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  • 自然光の取り入れ方

    2016.08.16

    自然光が感じられるオフィス!

    『オフィスに長時間居るので窓からの採光が自席から遮らない
     ようデザインをしてほしい!!』

    『自然光が感じられるようにレイアウトしてほしい』

    よくいただくご要望です。
    自席からの視界、開放感、明るさ、オープン感等、出来るだけ
    ビルの窓を塞がず、皆が外からの採光を共有できるレイアウト、
    デザインは重要なポイントのひとつだと思います。

    今回は「自然光が感じられるオフィス」デザインを集めました。

  • 自然光の取り入れ方

    2017.05.24

    オフィスの印象を大きく左右する床デザイン例6選

    オフィス内装において意外に後回しにされがちなのが“床”です。
    しかし、実は“床”は最もオフィスのイメージを決めるパーツと言っても過言ではありません。

    どんなにオフィス家具やレイアウトにこだわっても、床の素材、色、柄を間違って選択してしまうだけで、オフィス全体の印象は大きく変わってしまいます。
    また、デザイン性だけでなく、お掃除のしやすさや汚れや傷の目立ち具合、耐久性など機能面も考慮して検討することが大切です。

    様々なパターンの床デザイン事例を見て完成をイメージすることや、おすすめの床内装をまずはデザイン会社に相談してみることが失敗しないコツです。

  • 自然光の取り入れ方

    2017.06.15

    店舗デザインの奥深さとスタイリッシュなオフィスデザイン事例3選

    今回は店舗デザインのお話です。

    店舗にとって内装デザインはとても重要です。

    例えば飲食店一つとっても、多くのお客様に来てもらうためには、そのお店の空間で過ごす食事の時間がより楽しいもの、又は非日常を感じるものとなる必要があり、その特別なひとときを求めて『また来たいなぁ~』と思ってもらうことが大事です。

    ですので、そのようなお店を作る店舗デザイナーの仕事の幅はとても広く深いのではないかと思います。
    まず、商売として成立させるための立地、席数、メニュー、サービス、スタッフの動線、もちろん外看板から内装デザイン、照明の雰囲気、さらに細かい所ではテーブルウェア、ユニフォーム、ロゴ、紙バック等の小物に至るまで丁寧にブランディングしていく必要があると思います。
    また、予算や投資額も組織と個人オーナーさんではかなり違うと想像します。

    弊社はオフィスが専門ですが、最近ではお客様から
    “カフェのようなオフィスにしたい”とか、“店舗のようなショールームにできないか”
    というようなリクエストも多くありますので常に商業施設・店舗には注目しているのです。

    それでは最後に3つのオフィスデザイン事例をご紹介します。

  • 自然光の取り入れ方

    2017.06.15

    デザイン案のお客様への伝え方とFacebookオフィスのご紹介

    今回のテーマは“伝えること”です。

    オフィスデザインも、提案内容をお客様にどう伝えて、どう理解して
    もらえるかがとても大切になります。

    特にお客さまは図面等は見慣れていませんので、なかなかイメージしずらいものです。
    なので、最近では立体的にイメージできるCGパースも活用しています。
    あとはスケッチや参考写真なども活用して色々な方法でお客様に伝えていきます。
    さらに、内装で使う素材サンプルや色サンプルも取り寄せて、できるだけ完成後をイメージできる様に工夫しています。

    また、一番イメージしにくのは、物を設置した時のサイズ感や通路の幅など“スペース”に関してです。完成した時に、狭すぎたり、広すぎたりすることが無いようこちらでも細心の
    注意を払います。

    サイズ感は、現状オフィスとの比較するのが一番イメージしやすいと思います。
    特に個室や会議室等は、その面積を数字で表記して客観的に比較することができます。

    また、これらの伝達手段ですが、大事なことは直接会って伝えること、それが出来なければ電話で直接話すことが大事です。
    昨今、色々なやり取りがメールになっていますが、それに頼るのではなく
    お互いの意見や気持ち、ニュアンスも含めてきちんと理解し合える“対話”が大切です。

