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オフィス家具・収納のアイデア集

  • オフィス家具・収納

    2019.04.03

    事前チェック必須!フリーアドレスにする際必要となるオフィスツールとは?

    フリーアドレスは“オフィスのコスト削減に繋がる”“社内のコミュニケーションが活性化される”などといった実施メリットがたくさんあるので、いつか導入したいと考えている企業も多いこと思います。
    しかし、実際に導入するとなった場合、これまでのオフィスのままで席を自由に選べるようにルール変更すれば完了!というわけにはいきません。

    フリーアドレスのオフィスを作るには、まずそれ専用の新しい設備を整える必要があります。
    そこで今回は、フリーアドレスのオフィスを作る上で事前に必要となる“オフィスツール”をいくつかご紹介したいと思います。

    これからのオフィス移転・リフォームでフリーアドレスを取り入れたいと考えられている方や、今のオフィスを固定席からフリーアドレスに改革したいとご検討中の方は、ぜひご覧ください。

  • オフィス家具・収納

    2019.03.04

    【オカムラショールーム見学後編】最先端オフィス家具とオススメ商品10選

    オカムラショールーム見学の後編、ご担当者様にご紹介頂いた今注目の最先端オフィス家具とオススメの商品をご紹介していきたいと思います。

    ※前編についてはこちらをご確認ください↓
    https://work-design.co.jp/blog/detail.php?id=379

    まずは最先端オフィス家具のご紹介、その一つが“個室ブース”です。
    個室ブースといっても、これまでのような背の低いパーティションによって仕切られたものでなく、これからは、完全個室型や天井がオープンになった半個室型のもの、また収容人数も1人用~複数名用など、様々なタイプのから最適なものを選べるようになっていくそうです。

    最も異彩を放っていたのが、オカムラがTELECUBEと共同で開発した国内唯一のフルクローズ型“ワークブース”です。
    このワークブースは、床・壁・天井すべての面が囲われた個室空間で、完全防音、且つ空調機能も兼ね備えています。
    集中ブースや電話ボックスとして使用できる1人用のものとペアワークや育成面談などで使える2人用のものがあります。
    キャスターつきなので、好きな場所に設置できる他、必要用件を満たせば、所管の消防署へ特例申請を行うことで、消防設備の設置が免除されるという最新の個室BOXなのです。
    こちらの商品は、下記の“おすすめ商品10選”でも紹介していますので、ぜひ写真と合わせてご覧ください。

    その他、子守り作業のできるブースは、背面がオープンでありながらも音漏れしない特殊な構造を兼ね備えていたり、S字型のパーテションは、状況に応じて自由に大きさや形を変更できる仕様になっていたりと、変幻自在な機能性の高いツールがたくさんありました。

    そしてもう一つの最先端ツールが“サウンドコンディショニング”です。
    オフィス内の音というと、以前は、無音か小さくBGMを流すかという選択肢しかありませんでした。
    しかし、最近は快適なオフィス作りに音を活用するという発想が生まれているようです。
    例えば、完全個室になっていない比較的開放的なミーティングスペースにおいては、空調音に似た音を流すことで音漏れをマスキングする効果がある“サウンドコンディショニング”を設置するという方法があります。
    また、執務室内に併設している休憩スペースにおいては、観葉植物専用の棚に人工的な水音を流す機能をもたせて、その音をある種のパーティション代わりとすることで、ナチュラルに利用者のプライバシーを守るといったツールも登場しています。

    それでは最後に、オカムラショールームに展示されているイチオシオフィス家具10選をご紹介します。

  • オフィス家具・収納

    2019.02.06

    【オカムラショールーム見学前編】フリーアドレスで作る新しいオフィス環境

    より快適なオフィスを作るコツは、様々なオフィス家具やツールを見て、触って、実際に使ってみることです。
    そこで今回は、オフィス家具のリーディングカンパニーである株式会社オカムラのショールーム見学に行ってきました。

