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    2018.06.21

    緑のプロが伝授!リフォーム前に知っておきたいオフィスグリーンのイロハ

    オフィスの緑と言えば、以前は植木や生花を飾るというのが主流でしたが、最近は、レイアウトや空間イメージに合わせて様々な植物をお洒落にデザインしている企業が増えてきました。

    オフィスグリーンは、疲れた目を休ませたり、心身を穏やかにすると共に、企業のブランドイメージUPにも繋がるので弊社でもオススメの装飾、“うちのオフィスにも取り入れられないだろうか…”と考えている方も多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、これまで50社以上のオフィスグリーンをプロデュースしてきた
    en景観設計株式会社の代表取締役社長中山様に、オフィスグリーンが企業にもたらす効果や最近トレンドのデザイン、実際にかかるコストや手間などを聞いてみました。

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    2018.05.16

    オフィスレイアウトで変わる!社内コミュニケーション活性化の仕掛け

    今、オフィスでのコミュニケーションを活発にして企業力を上げようという取り組みが多くの会社で行われています。

    ただ“コミュニケーション”と一言で言ってもその対象は、社員同士、グループ会社間、対顧客、対地域社会など様々あり、それによってオフィスの作り方も変わってきます。
    まずはその対象と目的明確にした上で、具体的なアクションを起こすことが成功の秘訣と言えるでしょう。

    さて今回は、対象を社員同士に絞り、社内コミュニケーションを活性化させるオフィス作りのアイデアをご紹介していきたいと思います。

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    2018.04.18

    【モチベーション理論から紐解く】社員の意欲を高めるオフィス作りの工夫

    有名なモチベーション理論の一つ「マズローの欲求5段階説」を知っていますか?
    人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されていて、低階層の欲求が満たされると、より高次の階層の欲求を欲するとされるものです。

    第一階層は、食べたい、飲みたい、寝たいといった「生理的欲求」
    第二階層は、安全な居場所や健康といった「安全欲求」
    第三階層は、組織やコミュニティに属したり、仲間が欲しいといった「社会的欲求(帰属欲求)」
    第四階層は、他者から認められたい、尊敬されたいといった「尊厳欲求(承認欲求)」
    第五階層は、自分の能力を引き出したい、高めたい、何かを創造したいといった「自己実現欲求」

    この第三階層までが、外的に充たされたいという“低次欲求”であり、第四、第五階層は内的に充たされたいという“高次欲求”にあたります。
    そして、仕事のパフォーマンスに直結するのは第四、第五階層の高次欲求であり、特に第五階層まで到達した社員を一人でも多くの増やすことが企業の成長を加速させると言えるでしょう。

    そこで今回は、このモチベーション理論に基づいて、第一階層から第四階層までの欲求を充たすオフィスデザインの工夫をご紹介します。

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    2018.03.16

    機能性と遊び心を同時に叶える!生産性の上がるオフィスデザインの仕掛け

    オフィスデザインをご依頼頂いて、まず最初にお客さまにする“どんなオフィスにしたいですか?”という質問に対して“生産性の上がるオフィスにしたい”というのは、もっとも多い回答の一つです。

    生産性が高い、つまりより少ない労力と投資費用(インプット)でより多くの価値(アウトプット)を産みだせるオフィス環境を作るために必要な要素は2つあります。

    一つは、物理的に機能性が高いこと、もう一つはそこで働く社員にとって居心地の良い空間であることです。

    そこで今回は、生産性の上がるオフィスデザインにするためのコツを、レイアウト、設備、家具、多様性の4つに分けて具体的にご紹介致します。

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    2018.03.02

    オフィスデザインの最前線!イノベーションが生まれるオフィスの条件とは?

