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    2017.03.25

    第一印象で惹きつける!オフィスエントランス5選

    オフィス空間すべてをデザインするほどの予算はさけないけど、
    来客も多いため「エントランスをかっこよくしたい」というご依頼が増えています。

    限られたスペースしかないオフィスエントランスでも、様々な手法や造作の工夫で個性を出し、雰囲気のあるオフィスエントランスを創り出すことが可能です。

    オフィスエントランスは、企業イメージの顔となる重要な要素です。「なとんなくかっこよく」だけではなく、企業が実現したい世界観や来客者に与えたい印象を意識して設計することが大切です。
    オフィスエントランスのデザインを検討されている方はご参考にしてみて下さい。

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    2017.04.25

    空間を広く見せるデザインのコツ【50坪~100坪】

    “一般的にオフィスデザインというのは、最低どのぐらいの広さから依頼するものなのでしょうか?”というご質問をよくいただきます。
    大体50坪以上のオフィスであれば、自社でレイアウトを組むよりもデザイン会社に依頼した方が、空間を効果的に使ったよりイメージ通りのオフィスになるのではないかと思います。

    反対に、50坪以下でしたら、自社内で構成を考えたりオフィス家具をえらんだりとコーディネートしてみるのも、そこまで大きな負担にならず楽しめると思います。
    また、エントランスやミーティングルームなどオフィスの一部のみデザインを依頼するといった方法もあります。

    いずれの広さであっても、オフィスデザインはデザイン会社へ完全に委ねるのではなく、何か自社で考えたもの、選んだもの、作ったものを取り入れましょう。その方がオフィス自体に愛着がわき、社員の同士のチームワークにも繋がります。

    それでは今回は、最も依頼の多い50坪~100坪のオフィスデザイン事例を2種類ご紹介します。

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    2017.04.28

    7項目と意外に多い!?オフィスデザインで打合わせすべきこと

    今回は準備から打合せ期間についてのお話です。
    前回、工事期間についてもご紹介しましたので、ぜひ合わせてご覧くださいね。

    さて、打ち合わせの流れとしては、スケジュールにのっとり、
    下記のように進めていきます。

    ①ゾーニング計画:エリア分け、機能分け

    ②レイアウト計画:各エリアの配置計画

    ③インテリア計画:内装の素材、受付、会議室のデザイン、その他デコレーション

    ④ファニチャー計画:家具コーディネート、セレクト

    ⑤インフラ計画:電気、電話、LAN計画

    ⑥ビル設備計画:照明、空調、防災、スプリンクラー、排煙設備

    ⑦予算計画:各工事見積りチェック、内容、スペック変更

    ここでお客様にお伝えしておきたい3つの注意事項があります。

    ●打ち合わせの中で社内調整、承認をとっておくようにしましょう。
    ●いくつか提案があった場合、各々のメリット デメリットを把握しておきましょう。
    ●納期等のデットラインを把握し、選択できる要素を確認しておくようにしましょう。

    なお、100坪オフィスでお打合せ期間はおおよそ【最低1ヶ月~2ヶ月】必要となります。
    オフィス移転の際は、お早目に始動されることをおすすめ致します。

    それでは今回のデザイン提案事例をご紹介します。

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    2017.04.28

    知っておくと便利なオフィスデザインにおける工事期間の目安

    人間は、親しみや安心を感じられる、長年慣れた環境を好むものですね。
    それでは働くオフィスにおいても同じこと。

    しかし、これからは、どの事業でも益々競争が激しくなります。
    同じ事を続けているだけでは、勝てません。
    “新たなサービスや仕組み、アイディアなどを生み出し、何かを変えていかなくては・・・”
    と考えられるなら、ぜひオフィスも進化させていきましょう!

