トップ仕事場創りのアイデア集 > オフィスレイアウト一覧

  • オフィスレイアウト

    2016.11.08

    オフィスレイアウトは面白い!

    オフィスデザインの仕事をやっていますと、いろいろな業種のお客様のレイアウトを提案する機会があります

    最近の傾向としては、
    「できるだけ開放的なオフィスにしたい」
    「会議室もガラスにしたい」
    「デスクレイアウトもできるだけコミュニケーションをとりやすくしたい」
    「あまり事務所事務所したくない」などです。

    オフィスのレイアウトは、いろいろな条件や希望を取り入れてやっていきますが、最終的にはどこまでお客様の事、入居するビルの事を理解しているかでかなり出来が左右してきます。
    また、お客様でも若い経営者の方ほど、オフィスを上手く活用している感じです。
    例えば、「受付や会議室はしっかり作り、オフィス内部はIKEAの家具を使って、オシャレで安くしたい」
    「いい人材を採用する為に働きやすいオフィスにしたい」
    などです。

  • オフィスレイアウト

    2017.04.25

    空間を広く見せるデザインのコツ【50坪~100坪】

    “一般的にオフィスデザインというのは、最低どのぐらいの広さから依頼するものなのでしょうか?”というご質問をよくいただきます。
    大体50坪以上のオフィスであれば、自社でレイアウトを組むよりもデザイン会社に依頼した方が、空間を効果的に使ったよりイメージ通りのオフィスになるのではないかと思います。

    反対に、50坪以下でしたら、自社内で構成を考えたりオフィス家具をえらんだりとコーディネートしてみるのも、そこまで大きな負担にならず楽しめると思います。
    また、エントランスやミーティングルームなどオフィスの一部のみデザインを依頼するといった方法もあります。

    いずれの広さであっても、オフィスデザインはデザイン会社へ完全に委ねるのではなく、何か自社で考えたもの、選んだもの、作ったものを取り入れましょう。その方がオフィス自体に愛着がわき、社員の同士のチームワークにも繋がります。

    それでは今回は、最も依頼の多い50坪~100坪のオフィスデザイン事例を2種類ご紹介します。

  • オフィスレイアウト

    2017.04.28

    オフィスにおける“意味のあるアイデアやデザイン”とは何か?

    先日参加したコンペのクライアント様は、今注目の“働き方改革”を実践されており、
    社内ルールを含めてオフィス環境も色々見直しをされているそうです。

    クライアント様は
    『自分たちの会社のあるべき姿をオフィスで実現したい』
    また、
    『“それって意味あるね!!”と言うアイデアやプランを取り入れたい』
    と仰っていました。

    オフィスにおける“意味のあるアイデアやデザイン”とは何か?
    それは例えば、
    ●それを採用すると 仕事がはかどる
    ●それを採用すると 企画力がUPする
    ●それを採用すると 気分転換になる
    ●それを採用すると 情報書類の整理、活用がしやすくなる。
    ●それを採用すると 社内が明るくなる。
    ●それを採用すると コミュニケーションしやすくなる。
    ●それを採用すると 新しい人材が採用しやすくなる。
    ●それを採用すると 外部からの信頼感を与えられる。
    ●それを採用すると 仕事が楽しくなる。
    ●それを採用すると 毎日、会社に来たくなる。

    つまり、ただオシャレにするとか無駄な造作をしないということ、
    本当にその通りだと思います。
    仕事のパフォーマンスが上がるお洒落さやアイデアのあるオフィスにすることが
    大切ですね。

    御社でも“オフィス環境における働き方改革”、始めてみませんか?
    『ちょっと不便だな』とか『もう少し社内何とかしたいな』
    と思ったらまずは配置を見直すだけでも結構、変わるものです。

    それでは、今回は3社のデザイン提案事例をご紹介します。

  • オフィスレイアウト

    2017.06.15

    会社ブランディングを見直し、オフィス内装に反映させる方法

    今回は、会社のブランディングの見直しとそれをオフィスデザインにどう反映させるか?
    についてお話します。

    多くの会社において、ブランディングを見直すタイミングというものがあると思います。
    スローガンや方針等を含めて、社名の見直し、ロゴマークの見直しなどを行い、
    社内のスタッフ、社外のお客様、協力会社様へその変化をアピールされることと思います。

