーションスペース

    2019.07.04

    オフィス管理責任者必見!今更聞けないABWの意味・効果・実践法を徹底解説!

    従来の島型対向式レイアウトから、偶発的な出会いを生むランダムなレイアウトへ、
    部署毎・チーム毎に集められた固定席から、毎日好きな席を選べるフリーアドレスへ、
    “もっと自由度の高いオフィスにしたい”と考える企業が増えているように感じます。

    これは、少子高齢化による労働生産人口の減少や、ICT・テクノロジーの進化といった時代の流れを受けて、情報処理型業務を減らし知的創造型業務を増やしていくという、働き方の変化が大きく影響しているではないかと思います。

    そんな中、新しいワークスタイルとして最も注目されているのが「ABW」です。

    今回はこのABWについて、具体的な意味や取り入れる目的、導入方法などを解説したいと思います。

    ABWを初めて聞いたというオフィス管理責任者の方や、言葉は聞いたことがあるけど具体的には知らない…という方は、ぜひご参考にご覧ください!

  • リラクゼーションスペース

    2019.05.15

    ワンランク上のおしゃれオフィスをデザインしたいなら…今注目のアイテム4選

    おしゃれオフィスとして一目置かれているオフィスに共通する主な特徴は、
    1:オフィスっぽくない空間デザインであること
    2:リラクゼーションスペースやプレイルーム、カフェといった社員が喜ぶ施設が充実していること
    3:他ではちょっと見かけない、個性的な素材・アイテムを使っていること
    などが上げられると思います。

    1,2については、今や一般の方でも事例収集に事欠きません。
    業種や企業規模に関わらず様々な企業がオフィスにデザインを取り入れ、趣向を凝らしたレイアウトやリノベーションを施しており、それらをインスタグラムやFacebook、PinterestといったSNSに公開しているからです。

    しかし、3については専門的な知見を要することも多く、情報を集めづらいものです。

    ファッションと同じように、オフィスデザインにも定番アイテムに加えてその時々に新しいアイテムが出てきます。
    しかし、オフィスデザインの注目アイテムは、ファッションの様に雑誌などでそのシーズンのトレンドが発表されるというものではなく、デザイン会社へ自然と集まってくるものなので、一般消費者には届きづらい情報なのです。

    そこで今回は、弊社が独自で集め、今注目しているオフィスアイテムを4つ厳選してご紹介したいと思います。

    ただのおしゃれオフィスではなく、ワンランク上のオフィス空間を作りたいとお考えの企業必見、他の企業は思わず真似したくなるような、ステキなオフィスを作りに役立ちます!

  • リラクゼーションスペース

    2019.05.02

    【新しい企業ブランディング手法】インスタ映えするオフィスの作り方

    数年前から流行語となっている“インスタ映え”
    オフィスデザインをご依頼頂くお客様からも、インスタ映えするオフィスにしたい、写真スポットを作りたい、というご要望を頂くことが増えています。

    オフィスをインスタ映えする空間にする目的は、ただSNSに写真を載せた時綺麗に華やかに見えるようにしたいということだけではなく、その先の“採用力強化”や“PR”といった企業ブランディングの効果を見込んだものになります。

    今SNSの発信力は凄まじいものがあります。
    例えば、最も多くの企業が公式アカウントを運営しているであろうFacebookの日本国内ユーザーは2,800万人、Twitterは4,500万人、Instagramは2,900万人、Pinterestは400万人にも上り、人々の主要な情報収集源となっています。

    そんな中、これらのメディアで企業をどのようにアピールするかというのは大変重要なマーケティング戦略であり、“オフィス”は企業ブランディングを強化できる絶好のコンテンツなのです。

    そこで今回は、イメージ通りのインスタ映えオフィスを作るために、事前に検討しておくべき項目をまとめました。
    これらを決めた上でデザイン会社へ依頼することで、ただおしゃれなオフィスというだけでなく、企業の認知度&イメージアップという“効果的なオフィス”を作ることができます。