    それでは最後にFacebookのオフィスデザイン事例をご紹介します。

  • 自然光の取り入れ方

    2017.08.10

    【事前に知っておくと役立つ】オフィス改装でよくある3つの失敗と回避策

    今回は、オフィスを改装する際によく起こってしまう3つの問題とその回避方法をご紹介します。

    ①デザインがイメージと違う
    最も多い問題です。原因は様々なのですが、最初から具体的なデザインイメージが強いお客様ほど、出来上がったオフィスに不満を感じられることが多いように思います。
    あまり完成イメージを固め過ぎず、できればNG要素だけをピックアップし、デザイン会社と一緒に作り上げていく方が満足度の高い仕上がりになるのではないでしょうか?

    また、具体的な回避策として、デザイン案は部分的な絵や口頭説明だけでなく、より立体的にイメージしやすい「CGパース」で確認することをおすすめします。

    ②家具や収納の使い勝手に思わぬ不具合が出る
    “一目惚れした大きな透明のテーブルを会議室に設置したところ、蛍光灯に反射して眩しくてとても使い続けられる状態じゃなかった”これは実際にあった問題です。
    また、今流行りのDIYですべて手作りしたところ、家具のサイズが合わなかったり、
    レイアウトに失敗して開かずの扉が出来てしまったというのもよくあります。

    やはり、オフィス改装はデザイン会社への依頼をおすすめします。
    部分的な活用でも良いと思います。
    プロが入ることで上記のようなトラブルを回避できる他、もし問題が起こってもその対処方法をご提案することができるからです。

    ③色味や素材が想定のものでない
    この問題の原因として最も多いのは、写真で色や素材を決定していることです。
    写真だけで確認していると、実際の色味と違うということがあるので、色や素材のサンプルは必ず見せてもらうようにしましょう。
    また、色については、赤や黄色のビビットカラーをを全面に使ってしまうと、オフィスを使い始めてからやっぱり落ち着かず失敗に気づくこともよくあります。そのような色味は差し色として入れるのがおすすめです。

    いずれにしても、多数のオフィス改装を経験してきたオフィスデザイン制作会社のアイデアを、上手に活用しながら進めることが大切だと思います。

    それでは、最後に5つのデザイン事例をご紹介します。

  • 自然光の取り入れ方

    2017.09.06

    社員が喜ぶ♪オフィスに居心地のよいフリースペースを作る3つのポイント

    海外のオフィスでよく見かける“フリースペース”
    環境を変えたい時や業務に集中したい時など、様々な使用用途で便利に使え、
    仕事のパフォーマンスやクリエイティビティUPも期待できるので、
    オフィス改装やリフォームを機に新設するのはおすすめです。

    フリースペースを設置するメリットは他にも色々あります。
    例えば、従業員の勉強や調べものスペースとして使えたり、
    公式の会議でなく、軽いミーティングにも使用可能、
    さらに、レイアウトやデザインを工夫することで、社内コミュニケーションを
    深める場所としての活用や、社内外のセミナーやイベントスペースにすることも
    できるのです。

    “うちのオフィスは狭いからそんなスペースは確保できない”と、
    最初から諦めてしまうのは早いかもしれません。
    限られた広さでも、レイアウト次第で通路や執務室内に“フリーコーナー”として
    作れることもありますので、ぜひ一度ご相談くださいね。

    ここで、より居心地のよいフリースペースを作るために、
    心得ておくべきポイントをいくつかご紹介しましょう。
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    ①フリースペースにおけるメインの使用目的を明確にする
    …………………………………………………………………………………………………
    業務や勉強が中心か、セミナーやイベント用か、はたまたランチや交流の場
    としても活用するのか?主要用途によってレイアウトや、設備、家具選びが
    変わってきますので、フリースペースといえども、ある程度目的は絞っておきましょう。