    そしてオフィスにおいてその会社ブランドを反映させる代表的な場所は、3つです。
    ①受付
    ②会議室
    ③ワークスペース

    最近では社内スペースとして
    ④リフレッシュ&ミーティングコーナー  
    をもっと活用できるよう、検討されるお客様も多いですね。
    気持ちがリラックスしている空間で受け取るメッセージは、より従業員の心に響くかもしれないですね。

    オフィスも同じ環境で長い期間過ごしていると飽きもきます。
    会社のブランディング見直し時期は、オフィス環境も一緒に見直す良いキッカケになると思いますので、ぜひ一緒に検討されてみてはいかがでしょうか?

    それでは最後にデザイン事例をご紹介します。

  • オフィスレイアウト

    2017.07.24

    どのテイストがお好みですか?テーマ別オフィスデザイン事例6選

    オフィスデザインは、まずテーマの設定から始まります。

    デザインには、“カラフル・ポップ”“ロハス・ナチュラル”“シック・ブラック&ホワイト”“モダン・スタイリッシュ”“モダン・信頼感”“ラフ・スケルトン”など様々なテーマがあり、好きなようにテイストを組み合わせられることが楽しみの一つでもあるのですが、一方で、無数にあり過ぎて選べないという企業さまも多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、オフィス改装における失敗しないテーマ設定のための7つのポイントをご紹介します。

    ①作りたいオフィスのイメージキーワードを上げる
    例えば、「開放感・透明感・ナチュラル・遊び心のある・ラフな・明るい・自然・お洒落・リラックス・暖かい」など、品詞にこだわらず好きなだけ上げる

    ②上記のキーワードの中で、最も優先したいキーワード3つ上げる

    ③イメージと異なるキーワード(NGワード)を上げる
    例えば、「コンサバ・ベーシック・シャープ感」など

    ④好きなカラーテイストを上げる
    例えば、「ホワイト・ライムグリーン・白木目調」など

    ⑤会社のコーポレートデザインマニュアルのある・なしを確認する

    ⑥CI、デザインデータのある・なしを確認する

    ⑦社長情報をまとめる
    ・今回のオフィス改装における社長のご希望内容
    ・年齢
    ・趣味(お好き洋服ブランド、お好きな時計、お好きな車ブランドなどあれば)
    ・お好きな空間(ホテルや店舗など)

    これら7つの項目を事前にデザイン会社に伝えることで、ぴったりなテーマが見つかり、
    より満足度の高いオフィスを作ることができます。
    ぜひ参考にしてみてくださいね。

    それでは、今回はそれぞれ違うテーマのオフィスデザイン事例を6つご紹介します。

  • オフィスレイアウト

    2017.08.10

    【事前に知っておくと役立つ】オフィス改装でよくある3つの失敗と回避策

    今回は、オフィスを改装する際によく起こってしまう3つの問題とその回避方法をご紹介します。

    ①デザインがイメージと違う
    最も多い問題です。原因は様々なのですが、最初から具体的なデザインイメージが強いお客様ほど、出来上がったオフィスに不満を感じられることが多いように思います。
    あまり完成イメージを固め過ぎず、できればNG要素だけをピックアップし、デザイン会社と一緒に作り上げていく方が満足度の高い仕上がりになるのではないでしょうか?

