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  • オフィスレイアウト

    2018.05.16

    オフィスレイアウトで変わる!社内コミュニケーション活性化の仕掛け

    今、オフィスでのコミュニケーションを活発にして企業力を上げようという取り組みが多くの会社で行われています。

    ただ“コミュニケーション”と一言で言ってもその対象は、社員同士、グループ会社間、対顧客、対地域社会など様々あり、それによってオフィスの作り方も変わってきます。
    まずはその対象と目的明確にした上で、具体的なアクションを起こすことが成功の秘訣と言えるでしょう。

    さて今回は、対象を社員同士に絞り、社内コミュニケーションを活性化させるオフィス作りのアイデアをご紹介していきたいと思います。

  • オフィスレイアウト

    2018.05.07

    生命の神秘を感じ、創造力を高められる唯一無二のオアシスオフィス


    ●メタフェイズの注目ポイント!
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    ①美しいアクアテラリウムに心奪われるエントランス
    ②居心地の良い空間にレイアウトされた執務室
    ③社員をキャラクタライズするユニークな取り組み
    ④ルーム名にちなんだカラーで統一された会議室
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    今回は、ANAやキリンなどの一流企業をはじめこれまで累計4,000サイト以上をデザインしてきたWEB制作会社「メタフェイズ様」のオフィスを見学させて頂きました。

    こちらのオフィスのコンセプトは“生命力の進化”
    その言葉通り、オフィスのいたる所で目にするのは、水、植物、淡水魚、爬虫類、動物などの多種多様な生き物達!そしてこだわり抜いて集められた備品や装飾品、オフィス家具は、デザインのプロだからこそのセンスがキラリと光るものばかり・・・オフィスにいるだけでクリエイティビティが高められそうな空間です。ではさっそく詳しくご紹介していきましょう。



  • オフィスレイアウト

    2018.04.18

    【モチベーション理論から紐解く】社員の意欲を高めるオフィス作りの工夫

    有名なモチベーション理論の一つ「マズローの欲求5段階説」を知っていますか?
    人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されていて、低階層の欲求が満たされると、より高次の階層の欲求を欲するとされるものです。

    第一階層は、食べたい、飲みたい、寝たいといった「生理的欲求」
    第二階層は、安全な居場所や健康といった「安全欲求」
    第三階層は、組織やコミュニティに属したり、仲間が欲しいといった「社会的欲求(帰属欲求)」
    第四階層は、他者から認められたい、尊敬されたいといった「尊厳欲求(承認欲求)」
    第五階層は、自分の能力を引き出したい、高めたい、何かを創造したいといった「自己実現欲求」

    この第三階層までが、外的に充たされたいという“低次欲求”であり、第四、第五階層は内的に充たされたいという“高次欲求”にあたります。
    そして、仕事のパフォーマンスに直結するのは第四、第五階層の高次欲求であり、特に第五階層まで到達した社員を一人でも多くの増やすことが企業の成長を加速させると言えるでしょう。

    そこで今回は、このモチベーション理論に基づいて、第一階層から第四階層までの欲求を充たすオフィスデザインの工夫をご紹介します。

  • オフィスレイアウト

    2018.04.04

    【思いはデザインで表現できる】オフィスを企業ブランディングに活用する方法

    昨今、企業ブランディングの重要性が高まっています。
    企業ブランディングとは、企業の存在意義や目指すビジョンを明確にした上で、それを分かりやすいメッセージで表現し社会に発信すること、商品やサービスでの差別化が難しくなった今、企業ブランディングによって存在価値を高めていくことは、有力な経営戦略の一つと言えるでしょう。

    では、企業のメッセージはどこでどのように発信できるのか?
    その表現場所の一つとして“オフィス”があります。
    オフィスは、顧客、社員、取引先、場合によっては消費者や株主など、すべてのステークホルダーが集まる場所であり、言葉だけでなく、デザインという視覚でコーポレート・アイデンティティを伝えられる、最適な伝達ツールなのです。

    そこで今回は、企業ブランディングにつながるオフィスデザインのポイントをまとめました。
    これまで弊社が手がけてきた数々のオフィスデザイン、とりわけブランディングを重要視する外資系企業の事例を元に、簡単にできるイメージ戦略からエンターテイメント性を意識した本格的なブランディングデザインまで、詳しく解説していますので、ぜひご参考にご覧ください。

  • オフィスレイアウト

    2018.03.20

    お客様が「また来たい!」と感じ、社員を引き立てる「舞台」を目指した、楽しい仕掛け満載のオフィス!(後編)