    …………………………………………………………………………………………………
    ②執務スペースとはイメージを変える
    …………………………………………………………………………………………………
    せっかくのフリースペースなので、通常の業務環境とは違いある、
    気分が変わるようなデザイン性の高い空間にするのがオススメです。
    時計や壁紙、床、椅子やテーブルなども、
    ちょっと質の良いもの、おしゃれなものを選びたいところです。

    …………………………………………………………………………………………………
    ③使用ルールを作る
    …………………………………………………………………………………………………
    せっかくフリースペースを作っても、結局あまり使われていない、
    または常にいっぱいで使えないという状況になるのはもったいないです。
    有効利用するためにも、使用可能時間や使用規則などを予め決めておきましょう。
    また、お掃除ルールなども決めて気持ちよく使い続けたいですね。

    …………………………………………………………………………………………………

    それでは最後に参考にしたいフリースペースデザイン事例を6つご紹介します。

  • 自然光の取り入れ方

    2017.09.22

    満足できるオフィス内装にするための賢いコストカット術

    今回は、オフィス内装を変える際の“ご予算”について、お役に立てる情報をお伝えしたいと
    思います。

    多くのお客さまは、オフィスを新しくすること、使いやすくすること、お洒落にすることを
    楽しんでくださり、内装を進めるにあたっても皆様たくさんのご要望をお話くださいます。

    しかし残念なことに、お客様が実現したいことをすべて叶えようとすると、
    予算オーバーとなることも多く、コストカットする必要がでてきてしまうことも
    あります。
    せっかくオフィスをリフォームするのであれば、少しでもお客さまのご希望に添ったものに
    して頂きたい、そこで今回は賢いコストカット術ご紹介したいと思います。

    内装デザイン、家具、インフラ(電話やネットの回線、空調など)の3要素の
    どれか一つを予算削減対象として選び見直していくという方法です。

    ●内装デザインでコストカット
    例えば内装で使う素材を変えるという方法があります。
    最近、床や壁でフローリングを希望されるお客さまが多いですが、
    その際に実際の木材ではなく、フローリング調のビニール製タイルに変えることで
    金額を抑えることができます。
    タイルはお掃除もしやすく取扱いやすいのでオススメです。
    ただその場合、天然木材のように、時間と共にキズや汚れが独特な色合いに変化していく
    という楽しみ方は期待出来ませんので、その点は留意しておく必要があります。

    ●家具選びでコストカット
    例えば、IKEAや無印良品などの量販店でオフィス家具を選ぶという方法があります。
    オフィス家具専門店で購入するよりリーズナブルで、最近は種類も多くデザインも
    お洒落です。ただ多くの場合、組み立てに手間がかかったり、数年で製造中止になり
    追加できない、また、キャスターチェアなどは耐久性が劣る場合もあるなど、
    難点もあるので、数年での買い替えを前提にしておく必要があります。

    ●インフラでコストカット
    例えば会議室などの個室に空調がない場合、間仕切りの上部を開けて
    空調の増設をしないという方法や、既設のエアコンから吹出口だけを増設してコスト
    カットするという方法があります。
    また、電話機の増設を中古タイプにして予算を抑えたり、ネットワークの有線LANを
    無線LANに切り替えることで、コストカットできる場合もあります。

    また、お客さまの中には、ご依頼いただく前に社内でご予算取りを完了されていることも
    あるのですが、それはあまりオススメ致しません。進めていく中で実際にかかる金額が
    変わり、再度社内承認が必要となってしまうことが多いからです。
    オフィスの内装工事やリフォームは、多くのお客さまにとって頻繁に行うものではなく、
    またオフィスの広さやデザイン内容によって、かかる金額に差があるため予め
    想定することが難しいのです。

    まずは、オフィス内装に関する要望を出して、それを元に一度お見積を取り、
    そこから予算を検討される方が効率よく進められます。
    弊社ではお見積は無料ですので、ぜひお気軽にご連絡くださいね。

    それでは最後に居心地の良いオフィスデザイン事例を5つご紹介します。