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気軽に取り入れてみよう!快適なオフィス空間を作るITツール8選

目まぐるしいスピードで進むIT技術の進化、それはオフィス環境にも
大きな影響を与えようとしており、映画のような世界が現実になろうとしています。

例えば「バーシャルオフィス」
バーチャルオフィスとは、社員それぞれが自分のアバターを作り、VRで投影された仮想オフィスの中で業務や会議を行うというものです。
今後さらに研究が進めば、肌ざわりや柔らかさなど触覚を共有できるVR装置まで開発されると言われており、そうなれば商品開発や各種研究なども、VRオフィスで行うことができるようになるかもしれません。

また「AI」をビジネスパートナーとして活用するということも研究されています。例えば、相手先とのメールのCCにAIのメーリングリストを入れておくと、その後のスケジュール調整やカレンダーへの記入、リマインドまで代行してくれるという秘書AIサービスや、営業活動をサポートしてくれる営業代行AIなどもあります。さらに、法規制チェックを代行してくれるAIやタクシーや宅配業者にベストな道路を提示するAIなど、今後は事務作業だけでなく実務まで任せられるようになる、最強テクノロジーがAIだと言われています。

しかし、実際これらはまだ検証段階であり実用化されるのは先のお話です。また、一般企業にとっても、このような最先端IT技術を今すぐ取り入れて活用するというのは現実的ではないかと思います。

そこで、今回は、業種やITリテラシーに関わらず、誰でも気軽に取り入れられるオフィスITツールを8つご紹介したいと思います。

エントランスに取り入れるIT“無人受付システム”

※参考サイト:https://www.cyberware.co.jp/products/e-clerk/for-office/

セキュア無人受付システム e-clerk for Officeは、訪問者がタッチ操作で訪問先を選択し、担当者を呼び出すことができるシステムです。
顔認証による受付も可能で、画面上でビデオチャットを行うこともできます。
また、受付で操作に迷っている人を感知して通知したり、防犯カメラとしての機能も果たすので、様々なコスト削減に繋がります。

オフィス内の情報共有ビジョン“オフィスチャンネル”

※画像はイメージです。
※参考サイト:https://www.itoki.jp/solution/ict/mcx/officechannel/

オフィスチャンネルは、オフィスで働く写真向けのデジタルサイネージ配信サービスです。
オフィスの各所スクリーンを設置し、社内で共有すべき事項を一斉配信することができます。また、業務の役立つ情報や、コンテンツパートナーから提供される番組などを配信することも可能、オフィス空間を=メディアと捉える、最近注目されている取り組みの一つです。

電子本や電子書類管理ツール“Biblio Viewer(ビブリオビューワー)”

※画像はイメージです。
※参考サイト:https://www.itoki.jp/solution/ict/mcx/biblioviewer/

ビブリオビューワーは、蔵書を一覧化し書籍情報の価値を集約できるシステムです。
カテゴリー編集やコメント、レビューの記載、ランキングなども管理することが可能、チームや組織の知識共有・成長をサポートします。
法律事務所や、コンサルティングファーム、研究室など、多種多様な書物や研究データを取り扱う業種にオススメのITツールです。

アイデアをデジタル保管できる“Review Board(レビューボード)”

参考サイト:https://www.itoki.jp/solution/ict/mcx/reviewboard/

レビューボードは、言わばポストイットのデジタル版です。手書きメモとタブレット端末、どちらに書き込まれたものでも、画像として取り込まれ、リアルタイムでディスプレイに表示させることができるので、ブレインストーミングやアイデア会議などに便利なツールです。さらにこれらの情報はサーバーにアップされるので、必要な時にダウンロードすることも可能、ポストイットのように、うっかり無くしてしまうこともありません。

オフィスから配線を無くせる“LAN Sheet Light(LANシートライト)”

参考サイト:https://www.itoki.jp/products/workstation/lan/

LANシートライトは、その上に端末を置くだけでネットワークに接続することが可能な電波の伝わるシートです。このシートを活用することで配線の煩わしさから一気に開放されます。wifiのようにアクセスポイントの制限やセキュリティの心配もありません。シートは薄いので、木目のテーブルにも設置可能、オフィスの中でお洒落に取り入れられるITツールです。

置くだけで充電可能な“Qi(チー)”

※参考サイト:http://www.okamura.co.jp/product/others/msa/

チーは、テーブルやカウンターのなど「Qi」マークの上におくだけで、カンタンに充電できる次世代充電ツールです。スマートフォン、デジタルカメラ、ポータブル音楽プレーヤーなど、「Qi」マークがついているさまざまなモバイル機器に対応しており、有線充電タイプのように、メーカーやモデルを意識することもありません。
設置も天板に埋め込むだけのシンプルな設計で、素材を選ぶことも可能です。

自動で照明調整ができる“the office lighting system(オフィスライティングシステム)”

参考サイト:http://www.okamura.co.jp/product/others/theofficelightingsystem/

オフィスライティングシステムは、人の体内時計に合わせて、オフィスの照明を自動調整するITツールです。サーカディアンリズム原理の元、オフィス内の光の照度と色温度がプログラムで制御されており、最も快適な明るさを保つことができます。このシステムは、オフィス内で働く社員にへ、心理的にも身体的にも良い効果をもたらすと共に、省エネにも繋がっていることが証明されています。

効率的なコミュニケーションに“LINE WORKS(ラインワークス)”

参考サイト:https://line.worksmobile.com/jp/

多くの人に馴染みのあるLINEをビジネス用にカスタマイズしたツールです。
チャットの他、ノートやファイル、スケジュールやアドレスをチームで共有できる機能もあります。月300円~使用可能、セキュリティもしっかりしているので大企業でも幅広く活用されているITツールです。

この記事を書いたのは・・


マーケティング部

赤澤恵子

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