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オフィスレイアウトのアイデア集

  • オフィスレイアウト

    2019.09.03

    リモートワークを推進する会社に必要なオフィスレイアウト設計とは?

    オフィス移転やオフィスリフォームを検討している企業の中には、これを機に“リモートワーク”を導入しようと考えている方もいるのではないでしょうか?

    自由な働き方を実現できるリモートワークは、企業にとっても従業員にとっても魅力的な仕組みなのですが、進め方を間違ってしまうと業績悪化に繋がる危険性もあります。
    特に、社員にとってのハブスポットとなる“オフィス”については、リモートワークに合うレイアウトを考えることが大切です。

    そこで今回は、これからリモートワーク導入を検討している方のために、必要なオフィス環境や最適なレイアウトの考え方などを解説致します。

  • オフィスレイアウト

    2019.08.16

    失敗しないオフィスレイアウトのコツと社員数別レイアウト事例3選

    オフィスレイアウトをデザイン会社に依頼する際、多くの人はまずデザイン面の要望を伝えてしまいがちですが、働きやすいオフィスレイアウトにするには「前提条件」を漏れなく伝えることの方が大切です。

    下記は、オフィスレイアウトを依頼する際の流れです。

    1)前提条件を明確にする
    前提条件とは、物件の平米数や従業員数、業務を行う上で必要となる設備など、オフィスをレイアウトする上で必ず考慮しなければならない事項のことです。

    2)希望条件を明確にする
    希望事項とは、いわゆるデザイン的な部分のことです。
    業務スペースは島型が良いか?対向型か?個人ブース型か?フリーアドレスか固定席か?さらに、ミーティングスペースを窓際に置きたい、入り口の近くに会議室を作りたいなどの要望を明文化しておきます。

    3)前提条件と希望条件をまとめてオフィスデザイン会社に提出する


    ここからは、最も重要な工程である「前提条件」のチェックポイントと社員数が30名、50名、100名の場合のオフィスレイアウト事例を鳥瞰図で分かりやすくご紹介します。

  • オフィスレイアウト

    2019.08.02

    【今のオフィスをリフォームしたい】オフィスリフォームのアイデア集

    今回は、“オフィスをリフォームして綺麗にしたいけど、どうすればよいのか分からない”そんな方のためにプロならではの視点で、オフィスリフォームに関する様々なアイデアや知識をご紹介したいと思います。

    まずは、有効的なリフォームを行うために必要な目的設定について、そして部分的なオフィスリフォームのコツ、最後に、ケーススタディを解説しています。

    記事の中では、実際に行ったオフィスリフォーム事例のご紹介ページもご案内しており、そちらでは写真も多数公開されておりますので、ぜひ合わせてご覧ください!

  • オフィスレイアウト

    2019.07.04

    オフィス管理責任者必見!今更聞けないABWの意味・効果・実践法を徹底解説!

    従来の島型対向式レイアウトから、偶発的な出会いを生むランダムなレイアウトへ、
    部署毎・チーム毎に集められた固定席から、毎日好きな席を選べるフリーアドレスへ、
    “もっと自由度の高いオフィスにしたい”と考える企業が増えているように感じます。

    これは、少子高齢化による労働生産人口の減少や、ICT・テクノロジーの進化といった時代の流れを受けて、情報処理型業務を減らし知的創造型業務を増やしていくという、働き方の変化が大きく影響しているではないかと思います。

    そんな中、新しいワークスタイルとして最も注目されているのが「ABW」です。

    今回はこのABWについて、具体的な意味や取り入れる目的、導入方法などを解説したいと思います。

    ABWを初めて聞いたというオフィス管理責任者の方や、言葉は聞いたことがあるけど具体的には知らない…という方は、ぜひご参考にご覧ください!

  • オフィスレイアウト

    2019.06.14

    大幅なコストカットに!今のオフィスで業務しながら全面リフォームする方法

    今使っているオフィスを全面リフォームする場合、工事期間中は別のテナントを借りて、一時的な業務場所を確保する必要があると考えている方が多いと思います。

    しかし、実は今のオフィスに居ながらにしてリフォーム工事を進めるという方法もあるのをご存知でしょうか?