    先日、“日経ニューオフィス大賞”においてニューオフィス推薦賞に選ばれた企業を訪問し、日本のオフィスデザインにおける最先端に触れてきました。
    ※以前ご紹介させて頂いた日経ニューオフィス大賞に関する記事はこちら→https://work-design.co.jp/blog/detail.php?id=324

    訪問した企業は、NTT都市開発本社オフィス、ヤフー紀尾井町オフィス、LINE office、Goertek Inc.秋葉原オフィス、リクルートホールディングスHQオフィス、良品計画、ゴルフダイジェストオンライン、マースジャパン/ロイヤルカナンの8社で、デザインやレイアウトはそれぞれまったく違ったのですが、共通して見えてくるデザインコンセプトがありました。

    それは、「企業成長に繋がる、イノベーションの生まれるオフィスにしたい」という思いです。
    そしてその為には、より多くのそして新しい情報が集まってくる場所であること、そして、従業員のクリエイティビティを高める環境であることが重要だと考えているのだと感じました。

    では、具体的にそれらをどのように形にしているのでしょうか?
    今回は4つのキーワードで、詳しくご紹介していきたいと思います。

    ※下記の写真はイメージにて、実際に訪問した6社のオフィス写真でございませんので、予めご了承ください。

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    2018.01.11

    年始めが絶好のタイミング!今年のオフィス計画の立て方

    新年がスタートしましたね。
    年始めとなる1月2月は今後のオフィス環境を考える絶好のタイミングです。
    そこで今回は、新しい年の幕開けにぜひ実行して頂きたい“オフィス見直し計画”の進め方をご紹介したいと思います。
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    ①プロジェクトメンバーとリーダーを決める
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    社長がオフィスにこだわりがある場合は、自らリーダーとなって進めていく方がスムーズに進みます。また、最近の例では、ブランディング・CIをオフィスに反映する際、マーケティンングや広告の担当者がリーダーになるケースや、営業の働き方改革に伴い、セールス・営業担当者がリーダーになる場合もあります。
    各種業務やインフラ内容をとりまとめる必要もありますので、総務・管理担当者も必ずメンバーに入れるようにしましょう。
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    ②長期的な内容と短期的な内容に分けて計画する
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    大切なことは、経営計画、経営方針とオフィス計画を連動させることです。
    今のオフィスで何人までの増員が可能なのか、ここ1~2年の人員計画、3~5年の将来像など、全て経営計画にかかってきます。

    【長期的なプランを立てるポイント】
    将来的な増員計画に伴い、大幅なオフィス変更をする場合のやり方は3つあります。

    ●拡大移転
    この場合は1年ぐらい前より検討するのが望ましいです。移転の場合はエリア選定、物件情報、移転予算計画、全体スケジュール計画などを行う必要があります。ただ拡大するだけでなく、移転により社内スタッフの働き方の見直しやオフィスの使い方も一新するぐらい会社を変化させるチャンスにもなります。

    ●フロア増床
    こちらは入居ビルの空き状況によりますが、現状のオフィスを活用しながら増床フロアで人員増対策、会議室などのスペースを増設します。全体コストは抑えられますが、フロアが分かれることでコミュニケーション不足や、例えばコピーコーナーを2箇所設置しなければならないなどのムダが生じることもあります。

    ●オフィス全面改装
    こちらは自社ビルのお客さま、またはスペース的には不足していないが昔のオフィス形態が今合わなくなってきたという場合の、フルリノベーションとなります。具体的には様々な方法がありますが、工事期間は1ヶ月前後必要で、その間の業務をどういう形で行うか、仮オフィスをどう計画するかも検討ポイントの一つです。改装する前と後ではオフィスの印象が大きく変わりますので、社員はその変化に喜び、また新しく綺麗な場所で働けるようになることで、モチベーションもぐっと上がるでしょう。

    【短期的なプランを立てるポイント】
    短期的なプランとは、今年中に行うべき現在のオフィス設備の修理・修繕です。どんなに綺麗なオフィスでも、継続的に使用しているとどうしても汚れたり壊れた部分が出てきてしまうもの、しかし部分的に修理・リフォームしていくことで長く綺麗に保てるのです。