    ●ランドスケイプオフィスの注目ポイント!
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    ④用途によって便利にアレンジできる!多機能なセミナールーム
    ⑤まるで映画に迷い込んだよう!ワイルドなジュラシック・コールセンター
    ⑥女性社員の心を鷲掴みするファンシーな会議室
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    前回に引き続きランドスケイプ様のテーマパークオフィス後編をお届けしていきたいと思います。
    ※前編記事はこちら



  • オフィスレイアウト

    2018.03.16

    機能性と遊び心を同時に叶える!生産性の上がるオフィスデザインの仕掛け

    オフィスデザインをご依頼頂いて、まず最初にお客さまにする“どんなオフィスにしたいですか?”という質問に対して“生産性の上がるオフィスにしたい”というのは、もっとも多い回答の一つです。

    生産性が高い、つまりより少ない労力と投資費用(インプット)でより多くの価値(アウトプット)を産みだせるオフィス環境を作るために必要な要素は2つあります。

    一つは、物理的に機能性が高いこと、もう一つはそこで働く社員にとって居心地の良い空間であることです。

    そこで今回は、生産性の上がるオフィスデザインにするためのコツを、レイアウト、設備、家具、多様性の4つに分けて具体的にご紹介致します。

  • オフィスレイアウト

    2018.03.02

    オフィスデザインの最前線!イノベーションが生まれるオフィスの条件とは?

    先日、“日経ニューオフィス大賞”においてニューオフィス推薦賞に選ばれた企業を訪問し、日本のオフィスデザインにおける最先端に触れてきました。
    ※以前ご紹介させて頂いた日経ニューオフィス大賞に関する記事はこちら→https://work-design.co.jp/blog/detail.php?id=324

    訪問した企業は、NTT都市開発本社オフィス、ヤフー紀尾井町オフィス、LINE office、Goertek Inc.秋葉原オフィス、リクルートホールディングスHQオフィス、良品計画、ゴルフダイジェストオンライン、マースジャパン/ロイヤルカナンの8社で、デザインやレイアウトはそれぞれまったく違ったのですが、共通して見えてくるデザインコンセプトがありました。

    それは、「企業成長に繋がる、イノベーションの生まれるオフィスにしたい」という思いです。
    そしてその為には、より多くのそして新しい情報が集まってくる場所であること、そして、従業員のクリエイティビティを高める環境であることが重要だと考えているのだと感じました。

    では、具体的にそれらをどのように形にしているのでしょうか?
    今回は4つのキーワードで、詳しくご紹介していきたいと思います。

    ※下記の写真はイメージにて、実際に訪問した6社のオフィス写真でございませんので、予めご了承ください。

  • オフィスレイアウト

    2018.02.09

    お客様が「また来たい!」と感じ、社員を引き立てる「舞台」を目指した、楽しい仕掛け満載のオフィス!(前編)


    ●ランドスケイプオフィスの注目ポイント!
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    ①細部までこだわった凝った内装でテーマパークを再現!
    ②存在感のある多種多様なオブジェが空間を彩りクリエイティビティを高める!
    ③社員に嬉しい充実の福利厚生サービス!
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    今回は、データクレンジング・名寄せ、顧客データ分析、リード育成、ホワイトスペース攻略など日本最大級のデータベースを活用したマーケティングを提案されている「ランドスケイプ様」のオフィスを見学させて頂きました。

    こちらのオフィスは、営業本部・データコントロール本部・インサイドセールスセンターの各執務室から、会議室やセミナールーム、デモンストレーションルームまで、すべての空間が“独特の舞台”を元にデザイン設計されており、オフィスというよりまさにテーマパーク!
    遊び心溢れる様々なオフィスの“仕掛け”をさっそくご紹介していきましょう。


  • オフィスレイアウト

    2018.01.11

    年始めが絶好のタイミング!今年のオフィス計画の立て方

    新年がスタートしましたね。
    年始めとなる1月2月は今後のオフィス環境を考える絶好のタイミングです。
    そこで今回は、新しい年の幕開けにぜひ実行して頂きたい“オフィス見直し計画”の進め方をご紹介したいと思います。
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    ①プロジェクトメンバーとリーダーを決める
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    社長がオフィスにこだわりがある場合は、自らリーダーとなって進めていく方がスムーズに進みます。また、最近の例では、ブランディング・CIをオフィスに反映する際、マーケティンングや広告の担当者がリーダーになるケースや、営業の働き方改革に伴い、セールス・営業担当者がリーダーになる場合もあります。
    各種業務やインフラ内容をとりまとめる必要もありますので、総務・管理担当者も必ずメンバーに入れるようにしましょう。
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    ②長期的な内容と短期的な内容に分けて計画する
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    大切なことは、経営計画、経営方針とオフィス計画を連動させることです。
    今のオフィスで何人までの増員が可能なのか、ここ1~2年の人員計画、3~5年の将来像など、全て経営計画にかかってきます。