    ・・・・少し強引だったでしょうかw

    さて、今回は工事期間についてのお話をします。

    オフィスの工事に関しては1日作業、2日作業から1週間以上かかるものまで様々です。
    また、騒音の出る工事、匂いの出る工事等は平日作業がNGのビルも多いので注意が必要です。

    工事日数の目安をまとめてみました。

    ①レイアウト変更工事
    週末土・日2日工事となることが多いですが、内容によっては土曜の1日作業、金曜夜間・ 土・日の3日工事となる場合もあります。

    ②部分改装工事
    個室の変更、新設ですと土・日の2日工事、設備(電気・防災など)工事等を伴うと3日から5日の工事となる場合が多いです。

    ③全体改修工事  
    例えば100坪規模の1フロア全体改修工事ですと 3週間から1ヶ月、同じ場所で業務を行わなければならない場合は、もっと日数をかけて、土・日・祝の工事を繰り返して行う場合もあります。

    ④移転工事    
    例えば、100坪ワンフロアで土・日・祝で工事をおこなう場合、工事期間は2から3週間ほどです。

    ご参考にして頂ければと思います。
    次回は準備と打合せ期間についてもご紹介させて頂きますね。

    それでは、今回の提案事例紹介です。

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    2017.06.15

    会社ブランディングを見直し、オフィス内装に反映させる方法

    今回は、会社のブランディングの見直しとそれをオフィスデザインにどう反映させるか?
    についてお話します。

    多くの会社において、ブランディングを見直すタイミングというものがあると思います。
    スローガンや方針等を含めて、社名の見直し、ロゴマークの見直しなどを行い、
    社内のスタッフ、社外のお客様、協力会社様へその変化をアピールされることと思います。

    そしてオフィスにおいてその会社ブランドを反映させる代表的な場所は、3つです。
    ①受付
    ②会議室
    ③ワークスペース

    最近では社内スペースとして
    ④リフレッシュ&ミーティングコーナー  
    をもっと活用できるよう、検討されるお客様も多いですね。
    気持ちがリラックスしている空間で受け取るメッセージは、より従業員の心に響くかもしれないですね。

    オフィスも同じ環境で長い期間過ごしていると飽きもきます。
    会社のブランディング見直し時期は、オフィス環境も一緒に見直す良いキッカケになると思いますので、ぜひ一緒に検討されてみてはいかがでしょうか?

    それでは最後にデザイン事例をご紹介します。

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    2017.06.23

    【アレンジが自由自在】シンプルで洗練されたオフィスデザイン事例6選

    20代の男女若手社員500人に行われた「オフィス環境についての意識調査(※)」によると、“今のオフィス環境に満足しているか?”という質問に対して、“あまり満足していない”“満足していない”と回答した人が43.6%だったそうです。
    過半数に近い数字が出てしまっているのは、由々しき事態ですね。

    また、「あなたはオフィス環境によって仕事のモチベーションが上がったことはありますか?」という質問に対して、“ある”“ややある”と回答した人が69%、反対に「あなたはオフィス環境によって仕事のモチベーションが下がったことはありますか?」という質問に対しては、82.6%の人が“ある”“ややある”と回答したそうです。

    オフィス環境がいかに、従業員の生産性を左右しているかが分かりますね。

    さらに、“オフィス環境に対する改善施策についてあなたの会社に取り入れて欲しいものはどれですか?”という質問に対しては、“社員が個別に要望を伝えられるシステム”と回答した人が40.2%にも及んでいました。

    皆さん、自分でカスタマイズしたい気持ちが大きいのだなぁと思います。

    そこで、今回は、内装のイメージチェンジや個別カスタマイズがしやすい、シンプルで洗練されたオフィスデザイン事例をご紹介したいと思います。

    (※)コクヨファニチャー調べ:http://www.kokuyo-furniture.co.jp/backnumbers/pdf/news20100819_2.pdf