    ●本年中のレイアウト変更スケジュールの策定、それに伴うオフィス用品購入計画
    ●壁紙、床の張替え、インテリアのイメージチェンジの必要性の検討
    ●壊れたイスやデスク、棚などの修理
    ●カーペット、ソファ、エアコンなどの掃除
    ●社内のお掃除ルールや、清掃業者の見直し
    ●各部署から短期的に見直して欲しい部分をヒアリング
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    ③予算の把握
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    長期的なプランに関しては、どこまでオフィス改造を進めるかで予算も大きく変動します。社内的にどの程度予算をかけられるのかを確認した上で、移転・増床・改装での概算予算見積もりを専門業者に依頼しておきましょう。
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    ④他社のオフィス見学やセミナーなどに参加する
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    最新オフィスの見学、家具メーカーのショールーム、オフィスのセミナーに参加してみましょう。他社の事例やアイデアは、とても参考になります。また、各種セミナーなどで、オフィス創りのノウハウも勉強できます。
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    ⑤計画した内容や今後のスケジュール、TODOを明文化する
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    定期的なMTGで進捗を確認すると共に、これらを社内で開示することでより良いオフィス環境実現に向けて、幅広い情報収集を行っていくことができます。

    オフィスリフォームや部分修理について、何か疑問点がありましたらお気軽にご相談くださいね。

    では最後に海外のオフィスを4つご紹介します。

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    2017.12.20

    【簡単にできる!】中小企業が実践している働き方改革の為のオフィス作り

    安部首相自ら指揮をとり2016年に始まった働き方改革、
    取り組み2年目の今年は、働き方改革実現会議でディスカッションした内容を
    多くの企業が実際に取り入れる“働き方改革実践元年”となりました。

    そもそも働き方改革とは何か?おさらいしますと、
    日本国内の、人口減少や少子高齢化による労働人口の減少、労働生産性低さ、長時間労働
    といった“労働”に関する様々な課題を解決し、また一人一人の能力や希望、家庭の事情などを考慮した多用で柔軟な働き方を実現させること、そして人々のライフワークバランスの最適化と生産性の向上を実現させるための一大プロジェクトです。

    働き方改革の具体的なアクションには、オフィス改革も重要なトピックスの一つとして
    含まれています。オフィス環境が人の働き方にも大きな影響を与えるからです。

    そこで今回は、多くの企業が実践している具体的なオフィス改革を3つご紹介します。

    ●業務スペースのレイアウトの見直し
    個々の業務スペースの仕切りを減らし、よりフラットなレイアウトにすることで風通しの良いオフィス環境を作り、迅速な課題発見と、コミュニケーションの活性化をはかることが目的です。

    <具体的なアクション事例>
    ・ブース型や仕切りのある個人デスクを廃止し、大きな一つのチームテーブルを採用
    ・席順やレイアウトを定期的に変更
    ・フリーアドレスの導入
    <実際の効果>
    ・チームに一体感が生まれてディスカッションが活発になっている
    ・上司への質問・相談、また部下への指示のスピードが上がり生産性がUPしている
    ・上司は各チームメンバーの心身の健康状態や、チームワークを把握することができるようになった

    ●ペーパーレス化
    会議や業務において紙の使用を無くす(減らし)ことで、あらゆる無駄を無くし生産性をあげる取り組みです。

    <具体的なアクション事例>
    ・会議での書類配布禁止ルール
    ・コピー機、プリンターの使用制限
    ・会議でのスクリーン活用を徹底
    ・一日の最後にデスクの書類はすべて片付ける(置きっぱなし禁止)ルール
    <実際の効果>
    ・オフィス全体が綺麗に保てるようになった
    ・プリンターや書類保管スペースが空き、そこを別の用途に有効活用できるようになった
    ・資料・書類を探す手間が省けるようになった
    ・資料・書類準備時間が削減できるようになった
    ・プリンターや紙、インクなどのコスト削減に繋がった