    オフィス移転やオフィスリフォームを検討される方はぜひチェックしてみてください。

  • リラクゼーションスペース

    2019.03.15

    スペースに応じて最適な音環境を整える…オフィスの最新“音対策”をご紹介

    移転やリノベーションの際に、よく見落とされるのがオフィスの“音対策”です。

    ついレイアウトやデザインにばかり関心が偏り、目に見えないオフィス内の音対策については、新しいオフィス空間で過ごし始めてからその必要性に気づかされることが良くあります。

    オフィスは、社員だけでなくお客様やパートナー企業、各種業者など様々な人が出入りする場所であり、また、営業活動、オフィスワーク、会議、システム開発など、多種多様な業務が行われる空間なので、そこで快適に過ごすための音対策は極めて重要なポイントです。

    そこで今回は、今多くのオフィスで起こっている音問題を明確にした上で、今必要とされている音対策の方法を解説します。

    これからオフィス移転やオフィスリノベーションを検討される方だけでなく、もっと快適なオフィスにしたい…と考えられているすべての方に、ぜひご一読頂きたい内容です。

  • リラクゼーションスペース

    2018.12.17

    【オフィスレイアウトで生産性は変わるのか】集中と交流のバランスの取り方

    今は、社内の風通しが良くてコミュニケーションが活性化される開放的なオフィスデザインが会社の生産性を上げる!という考え方が主流です。

    しかし、実際間仕切りの一切ないオープンなオフィス空間で、すべての社員の生産性が上がっているのかというと、そうとも限らないようです。

    オープン型オフィスの中には、周囲の音や動きによって気が散る上、周りの目が気になって集中力が途切れやすくなっているという声も多く上がっているそうです。

    そのマイナス効果はデータでも明らかになっており(※)、
    英国で発行されている学術論文誌では、物理的な障壁をなくすとコミュニケーションや集合知が生まれにくくなることが示されたとされ、また、「フォーチュン500」に掲載されるグローバル企業2社がオープンオフィスにリフォームしたところ、社員同士の直接的なコミュニケーションは70%減少し、電子メールの送受信量は26~56%増加、生産性も低下するという結果が出たそうです。
    (※)https://wired.jp/2018/07/19/open-offices-less-productive/#galleryimage_414247-2695_1

    ただ、これらは極端な例であり、すべてのオープンオフィスにおいて生産性が落ち込むとも限りません。

    弊社がこれまで数多くのオフィスを見てきた中で、生産性という面において最も有効なのは、個人業務に集中できる環境と、社員同士のコミュニケーションが活性化する環境の両方が兼ね備えられており、双方の程良いバランスが保たれたオフィスであるように思います。

    そこで今回は、この集中と交流のバランスが取れたオフィスを作るために、知っておくと役に立つレイアウトのコツや今のオフィスにも取り入れられるプチリフォーム方法などをご紹介したいと思います。

    年末のオフィス改善にぜひご活用ください!

  • リラクゼーションスペース

    2018.11.16

    カフェ風オフィスデザインの必須アイテム!おすすめのお洒落チェア7選

    “オフィスをカフェのようなお洒落なデザインにしたい”と考えた時、その要となるのが
    椅子選びです。
    最近は、事務的でないデザイン性に優れたオフィスチェアもたくさんありますし、飲食店や一般家庭向けの海外家具ブランドから選定するお客様も多いです。
    イメージしているオフィス全体の雰囲気や、デスクテーブルとのバランス、壁紙の色などに合わせて、最適な一品を見つけたいですね。

    また、よりオフィスデザインを楽しむために、ぜひご提案したい仕掛けがあります。それは、オフィス内に設置する椅子の種類を敢えて統一させず、多種多様なデザインのものを複数種類置いて、社員が毎日好きなものを選べるようにしておくという方法です。

    デスクやPCを毎日気分で変えるというのは難しいですが、椅子であれば簡単に交換可能、単調になりがちな毎日の業務にちょっとした楽しみを作ることができます。

    さて今回は、カフェ風オフィスを作る上でぜひオススメしたいお洒落チェアをご紹介したいと思います。これからオフィスを移転される方、リフォームを検討中の方はぜひチェックしてみてください!

