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  • オフィス家具・収納

    2017.01.12

    オフィスチェアを選ぶ7つのポイント

    デザイナー、プログラマーは同じ姿勢が多く、肩こりや腰痛、背中痛が慢性化し、仕事を終える頃には体の疲れを感じるという方は多いかと思います。
    長時間座っていても痛みや不快感を生じない椅子を選ぶことは仕事の効率を高めてくれます。
    そこで、オフィスチェアを選ぶ際の7つポイントをご紹介します。

    肩や腰、背中等に痛みを感じている方はこの機会に椅子を見直してみてはいかがでしょう。

  • オフィス家具・収納

    2017.04.12

    サイズとデザイン性がポイント!家具にこだわったオフィスデザイン4選

    オフィスデザインにおいて、家具選びは大事な工程の一つです。
    どのような家具を置くかによって、オフィスのイメージは大きく変わります。

    今回はオフィス家具を選択する上でのポイントを2つご紹介します。

    1つめは、オフィスの広さに見合ったサイズのオフィス家具を選ぶことです。
    多くのオフィスは個人の部屋と比べて天井も高く、フロアの平米数も大きいので、
    設置する家具との空間バランスをはかるのはなかなか難易度が高いもの、ここはぜひ専門家に相談されることをオススメします。

    もう1つは、機能性だけでなくデザイン性も重要視することです。
    オフィス家具をただ仕事をするためのツールとして選ぶのではなく、敢えて少し目立つ色味のものや、変わった素材・フォルムのものなど、デザイン性のある家具を設置することは働く人間のモチベーションを高めることにも繋がります。

    ぜひ参考にしてみてください。

  • オフィス家具・収納

    2017.04.17

    素敵オフィスには欠かせない!収納キャビネットの上手な選び方

    今回はオフィスの収納キャビネットについてのお話です。

    よりオフィス環境にふさわしく、使いやすいキャビネットの選び方をご紹介します。

    ●扉の必要性について
    軽い書類などを入れるのであれば、オープンにして中が見えるタイプの方が整理と活用がしやすいのではないかと個人的には思います。ただ、個人情報等記載された重要な書類は、扉だけでなく鍵つきのものを使用しましょう。

    ●地震対策について
    背の高いキャビネットは壁面に固定するなど、転倒防止対策が必須です。
    また、特に人が多い場所や良く行き来する場所にある棚は、もしも大きく揺れた時に書類が上から落ちてくるのを防ぐためにも扉つきの方が安心です。

    ●奥行きサイズについて
    オフィス家具メーカーの規格品は奥行が少し大きく出来ていて、40センチか45センチが主ですが、スペースにムダが多い感じがします。
    A4を縦に収納しても必要なのは21センチ、横に収納しても必要なのは30センチあれば良いので、より小さめのものを選ぶことをオススメします。

    ●見た目について
    使い勝手と同じくらいに大事なのは見た目です。
    色がバラバラのキャビネットは塗装して一色に統一させることで、とてもスッキリします。
    また、シンプルなデザインのオープン棚に綺麗な色味のバインダーを棚毎に並べると綺麗なディスプレイにもなります。

    ぜひ棚選びの参考にしてみてください。

    それでは、最後に弊社で使用している棚を幾つかご紹介します。

  • オフィス家具・収納

    2017.03.30

    弊社の整理・整頓ルールと自席スペースのご紹介

    以前読んだ、経営コンサルタント小山政彦さんの本で
    印象に残っている名言があります。

    ●“整理”とは要らない物を捨てこと
    ●“整頓”とは使い易く並べること

    弊社では、整理・整頓について下記のルールがあります。

    1.プロジェクトBOXの共用化
     2~3名で行っている資料を一つのBOXにまとめて収納しています。

    2.デスク引出しのルール
     1番下の大きな引出しに、現在仕掛かり中の資料を入れておくこと、
     本人の不在時に対応する際、資料を探す手間を省けます。

    3.デスクの上に書類を残さない。
     (まだ100%守られてるとは言い切れませんが…)

    デスクは常にキレイに保ち、色々な思考や作業が有効にできるよう、
    広いフリースペースを確保しておくことが重要だと社員に伝えています。

    私、個人的には自分の好きな物が周りにある方が仕事のやる気が出るので、
    小物、アクセサリー、写真等を飾ったりしています。

    今回は、弊社の自席スペースをご紹介します。

  • オフィス家具・収納

    2017.06.15

    オフィスにおける3つの防災対策と防災グッズのご紹介

    突然ですが、マグニチュード7級の首都直下型地震は、30年以内に70%の確立で起きると予測されてるのをご存知ですか?