    ●フリースペースの確保
    業務スペースとは別に、休憩やMTGなど自由に活用できるスペースを作ることで居心地の良いオフィス空間を作ることが目的です。

    <具体的なアクション事例>
    ・オフィスの空いたスペースや窓際などに、カウンターやソファコーナーの設置
    ・業務スペースとは違うデザイン、色、雰囲気の空間デザインの部屋の増設
    ・観葉植物など、癒やしグッズを設置できるコーナーの設置
    <実際の効果>
    ・他部署・他チームとのコミュニケーションが活性化された
    ・業務環境を変えることでクリエイティビティを高められた
    ・マインドセットできるスペースがあることで、業務への集中力がUPした
    ・仰々しい会議ではなく、軽いMTGを気軽に行えることで、業務スピードがアップした

    “自社でも取り入れたいけど、どのように進めれよいか分からない・・・”という企業様は
    ぜひワークへご相談ください!

    それでは、最後に上記の改革を実践しているオフィス事例をご紹介します。

  • リラクゼーションスペース

    2017.12.08

    【軽視できない!】採用や社員満足に影響する「トイレ空間」

    オフィス移転・オフィスリフォームを行う際、エントランスや会議室のデザインには関心が高いものの、トイレにはあまりこだわりのない企業が多いようです。

    しかし、LIXILが行ったオフィスで働く20代~50代の男女1,000人の調査によると、
    オフィス環境で重要視することの第二位にトイレが上げられていました。
    (ちなみに第一位は空調でした)
    特に女性は7割の人が重要視していると回答しており、気分転換や仕事が一段落した時など、リフレッシュの場所としても化粧室が活用されていることが分かりました。
    ※参照サイト:http://iinavi.inax.lixil.co.jp/project/project/set/contents/pdf/han_se_1369.pdf

    オフィストイレは従業員だけでなく不特定多数の人が利用する場所なので、従業員のためだけでなく、人材採用や会社のブランディングにも影響すると言って過言ではありません。

    そこで、今回は気持ちの良いオフィストイレを作るためのポイントをご紹介します。
    なお、テナントによっては、ビルが管理しているトイレを利用することもあると思いますので、一からデザインする場合と、すでに設置されているトイレを上手に活用する方法に分けてご紹介します。

    <一からデザインする場合のポイント>
    ●オフィストイレは、清潔感のあるシンプルなデザインが人気です。また、床や壁は抗菌や消臭効果、傷のつきにくいなどの機能性を重視した素材がおすすめです。
    ●全体的に明るい空間であることを重要視する人が多いです。照明の明るさや設置場所などにもこだわり、また夜でも暗くならない空間デザインにしましょう。
    ●個室の作りは重要です。擬音装置の設置や、天上までの間仕切りでリラックスできる個室空間を作りましょう。また、個室の数は、男性で10人に1個以上、女性で5人に1個以上が最適だと言われています。
    (法律では、男性で60人に1個以上、女性で20人ごとに1個以上と定められています)
    ●化粧直しや身だしなみやを整えられるカウンターを設置はオフィスの印象がアップすると共に、混雑緩和にもおすすめです。
    ●カバンをかけるフックや書類がおける小物棚など、オフィストイレならではの手荷物への配慮も検討しましょう。

    <テナント内のトイレを上手に活用するポイント>
    ●清潔感は最も重要です。オフィスクリーニングの活用だけでなく、社内でも掃除当番などを決めて定期的にチェックするルールを作り、常にキレイに保つことが大切です。
    ●照明の取替えや、故障器機の修理、備品の補充はテナントと連携して使いやすい空間を維持しましょう。お客様も使う場所であることを意識することが大切です。
    ●特に女性の場合、私物を収納できる小物入れや棚などが設置できると便利です。その他、ティッシュペーパー、除菌クリーナー、消臭剤、ゴミ箱など、便利なアイテムを設置して使いやすいトイレ空間を作りましょう。その際には一度テナントに確認を取りましょう