    【長期的なプランを立てるポイント】
    将来的な増員計画に伴い、大幅なオフィス変更をする場合のやり方は3つあります。

    ●拡大移転
    この場合は1年ぐらい前より検討するのが望ましいです。移転の場合はエリア選定、物件情報、移転予算計画、全体スケジュール計画などを行う必要があります。ただ拡大するだけでなく、移転により社内スタッフの働き方の見直しやオフィスの使い方も一新するぐらい会社を変化させるチャンスにもなります。

    ●フロア増床
    こちらは入居ビルの空き状況によりますが、現状のオフィスを活用しながら増床フロアで人員増対策、会議室などのスペースを増設します。全体コストは抑えられますが、フロアが分かれることでコミュニケーション不足や、例えばコピーコーナーを2箇所設置しなければならないなどのムダが生じることもあります。

    ●オフィス全面改装
    こちらは自社ビルのお客さま、またはスペース的には不足していないが昔のオフィス形態が今合わなくなってきたという場合の、フルリノベーションとなります。具体的には様々な方法がありますが、工事期間は1ヶ月前後必要で、その間の業務をどういう形で行うか、仮オフィスをどう計画するかも検討ポイントの一つです。改装する前と後ではオフィスの印象が大きく変わりますので、社員はその変化に喜び、また新しく綺麗な場所で働けるようになることで、モチベーションもぐっと上がるでしょう。

    【短期的なプランを立てるポイント】
    短期的なプランとは、今年中に行うべき現在のオフィス設備の修理・修繕です。どんなに綺麗なオフィスでも、継続的に使用しているとどうしても汚れたり壊れた部分が出てきてしまうもの、しかし部分的に修理・リフォームしていくことで長く綺麗に保てるのです。

    ●本年中のレイアウト変更スケジュールの策定、それに伴うオフィス用品購入計画
    ●壁紙、床の張替え、インテリアのイメージチェンジの必要性の検討
    ●壊れたイスやデスク、棚などの修理
    ●カーペット、ソファ、エアコンなどの掃除
    ●社内のお掃除ルールや、清掃業者の見直し
    ●各部署から短期的に見直して欲しい部分をヒアリング
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    ③予算の把握
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    長期的なプランに関しては、どこまでオフィス改造を進めるかで予算も大きく変動します。社内的にどの程度予算をかけられるのかを確認した上で、移転・増床・改装での概算予算見積もりを専門業者に依頼しておきましょう。
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    ④他社のオフィス見学やセミナーなどに参加する
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    最新オフィスの見学、家具メーカーのショールーム、オフィスのセミナーに参加してみましょう。他社の事例やアイデアは、とても参考になります。また、各種セミナーなどで、オフィス創りのノウハウも勉強できます。
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    ⑤計画した内容や今後のスケジュール、TODOを明文化する
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    定期的なMTGで進捗を確認すると共に、これらを社内で開示することでより良いオフィス環境実現に向けて、幅広い情報収集を行っていくことができます。

    オフィスリフォームや部分修理について、何か疑問点がありましたらお気軽にご相談くださいね。

    では最後に海外のオフィスを4つご紹介します。

  • オフィスレイアウト

    2017.12.20

    【簡単にできる!】中小企業が実践している働き方改革の為のオフィス作り

    安部首相自ら指揮をとり2016年に始まった働き方改革、
    取り組み2年目の今年は、働き方改革実現会議でディスカッションした内容を
    多くの企業が実際に取り入れる“働き方改革実践元年”となりました。

    そもそも働き方改革とは何か?おさらいしますと、
    日本国内の、人口減少や少子高齢化による労働人口の減少、労働生産性低さ、長時間労働
    といった“労働”に関する様々な課題を解決し、また一人一人の能力や希望、家庭の事情などを考慮した多用で柔軟な働き方を実現させること、そして人々のライフワークバランスの最適化と生産性の向上を実現させるための一大プロジェクトです。