    東日本大震災や熊本地震で多くの人がとても怖い経験をしましたが、その恐怖も時とともに忘れてしまうもの、あの時は一大検討事項としていて進めていた防災対策、地震対策が
    まだ未対応のままになっている企業も多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、オフィスでできる最低限の防災対策を3つご紹介します。

    ①キャビネット、棚の耐震固定
    床にアンカー固定、壁に転倒防止金具、棚と棚の横連結、
    キャビネットの上下連結(上下が別々の場合)など、
    出来るだけ倒れないようにする事です。
    専門業者に依頼するのが間違いありません。


    ②避難動線を確保
    地震の際、エレベーターは止まります。
    非常口、非常階段までのルートを確保してスムーズな避難が
    出来るようにしておきましょう。


    ③ガラスに割れ防止(飛散防止)フィルムを貼る
    現在はパーティション等のガラスに飛散防止フィルムを貼るのが
    一般的になりましたが、5年以上前のものはフィルムを貼っていない
    場合が多いのでチェックしておきましょう。
    キャビネット等の扉がガラスタイプの物もフィルムが貼って
    あるか確認して下さい。
    セルフでやることもできますが、大きな面は業者へ依頼する方が安心です。

    その他
    ○デスクの下に一時避難ができるよう荷物を置かない
    ○棚やキャビネットはできるだけ低いものを設置
    ○防災用具、非常食、水等3日分用意する

    大地震はいつ起こるか分りません。備えあれば憂いなし、この機会にぜひ見直してみてください。
    それでは最後にいくつかの防犯グッズをご紹介します。

  • オフィス家具・収納

    2017.09.06

    社員が喜ぶ♪オフィスに居心地のよいフリースペースを作る3つのポイント

    海外のオフィスでよく見かける“フリースペース”
    環境を変えたい時や業務に集中したい時など、様々な使用用途で便利に使え、
    仕事のパフォーマンスやクリエイティビティUPも期待できるので、
    オフィス改装やリフォームを機に新設するのはおすすめです。

    フリースペースを設置するメリットは他にも色々あります。
    例えば、従業員の勉強や調べものスペースとして使えたり、
    公式の会議でなく、軽いミーティングにも使用可能、
    さらに、レイアウトやデザインを工夫することで、社内コミュニケーションを
    深める場所としての活用や、社内外のセミナーやイベントスペースにすることも
    できるのです。

    “うちのオフィスは狭いからそんなスペースは確保できない”と、
    最初から諦めてしまうのは早いかもしれません。
    限られた広さでも、レイアウト次第で通路や執務室内に“フリーコーナー”として
    作れることもありますので、ぜひ一度ご相談くださいね。

    ここで、より居心地のよいフリースペースを作るために、
    心得ておくべきポイントをいくつかご紹介しましょう。
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    ①フリースペースにおけるメインの使用目的を明確にする
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    業務や勉強が中心か、セミナーやイベント用か、はたまたランチや交流の場
    としても活用するのか?主要用途によってレイアウトや、設備、家具選びが
    変わってきますので、フリースペースといえども、ある程度目的は絞っておきましょう。

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    ②執務スペースとはイメージを変える
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    せっかくのフリースペースなので、通常の業務環境とは違いある、
    気分が変わるようなデザイン性の高い空間にするのがオススメです。
    時計や壁紙、床、椅子やテーブルなども、
    ちょっと質の良いもの、おしゃれなものを選びたいところです。

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    ③使用ルールを作る
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    せっかくフリースペースを作っても、結局あまり使われていない、
    または常にいっぱいで使えないという状況になるのはもったいないです。
    有効利用するためにも、使用可能時間や使用規則などを予め決めておきましょう。
    また、お掃除ルールなども決めて気持ちよく使い続けたいですね。

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    それでは最後に参考にしたいフリースペースデザイン事例を6つご紹介します。