    こちらのショールームは、同社のオフィス家具やツールが展示されているだけでなく、最新のオフィスデザイン事情や、これからの時代に求められる働き方の新潮流にも触れることができる体験型施設です。

    オフィスリフォームを検討中の企業はもちろん、オフィス環境を根本から見直したいと考えている経営者の方にもおすすめです。

    前編となる今回は、ショールームでお聞きしたオフィスに関する最新情報や内部の様子をご紹介していきたいと思います。

  • オフィス家具・収納

    2018.12.03

    年末大掃除間近!こだわりのデザインオフィスをキレイに維持する工夫

    いよいよ2018年も残すところ1ヶ月、平成最後の12月となりました。
    年末に行うオフィスの恒例行事といえば、大掃除ですね!
    最近は、普段のお掃除は業者に委託しているものの、年末の大掃除だけはそれぞれ社員に担当箇所を振り分けて、みんなで一斉にクリーニング大作戦を行っているという企業が多いです。

    そしてそこには、コスト削減というだけでなく、大掃除という社内イベントを通して、部署やチームを超えたコミュニケーションを活性化させたい、チームワーク・士気を高めたい、そして、オフィスに対しての愛着が高めて欲しい、などといった狙いもあるようですね。

    さて今回は、いつもの大掃除マニュアルにひと味加えることで、よりキレイにそして気持ちのよいオフィスに変身できる工夫ポイントを4つご紹介したいと思います。
    どれも、多くの手間やコストがかけず、想像以上に快適なオフィスになる方法ばかりですので、ぜひチェックして頂き、今年の大掃除に取り入れてみてください!

  • オフィス家具・収納

    2018.11.16

    カフェ風オフィスデザインの必須アイテム!おすすめのお洒落チェア7選

    “オフィスをカフェのようなお洒落なデザインにしたい”と考えた時、その要となるのが
    椅子選びです。
    最近は、事務的でないデザイン性に優れたオフィスチェアもたくさんありますし、飲食店や一般家庭向けの海外家具ブランドから選定するお客様も多いです。
    イメージしているオフィス全体の雰囲気や、デスクテーブルとのバランス、壁紙の色などに合わせて、最適な一品を見つけたいですね。

    また、よりオフィスデザインを楽しむために、ぜひご提案したい仕掛けがあります。それは、オフィス内に設置する椅子の種類を敢えて統一させず、多種多様なデザインのものを複数種類置いて、社員が毎日好きなものを選べるようにしておくという方法です。

    デスクやPCを毎日気分で変えるというのは難しいですが、椅子であれば簡単に交換可能、単調になりがちな毎日の業務にちょっとした楽しみを作ることができます。

    さて今回は、カフェ風オフィスを作る上でぜひオススメしたいお洒落チェアをご紹介したいと思います。これからオフィスを移転される方、リフォームを検討中の方はぜひチェックしてみてください!

  • オフィス家具・収納

    2018.10.16

    オフィスデザインの新潮流!集中できる“パーソナルスペース”事例5選

    今のオフィスデザインの流行りは、オフィス内のコミュニケーションが活性化する空間を如何に作るかということです。
    フリーアドレスを導入し、リラックススペース、カフェスペース、レクリエーションルームを設置して、部署や役職を超えた交流を偶発させようとしたり、
    コワーキングスペースや食堂、ライブラリーやラボなどを作り、それらを一般開放することで外部との接触機会を増やし、クリエイティビティを高め、新しいアイデアが生み出される環境を整えるのが、オフィスのミッションだとされています。

    しかし一方で、真のイノベーションを生み出す為には、ただインプットするだけでなくインプットしたものを咀嚼して、形にすることが必要であり、それには他者と遮断した環境で集中して考えられる一人の場所が必要なのではないか?という意見が叫ばれるようになってきました。