    働き方改革の具体的なアクションには、オフィス改革も重要なトピックスの一つとして
    含まれています。オフィス環境が人の働き方にも大きな影響を与えるからです。

    そこで今回は、多くの企業が実践している具体的なオフィス改革を3つご紹介します。

    ●業務スペースのレイアウトの見直し
    個々の業務スペースの仕切りを減らし、よりフラットなレイアウトにすることで風通しの良いオフィス環境を作り、迅速な課題発見と、コミュニケーションの活性化をはかることが目的です。

    <具体的なアクション事例>
    ・ブース型や仕切りのある個人デスクを廃止し、大きな一つのチームテーブルを採用
    ・席順やレイアウトを定期的に変更
    ・フリーアドレスの導入
    <実際の効果>
    ・チームに一体感が生まれてディスカッションが活発になっている
    ・上司への質問・相談、また部下への指示のスピードが上がり生産性がUPしている
    ・上司は各チームメンバーの心身の健康状態や、チームワークを把握することができるようになった

    ●ペーパーレス化
    会議や業務において紙の使用を無くす(減らし)ことで、あらゆる無駄を無くし生産性をあげる取り組みです。

    <具体的なアクション事例>
    ・会議での書類配布禁止ルール
    ・コピー機、プリンターの使用制限
    ・会議でのスクリーン活用を徹底
    ・一日の最後にデスクの書類はすべて片付ける(置きっぱなし禁止)ルール
    <実際の効果>
    ・オフィス全体が綺麗に保てるようになった
    ・プリンターや書類保管スペースが空き、そこを別の用途に有効活用できるようになった
    ・資料・書類を探す手間が省けるようになった
    ・資料・書類準備時間が削減できるようになった
    ・プリンターや紙、インクなどのコスト削減に繋がった

    ●フリースペースの確保
    業務スペースとは別に、休憩やMTGなど自由に活用できるスペースを作ることで居心地の良いオフィス空間を作ることが目的です。

    <具体的なアクション事例>
    ・オフィスの空いたスペースや窓際などに、カウンターやソファコーナーの設置
    ・業務スペースとは違うデザイン、色、雰囲気の空間デザインの部屋の増設
    ・観葉植物など、癒やしグッズを設置できるコーナーの設置
    <実際の効果>
    ・他部署・他チームとのコミュニケーションが活性化された
    ・業務環境を変えることでクリエイティビティを高められた
    ・マインドセットできるスペースがあることで、業務への集中力がUPした
    ・仰々しい会議ではなく、軽いMTGを気軽に行えることで、業務スピードがアップした

    “自社でも取り入れたいけど、どのように進めれよいか分からない・・・”という企業様は
    ぜひワークへご相談ください!

    それでは、最後に上記の改革を実践しているオフィス事例をご紹介します。

  • オフィスレイアウト

    2017.11.10

    【お役立ち知識】オフィス移転・改装にかかる概算と予算に関する注意点

    お客さまからお問い合わせ頂く内容で、もっとも多いのはご予算に関することです。特におおよその金額感が知りたいという方が多いです。
    具体的な金額は、現在のオフィス状態や移転先の改装、ビルのルールなどによってもかなり変わってくるので、この“概算”を出すのが実はとても難しいのですが、今回、今までのケースを元にまとめてみましたので、ここでご紹介できればと思います。あくまでも概算として参考にしてください。

    ●30坪オフィス(10名)オフィス移転の場合
    ①受付・会議室内装工事 1,500,000円~
    ②家具の一部追加     500,000円~
    ③電気、電話、LAN工事  600,000円~
    ④引越し作業       300,000円~
    ⑤設計・PM費       300,000円~
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              計 3,200,000円~


    ●50坪オフィス(20名)オフィス移転の場合
    ①受付・会議室内装工事 2,500,000円~
    ②家具の一部追加    1,000,000円~
    ③電気、電話、LAN工事 1,000,000円~
    ④引越し作業       500,000円~
    ⑤設計・PM費       500,000円~
    ----------------------------------------------------------
              計 5,500,000円~

    なお、お見積を取る際は、グレード別に3パターン程依頼することをおすすめ致します。
    また、見積もりの項目内容についても詳しく説明を聞き、不明点を払拭することで
    失敗を防ぐことができると共に、コストカットする際にも優先順位がつけやすいです。