  • リラクゼーションスペース

    2018.06.21

    緑のプロが伝授!リフォーム前に知っておきたいオフィスグリーンのイロハ

    オフィスの緑と言えば、以前は植木や生花を飾るというのが主流でしたが、最近は、レイアウトや空間イメージに合わせて様々な植物をお洒落にデザインしている企業が増えてきました。

    オフィスグリーンは、疲れた目を休ませたり、心身を穏やかにすると共に、企業のブランドイメージUPにも繋がるので弊社でもオススメの装飾、“うちのオフィスにも取り入れられないだろうか…”と考えている方も多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、これまで50社以上のオフィスグリーンをプロデュースしてきた
    en景観設計株式会社の代表取締役社長中山様に、オフィスグリーンが企業にもたらす効果や最近トレンドのデザイン、実際にかかるコストや手間などを聞いてみました。

  • リラクゼーションスペース

    2018.05.16

    オフィスレイアウトで変わる!社内コミュニケーション活性化の仕掛け

    今、オフィスでのコミュニケーションを活発にして企業力を上げようという取り組みが多くの会社で行われています。

    ただ“コミュニケーション”と一言で言ってもその対象は、社員同士、グループ会社間、対顧客、対地域社会など様々あり、それによってオフィスの作り方も変わってきます。
    まずはその対象と目的明確にした上で、具体的なアクションを起こすことが成功の秘訣と言えるでしょう。

    さて今回は、対象を社員同士に絞り、社内コミュニケーションを活性化させるオフィス作りのアイデアをご紹介していきたいと思います。

  • リラクゼーションスペース

    2018.04.18

    【モチベーション理論から紐解く】社員の意欲を高めるオフィス作りの工夫

    有名なモチベーション理論の一つ「マズローの欲求5段階説」を知っていますか?
    人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されていて、低階層の欲求が満たされると、より高次の階層の欲求を欲するとされるものです。

    第一階層は、食べたい、飲みたい、寝たいといった「生理的欲求」
    第二階層は、安全な居場所や健康といった「安全欲求」
    第三階層は、組織やコミュニティに属したり、仲間が欲しいといった「社会的欲求(帰属欲求)」
    第四階層は、他者から認められたい、尊敬されたいといった「尊厳欲求(承認欲求)」
    第五階層は、自分の能力を引き出したい、高めたい、何かを創造したいといった「自己実現欲求」

    この第三階層までが、外的に充たされたいという“低次欲求”であり、第四、第五階層は内的に充たされたいという“高次欲求”にあたります。
    そして、仕事のパフォーマンスに直結するのは第四、第五階層の高次欲求であり、特に第五階層まで到達した社員を一人でも多くの増やすことが企業の成長を加速させると言えるでしょう。

    そこで今回は、このモチベーション理論に基づいて、第一階層から第四階層までの欲求を充たすオフィスデザインの工夫をご紹介します。

  • リラクゼーションスペース

    2018.03.16

    機能性と遊び心を同時に叶える!生産性の上がるオフィスデザインの仕掛け

    オフィスデザインをご依頼頂いて、まず最初にお客さまにする“どんなオフィスにしたいですか?”という質問に対して“生産性の上がるオフィスにしたい”というのは、もっとも多い回答の一つです。

    生産性が高い、つまりより少ない労力と投資費用(インプット)でより多くの価値(アウトプット)を産みだせるオフィス環境を作るために必要な要素は2つあります。

    一つは、物理的に機能性が高いこと、もう一つはそこで働く社員にとって居心地の良い空間であることです。

    そこで今回は、生産性の上がるオフィスデザインにするためのコツを、レイアウト、設備、家具、多様性の4つに分けて具体的にご紹介致します。