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エントランスデザインのアイデア集

  • エントランスデザイン

    2019.08.02

    【今のオフィスをリフォームしたい】オフィスリフォームのアイデア集

    今回は、“オフィスをリフォームして綺麗にしたいけど、どうすればよいのか分からない”そんな方のためにプロならではの視点で、オフィスリフォームに関する様々なアイデアや知識をご紹介したいと思います。

    まずは、有効的なリフォームを行うために必要な目的設定について、そして部分的なオフィスリフォームのコツ、最後に、ケーススタディを解説しています。

    記事の中では、実際に行ったオフィスリフォーム事例のご紹介ページもご案内しており、そちらでは写真も多数公開されておりますので、ぜひ合わせてご覧ください!

  • エントランスデザイン

    2019.05.15

    ワンランク上のおしゃれオフィスをデザインしたいなら…今注目のアイテム4選

    おしゃれオフィスとして一目置かれているオフィスに共通する主な特徴は、
    1:オフィスっぽくない空間デザインであること
    2:リラクゼーションスペースやプレイルーム、カフェといった社員が喜ぶ施設が充実していること
    3:他ではちょっと見かけない、個性的な素材・アイテムを使っていること
    などが上げられると思います。

    1,2については、今や一般の方でも事例収集に事欠きません。
    業種や企業規模に関わらず様々な企業がオフィスにデザインを取り入れ、趣向を凝らしたレイアウトやリノベーションを施しており、それらをインスタグラムやFacebook、PinterestといったSNSに公開しているからです。

    しかし、3については専門的な知見を要することも多く、情報を集めづらいものです。

    ファッションと同じように、オフィスデザインにも定番アイテムに加えてその時々に新しいアイテムが出てきます。
    しかし、オフィスデザインの注目アイテムは、ファッションの様に雑誌などでそのシーズンのトレンドが発表されるというものではなく、デザイン会社へ自然と集まってくるものなので、一般消費者には届きづらい情報なのです。

    そこで今回は、弊社が独自で集め、今注目しているオフィスアイテムを4つ厳選してご紹介したいと思います。

    ただのおしゃれオフィスではなく、ワンランク上のオフィス空間を作りたいとお考えの企業必見、他の企業は思わず真似したくなるような、ステキなオフィスを作りに役立ちます!

  • エントランスデザイン

    2019.05.02

    【新しい企業ブランディング手法】インスタ映えするオフィスの作り方

    数年前から流行語となっている“インスタ映え”
    オフィスデザインをご依頼頂くお客様からも、インスタ映えするオフィスにしたい、写真スポットを作りたい、というご要望を頂くことが増えています。

    オフィスをインスタ映えする空間にする目的は、ただSNSに写真を載せた時綺麗に華やかに見えるようにしたいということだけではなく、その先の“採用力強化”や“PR”といった企業ブランディングの効果を見込んだものになります。

    今SNSの発信力は凄まじいものがあります。
    例えば、最も多くの企業が公式アカウントを運営しているであろうFacebookの日本国内ユーザーは2,800万人、Twitterは4,500万人、Instagramは2,900万人、Pinterestは400万人にも上り、人々の主要な情報収集源となっています。

    そんな中、これらのメディアで企業をどのようにアピールするかというのは大変重要なマーケティング戦略であり、“オフィス”は企業ブランディングを強化できる絶好のコンテンツなのです。

    そこで今回は、イメージ通りのインスタ映えオフィスを作るために、事前に検討しておくべき項目をまとめました。
    これらを決めた上でデザイン会社へ依頼することで、ただおしゃれなオフィスというだけでなく、企業の認知度&イメージアップという“効果的なオフィス”を作ることができます。

