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オフィスレイアウトのアイデア集

  • オフィスレイアウト

    2020.06.19

    withコロナ時代に求められるオフィスリフォーム3つのポイント

    緊急事態宣言が全国で解除され、外出自粛・休業要請等の緩和措置もステップ3の最終段階まで進み、オフィス出勤を徐々に再開させているという企業も多いと思います。

    当初よりコロナの脅威が弱まりつつある状況とはいえ、完全に消滅したわけではありません。
    感染を予防しながら、社員が安心して働けるオフィス環境を整えるには、段階に応じたコロナ対策が必要となります。

    ●第一段階:新型コロナ発生・蔓延時
    ・この段階では、多くの企業がオフィスを閉鎖しリモートワークを推奨していきました。
    ・TV会議システムや全社員へのノートPC配布、クラウド業務管理システムなどを導入し
    特急で自宅ワークの仕組みを整えていきました。

    ●第二段階:緊急事態宣言解除後、経済活動再開時(withコロナ)
    ・今の段階です。
    ・社員の出勤頻度は50%程度再開され、残り半分が在宅ワークとなっている状況です。
    ・オフィスを利用する社員のために、レイアウトの変更やコロナ対策グッズの設置、衛生面の強化など早急な見直しが求められます。
    ・オフィス移転やフルリフォームを検討されている場合には、アフターコロナを見据えた対応が必要です。

    ●第三段階:新型コロナ収束時、経済再生時(アフターコロナ)
    ・これから迎えるフェーズです。
    ・コロナ対策を継続しつつも、落ち込んだ経済を立て直しさらなる成長につなげていくための新しいアクションが求められます。
    ・ハンズフリー技術の導入や、抗菌機能のある素材を使った内装リフォームなど、長期的なオフィスでのウイルス対策を検討していく必要があります。
    ・現在のオフィスを縮小し、各所に複数のサテライトオフィスを構える動きも見られるようになるでしょう。

    今回は、第二段階におけるオフィスのコロナ対策やリフォームの方法について解説していきたいと思います。

  • オフィスレイアウト

    2020.06.05

    アフターコロナのオフィス作りに役立つイトーキの注目製品10選

    緊急事態宣言が解除されたことで、経済活動が再開しオフィスも活気を取り戻しつつあります。
    それ自体は大変嬉しいことなのですが、感染リスクというのは今後もつきまとう問題です。

    オフィスは、密接・密室・密封の3密が重なる可能性高い場所の一つといえます。
    アフターコロナも社員が安心して業務に取り組めるようにするために、オフィスのリフォームやレイアウト変更が必要だと考えられている企業も多いのではないでしょうか。

    そこで今回は、これまで多様な働き方を実現する最先端オフィス家具を多数生み出してきたイトーキの注目製品をピックアップし、コロナ感染を防ぐ新しいオフィスでの活用方法を解説したいと思います。

  • オフィスレイアウト

    2020.05.07

    集中席を作る会社増加!パフォーマンスが上がるオフィス環境の作り方

    社員のパフォーマンスが上がるオフィスを作るには、オープン席と集中席の両方を備える必要があります。
    オープン席は、部門や役職の垣根を超えたコミュニケーションによってイノベーションが生み出される場所となり、集中席は、それらを形にするための実務を、一人、またはチームで遂行していく場所となります。

    オープン席については、昨今のフリーアドレスの流行によってすでに多くのオフィスで実現されていますが、集中席については、まだ確保されていない企業が多いようです。

    そこで今回は、集中席に焦点を当てて、業務のパフォーマンス向上に繋がるオフィス環境の作り方をご紹介したいと思います。

  • オフィスレイアウト

    2020.04.20

    オフィスでコロナ対策!感染予防に役立つ4つのアイテムをご紹介

    新型コロナウイルスの感染者が、世界で240万人・日本では1万人(2020年4月20日時点)に達しました。

    新型コロナウイルスは、比較的感染力が強いこと、感染期間が長いこと、発症する前から感染力を持つこと、現状正式なワクチンや治療薬がないことなどが他のウイルスと比較して厄介な点です。

    政府は、日々の接触者を8割減らすべく、オフィスへの出勤者を7割減にするよう企業に要請していますが、実際にはオフィス以外で業務を行うのが難しい業種や、すぐにテレワークを導入できない企業も多いです。