    また、具体的な回避策として、デザイン案は部分的な絵や口頭説明だけでなく、より立体的にイメージしやすい「CGパース」で確認することをおすすめします。

    ②家具や収納の使い勝手に思わぬ不具合が出る
    “一目惚れした大きな透明のテーブルを会議室に設置したところ、蛍光灯に反射して眩しくてとても使い続けられる状態じゃなかった”これは実際にあった問題です。
    また、今流行りのDIYですべて手作りしたところ、家具のサイズが合わなかったり、
    レイアウトに失敗して開かずの扉が出来てしまったというのもよくあります。

    やはり、オフィス改装はデザイン会社への依頼をおすすめします。
    部分的な活用でも良いと思います。
    プロが入ることで上記のようなトラブルを回避できる他、もし問題が起こってもその対処方法をご提案することができるからです。

    ③色味や素材が想定のものでない
    この問題の原因として最も多いのは、写真で色や素材を決定していることです。
    写真だけで確認していると、実際の色味と違うということがあるので、色や素材のサンプルは必ず見せてもらうようにしましょう。
    また、色については、赤や黄色のビビットカラーをを全面に使ってしまうと、オフィスを使い始めてからやっぱり落ち着かず失敗に気づくこともよくあります。そのような色味は差し色として入れるのがおすすめです。

    いずれにしても、多数のオフィス改装を経験してきたオフィスデザイン制作会社のアイデアを、上手に活用しながら進めることが大切だと思います。

    それでは、最後に5つのデザイン事例をご紹介します。

  • オフィスレイアウト

    2017.09.22

    満足できるオフィス内装にするための賢いコストカット術

    今回は、オフィス内装を変える際の“ご予算”について、お役に立てる情報をお伝えしたいと
    思います。

    多くのお客さまは、オフィスを新しくすること、使いやすくすること、お洒落にすることを
    楽しんでくださり、内装を進めるにあたっても皆様たくさんのご要望をお話くださいます。

    しかし残念なことに、お客様が実現したいことをすべて叶えようとすると、
    予算オーバーとなることも多く、コストカットする必要がでてきてしまうことも
    あります。
    せっかくオフィスをリフォームするのであれば、少しでもお客さまのご希望に添ったものに
    して頂きたい、そこで今回は賢いコストカット術ご紹介したいと思います。

    内装デザイン、家具、インフラ(電話やネットの回線、空調など)の3要素の
    どれか一つを予算削減対象として選び見直していくという方法です。

    ●内装デザインでコストカット
    例えば内装で使う素材を変えるという方法があります。
    最近、床や壁でフローリングを希望されるお客さまが多いですが、
    その際に実際の木材ではなく、フローリング調のビニール製タイルに変えることで
    金額を抑えることができます。
    タイルはお掃除もしやすく取扱いやすいのでオススメです。
    ただその場合、天然木材のように、時間と共にキズや汚れが独特な色合いに変化していく
    という楽しみ方は期待出来ませんので、その点は留意しておく必要があります。

    ●家具選びでコストカット
    例えば、IKEAや無印良品などの量販店でオフィス家具を選ぶという方法があります。
    オフィス家具専門店で購入するよりリーズナブルで、最近は種類も多くデザインも
    お洒落です。ただ多くの場合、組み立てに手間がかかったり、数年で製造中止になり
    追加できない、また、キャスターチェアなどは耐久性が劣る場合もあるなど、
    難点もあるので、数年での買い替えを前提にしておく必要があります。

    ●インフラでコストカット
    例えば会議室などの個室に空調がない場合、間仕切りの上部を開けて
    空調の増設をしないという方法や、既設のエアコンから吹出口だけを増設してコスト
    カットするという方法があります。
    また、電話機の増設を中古タイプにして予算を抑えたり、ネットワークの有線LANを
    無線LANに切り替えることで、コストカットできる場合もあります。

    また、お客さまの中には、ご依頼いただく前に社内でご予算取りを完了されていることも
    あるのですが、それはあまりオススメ致しません。進めていく中で実際にかかる金額が
    変わり、再度社内承認が必要となってしまうことが多いからです。
    オフィスの内装工事やリフォームは、多くのお客さまにとって頻繁に行うものではなく、
    またオフィスの広さやデザイン内容によって、かかる金額に差があるため予め
    想定することが難しいのです。

    まずは、オフィス内装に関する要望を出して、それを元に一度お見積を取り、
    そこから予算を検討される方が効率よく進められます。
    弊社ではお見積は無料ですので、ぜひお気軽にご連絡くださいね。

    それでは最後に居心地の良いオフィスデザイン事例を5つご紹介します。