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  • リラクゼーションスペース

    2017.04.28

    オフィスの中でコミュニケーションを活性化させる「仕掛け」

    オフィス創りを進める上で最初に行うべき重要な事項は、クライアント企業様の今の状況と今後の事業拡大プランを把握することです。

    移転や改装を行う上では、今何人の従業員がいて、どのぐらいの規模なのかを把握するとともに、今後どのぐらい増員し事業を拡大される計画か、さらに将来いつまでそのオフィスに居る見込みかによりプランも大きく変化します。

    例えば、ベンチャー企業、ITソフト、最近ではユーチューバー関連等、成長、拡大が早い業種は今のオフィス使用期間を、仮に2年間と、比較的短期間と想定してレイアウトを検討した企業様もいました。一方、外資系企業、弁護士事務所、コンサル系企業等、ある程度計画的に増員する企業は5年〜7年と、長めの使用期間を想定してレイアウトを検討したりするケースが多いです。

    また、最近ご相談で多いのは小規模オフィスでフリーアドレスにしたいというお話です。従業員数の増減に対して柔軟に対応できるというメリットを考えられているのだと思いますが、オフィスでの在席率の高い管理系の企業さまや、自席で集中して行う業務の多い業種の企業様には向いていません。フリーアドレスを導入した場合は、そのフォローとして個別ロッカーや集中ブース、資料作成スペース等を創る必要が出てきてしまうからです。

    いずれにしても、オフィス創りも事業計画と共に進めるということが大切ですね。


    さて、話は変わりますが、多くのの仕事・業務がパソコン、メール中心となって10年が経ち直接のコミュニケーションが何処の会社でも不足しがちですね。その課題を解決するために、オフィスの中にコミュニケーションを活性化させる仕掛け(場所)を作ることはとても有効です。

    例えば、
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     ●簡易なミーティングコーナー(2人〜3人用)
     ●ちょっとブレイクするリフレッシュコーナー
     ●立ち会議テーブル(軽い打合せ用)
     ●コピー・プリンター・資料整理用のマルチ作業スペース
     ●昼食や休憩ができるパントリースペース
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    御社にはこのようなスペースがありますか?

    今回は弊社で作っている【仕掛け】をいくつかご紹介しますね。

  • リラクゼーションスペース

    2016.08.16

    うらやましい「リラックススペース」参考デザイン5選

    オフィス内にリフレッシュスペースを設ける企業が増えています。
    リフレッシュスペースは気分転換をはかって心身の疲労をリセットしたり、
    社内コミュニケーション活性化を図ったり、
    新たなイノベーションを生み出す「場」として有効的だともいわれています。

    リラックススペースをデザインする際には、家具やカーペットをオフィス執務スペースと
    異なる色にしたりするなど雰囲気をがらっとかえることがお勧めです。

    今回は働く社員の評判がいいリラックススペースの写真を集めてみました!

  • リラクゼーションスペース

    2017.06.15

    会社ブランディングを見直し、オフィス内装に反映させる方法

    今回は、会社のブランディングの見直しとそれをオフィスデザインにどう反映させるか?
    についてお話します。

    多くの会社において、ブランディングを見直すタイミングというものがあると思います。
    スローガンや方針等を含めて、社名の見直し、ロゴマークの見直しなどを行い、
    社内のスタッフ、社外のお客様、協力会社様へその変化をアピールされることと思います。

    そしてオフィスにおいてその会社ブランドを反映させる代表的な場所は、3つです。
    ①受付
    ②会議室
    ③ワークスペース

    最近では社内スペースとして
    ④リフレッシュ&ミーティングコーナー  
    をもっと活用できるよう、検討されるお客様も多いですね。
    気持ちがリラックスしている空間で受け取るメッセージは、より従業員の心に響くかもしれないですね。

    オフィスも同じ環境で長い期間過ごしていると飽きもきます。
    会社のブランディング見直し時期は、オフィス環境も一緒に見直す良いキッカケになると思いますので、ぜひ一緒に検討されてみてはいかがでしょうか?