    それでは最後にオフィストイレのデザイン事例をご紹介します。

  • リラクゼーションスペース

    2017.10.24

    今年の「日経ニューオフィス大賞」から見えてくる、オフィスデザインの最新トレンド

    今回は今年の「日経ニューオフィス大賞」から、これからのオフィスデザインを読み解いてみたいと思います。

    ちなみに、日経ニューオフィス大賞とは、日経新聞社と一般社団法人ニューオフィス推進協会が毎年開催しているイベントで、働く人が個性や創造性を活かせる、よりクリエイティブなオフィスが表彰されるコンペティションです。

    そして今年129件の応募の中から、栄えあるニューオフィス推薦賞・経済産業大臣賞に選ばれたのは、「ファーストリテイリング・ユニクロ 有明本部 UNIQLO CITY TOKYO」でした。
    公開されたオフィスデザイン写真からは、広大な面積の吹き抜けのワンフロアに、クリエイティビティを高める素材がびっしり詰まった多数の本棚や、ゆったり置かれた執務コーナーやミーティングコーナーのレイアウト、木目と黒の落ち着いた雰囲気が見て取れて、とても素敵でした。

    また、ニューオフィス推薦賞・クリエイティブオフィス賞は、
    ・マース ジャパン/ロイヤルカナン ジャポン 本社オフィス
    ・ヤフー 紀尾井町オフィス
    ・LINE office
    の3社が選出、さらにその他12のオフィスがニューオフィス推薦賞として表彰されています。

    それぞれのオフィス写真は下記のページで公開されていますので、
    ご興味のある方はぜひご覧ください。
    http://www.nopa.or.jp/prize/contents/congratulation.html

    今日本のオフィスは転換期にあります。
    例えば、これまでのセキュリティーを重要視する閉鎖的な空間は、新しいイノベーションを生むためのオープン志向へと変化しており、チームや事業部ごとの仕切りを無くした開放的なレイアウトが主流となり、さらにフロア間を自由に行き来できる内階段の設置やガラス張りの会議室なども増えてきています。

    また、多様な人が多様な働き方を実現できるように、託児所や食堂を設置、リモートオフィスを可能にするIoTの活用も進み、さらにそれらを地域の一般人にも開放するなど、オフィスで地域社会に貢献するといった取り組みも始まっています。

    このようなオフィスの新潮流は、人、モノとのコミュニケーションを活性化させ、ワーカーの新しいクリエイティブな発想を育み、企業の経営革新をサポートしていくことになるだろうと思います。
    弊社もその一旦を担えたらと、この賞が発表される度に毎年気持ちを新たにしております!来年も楽しみですね!

    それでは、最後にぜひ参考にして頂きたいオフィスデザイン事例を4つご紹介致しますね。

  • リラクゼーションスペース

    2017.09.22

    満足できるオフィス内装にするための賢いコストカット術

    今回は、オフィス内装を変える際の“ご予算”について、お役に立てる情報をお伝えしたいと
    思います。

    多くのお客さまは、オフィスを新しくすること、使いやすくすること、お洒落にすることを
    楽しんでくださり、内装を進めるにあたっても皆様たくさんのご要望をお話くださいます。

    しかし残念なことに、お客様が実現したいことをすべて叶えようとすると、
    予算オーバーとなることも多く、コストカットする必要がでてきてしまうことも
    あります。
    せっかくオフィスをリフォームするのであれば、少しでもお客さまのご希望に添ったものに
    して頂きたい、そこで今回は賢いコストカット術ご紹介したいと思います。

    内装デザイン、家具、インフラ(電話やネットの回線、空調など)の3要素の
    どれか一つを予算削減対象として選び見直していくという方法です。

    ●内装デザインでコストカット
    例えば内装で使う素材を変えるという方法があります。
    最近、床や壁でフローリングを希望されるお客さまが多いですが、
    その際に実際の木材ではなく、フローリング調のビニール製タイルに変えることで
    金額を抑えることができます。
    タイルはお掃除もしやすく取扱いやすいのでオススメです。
    ただその場合、天然木材のように、時間と共にキズや汚れが独特な色合いに変化していく
    という楽しみ方は期待出来ませんので、その点は留意しておく必要があります。