    その他、予算に関する注意点を下記にまとめておきます。

    ●入居するビルで指定工事(B工事業者さん)がある場合は、そちらで御見積りを取る必要がありますので、事前に確認するようにしましょう。

    ●空調設備の追加、スプリンクラー設備の追加・変更は大きく金額がかかる要素ですので注意しましょう

    ●部屋のレイアウト変更等を行い、密閉された部屋が増える場合、自動火災報知器の増設工事が必要になります。2箇所の増設と消防手続き等で15万~20万ほどかかります。

    ●退去する時の原状回復工事は約30,000円/坪~10,000円/坪かかります。こちらも事前に確認しておきましょう。

    ●引っ越し費用は時期によっても価格が変動します。3月の住宅の繁忙期、
    月末最終週の週末も住宅の引越が多いため、通常よりもお見積が高くなる場合があります。

    それでは最後に、ちょっとしたオフィスデザインの工夫方法をご紹介します。

  • オフィスレイアウト

    2017.09.22

    満足できるオフィス内装にするための賢いコストカット術

    今回は、オフィス内装を変える際の“ご予算”について、お役に立てる情報をお伝えしたいと
    思います。

    多くのお客さまは、オフィスを新しくすること、使いやすくすること、お洒落にすることを
    楽しんでくださり、内装を進めるにあたっても皆様たくさんのご要望をお話くださいます。

    しかし残念なことに、お客様が実現したいことをすべて叶えようとすると、
    予算オーバーとなることも多く、コストカットする必要がでてきてしまうことも
    あります。
    せっかくオフィスをリフォームするのであれば、少しでもお客さまのご希望に添ったものに
    して頂きたい、そこで今回は賢いコストカット術ご紹介したいと思います。

    内装デザイン、家具、インフラ(電話やネットの回線、空調など)の3要素の
    どれか一つを予算削減対象として選び見直していくという方法です。

    ●内装デザインでコストカット
    例えば内装で使う素材を変えるという方法があります。
    最近、床や壁でフローリングを希望されるお客さまが多いですが、
    その際に実際の木材ではなく、フローリング調のビニール製タイルに変えることで
    金額を抑えることができます。
    タイルはお掃除もしやすく取扱いやすいのでオススメです。
    ただその場合、天然木材のように、時間と共にキズや汚れが独特な色合いに変化していく
    という楽しみ方は期待出来ませんので、その点は留意しておく必要があります。

    ●家具選びでコストカット
    例えば、IKEAや無印良品などの量販店でオフィス家具を選ぶという方法があります。
    オフィス家具専門店で購入するよりリーズナブルで、最近は種類も多くデザインも
    お洒落です。ただ多くの場合、組み立てに手間がかかったり、数年で製造中止になり
    追加できない、また、キャスターチェアなどは耐久性が劣る場合もあるなど、
    難点もあるので、数年での買い替えを前提にしておく必要があります。

    ●インフラでコストカット
    例えば会議室などの個室に空調がない場合、間仕切りの上部を開けて
    空調の増設をしないという方法や、既設のエアコンから吹出口だけを増設してコスト
    カットするという方法があります。
    また、電話機の増設を中古タイプにして予算を抑えたり、ネットワークの有線LANを
    無線LANに切り替えることで、コストカットできる場合もあります。

    また、お客さまの中には、ご依頼いただく前に社内でご予算取りを完了されていることも
    あるのですが、それはあまりオススメ致しません。進めていく中で実際にかかる金額が
    変わり、再度社内承認が必要となってしまうことが多いからです。
    オフィスの内装工事やリフォームは、多くのお客さまにとって頻繁に行うものではなく、
    またオフィスの広さやデザイン内容によって、かかる金額に差があるため予め
    想定することが難しいのです。

    まずは、オフィス内装に関する要望を出して、それを元に一度お見積を取り、
    そこから予算を検討される方が効率よく進められます。
    弊社ではお見積は無料ですので、ぜひお気軽にご連絡くださいね。

    それでは最後に居心地の良いオフィスデザイン事例を5つご紹介します。

  • オフィスレイアウト

    2017.08.10

    【事前に知っておくと役立つ】オフィス改装でよくある3つの失敗と回避策

    今回は、オフィスを改装する際によく起こってしまう3つの問題とその回避方法をご紹介します。

    ①デザインがイメージと違う
    最も多い問題です。原因は様々なのですが、最初から具体的なデザインイメージが強いお客様ほど、出来上がったオフィスに不満を感じられることが多いように思います。
    あまり完成イメージを固め過ぎず、できればNG要素だけをピックアップし、デザイン会社と一緒に作り上げていく方が満足度の高い仕上がりになるのではないでしょうか?