    オフィス移転やオフィスリフォームを検討される方はぜひチェックしてみてください。

  • エントランスデザイン

    2019.01.18

    【最先端でオシャレ!】IT・広告業界企業のオフィスデザイン事例10選

    IT・広告業界の企業はクリエイティブな仕事柄のせいか、オフィスデザインもやはりオシャレなところが多いように感じます。

    特徴的な点と言えばやはりデザイン性が高いこと。自社のビジョンや世界観をおしゃれなグラフィックで描写したテック系企業の事例や、企業ロゴをエントランスや会議室などにセンス良くあしらった広告代理店のオフィス事例などを、これまで多数目にしてきました。また、時代を先取りする業界として、最新のITツールを取り入れている企業も多いですね。

    もう一つの特徴は、働きやすい環境に対するこだわりです。一般的なイメージの通り、IT・広告はハードな仕事が多く、社員のストレスが溜まりやすい業界、オフィス環境を工夫することで少しでも軽減しようという試みがなされています。例えば、出来る限り窓から差し込む自然光を遮らないように作られた、開放的なレイアウトがよく見られます。また、空間作りにおいては、偶発的な交流や、チームのコミュニケーション活性化が促進されるオープンな空間と、一人業務に集中できるプライベートな空間の両方を兼ね備えたオフィスデザインが好まれる傾向にあります。

    さらに、アイデアをその場ですぐアウトプットできる様、オフィスの壁自体がホワイトボードになっているデザインや、各所にメモや模造紙などが設置されている仕組みなども人気ですね。

    ここからは、WORKでオフィスデザインをサポートさせていただいたIT・広告企業様のオフィスデザインを10選をご紹介致します。

  • エントランスデザイン

    2018.11.02

    採用力が上がるオフィスリフォーム術~エントランスと会議室事例6選~

    ここ数年、オフィスリフォームを行うお客様からの要望に“人材採用に効果的なデザイン”
    というキーワードが多く出てくるようになりました。

    それもそのはず、リクルートワークス研究所の調査(※1)によると、2019年春卒業の大学生の求人倍率は1.88倍と7年連続の上昇、また、転職求人倍率についても2018年9月の時点で2.35倍と転職先の選択肢が多い状況で、依然売り手市場が続いているのです。

    一方、就職生・転職者はどのような会社で働きたいと考えているのでしょうか?
    公式に発表されている様々なデータ(※2)をまとめてみたいと思います。
    ●就職観の第1位→“楽しく働きたい”
    ●企業選択のポイントの第1位→“自分のやりたいことができる会社”
    ●行きたくない会社第1位→“暗い雰囲気の会社”

    また、オフィス環境についても、大きな影響があるようです。(※3)
    ●就職時にオフィス環境をどの程度重要視するか?
    →“かなり重要視する““どちらかと言えば重要視する”と回答した人が90%以上
    ●求めるオフィスを一文字で表すと?
    →“快”“清”“楽”“美”が上位を占めている

    そこで今回は、就職生・転職生が面接の際必ず目にする「エントランス」と「会議室」に焦点を当てて、第一印象をぐっと上げられるオフィスデザイン事例をご紹介したいと思います。これからオフィスリフォームを検討される方は、ぜひ参考にしてみてください!

  • エントランスデザイン

    2018.10.02

    気軽に取り入れてみよう!快適なオフィス空間を作るITツール8選

    目まぐるしいスピードで進むIT技術の進化、それはオフィス環境にも
    大きな影響を与えようとしており、映画のような世界が現実になろうとしています。

    例えば「バーシャルオフィス」
    バーチャルオフィスとは、社員それぞれが自分のアバターを作り、VRで投影された仮想オフィスの中で業務や会議を行うというものです。
    今後さらに研究が進めば、肌ざわりや柔らかさなど触覚を共有できるVR装置まで開発されると言われており、そうなれば商品開発や各種研究なども、VRオフィスで行うことができるようになるかもしれません。

    また「AI」をビジネスパートナーとして活用するということも研究されています。例えば、相手先とのメールのCCにAIのメーリングリストを入れておくと、その後のスケジュール調整やカレンダーへの記入、リマインドまで代行してくれるという秘書AIサービスや、営業活動をサポートしてくれる営業代行AIなどもあります。さらに、法規制チェックを代行してくれるAIやタクシーや宅配業者にベストな道路を提示するAIなど、今後は事務作業だけでなく実務まで任せられるようになる、最強テクノロジーがAIだと言われています。