    それでは最後にデザイン事例をご紹介します。

  • リラクゼーションスペース

    2017.06.15

    デザイン案のお客様への伝え方とFacebookオフィスのご紹介

    今回のテーマは“伝えること”です。

    オフィスデザインも、提案内容をお客様にどう伝えて、どう理解して
    もらえるかがとても大切になります。

    特にお客さまは図面等は見慣れていませんので、なかなかイメージしずらいものです。
    なので、最近では立体的にイメージできるCGパースも活用しています。
    あとはスケッチや参考写真なども活用して色々な方法でお客様に伝えていきます。
    さらに、内装で使う素材サンプルや色サンプルも取り寄せて、できるだけ完成後をイメージできる様に工夫しています。

    また、一番イメージしにくのは、物を設置した時のサイズ感や通路の幅など“スペース”に関してです。完成した時に、狭すぎたり、広すぎたりすることが無いようこちらでも細心の
    注意を払います。

    サイズ感は、現状オフィスとの比較するのが一番イメージしやすいと思います。
    特に個室や会議室等は、その面積を数字で表記して客観的に比較することができます。

    また、これらの伝達手段ですが、大事なことは直接会って伝えること、それが出来なければ電話で直接話すことが大事です。
    昨今、色々なやり取りがメールになっていますが、それに頼るのではなく
    お互いの意見や気持ち、ニュアンスも含めてきちんと理解し合える“対話”が大切です。

    それでは最後にFacebookのオフィスデザイン事例をご紹介します。

  • リラクゼーションスペース

    2017.06.15

    最も業務効率の上がるデスク環境の作り方と癒される休憩スペースデザイン事例3選

    今回はデスク周りのデザインに関するお話です。

    最近はフリーアドレスやオープンデスク、個室や半個室など、業種やその会社のスタイルに合わせて様々な形のデスクがありますね。

    仕事柄、色々なタイプのオフィスを見て、また実際にそこで働いている人のお話などもお聞きする機会が多いですが、デスク周りの環境はオープンすぎても落ち着かないし、完全に壁に囲われても閉塞感が出てきてしまうようです。

    外から見ると、ちょっと隠れていて、ちょっと見えているとか、デスクに座っていても、目線をはずした時に少し開放感があるとか、光を感じるというように設計されているのが良いです。

    また、周りの人との距離感があまり近すぎるのも落ち着きません。
    かといって完全に遮断された空間では人の気配も感じず、孤独感が勝ってきます。

    これらのバランスを考えてワークスペースをデザインする事が大切なのです。

    それでは最後に休憩スペースのオフィスデザイン事例をご紹介します。

  • リラクゼーションスペース

    2017.06.23

    【アレンジが自由自在】シンプルで洗練されたオフィスデザイン事例6選

    20代の男女若手社員500人に行われた「オフィス環境についての意識調査(※)」によると、“今のオフィス環境に満足しているか?”という質問に対して、“あまり満足していない”“満足していない”と回答した人が43.6%だったそうです。
    過半数に近い数字が出てしまっているのは、由々しき事態ですね。

    また、「あなたはオフィス環境によって仕事のモチベーションが上がったことはありますか?」という質問に対して、“ある”“ややある”と回答した人が69%、反対に「あなたはオフィス環境によって仕事のモチベーションが下がったことはありますか?」という質問に対しては、82.6%の人が“ある”“ややある”と回答したそうです。

    オフィス環境がいかに、従業員の生産性を左右しているかが分かりますね。

    さらに、“オフィス環境に対する改善施策についてあなたの会社に取り入れて欲しいものはどれですか?”という質問に対しては、“社員が個別に要望を伝えられるシステム”と回答した人が40.2%にも及んでいました。

    皆さん、自分でカスタマイズしたい気持ちが大きいのだなぁと思います。

    そこで、今回は、内装のイメージチェンジや個別カスタマイズがしやすい、シンプルで洗練されたオフィスデザイン事例をご紹介したいと思います。

    (※)コクヨファニチャー調べ:http://www.kokuyo-furniture.co.jp/backnumbers/pdf/news20100819_2.pdf