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オフィスレイアウトのアイデア集

  • オフィスレイアウト

    2019.04.15

    オフィスレイアウトや全体イメージ把握に役立つ「オフィスパース(鳥瞰図)」

    オフィスレイアウトやオフィスデザインを一新する際、
    “口頭での説明や、簡単なデザイン図だけではどんなオフィスになるか心配だな…”
    という方にオススメなのは「鳥瞰パース」を確認することです。

    パースとは、建物の外観や室内を立体的な絵に起こしたもののこと。
    立体的に描くことで、通常の平面図面やビルの施工図だけでは分かりづらい建物や
    室内の全体イメージを捉えることができます。
    そしてパースの技法の一つである鳥瞰図は、その名の通り、
    鳥が上空から斜めに見下ろしたように描かれたものを意味しています。

    オフィスにおける鳥瞰パースは、物件の平面図を元に、
    エントランス、業務スペース、会議室、カフェテリアなど、
    オフィスに必要な要素をそれぞれレイアウトし、三次元的に描き出します。
    絵の中では、実際に置かれる予定のオフィス家具や壁や床の素材、色、形なども
    リアルに表現されているので、オフィス全体の雰囲気もイメージしやすくなります。

    鳥瞰パースは、特に、デザイン的な要素の多いオフィスや、組織構成や従業員の動線が
    込み入ったオフィスを作る場合など、
    空間全体を俯瞰して見たい時に製作するのがオススメです。
    また、オフィス管理担当者が、経営層に新しいオフィスのデザインを提案する際の
    説明資料としても役立ちます。

    当社でオフィスの鳥瞰パースを製作する際には、下記のようなステップを辿ります。
    1:お客様のオフィスの物件を下見に行く
    2:壁や床の色や素材、窓や景観など、平面図では分からない部分を確認する
    3:お客様からオフィスデザインやレイアウトに関するご要望などをヒアリングする
    4:オフィスレイアウト・オフィスデザイン案を鳥瞰パースに起こす
    5:お客様にご提案する

    鳥瞰パースは、ご要望に応じて複数案製作することもあります。
    また、オフィス全体だけでなく、エントランス、会議室、執務室など、
    部分的に製作させて頂くこともあります。

    それでは最後に弊社で製作したオフィスの鳥瞰パース事例を4つご紹介致します。

  • オフィスレイアウト

    2019.03.15

    スペースに応じて最適な音環境を整える…オフィスの最新“音対策”をご紹介

    移転やリノベーションの際に、よく見落とされるのがオフィスの“音対策”です。

    ついレイアウトやデザインにばかり関心が偏り、目に見えないオフィス内の音対策については、新しいオフィス空間で過ごし始めてからその必要性に気づかされることが良くあります。

    オフィスは、社員だけでなくお客様やパートナー企業、各種業者など様々な人が出入りする場所であり、また、営業活動、オフィスワーク、会議、システム開発など、多種多様な業務が行われる空間なので、そこで快適に過ごすための音対策は極めて重要なポイントです。

    そこで今回は、今多くのオフィスで起こっている音問題を明確にした上で、今必要とされている音対策の方法を解説します。

    これからオフィス移転やオフィスリノベーションを検討される方だけでなく、もっと快適なオフィスにしたい…と考えられているすべての方に、ぜひご一読頂きたい内容です。

  • オフィスレイアウト

    2019.02.06

    【オカムラショールーム見学前編】フリーアドレスで作る新しいオフィス環境

    より快適なオフィスを作るコツは、様々なオフィス家具やツールを見て、触って、実際に使ってみることです。
    そこで今回は、オフィス家具のリーディングカンパニーである株式会社オカムラのショールーム見学に行ってきました。

    こちらのショールームは、同社のオフィス家具やツールが展示されているだけでなく、最新のオフィスデザイン事情や、これからの時代に求められる働き方の新潮流にも触れることができる体験型施設です。

    オフィスリフォームを検討中の企業はもちろん、オフィス環境を根本から見直したいと考えている経営者の方にもおすすめです。

    前編となる今回は、ショールームでお聞きしたオフィスに関する最新情報や内部の様子をご紹介していきたいと思います。

  • オフィスレイアウト

    2019.02.04

    【オフィス内装】手軽に個室や集中環境を構築できる“パーティション・間仕切り”

    最近のオフィス内装は、これまで主流であった仕切りのないオープンな空間の中に、個室ブースや囲み型のミーティングコーナーを併設し、業務内容に応じて社員が適切な働き場所を選べる環境を作る…というのがトレンドです。