    つまり、一つの空間において、新しい情報を吸収できるオープンな環境と、自分一人だけで考えられる“パーソナルスペース”の両側面を兼ね備えていることが、今後会社を成長させられるオフィスの条件だと考えられているのです。

    そこで今回は、オフィス家具メーカーが手がけるオシャレで便利なパーソナルブースファーニチャーと、弊社がこれまで手がけてきたパーソナルスペースのデザイン事例をご紹介したいと思います。

    これからオフィス移転される方やオフィスリフォームをご検討中の方はぜひご参考にご覧ください。

  • オフィス家具・収納

    2018.09.14

    生産性を高める会議環境や会議室デザインの作り方

    企業で業務の生産性を上げようという取り組みが行われる時、真っ先にその対象となるのが“会議の見直し”です。それほど会議は社員にとって、業務時間の多くを費やしているにも関わらず、その意義を見いだせていない時間、という印象が強いのです。

    具体的に会議の何が生産性を下げているのでしょうか?まずは代表的な要因を上げてみたいと思います。

    ●会議準備
    参加者選定・会議室予約・資料作成・資料印刷・会議室への移動・必要機器の接続、
    これらすべてに時間と工数がかかる
    ●会議時間中
    活発なディスカッションが行われない、参加者からアイデアが出ない、情報共有のみで参加する意義を見いだせない、会議予定時間をオーバーする、当初の議題から話が脱線する、結論がでない
    ●会議後
    必要機器の片付け・議事録作成に時間がかかる、決定事項が遂行されない

    今回はこれらの問題を“ICTの導入”と“ルール設定”で解決する方法をご紹介します。

  • オフィス家具・収納

    2018.08.02

    改装・移転前に一度は訪れたい!素敵なオフィス家具ショールーム6選

    “オフィスをリノベーションしたいけど、どんなオフィスにすれば良いのか、どうしてもイメージが沸かない…”そんなお悩みを抱える方にぜひご提案したいのは、まずショールームを見に行くことです。

    プロがコーディネートした多種多様なインテリアを見て回ることで、自社のオフィスにとって最も居心地の良いデザインやレイアウト、最適なオフィス家具のイメージが明確になってきます。

    また、ショールームはオフィスデザイン決定後、発注前の商品チェックにも活用できます。
    特に、高級なオフィス家具を置く場合、一度は実物を見ておきたいもの。ネットや写真では分かりづらい素材感や使用感を事前にチェックしておくと、購入してからの失敗を防げます。

    そこで今回は、専門業者でなくても入れるおすすめのオフィスショールームを5箇所ピックアップしました。
    どちらも都内にあるので気軽に訪れやすく、場所によっては、最先端のオフィスアイテムを展示していたり、目の保養にもなる憧れの高級家具に触れられたりと、見るだけでも楽しめるおしゃれ空間ばかりです。ぜひチェックしてみてください。

    ※記事内で表示している画像は、イメージ画像となりますので実際のショールーム風景とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

  • オフィス家具・収納

    2018.06.19

    【オフィス家具ベストセレクション】上質な空間を作るアイテム9選

    “せっかくオフィスを改装するのだから家具にもこだわりたい”とお考えの方は多いと思います。

    しかし、オフィス家具はデザイン性だけでなく、機能性にもしっかり気を配らなければならない点がホーム家具と違うところです。

    例えば“チェア”
    数時間座りっぱなしでPC作業を行う人もいる場合には、少しでも腰、背中、腕への負担が軽減されるフォルムや高さのものを選ぶことが大事なのです。
    ただ、機能性ばかり重要視してしまうと、結局事務的で無機質な業務椅子を選ばざるを得ないということになってしまいますね。

    機能性とデザイン性を兼ね備えたものが理想なのですが、多くの家具の中で“これ!”という1品を見つけるのはなかなか難しいものです。

    そこで今回は、私がこれまで手がけてきた多種多様なオフィスデザインの中で、“これはぜひ多くのお客様にオススメしたい!”と思った、ベストオフィス家具を10個厳選しました。

    ぜひ今後のオフィス作りにお役立てください!

