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オフィスデザイン会社だから知っている!信頼できる不動産仲介業社4選

今回は、オフィス移転をする際の第一ステップ「物件探し」に関するコツを解説していきたいと思います。

オフィス物件と一言で言っても本当に多種多様なので、まずはエリア・広さ・家賃・ビル設備・ビルグレードなどの条件を、予め絞り込んだ上で探していく必要があります。

なお、住宅賃貸と同じように、複数の物件検索サイトがありますので、そちらで情報を収集することが可能なのですが、ネット上での情報はあくまでも目安として見るのがオススメです。
実際、サイトで紹介されているのはほんの一部、本当に人気のある優良物件は解約情報が出る前後に仲介業者へ流れ、公に公開される前に抑えられてしまう、あるいは入居が決まってしまうケースがとても多いのです。

よって、検索サイトにてある程度の条件を絞り込んだ後は、不動産仲介業社複数社に直接お問い合わせするのが良いと思います。
その際、より多くの物件情報を持ち、且つ信頼できる営業担当者のいる業者に出会うことが
物件探しにおいて最も重要なポイントです。

しかし、そのような条件を満たす業社を自分見つけるのは難しいもの、そこで今回は弊社がお付き合いさせて頂いている信頼できる4社をご紹介したいと思います。

三幸エステート株式会社

●参考サイト:https://www.sanko-e.co.jp/

こちらは、国内オフィス仲介3大手の内の1社です。
東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・福岡といった全国主要都市を中心にオフィス物件を紹介しています。同社の営業マンがとても頼りになる方々で、実際の対応もとてもしっかりされているので、お客様にも安心してご紹介しています。
また、同社のオフィス物件検索サイトでは、物件情報だけでなく、ちょっと変わったオフィスの訪問レポート記事や、賃貸オフィスビルに関する相場データやマーケットレポートなど、様々なコンテンツが公開されています。
さらに、他社様との共催にてオフィスフォーラムを開催されており、セミナーや注目オフィスの見学ツアーなど、オフィスデザインにも役立つ情報を発信しているのも特徴です。

CBRE株式会社

●参考サイトhttps://www.cbre-propertysearch.jp/office

こちらは、元々生駒商事という国内仲介3大手の1社でしたが、現在は外資系の企業として生まれ変わりました。1人1人の営業マンのスキルが高く、対応も早いので、オフィス移転までの期間が短い時にもご協力頂いています。また、全国に対応しており、物件情報も豊富なので、条件の多い企業様にオススメです。

検索サイトでは、会員登録(無料)をすると、自分が閲覧した物件をマイページで管理できる他、新着物件情報や物件に空きが出来た時のアラート、その他様々なお役立ち情報をメールで受け取ることが可能になります。
また、同社はビジネス不動産情報季刊誌『オフィスジャパン』を発行しています。
創刊40年になるこちらの雑誌には、オフィスはもちろん、物流施設、店舗、ホテル、工場等、あらゆる“ビジネス空間”のリアルな情報を発信しており、下記ページからお申し込みをすれば、どなたでも無料で購読できます。

株式会社サンエスコーポレーション

●参考サイト
・東京版:https://tokyo.kashi-jimusho.com/
・横浜版:https://yokohama.kashi-jimusho.com/

こちらは、東京・横浜のオフィス物件を取り扱う老舗の仲介業社です。営業社員の方々は100%宅地建物取引士の資格を持っており、専門の教育プログラムを受けられています。実際、お客様への対応力にとても定評があります。

同社のサイトでは、オフィス選びのヒントとなる、人気オフィスランキングを、オフィス紹介ページの閲覧数を元にリサーチし、毎月発表しています。
また、実際どのように選べば良いのか分からないという方の為に“2018年竣工新築オフィスビル”“クリニックの利用相談が可能なオフィス”“天井高3m以上のオフィス”といった、オリジナルの様々な切り口で特集したコンテンツを作られています。

三鬼商事株式会社

参考サイト
・検索サイト:https://www.e-miki.com/
・情報サイト:http://www.key-press.jp/

こちらは東京・横浜・名古屋・大阪・福岡・札幌・仙台を中心にオフィス物件お取り扱う仲介業社です。業歴が長く信頼できる企業として評判が高いです。
支店ごとに定期的に発信されているブログからも、スタッフの方の熱意と人柄の良さが感じられ、安心感があります。

同社は、物件検索サイトとは別に、ビジネスWEBマガジン「KEY PRESS」を運営されており、歴史上の影の実力者の紹介や有名なビジネスパーソンへのインタビュー記事、健康や趣味に関するコンテンツなど、仕事に役立つ情報を発信しています。
オフィス情報については、ビジネスエリアの特集がオススメ!特に大宮や立川など、マイナーエリアと呼ばれる場所に関して、普段知ることのできない街の魅力が分かりやすく紹介されています。

それでは最後に、実際にビルの内見を行う際に注目するべき5つのチェックポイントをご紹介致します。
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1.ビル外観、エレベーターなど共有スペースが広く綺麗かどうか?
→こちらは来社されるお客様からの印象を左右するので重要です。またビルの管理体制を見極めることもできます。
2.室内の天井高さ
→2m60cm以上が理想です。オフィス家具が入っていない状態で見ると分かりづらいのですが、実際には天井の高さによって空間全体の雰囲気は大きく変わります。
3.窓面の大きさ、開放感
→自然光が入るかどうかをチェックする為にも、昼間の内見がオススメです。
4.天井のエアコンの数や位置
→こちらは、会議室や個室を作りやすいかどうかを見極めるのに必要な情報です。
5.トイレや洗面 アメニティスペース
→気持ちよく働く為にも、衛生面や設備はとても重要です。忘れずにチェックしましょう。
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なお、今回ご紹介した不動産仲介業社については、弊社からご紹介することも可能ですので、物件探しでお困りの際には、お気軽にご相談ください。

この記事を書いたのは・・

代表取締役
インテリアコーディネーター プロジェクトマネジメント

坪内 雅彦

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