    ●家具選びでコストカット
    例えば、IKEAや無印良品などの量販店でオフィス家具を選ぶという方法があります。
    オフィス家具専門店で購入するよりリーズナブルで、最近は種類も多くデザインも
    お洒落です。ただ多くの場合、組み立てに手間がかかったり、数年で製造中止になり
    追加できない、また、キャスターチェアなどは耐久性が劣る場合もあるなど、
    難点もあるので、数年での買い替えを前提にしておく必要があります。

    ●インフラでコストカット
    例えば会議室などの個室に空調がない場合、間仕切りの上部を開けて
    空調の増設をしないという方法や、既設のエアコンから吹出口だけを増設してコスト
    カットするという方法があります。
    また、電話機の増設を中古タイプにして予算を抑えたり、ネットワークの有線LANを
    無線LANに切り替えることで、コストカットできる場合もあります。

    また、お客さまの中には、ご依頼いただく前に社内でご予算取りを完了されていることも
    あるのですが、それはあまりオススメ致しません。進めていく中で実際にかかる金額が
    変わり、再度社内承認が必要となってしまうことが多いからです。
    オフィスの内装工事やリフォームは、多くのお客さまにとって頻繁に行うものではなく、
    またオフィスの広さやデザイン内容によって、かかる金額に差があるため予め
    想定することが難しいのです。

    まずは、オフィス内装に関する要望を出して、それを元に一度お見積を取り、
    そこから予算を検討される方が効率よく進められます。
    弊社ではお見積は無料ですので、ぜひお気軽にご連絡くださいね。

    それでは最後に居心地の良いオフィスデザイン事例を5つご紹介します。

  • リラクゼーションスペース

    2017.09.06

    社員が喜ぶ♪オフィスに居心地のよいフリースペースを作る3つのポイント

    海外のオフィスでよく見かける“フリースペース”
    環境を変えたい時や業務に集中したい時など、様々な使用用途で便利に使え、
    仕事のパフォーマンスやクリエイティビティUPも期待できるので、
    オフィス改装やリフォームを機に新設するのはおすすめです。

    フリースペースを設置するメリットは他にも色々あります。
    例えば、従業員の勉強や調べものスペースとして使えたり、
    公式の会議でなく、軽いミーティングにも使用可能、
    さらに、レイアウトやデザインを工夫することで、社内コミュニケーションを
    深める場所としての活用や、社内外のセミナーやイベントスペースにすることも
    できるのです。

    “うちのオフィスは狭いからそんなスペースは確保できない”と、
    最初から諦めてしまうのは早いかもしれません。
    限られた広さでも、レイアウト次第で通路や執務室内に“フリーコーナー”として
    作れることもありますので、ぜひ一度ご相談くださいね。

    ここで、より居心地のよいフリースペースを作るために、
    心得ておくべきポイントをいくつかご紹介しましょう。
    …………………………………………………………………………………………………
    ①フリースペースにおけるメインの使用目的を明確にする
    …………………………………………………………………………………………………
    業務や勉強が中心か、セミナーやイベント用か、はたまたランチや交流の場
    としても活用するのか?主要用途によってレイアウトや、設備、家具選びが
    変わってきますので、フリースペースといえども、ある程度目的は絞っておきましょう。

    …………………………………………………………………………………………………
    ②執務スペースとはイメージを変える
    …………………………………………………………………………………………………
    せっかくのフリースペースなので、通常の業務環境とは違いある、
    気分が変わるようなデザイン性の高い空間にするのがオススメです。
    時計や壁紙、床、椅子やテーブルなども、
    ちょっと質の良いもの、おしゃれなものを選びたいところです。