    そのような時おすすめしたいのが“パーティションや間仕切り”を使って手軽にオフィス内装をアレンジするという方法です。

    今回はこのパーティション・間仕切りに焦点を当てて、その選び方や種類、おすすめのアイテムなどをご紹介したいと思います。

  • オフィスレイアウト

    2019.01.18

    【最先端でオシャレ!】IT・広告業界企業のオフィスデザイン事例10選

    IT・広告業界の企業はクリエイティブな仕事柄のせいか、オフィスデザインもやはりオシャレなところが多いように感じます。

    特徴的な点と言えばやはりデザイン性が高いこと。自社のビジョンや世界観をおしゃれなグラフィックで描写したテック系企業の事例や、企業ロゴをエントランスや会議室などにセンス良くあしらった広告代理店のオフィス事例などを、これまで多数目にしてきました。また、時代を先取りする業界として、最新のITツールを取り入れている企業も多いですね。

    もう一つの特徴は、働きやすい環境に対するこだわりです。一般的なイメージの通り、IT・広告はハードな仕事が多く、社員のストレスが溜まりやすい業界、オフィス環境を工夫することで少しでも軽減しようという試みがなされています。例えば、出来る限り窓から差し込む自然光を遮らないように作られた、開放的なレイアウトがよく見られます。また、空間作りにおいては、偶発的な交流や、チームのコミュニケーション活性化が促進されるオープンな空間と、一人業務に集中できるプライベートな空間の両方を兼ね備えたオフィスデザインが好まれる傾向にあります。

    さらに、アイデアをその場ですぐアウトプットできる様、オフィスの壁自体がホワイトボードになっているデザインや、各所にメモや模造紙などが設置されている仕組みなども人気ですね。

    ここからは、WORKでオフィスデザインをサポートさせていただいたIT・広告企業様のオフィスデザインを10選をご紹介致します。

  • オフィスレイアウト

    2018.12.17

    【オフィスレイアウトで生産性は変わるのか】集中と交流のバランスの取り方

    今は、社内の風通しが良くてコミュニケーションが活性化される開放的なオフィスデザインが会社の生産性を上げる!という考え方が主流です。

    しかし、実際間仕切りの一切ないオープンなオフィス空間で、すべての社員の生産性が上がっているのかというと、そうとも限らないようです。

    オープン型オフィスの中には、周囲の音や動きによって気が散る上、周りの目が気になって集中力が途切れやすくなっているという声も多く上がっているそうです。

    そのマイナス効果はデータでも明らかになっており(※)、
    英国で発行されている学術論文誌では、物理的な障壁をなくすとコミュニケーションや集合知が生まれにくくなることが示されたとされ、また、「フォーチュン500」に掲載されるグローバル企業2社がオープンオフィスにリフォームしたところ、社員同士の直接的なコミュニケーションは70%減少し、電子メールの送受信量は26~56%増加、生産性も低下するという結果が出たそうです。
    (※)https://wired.jp/2018/07/19/open-offices-less-productive/#galleryimage_414247-2695_1

    ただ、これらは極端な例であり、すべてのオープンオフィスにおいて生産性が落ち込むとも限りません。

    弊社がこれまで数多くのオフィスを見てきた中で、生産性という面において最も有効なのは、個人業務に集中できる環境と、社員同士のコミュニケーションが活性化する環境の両方が兼ね備えられており、双方の程良いバランスが保たれたオフィスであるように思います。

    そこで今回は、この集中と交流のバランスが取れたオフィスを作るために、知っておくと役に立つレイアウトのコツや今のオフィスにも取り入れられるプチリフォーム方法などをご紹介したいと思います。

    年末のオフィス改善にぜひご活用ください!

  • オフィスレイアウト

    2018.09.14

    生産性を高める会議環境や会議室デザインの作り方

    企業で業務の生産性を上げようという取り組みが行われる時、真っ先にその対象となるのが“会議の見直し”です。それほど会議は社員にとって、業務時間の多くを費やしているにも関わらず、その意義を見いだせていない時間、という印象が強いのです。

    具体的に会議の何が生産性を下げているのでしょうか?まずは代表的な要因を上げてみたいと思います。

    ●会議準備
    参加者選定・会議室予約・資料作成・資料印刷・会議室への移動・必要機器の接続、
    これらすべてに時間と工数がかかる
    ●会議時間中
    活発なディスカッションが行われない、参加者からアイデアが出ない、情報共有のみで参加する意義を見いだせない、会議予定時間をオーバーする、当初の議題から話が脱線する、結論がでない
    ●会議後
    必要機器の片付け・議事録作成に時間がかかる、決定事項が遂行されない