  • オフィス家具・収納

    2018.05.04

    【インテリアのプロがこっそり教える】WORKオススメのオフィス家具ショップ9選

    “オフィス家具を新しくしたいけど、どこで買えばよいか分からない”という方の為に
    今回は、弊社がオススメする家具ショップ9選をご紹介致します!

    ショップによって、お取り扱いしているブランドやデザイン、価格帯も様々なので、お好みに合わせてぜひチェックしてみてください。

    なお、【代理販売可能】と記載のある店舗については、弊社にて代理販売しております。中には、WEBサイトに表示されている金額よりも安くご提供できる場合もございますので、気になる商品がございましたらぜひ一度お問い合わせください!

    【お問い合わせ先】
    ●TEL:03-3669-2280(平日9:00~18:00)
    ●MAIL:https://work-design.co.jp/contact/

  • オフィス家具・収納

    2018.04.18

    【モチベーション理論から紐解く】社員の意欲を高めるオフィス作りの工夫

    有名なモチベーション理論の一つ「マズローの欲求5段階説」を知っていますか?
    人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されていて、低階層の欲求が満たされると、より高次の階層の欲求を欲するとされるものです。

    第一階層は、食べたい、飲みたい、寝たいといった「生理的欲求」
    第二階層は、安全な居場所や健康といった「安全欲求」
    第三階層は、組織やコミュニティに属したり、仲間が欲しいといった「社会的欲求(帰属欲求)」
    第四階層は、他者から認められたい、尊敬されたいといった「尊厳欲求(承認欲求)」
    第五階層は、自分の能力を引き出したい、高めたい、何かを創造したいといった「自己実現欲求」

    この第三階層までが、外的に充たされたいという“低次欲求”であり、第四、第五階層は内的に充たされたいという“高次欲求”にあたります。
    そして、仕事のパフォーマンスに直結するのは第四、第五階層の高次欲求であり、特に第五階層まで到達した社員を一人でも多くの増やすことが企業の成長を加速させると言えるでしょう。

    そこで今回は、このモチベーション理論に基づいて、第一階層から第四階層までの欲求を充たすオフィスデザインの工夫をご紹介します。

  • オフィス家具・収納

    2018.03.16

    機能性と遊び心を同時に叶える!生産性の上がるオフィスデザインの仕掛け

    オフィスデザインをご依頼頂いて、まず最初にお客さまにする“どんなオフィスにしたいですか?”という質問に対して“生産性の上がるオフィスにしたい”というのは、もっとも多い回答の一つです。

    生産性が高い、つまりより少ない労力と投資費用(インプット)でより多くの価値(アウトプット)を産みだせるオフィス環境を作るために必要な要素は2つあります。

    一つは、物理的に機能性が高いこと、もう一つはそこで働く社員にとって居心地の良い空間であることです。

    そこで今回は、生産性の上がるオフィスデザインにするためのコツを、レイアウト、設備、家具、多様性の4つに分けて具体的にご紹介致します。

  • オフィス家具・収納

    2018.03.02

    オフィスデザインの最前線!イノベーションが生まれるオフィスの条件とは?

    先日、“日経ニューオフィス大賞”においてニューオフィス推薦賞に選ばれた企業を訪問し、日本のオフィスデザインにおける最先端に触れてきました。
    ※以前ご紹介させて頂いた日経ニューオフィス大賞に関する記事はこちら→https://work-design.co.jp/blog/detail.php?id=324

    訪問した企業は、NTT都市開発本社オフィス、ヤフー紀尾井町オフィス、LINE office、Goertek Inc.秋葉原オフィス、リクルートホールディングスHQオフィス、良品計画、ゴルフダイジェストオンライン、マースジャパン/ロイヤルカナンの8社で、デザインやレイアウトはそれぞれまったく違ったのですが、共通して見えてくるデザインコンセプトがありました。