    …………………………………………………………………………………………………
    ③使用ルールを作る
    …………………………………………………………………………………………………
    せっかくフリースペースを作っても、結局あまり使われていない、
    または常にいっぱいで使えないという状況になるのはもったいないです。
    有効利用するためにも、使用可能時間や使用規則などを予め決めておきましょう。
    また、お掃除ルールなども決めて気持ちよく使い続けたいですね。

    …………………………………………………………………………………………………

    それでは最後に参考にしたいフリースペースデザイン事例を6つご紹介します。

  • リラクゼーションスペース

    2017.08.24

    今一番人気!カフェ風オフィスの作り方

    様々なテイストで作られるオフィスリフォームですが、今もっとも依頼が多く人気なのは、
    “カフェ風オフィス”です。
    そこで今回はカフェ風オフィスの作り方をご紹介します。
    ----------------------------------------------
    ①カフェのタイプの決定
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    一言でカフェと言っても様々なカフェがありますね。
    「かわいいカフェ」、「スタイリッシュなカフェ」、「ナチュラルなカフェ」、
    「アンティークなカフェ」・・・etc
    まずはどのタイプのカフェにするか、コンセプトを設定します。

    この時、ゼロからイメージを作るのではなく、参考にしたい実際のカフェを、
    できれば2,3例に上げられると、デザイン会社とイメージが合わせやすいです。
    ----------------------------------------------
    ②カフェ風レイアウトとは?
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    カフェ風オフィスの共通点は“オープン”であること、
    仕切りや個室をなるべく作らず、オープンなレイアウトにしましょう。

    移動式のパーテションやブラインドなどを取り入れると
    TPOに合わせて即席のプライベート空間を作ることも可能です。
    ----------------------------------------------
    ③オフィス家具の選択
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    センスの良いオフィスにする為に、もっとも重要なポイントです。
    ただお洒落なもの、というだけでなく、①のコンセプトに合わせて
    コーディネートすることが重要、サイズもオフィスの広さやレイアウトに合わせて
    選ばなければなりません。

    また、デザイン性だけでなくビジネスオフィスとしての機能性も考慮しないと
    実際に業務を始めた時に使い勝手に問題が出てしまいます。
    ----------------------------------------------
    ④装飾品はカフェ風オフィス作りの仕上げ
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    コンセプト、レイアウト、オフィス家具が決定した後、それらが作り上げられた空間に、
    どのような装飾をプラスするとよりカフェ感が高まるか?を考えます。
    何を置くか?だけなく、色や素材、また置く場所にもこだわって選び、
    空間全体のバランスを調整しましょう。
    ----------------------------------------------
    ⑤その他カフェ風オフィス仕上げるためのちょっとしたアドバイス
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    ●ウッド調の素材はよりカフェ感を出しやすいです。
    ●照明は明るい昼光色ではなく、暖かい電球色を選ぶ方が落ち着く空間になります。
    ●ジャズやボサノバなどの音楽をかけることで、ぐっとカフェ空間を演出できます。

    “次はカフェ風のオフィスにしたい♪”とお考えの企業さまはぜひ参考にしてみてください。

    それでは最後に一風変わったカフェ風オフィスデザイン事例を5つご紹介します。

  • リラクゼーションスペース

    2017.08.10

    【事前に知っておくと役立つ】オフィス改装でよくある3つの失敗と回避策

    今回は、オフィスを改装する際によく起こってしまう3つの問題とその回避方法をご紹介します。

    ①デザインがイメージと違う
    最も多い問題です。原因は様々なのですが、最初から具体的なデザインイメージが強いお客様ほど、出来上がったオフィスに不満を感じられることが多いように思います。
    あまり完成イメージを固め過ぎず、できればNG要素だけをピックアップし、デザイン会社と一緒に作り上げていく方が満足度の高い仕上がりになるのではないでしょうか?