    もし、今の場所を移動せずにオフィスリフォームができれば、別のテナントを借りる費用も、書類や業務道具を引っ越しさせる工数もかからず、大幅なコストカットに繋がります。

    “でも実際業務している場所でオフィスリフォーム工事って可能なの?”という方のために、
    今回はその具体的な方法をご紹介したいと思います。

  • オフィスレイアウト

    2019.06.04

    働きやすいオフィス作りに必要なコンセプトメイキング~PLUSのオフィスに学ぶ~

    働きやすいオフィスを作るためには、デザインやレイアウトや家具選びなどよりも、まず“コンセプト”を考えることから始める必要があります。

    オフィスにおけるコンセプトメイキングとは、オフィス作りで実現したいこと(=テーマ EX: “コミュニケーション活性化”“クリエイティビティの向上”など)と、それを実現するために必要な空間(=手法 EX:“フリーアドレス+カフェスペースの設置”“お籠りブース+ライブラリーの構築”など)を論理的に組み立てていくことです。

    このテーマと手法の熟考を疎かにしてしまうと、どんなにおしゃれなデザインのオフィスを作っても、社員にとって居心地の悪い場所になってしまったり、有効に使われなかったりという残念な結果を招いてまいます。

    そこで今回は、オフィス空間・家具のリーディングカンパニーである“PLUS株式会社”のオフィス移転プロジェクト事例を元に、オフィスにおけるコンセプトメイキングの方法を解説していきます。

    これからオフィスのリニューアルや移転の計画がある、新しいオフィスのヒント探している、オフィス運用に課題があるという方は、ぜひご参考にご覧ください。

  • オフィスレイアウト

    2019.04.15

    オフィスレイアウトや全体イメージ把握に役立つ「オフィスパース(鳥瞰図)」

    オフィスレイアウトやオフィスデザインを一新する際、
    “口頭での説明や、簡単なデザイン図だけではどんなオフィスになるか心配だな…”
    という方にオススメなのは「鳥瞰パース」を確認することです。

    パースとは、建物の外観や室内を立体的な絵に起こしたもののこと。
    立体的に描くことで、通常の平面図面やビルの施工図だけでは分かりづらい建物や
    室内の全体イメージを捉えることができます。
    そしてパースの技法の一つである鳥瞰図は、その名の通り、
    鳥が上空から斜めに見下ろしたように描かれたものを意味しています。

    オフィスにおける鳥瞰パースは、物件の平面図を元に、
    エントランス、業務スペース、会議室、カフェテリアなど、
    オフィスに必要な要素をそれぞれレイアウトし、三次元的に描き出します。
    絵の中では、実際に置かれる予定のオフィス家具や壁や床の素材、色、形なども
    リアルに表現されているので、オフィス全体の雰囲気もイメージしやすくなります。

    鳥瞰パースは、特に、デザイン的な要素の多いオフィスや、組織構成や従業員の動線が
    込み入ったオフィスを作る場合など、
    空間全体を俯瞰して見たい時に製作するのがオススメです。
    また、オフィス管理担当者が、経営層に新しいオフィスのデザインを提案する際の
    説明資料としても役立ちます。

    当社でオフィスの鳥瞰パースを製作する際には、下記のようなステップを辿ります。
    1:お客様のオフィスの物件を下見に行く
    2:壁や床の色や素材、窓や景観など、平面図では分からない部分を確認する
    3:お客様からオフィスデザインやレイアウトに関するご要望などをヒアリングする
    4:オフィスレイアウト・オフィスデザイン案を鳥瞰パースに起こす
    5:お客様にご提案する

    鳥瞰パースは、ご要望に応じて複数案製作することもあります。
    また、オフィス全体だけでなく、エントランス、会議室、執務室など、
    部分的に製作させて頂くこともあります。

    それでは最後に弊社で製作したオフィスの鳥瞰パース事例を4つご紹介致します。

  • オフィスレイアウト

    2019.03.15

    スペースに応じて最適な音環境を整える…オフィスの最新“音対策”をご紹介

    移転やリノベーションの際に、よく見落とされるのがオフィスの“音対策”です。

    ついレイアウトやデザインにばかり関心が偏り、目に見えないオフィス内の音対策については、新しいオフィス空間で過ごし始めてからその必要性に気づかされることが良くあります。

    オフィスは、社員だけでなくお客様やパートナー企業、各種業者など様々な人が出入りする場所であり、また、営業活動、オフィスワーク、会議、システム開発など、多種多様な業務が行われる空間なので、そこで快適に過ごすための音対策は極めて重要なポイントです。