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    2017.07.24

    どのテイストがお好みですか?テーマ別オフィスデザイン事例6選

    オフィスデザインは、まずテーマの設定から始まります。

    デザインには、“カラフル・ポップ”“ロハス・ナチュラル”“シック・ブラック&ホワイト”“モダン・スタイリッシュ”“モダン・信頼感”“ラフ・スケルトン”など様々なテーマがあり、好きなようにテイストを組み合わせられることが楽しみの一つでもあるのですが、一方で、無数にあり過ぎて選べないという企業さまも多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、オフィス改装における失敗しないテーマ設定のための7つのポイントをご紹介します。

    ①作りたいオフィスのイメージキーワードを上げる
    例えば、「開放感・透明感・ナチュラル・遊び心のある・ラフな・明るい・自然・お洒落・リラックス・暖かい」など、品詞にこだわらず好きなだけ上げる

    ②上記のキーワードの中で、最も優先したいキーワード3つ上げる

    ③イメージと異なるキーワード(NGワード)を上げる
    例えば、「コンサバ・ベーシック・シャープ感」など

    ④好きなカラーテイストを上げる
    例えば、「ホワイト・ライムグリーン・白木目調」など

    ⑤会社のコーポレートデザインマニュアルのある・なしを確認する

    ⑥CI、デザインデータのある・なしを確認する

    ⑦社長情報をまとめる
    ・今回のオフィス改装における社長のご希望内容
    ・年齢
    ・趣味(お好き洋服ブランド、お好きな時計、お好きな車ブランドなどあれば)
    ・お好きな空間(ホテルや店舗など)

    これら7つの項目を事前にデザイン会社に伝えることで、ぴったりなテーマが見つかり、
    より満足度の高いオフィスを作ることができます。
    ぜひ参考にしてみてくださいね。

    それでは、今回はそれぞれ違うテーマのオフィスデザイン事例を6つご紹介します。

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    2017.08.10

    【事前に知っておくと役立つ】オフィス改装でよくある3つの失敗と回避策

    今回は、オフィスを改装する際によく起こってしまう3つの問題とその回避方法をご紹介します。

    ①デザインがイメージと違う
    最も多い問題です。原因は様々なのですが、最初から具体的なデザインイメージが強いお客様ほど、出来上がったオフィスに不満を感じられることが多いように思います。
    あまり完成イメージを固め過ぎず、できればNG要素だけをピックアップし、デザイン会社と一緒に作り上げていく方が満足度の高い仕上がりになるのではないでしょうか?

    また、具体的な回避策として、デザイン案は部分的な絵や口頭説明だけでなく、より立体的にイメージしやすい「CGパース」で確認することをおすすめします。

    ②家具や収納の使い勝手に思わぬ不具合が出る
    “一目惚れした大きな透明のテーブルを会議室に設置したところ、蛍光灯に反射して眩しくてとても使い続けられる状態じゃなかった”これは実際にあった問題です。
    また、今流行りのDIYですべて手作りしたところ、家具のサイズが合わなかったり、
    レイアウトに失敗して開かずの扉が出来てしまったというのもよくあります。

    やはり、オフィス改装はデザイン会社への依頼をおすすめします。
    部分的な活用でも良いと思います。
    プロが入ることで上記のようなトラブルを回避できる他、もし問題が起こってもその対処方法をご提案することができるからです。

    ③色味や素材が想定のものでない
    この問題の原因として最も多いのは、写真で色や素材を決定していることです。
    写真だけで確認していると、実際の色味と違うということがあるので、色や素材のサンプルは必ず見せてもらうようにしましょう。
    また、色については、赤や黄色のビビットカラーをを全面に使ってしまうと、オフィスを使い始めてからやっぱり落ち着かず失敗に気づくこともよくあります。そのような色味は差し色として入れるのがおすすめです。

    いずれにしても、多数のオフィス改装を経験してきたオフィスデザイン制作会社のアイデアを、上手に活用しながら進めることが大切だと思います。

    それでは、最後に5つのデザイン事例をご紹介します。