    それは、「企業成長に繋がる、イノベーションの生まれるオフィスにしたい」という思いです。
    そしてその為には、より多くのそして新しい情報が集まってくる場所であること、そして、従業員のクリエイティビティを高める環境であることが重要だと考えているのだと感じました。

    では、具体的にそれらをどのように形にしているのでしょうか?
    今回は4つのキーワードで、詳しくご紹介していきたいと思います。

    ※下記の写真はイメージにて、実際に訪問した6社のオフィス写真でございませんので、予めご了承ください。

  • オフィス家具・収納

    2018.01.25

    【意外とミスしがち!】オフィス移転お知らせのイロハと注意ポイント

    オフィス移転の際には、多くの会社が事前に顧客や関係企業へはがきやメールで移転の
    お知らせを出すと思いますが、オフィス移転プロジェクトとしては、地味なTODOなだけに、ついつい事務的に進めてしまいがちです。
    しかし、その対応方法によって会社の印象やイメージを左右することもあり、
    また細かい作業が多いので間違い等が発生しやすく、実は注意が必要なのです。

    そこで、今回はオフィス移転の案内方法と、その工程の中で注意すべきポイントや
    工夫の仕方などをご紹介します。

    まずは、全体の流れをまとめます。
    準備は約2ヶ月前から始めると余裕を持って進められます。
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    ①全体のスケジューリング
    <要注意!>
    取引先企業にとっては請求書発送先等の変更が必要ですので、ご案内は1ヶ月前までに完了
    するようにしましょう。

    ②印刷・DM発送代行会社の選定
    ③文面の作成
    <ポイント!>
    社員が個別で出すeメール文面や、メール署名の記載方法については、誤記載を防ぐ為に
    文面フォーマットを作成し社員に共有しておくのがオススメです!

    ④案内先のリストアップ
    <ポイント!>
    既存顧客だけでなく、休眠顧客やご連絡先の分かっている見込み客にも送ると再度接点を
    持つチャンスになります!

    ⑤名刺、HP、会社案内、オリジナル備品等の住所変更
    ⑥お知らせ文書の発送・eメール配信・署名の変更
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    次にお知らせする方法です。
    多くの企業は、ハガキ、請求書への書面同封、eメール、書面が中心となります。
    場合によっては、ニュースリリースを出してもよいでしょう。

    次にお知らせを送るリストや場所についてです。
    ・取引顧客
    <要注意!>
    顧客リストはエクセル等で作成するかと思いますが、その際にセルのズレ、誤記載には十分
    注意しましょう!複数人で確認することをオススメ致します。

    ・協力会社
    ・グループ会社
    ・企業HP
    ・会社案内パンフレット
    ・会社指定の封筒や便箋、オリジナル備品各種
    ・メールの署名

    次に文面についてです。
    必要要素としては、下記があります。
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    ①タイトル
    ②冒頭の挨拶
    <要注意!>
    “拝啓”を使う場合には“敬具”で締める、“謹啓”の場合には“敬白”で締めるのが
    マナーです。

    ③季節の挨拶
    ④本文
    <ポイント!>
    内容としては、移転の日程や今後の抱負、日頃の感謝などが一般的ですが、本文はもっとも
    会社の個性が出せる部分なので、堅苦しくなりすぎず、心のこもったメッセージを作るのが
    オススメです!

    ⑤結びの言葉
    ⑥案内を送る年月日
    <ポイント!>
    日にちについては、印刷から発送までの間で日をまたいでしまい、正確な日にちが特定し
    づらいため、縁起の良い吉日でぼやかすのがよいです。

    ⑦ 移転先の住所
    <ポイント!>
    スペースに空きがあれば、地図を追加しても見る人が分かりやすいです!