    しかし、実際これらはまだ検証段階であり実用化されるのは先のお話です。また、一般企業にとっても、このような最先端IT技術を今すぐ取り入れて活用するというのは現実的ではないかと思います。

    そこで、今回は、業種やITリテラシーに関わらず、誰でも気軽に取り入れられるオフィスITツールを8つご紹介したいと思います。

  • エントランスデザイン

    2018.09.12

    世界唯一の芸術作品を飾る!ウォールアートを使ったオフィスデザイン

    ゾゾタウンの前澤社長がバスキアのグラフィックアートを123億円で落札したことが、大きな話題となりましたが、アートに造詣の深い経営者は多く、オフィスリフォームの際に、インテリアの一つとして飾られることもよくあります。

    中でも、最近人気なのがウォールアートです。ウォールアートとは、画家やグラフィックデザイナーが壁や天井、床などに直接描く絵画のことで、オフィスの雰囲気に合わせてオリジナルのデザインを施すことができます。立てかけるタイプの絵画やポスターなどと比較すると、ダイナミックで迫力があり、見る人を圧倒させる魅力があります。

    今回は、弊社がおつきあいしている制作会社、株式会社EMOGRAの作品をご紹介しながら、オフィスにウォールアートを飾る方法や、企業にもたらす効果などをご紹介していきたいと思います。

  • エントランスデザイン

    2018.06.21

    緑のプロが伝授!リフォーム前に知っておきたいオフィスグリーンのイロハ

    オフィスの緑と言えば、以前は植木や生花を飾るというのが主流でしたが、最近は、レイアウトや空間イメージに合わせて様々な植物をお洒落にデザインしている企業が増えてきました。

    オフィスグリーンは、疲れた目を休ませたり、心身を穏やかにすると共に、企業のブランドイメージUPにも繋がるので弊社でもオススメの装飾、“うちのオフィスにも取り入れられないだろうか…”と考えている方も多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、これまで50社以上のオフィスグリーンをプロデュースしてきた
    en景観設計株式会社の代表取締役社長中山様に、オフィスグリーンが企業にもたらす効果や最近トレンドのデザイン、実際にかかるコストや手間などを聞いてみました。

  • エントランスデザイン

    2018.05.07

    生命の神秘を感じ、創造力を高められる唯一無二のオアシスオフィス


    ●メタフェイズの注目ポイント!
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    ①美しいアクアテラリウムに心奪われるエントランス
    ②居心地の良い空間にレイアウトされた執務室
    ③社員をキャラクタライズするユニークな取り組み
    ④ルーム名にちなんだカラーで統一された会議室
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    今回は、ANAやキリンなどの一流企業をはじめこれまで累計4,000サイト以上をデザインしてきたWEB制作会社「メタフェイズ様」のオフィスを見学させて頂きました。

    こちらのオフィスのコンセプトは“生命力の進化”
    その言葉通り、オフィスのいたる所で目にするのは、水、植物、淡水魚、爬虫類、動物などの多種多様な生き物達!そしてこだわり抜いて集められた備品や装飾品、オフィス家具は、デザインのプロだからこそのセンスがキラリと光るものばかり・・・オフィスにいるだけでクリエイティビティが高められそうな空間です。ではさっそく詳しくご紹介していきましょう。



  • エントランスデザイン

    2018.04.04

    【思いはデザインで表現できる】オフィスを企業ブランディングに活用する方法

    昨今、企業ブランディングの重要性が高まっています。
    企業ブランディングとは、企業の存在意義や目指すビジョンを明確にした上で、それを分かりやすいメッセージで表現し社会に発信すること、商品やサービスでの差別化が難しくなった今、企業ブランディングによって存在価値を高めていくことは、有力な経営戦略の一つと言えるでしょう。

    では、企業のメッセージはどこでどのように発信できるのか?
    その表現場所の一つとして“オフィス”があります。
    オフィスは、顧客、社員、取引先、場合によっては消費者や株主など、すべてのステークホルダーが集まる場所であり、言葉だけでなく、デザインという視覚でコーポレート・アイデンティティを伝えられる、最適な伝達ツールなのです。