    また、具体的な回避策として、デザイン案は部分的な絵や口頭説明だけでなく、より立体的にイメージしやすい「CGパース」で確認することをおすすめします。

    ②家具や収納の使い勝手に思わぬ不具合が出る
    “一目惚れした大きな透明のテーブルを会議室に設置したところ、蛍光灯に反射して眩しくてとても使い続けられる状態じゃなかった”これは実際にあった問題です。
    また、今流行りのDIYですべて手作りしたところ、家具のサイズが合わなかったり、
    レイアウトに失敗して開かずの扉が出来てしまったというのもよくあります。

    やはり、オフィス改装はデザイン会社への依頼をおすすめします。
    部分的な活用でも良いと思います。
    プロが入ることで上記のようなトラブルを回避できる他、もし問題が起こってもその対処方法をご提案することができるからです。

    ③色味や素材が想定のものでない
    この問題の原因として最も多いのは、写真で色や素材を決定していることです。
    写真だけで確認していると、実際の色味と違うということがあるので、色や素材のサンプルは必ず見せてもらうようにしましょう。
    また、色については、赤や黄色のビビットカラーをを全面に使ってしまうと、オフィスを使い始めてからやっぱり落ち着かず失敗に気づくこともよくあります。そのような色味は差し色として入れるのがおすすめです。

    いずれにしても、多数のオフィス改装を経験してきたオフィスデザイン制作会社のアイデアを、上手に活用しながら進めることが大切だと思います。

    それでは、最後に5つのデザイン事例をご紹介します。

  • リラクゼーションスペース

    2017.06.23

    【アレンジが自由自在】シンプルで洗練されたオフィスデザイン事例6選

    20代の男女若手社員500人に行われた「オフィス環境についての意識調査(※)」によると、“今のオフィス環境に満足しているか?”という質問に対して、“あまり満足していない”“満足していない”と回答した人が43.6%だったそうです。
    過半数に近い数字が出てしまっているのは、由々しき事態ですね。

    また、「あなたはオフィス環境によって仕事のモチベーションが上がったことはありますか?」という質問に対して、“ある”“ややある”と回答した人が69%、反対に「あなたはオフィス環境によって仕事のモチベーションが下がったことはありますか?」という質問に対しては、82.6%の人が“ある”“ややある”と回答したそうです。

    オフィス環境がいかに、従業員の生産性を左右しているかが分かりますね。

    さらに、“オフィス環境に対する改善施策についてあなたの会社に取り入れて欲しいものはどれですか?”という質問に対しては、“社員が個別に要望を伝えられるシステム”と回答した人が40.2%にも及んでいました。

    皆さん、自分でカスタマイズしたい気持ちが大きいのだなぁと思います。

    そこで、今回は、内装のイメージチェンジや個別カスタマイズがしやすい、シンプルで洗練されたオフィスデザイン事例をご紹介したいと思います。

    (※)コクヨファニチャー調べ:http://www.kokuyo-furniture.co.jp/backnumbers/pdf/news20100819_2.pdf

  • リラクゼーションスペース

    2017.06.15

    最も業務効率の上がるデスク環境の作り方と癒される休憩スペースデザイン事例3選

    今回はデスク周りのデザインに関するお話です。

    最近はフリーアドレスやオープンデスク、個室や半個室など、業種やその会社のスタイルに合わせて様々な形のデスクがありますね。

    仕事柄、色々なタイプのオフィスを見て、また実際にそこで働いている人のお話などもお聞きする機会が多いですが、デスク周りの環境はオープンすぎても落ち着かないし、完全に壁に囲われても閉塞感が出てきてしまうようです。

    外から見ると、ちょっと隠れていて、ちょっと見えているとか、デスクに座っていても、目線をはずした時に少し開放感があるとか、光を感じるというように設計されているのが良いです。

    また、周りの人との距離感があまり近すぎるのも落ち着きません。
    かといって完全に遮断された空間では人の気配も感じず、孤独感が勝ってきます。

    これらのバランスを考えてワークスペースをデザインする事が大切なのです。

    それでは最後に休憩スペースのオフィスデザイン提案事例をご紹介します。