    今回はこれらの問題を“ICTの導入”と“ルール設定”で解決する方法をご紹介します。

  • オフィスレイアウト

    2018.08.02

    改装・移転前に一度は訪れたい!素敵なオフィス家具ショールーム6選

    “オフィスをリノベーションしたいけど、どんなオフィスにすれば良いのか、どうしてもイメージが沸かない…”そんなお悩みを抱える方にぜひご提案したいのは、まずショールームを見に行くことです。

    プロがコーディネートした多種多様なインテリアを見て回ることで、自社のオフィスにとって最も居心地の良いデザインやレイアウト、最適なオフィス家具のイメージが明確になってきます。

    また、ショールームはオフィスデザイン決定後、発注前の商品チェックにも活用できます。
    特に、高級なオフィス家具を置く場合、一度は実物を見ておきたいもの。ネットや写真では分かりづらい素材感や使用感を事前にチェックしておくと、購入してからの失敗を防げます。

    そこで今回は、専門業者でなくても入れるおすすめのオフィスショールームを5箇所ピックアップしました。
    どちらも都内にあるので気軽に訪れやすく、場所によっては、最先端のオフィスアイテムを展示していたり、目の保養にもなる憧れの高級家具に触れられたりと、見るだけでも楽しめるおしゃれ空間ばかりです。ぜひチェックしてみてください。

    ※記事内で表示している画像は、イメージ画像となりますので実際のショールーム風景とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

  • オフィスレイアウト

    2018.07.17

    オフィスレイアウトに困ったら…解決のヒントが詰まったラボオフィス「CO-Dō LABO」

    日本の働き方が大きく変わろうとしている今、オフィスの移転やリノベーションを進める際に、場所やインテリアデザインなどよりもずっと優先度が高く、また最も重要なTODOがあります。

    それは、企業としてどのような組織の未来を描くのか?そしてその為にどのような働き方を構築していくのか?を考えることです。
    それを明らかにした上で、今のオフィス環境における課題を明文化し、次に創るオフィスの構想を練っていくことが、企業を成長させるためにも不可欠です。

    しかし、上記のようなことをどのように検討すればよいのか分からない方も多いことと思います。
    オフィスの場所であれば不動産へ、オフィスレイアウトやインテリアであればデザイン会社へ依頼すればよいのですが、このようなマクロな部分は相談できる場所がありません。

    そこで今回ご紹介したいのが株式会社オカムラのラボオフィス「CO-Dō LABO」です。
    その中に設けられたOpen Innovation Biotope “Sea”は、「業種・性別・組織の枠にとらわれず、多様なステークホルダーを受け入れ、コミュニケーションを通じて課題を解決し、価値を創造していく共創空間」をコンセプトに作られたセッションスペースで、企業の新しい働き方・働く場所のヒントを提供しています。

    下記では、これまでの様々な研究による「気づき」を元に創られているCO-Dō LABOのオフィスレイアウトや、どなたでも無料で参加できるSeaの各種イベントをご紹介していますので、ぜひご覧ください!

  • オフィスレイアウト

    2018.05.16

    オフィスレイアウトで変わる!社内コミュニケーション活性化の仕掛け

    今、オフィスでのコミュニケーションを活発にして企業力を上げようという取り組みが多くの会社で行われています。

    ただ“コミュニケーション”と一言で言ってもその対象は、社員同士、グループ会社間、対顧客、対地域社会など様々あり、それによってオフィスの作り方も変わってきます。
    まずはその対象と目的明確にした上で、具体的なアクションを起こすことが成功の秘訣と言えるでしょう。

    さて今回は、対象を社員同士に絞り、社内コミュニケーションを活性化させるオフィス作りのアイデアをご紹介していきたいと思います。

  • オフィスレイアウト

    2018.05.07

    生命の神秘を感じ、創造力を高められる唯一無二のオアシスオフィス


    ●メタフェイズの注目ポイント!
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    ①美しいアクアテラリウムに心奪われるエントランス
    ②居心地の良い空間にレイアウトされた執務室
    ③社員をキャラクタライズするユニークな取り組み
    ④ルーム名にちなんだカラーで統一された会議室
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    今回は、ANAやキリンなどの一流企業をはじめこれまで累計4,000サイト以上をデザインしてきたWEB制作会社「メタフェイズ様」のオフィスを見学させて頂きました。