    そこで今回は、企業ブランディングにつながるオフィスデザインのポイントをまとめました。
    これまで弊社が手がけてきた数々のオフィスデザイン、とりわけブランディングを重要視する外資系企業の事例を元に、簡単にできるイメージ戦略からエンターテイメント性を意識した本格的なブランディングデザインまで、詳しく解説していますので、ぜひご参考にご覧ください。

  • エントランスデザイン

    2018.03.20

    お客様が「また来たい!」と感じ、社員を引き立てる「舞台」を目指した、楽しい仕掛け満載のオフィス!(後編)


    ●ランドスケイプオフィスの注目ポイント!
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    ④用途によって便利にアレンジできる!多機能なセミナールーム
    ⑤まるで映画に迷い込んだよう!ワイルドなジュラシック・コールセンター
    ⑥女性社員の心を鷲掴みするファンシーな会議室
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    前回に引き続きランドスケイプ様のテーマパークオフィス後編をお届けしていきたいと思います。
    ※前編記事はこちら



  • エントランスデザイン

    2018.02.09

    お客様が「また来たい!」と感じ、社員を引き立てる「舞台」を目指した、楽しい仕掛け満載のオフィス!(前編)


    ●ランドスケイプオフィスの注目ポイント!
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    ①細部までこだわった凝った内装でテーマパークを再現!
    ②存在感のある多種多様なオブジェが空間を彩りクリエイティビティを高める!
    ③社員に嬉しい充実の福利厚生サービス!
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    今回は、データクレンジング・名寄せ、顧客データ分析、リード育成、ホワイトスペース攻略など日本最大級のデータベースを活用したマーケティングを提案されている「ランドスケイプ様」のオフィスを見学させて頂きました。

    こちらのオフィスは、営業本部・データコントロール本部・インサイドセールスセンターの各執務室から、会議室やセミナールーム、デモンストレーションルームまで、すべての空間が“独特の舞台”を元にデザイン設計されており、オフィスというよりまさにテーマパーク!
    遊び心溢れる様々なオフィスの“仕掛け”をさっそくご紹介していきましょう。


  • エントランスデザイン

    2018.01.25

    【意外とミスしがち!】オフィス移転お知らせのイロハと注意ポイント

    オフィス移転の際には、多くの会社が事前に顧客や関係企業へはがきやメールで移転の
    お知らせを出すと思いますが、オフィス移転プロジェクトとしては、地味なTODOなだけに、ついつい事務的に進めてしまいがちです。
    しかし、その対応方法によって会社の印象やイメージを左右することもあり、
    また細かい作業が多いので間違い等が発生しやすく、実は注意が必要なのです。

    そこで、今回はオフィス移転の案内方法と、その工程の中で注意すべきポイントや
    工夫の仕方などをご紹介します。

    まずは、全体の流れをまとめます。
    準備は約2ヶ月前から始めると余裕を持って進められます。
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    ①全体のスケジューリング
    <要注意!>
    取引先企業にとっては請求書発送先等の変更が必要ですので、ご案内は1ヶ月前までに完了
    するようにしましょう。

    ②印刷・DM発送代行会社の選定
    ③文面の作成
    <ポイント!>
    社員が個別で出すeメール文面や、メール署名の記載方法については、誤記載を防ぐ為に
    文面フォーマットを作成し社員に共有しておくのがオススメです!

    ④案内先のリストアップ
    <ポイント!>
    既存顧客だけでなく、休眠顧客やご連絡先の分かっている見込み客にも送ると再度接点を
    持つチャンスになります!