    そこで今回は、この様な状況でもオフィスでの業務を余儀なくされている企業向けに、オフィスで役立つコロナ対策アイテムを4つまとめてご紹介致します。

    今も毎日オフィスへ出勤されている方は、ぜひご参考にご覧ください。

  • オフィスレイアウト

    2020.03.10

    2020年オフィスデザイントレンド|日経ニューオフィス大賞から徹底分析

    今回は、2020年のオフィスを移転・リフォームしようとお考えの方向けに、今年トレンドとなるであろう、オフィスデザインの特徴を解説したいと思います。

    毎年のオフィスデザインのトレンドを知る上で、最も参考になるのが「日経ニューオフィス賞」です。

    そこで今回は、昨年発表された最新の日経ニューオフィス賞を元にオフィスデザインのトレンドを分析した上で、注目の受賞オフィス4社を詳しくご紹介致します。

    オフィスの場所や広さ、業種などに限らず参考となるポイントがたくさんありますので、ぜひチェックしてみてください!

  • オフィスレイアウト

    2020.02.27

    今注目のアジャイルオフィスとは?オカムラ商品3選と共に徹底解説!

    今年注目のオフィスデザインキーワード“アジャイルオフィス”

    今回はこのアジャイルオフィスについて、意味や今注目されている理由、オフィスデザインに取り入れる方法などを解説、また後半では、アジャイルオフィスに適したオフィス家具をオカムラ商品の中から3つピックアップしました。

    “最先端のオフィスを作りたい!”とお考えの方は、ぜひご参考にご覧ください。

  • オフィスレイアウト

    2020.02.19

    今年のオフィス作りに役立つ!2020年オカムラ新商品8選

    先日、オフィス家具のリーディングカンパニーである“オカムラ”の2020年新商品見学会に行って来ました。

    今回は、数ある新商品の中でも特に注目のアイテム8選をピックアップしてご紹介します。

    今年のオフィス作りにぜひお役立てください!

  • オフィスレイアウト

    2020.02.05

    オフィスデザインのトレンドが見える!2019年人気アイデア記事TOP10

    今回は、弊社が定期的に公開している「オフィスデザイン・仕事場創りのアイデア集( https://work-design.co.jp/blog/index.php?page=2)」の中で、2019年に最も人気にあった記事TOP10をご紹介致します。

    注目度の高かった記事のポイントを上げてみると、現在のオフィスデザインにおけるトレンドが浮かび上がります。
    <注目されていたポイント>
    ●共有スペースと集中スペースを組み合わせたオフィスレイアウトの組み立て方
    ●開放感のあるオフィス空間の作り方
    ●おしゃれなオフィスを彩る厳選アイテム・ツールのご紹介


    また本記事は、前回ご紹介した「人気のオフィスデザイン事例TOP10」と合わせてご覧いただくことで、より実践に役立つ情報としてご活用できます。

    ★人気のオフィスデザイン事例TOP10をまとめた記事はこちら
    https://work-design.co.jp/blog/detail.php?id=410


    これからオフィス移転やオフィスリフォームを検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。

  • オフィスレイアウト

    2019.12.13

    既製品より安い!?オーダー家具をオフィスデザインに取り入れる方法

    オーダー家具をオフィスに取り入れると聞くと、高そう…、大変そう…、そうとわれる方が多いかもしれませんが、実は想像以上にお手頃価格で簡単に導入できるんです。
    弊社でも様々なお客様のオフィスデザインに導入しており、大変ご評判を頂いています。

    そこで今回は、オーダ―家具の魅力や手軽に取り入れる方法、そして実際にオフィスに導入した事例などを写真付きでご紹したいと思います。

    これからオフィスを移転・リフォームされるという方だけでなく、オフィスにデッドスペースがあるものの、そこのサイズの合う収納家具がないとお困りの方、そして会議室の広さとテーブルの大きさがマッチしていないとお悩みの方もぜひご参考にご覧ください!

  • オフィスレイアウト

    2019.11.05

    法律事務所をオフィスデザインする上で押さえておきたい3つのポイント

    法律事務所のオフィスは、一般企業のオフィスデザインとは少し違う作り方をする必要があります。

    そこで今回は、弊社がこれまで携わってきたオフィスデザイン事例を元に、法律事務所におけるオフィスのレイアウト・内装・オフィス家具におけるポイントやトレンドをご紹介していきたいと思います。

    これから新しく法律事務所を作られる方や、法律事務所のオフィス移転・リフォームをご検討中の方は、ぜひご参考にご覧ください!