    こちらのオフィスのコンセプトは“生命力の進化”
    その言葉通り、オフィスのいたる所で目にするのは、水、植物、淡水魚、爬虫類、動物などの多種多様な生き物達!そしてこだわり抜いて集められた備品や装飾品、オフィス家具は、デザインのプロだからこそのセンスがキラリと光るものばかり・・・オフィスにいるだけでクリエイティビティが高められそうな空間です。ではさっそく詳しくご紹介していきましょう。



  • オフィスレイアウト

    2018.04.18

    【モチベーション理論から紐解く】社員の意欲を高めるオフィス作りの工夫

    有名なモチベーション理論の一つ「マズローの欲求5段階説」を知っていますか?
    人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されていて、低階層の欲求が満たされると、より高次の階層の欲求を欲するとされるものです。

    第一階層は、食べたい、飲みたい、寝たいといった「生理的欲求」
    第二階層は、安全な居場所や健康といった「安全欲求」
    第三階層は、組織やコミュニティに属したり、仲間が欲しいといった「社会的欲求(帰属欲求)」
    第四階層は、他者から認められたい、尊敬されたいといった「尊厳欲求(承認欲求)」
    第五階層は、自分の能力を引き出したい、高めたい、何かを創造したいといった「自己実現欲求」

    この第三階層までが、外的に充たされたいという“低次欲求”であり、第四、第五階層は内的に充たされたいという“高次欲求”にあたります。
    そして、仕事のパフォーマンスに直結するのは第四、第五階層の高次欲求であり、特に第五階層まで到達した社員を一人でも多くの増やすことが企業の成長を加速させると言えるでしょう。

    そこで今回は、このモチベーション理論に基づいて、第一階層から第四階層までの欲求を充たすオフィスデザインの工夫をご紹介します。

  • オフィスレイアウト

    2018.04.04

    【思いはデザインで表現できる】オフィスを企業ブランディングに活用する方法

    昨今、企業ブランディングの重要性が高まっています。
    企業ブランディングとは、企業の存在意義や目指すビジョンを明確にした上で、それを分かりやすいメッセージで表現し社会に発信すること、商品やサービスでの差別化が難しくなった今、企業ブランディングによって存在価値を高めていくことは、有力な経営戦略の一つと言えるでしょう。

    では、企業のメッセージはどこでどのように発信できるのか?
    その表現場所の一つとして“オフィス”があります。
    オフィスは、顧客、社員、取引先、場合によっては消費者や株主など、すべてのステークホルダーが集まる場所であり、言葉だけでなく、デザインという視覚でコーポレート・アイデンティティを伝えられる、最適な伝達ツールなのです。

    そこで今回は、企業ブランディングにつながるオフィスデザインのポイントをまとめました。
    これまで弊社が手がけてきた数々のオフィスデザイン、とりわけブランディングを重要視する外資系企業の事例を元に、簡単にできるイメージ戦略からエンターテイメント性を意識した本格的なブランディングデザインまで、詳しく解説していますので、ぜひご参考にご覧ください。

  • オフィスレイアウト

    2018.03.20

    お客様が「また来たい!」と感じ、社員を引き立てる「舞台」を目指した、楽しい仕掛け満載のオフィス!(後編)


    ●ランドスケイプオフィスの注目ポイント!
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    ④用途によって便利にアレンジできる!多機能なセミナールーム
    ⑤まるで映画に迷い込んだよう!ワイルドなジュラシック・コールセンター
    ⑥女性社員の心を鷲掴みするファンシーな会議室
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    前回に引き続きランドスケイプ様のテーマパークオフィス後編をお届けしていきたいと思います。
    ※前編記事はこちら



  • オフィスレイアウト

    2018.03.16

    機能性と遊び心を同時に叶える!生産性の上がるオフィスデザインの仕掛け

    オフィスデザインをご依頼頂いて、まず最初にお客さまにする“どんなオフィスにしたいですか?”という質問に対して“生産性の上がるオフィスにしたい”というのは、もっとも多い回答の一つです。

    生産性が高い、つまりより少ない労力と投資費用(インプット)でより多くの価値(アウトプット)を産みだせるオフィス環境を作るために必要な要素は2つあります。

    一つは、物理的に機能性が高いこと、もう一つはそこで働く社員にとって居心地の良い空間であることです。

    そこで今回は、生産性の上がるオフィスデザインにするためのコツを、レイアウト、設備、家具、多様性の4つに分けて具体的にご紹介致します。