    ⑤名刺、HP、会社案内、オリジナル備品等の住所変更
    ⑥お知らせ文書の発送・eメール配信・署名の変更
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    次にお知らせする方法です。
    多くの企業は、ハガキ、請求書への書面同封、eメール、書面が中心となります。
    場合によっては、ニュースリリースを出してもよいでしょう。

    次にお知らせを送るリストや場所についてです。
    ・取引顧客
    <要注意!>
    顧客リストはエクセル等で作成するかと思いますが、その際にセルのズレ、誤記載には十分
    注意しましょう!複数人で確認することをオススメ致します。

    ・協力会社
    ・グループ会社
    ・企業HP
    ・会社案内パンフレット
    ・会社指定の封筒や便箋、オリジナル備品各種
    ・メールの署名

    次に文面についてです。
    必要要素としては、下記があります。
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    ①タイトル
    ②冒頭の挨拶
    <要注意!>
    “拝啓”を使う場合には“敬具”で締める、“謹啓”の場合には“敬白”で締めるのが
    マナーです。

    ③季節の挨拶
    ④本文
    <ポイント!>
    内容としては、移転の日程や今後の抱負、日頃の感謝などが一般的ですが、本文はもっとも
    会社の個性が出せる部分なので、堅苦しくなりすぎず、心のこもったメッセージを作るのが
    オススメです!

    ⑤結びの言葉
    ⑥案内を送る年月日
    <ポイント!>
    日にちについては、印刷から発送までの間で日をまたいでしまい、正確な日にちが特定し
    づらいため、縁起の良い吉日でぼやかすのがよいです。

    ⑦ 移転先の住所
    <ポイント!>
    スペースに空きがあれば、地図を追加しても見る人が分かりやすいです!

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    【文面例】
    ●タイトル:オフィス移転のお知らせ
    ●本文:
    拝啓 いよいよ寒気がつのり、皆様におかれましてはますますご健勝のことと
    お喜び申し上げます。
    さて このたび平成◯年◯月◯日より左記の住所へオフィスを移転する
    運びとなりましたのでご案内申し上げます。
    新しいオフィスは、“自然環境”をテーマに様々な観葉植物でコーディネートした
    緑溢れるデザインになっており、手前味噌で恐縮ですが素敵な場所になりました!
    お近くにおいでの際には、お気軽にお立ち寄り頂ければ幸いでございます。
    これを機に、社員一同気持ちを新たに日頃のご愛顧に報いるべく専心努力いたしますので
    今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
    略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。
    敬具

    2018年◯月 吉日

    新住所 〒123-4567 東京都新宿区1ー2ー3 ○○ビル4階
    電 話 03ー0000ー0000
    株式会社●●●
    代表取締役 鈴木 一郎
    ------------------------------------------------------------------------------
    <ポイント!>
    作成したお知らせ文面は、移転時に移転前のオフィスに貼っておきましょう。お知らせを
    お送りしていない方や、間違えて旧オフィスに来られた方に親切です。


    これからオフィスを移転される企業様はぜひ参考にしてみてください。
    それでは、最後にオフィスで使われているお洒落なテーブル&チェアをいくつか
    ご紹介します。

  • エントランスデザイン

    2017.11.23

    総務部の悩みの種・・・オフィスの空調問題解決法

    急に冬が始まり、ヒーターを必要とする季節になりましたね。
    移転、リフォームをご相談頂くお客様には、まず今のオフィスの課題をお聞きするようにしているのですが、その際によく上げられる事項の一つが空調に関することです。

    就業時間中、主に女性社員からは、“寒いからもっと温度を上げてほしい”と、そして男性社員からは“もっと室温を下げてほしい”という、真逆の要望になることが多く、企業の総務部の方々は頭を悩ませているようです。

    空調問題は一見、従業員同士がお互い譲り合えば解決することのように思いますが、実はそう簡単ではありません。

    20歳~59歳の働く女性2,000名を対象に行った「ビジネスウーマンのオフィス環境に関する意識調査」(※1)によると、働く女性がストレスを生む特徴の第2位に“空調の設定が極端過ぎる”が上がっており、また空調の問題によって仕事の生産性が下がったり、自律神経失調症や、冷え性、めまい、立ちくらみなどの症状が出ることもあるのです。