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    【文面例】
    ●タイトル:オフィス移転のお知らせ
    ●本文:
    拝啓 いよいよ寒気がつのり、皆様におかれましてはますますご健勝のことと
    お喜び申し上げます。
    さて このたび平成◯年◯月◯日より左記の住所へオフィスを移転する
    運びとなりましたのでご案内申し上げます。
    新しいオフィスは、“自然環境”をテーマに様々な観葉植物でコーディネートした
    緑溢れるデザインになっており、手前味噌で恐縮ですが素敵な場所になりました!
    お近くにおいでの際には、お気軽にお立ち寄り頂ければ幸いでございます。
    これを機に、社員一同気持ちを新たに日頃のご愛顧に報いるべく専心努力いたしますので
    今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
    略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。
    敬具

    2018年◯月 吉日

    新住所 〒123-4567 東京都新宿区1ー2ー3 ○○ビル4階
    電 話 03ー0000ー0000
    株式会社●●●
    代表取締役 鈴木 一郎
    ------------------------------------------------------------------------------
    <ポイント!>
    作成したお知らせ文面は、移転時に移転前のオフィスに貼っておきましょう。お知らせを
    お送りしていない方や、間違えて旧オフィスに来られた方に親切です。


    これからオフィスを移転される企業様はぜひ参考にしてみてください。
    それでは、最後にオフィスで使われているお洒落なテーブル&チェアをいくつか
    ご紹介します。

  • オフィス家具・収納

    2017.11.10

    【お役立ち知識】オフィス移転・改装にかかる概算と予算に関する注意点

    お客さまからお問い合わせ頂く内容で、もっとも多いのはご予算に関することです。特におおよその金額感が知りたいという方が多いです。
    具体的な金額は、現在のオフィス状態や移転先の改装、ビルのルールなどによってもかなり変わってくるので、この“概算”を出すのが実はとても難しいのですが、今回、今までのケースを元にまとめてみましたので、ここでご紹介できればと思います。あくまでも概算として参考にしてください。

    ●30坪オフィス(10名)オフィス移転の場合
    ①受付・会議室内装工事 1,500,000円~
    ②家具の一部追加     500,000円~
    ③電気、電話、LAN工事  600,000円~
    ④引越し作業       300,000円~
    ⑤設計・PM費       300,000円~
    ----------------------------------------------------------
              計 3,200,000円~


    ●50坪オフィス(20名)オフィス移転の場合
    ①受付・会議室内装工事 2,500,000円~
    ②家具の一部追加    1,000,000円~
    ③電気、電話、LAN工事 1,000,000円~
    ④引越し作業       500,000円~
    ⑤設計・PM費       500,000円~
    ----------------------------------------------------------
              計 5,500,000円~

    なお、お見積を取る際は、グレード別に3パターン程依頼することをおすすめ致します。
    また、見積もりの項目内容についても詳しく説明を聞き、不明点を払拭することで
    失敗を防ぐことができると共に、コストカットする際にも優先順位がつけやすいです。

    その他、予算に関する注意点を下記にまとめておきます。

    ●入居するビルで指定工事(B工事業者さん)がある場合は、そちらで御見積りを取る必要がありますので、事前に確認するようにしましょう。

    ●空調設備の追加、スプリンクラー設備の追加・変更は大きく金額がかかる要素ですので注意しましょう

    ●部屋のレイアウト変更等を行い、密閉された部屋が増える場合、自動火災報知器の増設工事が必要になります。2箇所の増設と消防手続き等で15万~20万ほどかかります。

    ●退去する時の原状回復工事は約30,000円/坪~10,000円/坪かかります。こちらも事前に確認しておきましょう。

    ●引っ越し費用は時期によっても価格が変動します。3月の住宅の繁忙期、
    月末最終週の週末も住宅の引越が多いため、通常よりもお見積が高くなる場合があります。

    それでは最後に、ちょっとしたオフィスデザインの工夫方法をご紹介します。