  • オフィスレイアウト

    2019.09.03

    リモートワークを推進する会社に必要なオフィスレイアウト設計とは?

    オフィス移転やオフィスリフォームを検討している企業の中には、これを機に“リモートワーク”を導入しようと考えている方もいるのではないでしょうか?

    自由な働き方を実現できるリモートワークは、企業にとっても従業員にとっても魅力的な仕組みなのですが、進め方を間違ってしまうと業績悪化に繋がる危険性もあります。
    特に、社員にとってのハブスポットとなる“オフィス”については、リモートワークに合うレイアウトを考えることが大切です。

    そこで今回は、これからリモートワーク導入を検討している方のために、必要なオフィス環境や最適なレイアウトの考え方などを解説致します。

  • オフィスレイアウト

    2019.08.16

    失敗しないオフィスレイアウトのコツと社員数別レイアウト事例3選

    オフィスレイアウトをデザイン会社に依頼する際、多くの人はまずデザイン面の要望を伝えてしまいがちですが、働きやすいオフィスレイアウトにするには「前提条件」を漏れなく伝えることの方が大切です。

    下記は、オフィスレイアウトを依頼する際の流れです。

    1)前提条件を明確にする
    前提条件とは、物件の平米数や従業員数、業務を行う上で必要となる設備など、オフィスをレイアウトする上で必ず考慮しなければならない事項のことです。

    2)希望条件を明確にする
    希望事項とは、いわゆるデザイン的な部分のことです。
    業務スペースは島型が良いか?対向型か?個人ブース型か?フリーアドレスか固定席か?さらに、ミーティングスペースを窓際に置きたい、入り口の近くに会議室を作りたいなどの要望を明文化しておきます。

    3)前提条件と希望条件をまとめてオフィスデザイン会社に提出する


    ここからは、最も重要な工程である「前提条件」のチェックポイントと社員数が30名、50名、100名の場合のオフィスレイアウト事例を鳥瞰図で分かりやすくご紹介します。

  • オフィスレイアウト

    2019.08.02

    【今のオフィスをリフォームしたい】オフィスリフォームのアイデア集

    今回は、“オフィスをリフォームして綺麗にしたいけど、どうすればよいのか分からない”そんな方のためにプロならではの視点で、オフィスリフォームに関する様々なアイデアや知識をご紹介したいと思います。

    まずは、有効的なリフォームを行うために必要な目的設定について、そして部分的なオフィスリフォームのコツ、最後に、ケーススタディを解説しています。

    記事の中では、実際に行ったオフィスリフォーム事例のご紹介ページもご案内しており、そちらでは写真も多数公開されておりますので、ぜひ合わせてご覧ください!

  • オフィスレイアウト

    2019.07.04

    オフィス管理責任者必見!今更聞けないABWの意味・効果・実践法を徹底解説!

    従来の島型対向式レイアウトから、偶発的な出会いを生むランダムなレイアウトへ、
    部署毎・チーム毎に集められた固定席から、毎日好きな席を選べるフリーアドレスへ、
    “もっと自由度の高いオフィスにしたい”と考える企業が増えているように感じます。

    これは、少子高齢化による労働生産人口の減少や、ICT・テクノロジーの進化といった時代の流れを受けて、情報処理型業務を減らし知的創造型業務を増やしていくという、働き方の変化が大きく影響しているではないかと思います。

    そんな中、新しいワークスタイルとして最も注目されているのが「ABW」です。

    今回はこのABWについて、具体的な意味や取り入れる目的、導入方法などを解説したいと思います。

    ABWを初めて聞いたというオフィス管理責任者の方や、言葉は聞いたことがあるけど具体的には知らない…という方は、ぜひご参考にご覧ください!

  • オフィスレイアウト

    2019.06.14

    大幅なコストカットに!今のオフィスで業務しながら全面リフォームする方法

    今使っているオフィスを全面リフォームする場合、工事期間中は別のテナントを借りて、一時的な業務場所を確保する必要があると考えている方が多いと思います。

    しかし、実は今のオフィスに居ながらにしてリフォーム工事を進めるという方法もあるのをご存知でしょうか?

    もし、今の場所を移動せずにオフィスリフォームができれば、別のテナントを借りる費用も、書類や業務道具を引っ越しさせる工数もかからず、大幅なコストカットに繋がります。

    “でも実際業務している場所でオフィスリフォーム工事って可能なの?”という方のために、
    今回はその具体的な方法をご紹介したいと思います。