    そこで今回は、今多くのオフィスで起こっている音問題を明確にした上で、今必要とされている音対策の方法を解説します。

    これからオフィス移転やオフィスリノベーションを検討される方だけでなく、もっと快適なオフィスにしたい…と考えられているすべての方に、ぜひご一読頂きたい内容です。

  • オフィスレイアウト

    2019.02.06

    【オカムラショールーム見学前編】フリーアドレスで作る新しいオフィス環境

    より快適なオフィスを作るコツは、様々なオフィス家具やツールを見て、触って、実際に使ってみることです。
    そこで今回は、オフィス家具のリーディングカンパニーである株式会社オカムラのショールーム見学に行ってきました。

    こちらのショールームは、同社のオフィス家具やツールが展示されているだけでなく、最新のオフィスデザイン事情や、これからの時代に求められる働き方の新潮流にも触れることができる体験型施設です。

    オフィスリフォームを検討中の企業はもちろん、オフィス環境を根本から見直したいと考えている経営者の方にもおすすめです。

    前編となる今回は、ショールームでお聞きしたオフィスに関する最新情報や内部の様子をご紹介していきたいと思います。

  • オフィスレイアウト

    2019.02.04

    【オフィス内装】手軽に個室や集中環境を構築できる“パーティション・間仕切り”

    最近のオフィス内装は、これまで主流であった仕切りのないオープンな空間の中に、個室ブースや囲み型のミーティングコーナーを併設し、業務内容に応じて社員が適切な働き場所を選べる環境を作る…というのがトレンドです。

    そのような時おすすめしたいのが“パーティションや間仕切り”を使って手軽にオフィス内装をアレンジするという方法です。

    今回はこのパーティション・間仕切りに焦点を当てて、その選び方や種類、おすすめのアイテムなどをご紹介したいと思います。

  • オフィスレイアウト

    2019.01.18

    【最先端でオシャレ!】IT・広告業界企業のオフィスデザイン事例10選

    IT・広告業界の企業はクリエイティブな仕事柄のせいか、オフィスデザインもやはりオシャレなところが多いように感じます。

    特徴的な点と言えばやはりデザイン性が高いこと。自社のビジョンや世界観をおしゃれなグラフィックで描写したテック系企業の事例や、企業ロゴをエントランスや会議室などにセンス良くあしらった広告代理店のオフィス事例などを、これまで多数目にしてきました。また、時代を先取りする業界として、最新のITツールを取り入れている企業も多いですね。

    もう一つの特徴は、働きやすい環境に対するこだわりです。一般的なイメージの通り、IT・広告はハードな仕事が多く、社員のストレスが溜まりやすい業界、オフィス環境を工夫することで少しでも軽減しようという試みがなされています。例えば、出来る限り窓から差し込む自然光を遮らないように作られた、開放的なレイアウトがよく見られます。また、空間作りにおいては、偶発的な交流や、チームのコミュニケーション活性化が促進されるオープンな空間と、一人業務に集中できるプライベートな空間の両方を兼ね備えたオフィスデザインが好まれる傾向にあります。

    さらに、アイデアをその場ですぐアウトプットできる様、オフィスの壁自体がホワイトボードになっているデザインや、各所にメモや模造紙などが設置されている仕組みなども人気ですね。

    ここからは、WORKでオフィスデザインをサポートさせていただいたIT・広告企業様のオフィスデザインを10選をご紹介致します。

  • オフィスレイアウト

    2018.12.17

    【オフィスレイアウトで生産性は変わるのか】集中と交流のバランスの取り方

    今は、社内の風通しが良くてコミュニケーションが活性化される開放的なオフィスデザインが会社の生産性を上げる!という考え方が主流です。

    しかし、実際間仕切りの一切ないオープンなオフィス空間で、すべての社員の生産性が上がっているのかというと、そうとも限らないようです。

    オープン型オフィスの中には、周囲の音や動きによって気が散る上、周りの目が気になって集中力が途切れやすくなっているという声も多く上がっているそうです。

    そのマイナス効果はデータでも明らかになっており(※)、
    英国で発行されている学術論文誌では、物理的な障壁をなくすとコミュニケーションや集合知が生まれにくくなることが示されたとされ、また、「フォーチュン500」に掲載されるグローバル企業2社がオープンオフィスにリフォームしたところ、社員同士の直接的なコミュニケーションは70%減少し、電子メールの送受信量は26~56%増加、生産性も低下するという結果が出たそうです。
    (※)https://wired.jp/2018/07/19/open-offices-less-productive/#galleryimage_414247-2695_1

    ただ、これらは極端な例であり、すべてのオープンオフィスにおいて生産性が落ち込むとも限りません。

    弊社がこれまで数多くのオフィスを見てきた中で、生産性という面において最も有効なのは、個人業務に集中できる環境と、社員同士のコミュニケーションが活性化する環境の両方が兼ね備えられており、双方の程良いバランスが保たれたオフィスであるように思います。

    そこで今回は、この集中と交流のバランスが取れたオフィスを作るために、知っておくと役に立つレイアウトのコツや今のオフィスにも取り入れられるプチリフォーム方法などをご紹介したいと思います。

    年末のオフィス改善にぜひご活用ください!