    そこで今回は、オフィス空調問題の解決のヒントをご紹介したいと思います。

    ●総務や管理部など、エアコンのリモコンを管理する担当者を決めて、誰でも触れる状態にしない。
    →従業員の意見が集約しやすく、また従業員同士のトラブルを回避できます。
    ●通常の設定温度を決定した上で、温度変更は前後0.5度以内、一度変更したら2時間は変更なしなどの、“空調調整ルール”を決める
    →温度変更の回数を減らすためです。極端な温度変更は身体に支障をきたします。
    ●空調の位置に応じて外勤と内勤の業務スペースを分ける、また、エアコンが効きやすいエリアや効きにくいエリア、暑くなりやすい座席と、冷えやすい座席などの特徴を考慮した配置にする
    →性別だけでなく、業務内容によっても空調の希望は変わります。レイアウトによって最適なポジショニングを行うこともできます。
    ●温度差のムラを解消する方法としては、簡単に設置できる天吊のシーリングファンや床置きのファンの活用がある。
    →上にたまりがちな暖房や、下に溜まりがちな冷房の空気を回して部屋全体の温度を均一に保つのに有効です。
    ●ひざ掛け、足元ヒーターの貸出、脱ぎ着しやすいオフィスファッションの提案などを行う

    政府が推奨しているオフィスの最適室温は、夏は温度25~27℃・湿度50~60%、冬は温度18~20℃・湿度40~50%ですが、本当に重要なのは体感温度です。
    最近では、オフィスにいる人の体感温度に応じて空調を調節するシステムが開発されており(※2)、「寒い」「快適」「暑い」などのボタン付きカードを使って「投票」し、その結果を集計して空調の温度を自動で調節できるのだそう、新入社員でも遠慮なく要望を出せるのが良いですね。
    (※1)http://www.synth.co.jp/information/detail.php?id=185
    (※2)https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20I0V_Q7A920C1TJ2000/

    それでは、最後の4つのオフィスデザイン事例をご紹介します。

  • エントランスデザイン

    2017.08.10

    【事前に知っておくと役立つ】オフィス改装でよくある3つの失敗と回避策

    今回は、オフィスを改装する際によく起こってしまう3つの問題とその回避方法をご紹介します。

    ①デザインがイメージと違う
    最も多い問題です。原因は様々なのですが、最初から具体的なデザインイメージが強いお客様ほど、出来上がったオフィスに不満を感じられることが多いように思います。
    あまり完成イメージを固め過ぎず、できればNG要素だけをピックアップし、デザイン会社と一緒に作り上げていく方が満足度の高い仕上がりになるのではないでしょうか?

    また、具体的な回避策として、デザイン案は部分的な絵や口頭説明だけでなく、より立体的にイメージしやすい「CGパース」で確認することをおすすめします。

    ②家具や収納の使い勝手に思わぬ不具合が出る
    “一目惚れした大きな透明のテーブルを会議室に設置したところ、蛍光灯に反射して眩しくてとても使い続けられる状態じゃなかった”これは実際にあった問題です。
    また、今流行りのDIYですべて手作りしたところ、家具のサイズが合わなかったり、
    レイアウトに失敗して開かずの扉が出来てしまったというのもよくあります。

    やはり、オフィス改装はデザイン会社への依頼をおすすめします。
    部分的な活用でも良いと思います。
    プロが入ることで上記のようなトラブルを回避できる他、もし問題が起こってもその対処方法をご提案することができるからです。

    ③色味や素材が想定のものでない
    この問題の原因として最も多いのは、写真で色や素材を決定していることです。
    写真だけで確認していると、実際の色味と違うということがあるので、色や素材のサンプルは必ず見せてもらうようにしましょう。
    また、色については、赤や黄色のビビットカラーをを全面に使ってしまうと、オフィスを使い始めてからやっぱり落ち着かず失敗に気づくこともよくあります。そのような色味は差し色として入れるのがおすすめです。

    いずれにしても、多数のオフィス改装を経験してきたオフィスデザイン制作会社のアイデアを、上手に活用しながら進めることが大切だと思います。

    それでは、最後に5つのデザイン事例をご紹介します。