    また、具体的な回避策として、デザイン案は部分的な絵や口頭説明だけでなく、より立体的にイメージしやすい「CGパース」で確認することをおすすめします。

    ②家具や収納の使い勝手に思わぬ不具合が出る
    “一目惚れした大きな透明のテーブルを会議室に設置したところ、蛍光灯に反射して眩しくてとても使い続けられる状態じゃなかった”これは実際にあった問題です。
    また、今流行りのDIYですべて手作りしたところ、家具のサイズが合わなかったり、
    レイアウトに失敗して開かずの扉が出来てしまったというのもよくあります。

    やはり、オフィス改装はデザイン会社への依頼をおすすめします。
    部分的な活用でも良いと思います。
    プロが入ることで上記のようなトラブルを回避できる他、もし問題が起こってもその対処方法をご提案することができるからです。

    ③色味や素材が想定のものでない
    この問題の原因として最も多いのは、写真で色や素材を決定していることです。
    写真だけで確認していると、実際の色味と違うということがあるので、色や素材のサンプルは必ず見せてもらうようにしましょう。
    また、色については、赤や黄色のビビットカラーをを全面に使ってしまうと、オフィスを使い始めてからやっぱり落ち着かず失敗に気づくこともよくあります。そのような色味は差し色として入れるのがおすすめです。

    いずれにしても、多数のオフィス改装を経験してきたオフィスデザイン制作会社のアイデアを、上手に活用しながら進めることが大切だと思います。

    それでは、最後に5つのデザイン事例をご紹介します。

  • オフィスレイアウト

    2017.07.24

    どのテイストがお好みですか?テーマ別オフィスデザイン事例6選

    オフィスデザインは、まずテーマの設定から始まります。

    デザインには、“カラフル・ポップ”“ロハス・ナチュラル”“シック・ブラック&ホワイト”“モダン・スタイリッシュ”“モダン・信頼感”“ラフ・スケルトン”など様々なテーマがあり、好きなようにテイストを組み合わせられることが楽しみの一つでもあるのですが、一方で、無数にあり過ぎて選べないという企業さまも多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、オフィス改装における失敗しないテーマ設定のための7つのポイントをご紹介します。

    ①作りたいオフィスのイメージキーワードを上げる
    例えば、「開放感・透明感・ナチュラル・遊び心のある・ラフな・明るい・自然・お洒落・リラックス・暖かい」など、品詞にこだわらず好きなだけ上げる

    ②上記のキーワードの中で、最も優先したいキーワード3つ上げる

    ③イメージと異なるキーワード(NGワード)を上げる
    例えば、「コンサバ・ベーシック・シャープ感」など

    ④好きなカラーテイストを上げる
    例えば、「ホワイト・ライムグリーン・白木目調」など

    ⑤会社のコーポレートデザインマニュアルのある・なしを確認する

    ⑥CI、デザインデータのある・なしを確認する

    ⑦社長情報をまとめる
    ・今回のオフィス改装における社長のご希望内容
    ・年齢
    ・趣味(お好き洋服ブランド、お好きな時計、お好きな車ブランドなどあれば)
    ・お好きな空間(ホテルや店舗など)

    これら7つの項目を事前にデザイン会社に伝えることで、ぴったりなテーマが見つかり、
    より満足度の高いオフィスを作ることができます。
    ぜひ参考にしてみてくださいね。

    それでは、今回はそれぞれ違うテーマのオフィスデザイン事例を6つご紹介します。

  • オフィスレイアウト

    2017.06.15

    会社ブランディングを見直し、オフィス内装に反映させる方法

    今回は、会社のブランディングの見直しとそれをオフィスデザインにどう反映させるか?
    についてお話します。

    多くの会社において、ブランディングを見直すタイミングというものがあると思います。
    スローガンや方針等を含めて、社名の見直し、ロゴマークの見直しなどを行い、
    社内のスタッフ、社外のお客様、協力会社様へその変化をアピールされることと思います。

    そしてオフィスにおいてその会社ブランドを反映させる代表的な場所は、3つです。
    ①受付
    ②会議室
    ③ワークスペース

    最近では社内スペースとして
    ④リフレッシュ&ミーティングコーナー  
    をもっと活用できるよう、検討されるお客様も多いですね。
    気持ちがリラックスしている空間で受け取るメッセージは、より従業員の心に響くかもしれないですね。

    オフィスも同じ環境で長い期間過ごしていると飽きもきます。
    会社のブランディング見直し時期は、オフィス環境も一緒に見直す良いキッカケになると思いますので、ぜひ一緒に検討されてみてはいかがでしょうか?

    それでは最後にデザイン事例をご紹介します。