  • オフィスレイアウト

    2018.09.14

    生産性を高める会議環境や会議室デザインの作り方

    企業で業務の生産性を上げようという取り組みが行われる時、真っ先にその対象となるのが“会議の見直し”です。それほど会議は社員にとって、業務時間の多くを費やしているにも関わらず、その意義を見いだせていない時間、という印象が強いのです。

    具体的に会議の何が生産性を下げているのでしょうか?まずは代表的な要因を上げてみたいと思います。

    ●会議準備
    参加者選定・会議室予約・資料作成・資料印刷・会議室への移動・必要機器の接続、
    これらすべてに時間と工数がかかる
    ●会議時間中
    活発なディスカッションが行われない、参加者からアイデアが出ない、情報共有のみで参加する意義を見いだせない、会議予定時間をオーバーする、当初の議題から話が脱線する、結論がでない
    ●会議後
    必要機器の片付け・議事録作成に時間がかかる、決定事項が遂行されない

    今回はこれらの問題を“ICTの導入”と“ルール設定”で解決する方法をご紹介します。

  • オフィスレイアウト

    2018.08.02

    改装・移転前に一度は訪れたい!素敵なオフィス家具ショールーム6選

    “オフィスをリノベーションしたいけど、どんなオフィスにすれば良いのか、どうしてもイメージが沸かない…”そんなお悩みを抱える方にぜひご提案したいのは、まずショールームを見に行くことです。

    プロがコーディネートした多種多様なインテリアを見て回ることで、自社のオフィスにとって最も居心地の良いデザインやレイアウト、最適なオフィス家具のイメージが明確になってきます。

    また、ショールームはオフィスデザイン決定後、発注前の商品チェックにも活用できます。
    特に、高級なオフィス家具を置く場合、一度は実物を見ておきたいもの。ネットや写真では分かりづらい素材感や使用感を事前にチェックしておくと、購入してからの失敗を防げます。

    そこで今回は、専門業者でなくても入れるおすすめのオフィスショールームを5箇所ピックアップしました。
    どちらも都内にあるので気軽に訪れやすく、場所によっては、最先端のオフィスアイテムを展示していたり、目の保養にもなる憧れの高級家具に触れられたりと、見るだけでも楽しめるおしゃれ空間ばかりです。ぜひチェックしてみてください。

    ※記事内で表示している画像は、イメージ画像となりますので実際のショールーム風景とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

  • オフィスレイアウト

    2018.07.17

    オフィスレイアウトに困ったら…解決のヒントが詰まったラボオフィス「CO-Dō LABO」

    日本の働き方が大きく変わろうとしている今、オフィスの移転やリノベーションを進める際に、場所やインテリアデザインなどよりもずっと優先度が高く、また最も重要なTODOがあります。

    それは、企業としてどのような組織の未来を描くのか?そしてその為にどのような働き方を構築していくのか?を考えることです。
    それを明らかにした上で、今のオフィス環境における課題を明文化し、次に創るオフィスの構想を練っていくことが、企業を成長させるためにも不可欠です。

    しかし、上記のようなことをどのように検討すればよいのか分からない方も多いことと思います。
    オフィスの場所であれば不動産へ、オフィスレイアウトやインテリアであればデザイン会社へ依頼すればよいのですが、このようなマクロな部分は相談できる場所がありません。

    そこで今回ご紹介したいのが株式会社オカムラのラボオフィス「CO-Dō LABO」です。
    その中に設けられたOpen Innovation Biotope “Sea”は、「業種・性別・組織の枠にとらわれず、多様なステークホルダーを受け入れ、コミュニケーションを通じて課題を解決し、価値を創造していく共創空間」をコンセプトに作られたセッションスペースで、企業の新しい働き方・働く場所のヒントを提供しています。

    下記では、これまでの様々な研究による「気づき」を元に創られているCO-Dō LABOのオフィスレイアウトや、どなたでも無料で参加できるSeaの各種イベントをご紹介していますので、ぜひご覧ください!