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【オカムラショールーム見学後編】最先端オフィス家具とオススメ商品10選

オカムラショールーム見学の後編、ご担当者様にご紹介頂いた今注目の最先端オフィス家具とオススメの商品をご紹介していきたいと思います。

※前編についてはこちらをご確認ください↓
https://work-design.co.jp/blog/detail.php?id=379

まずは最先端オフィス家具のご紹介、その一つが“個室ブース”です。
個室ブースといっても、これまでのような背の低いパーティションによって仕切られたものでなく、これからは、完全個室型や天井がオープンになった半個室型のもの、また収容人数も1人用~複数名用など、様々なタイプのから最適なものを選べるようになっていくそうです。

最も異彩を放っていたのが、オカムラがTELECUBEと共同で開発した国内唯一のフルクローズ型“ワークブース”です。
このワークブースは、床・壁・天井すべての面が囲われた個室空間で、完全防音、且つ空調機能も兼ね備えています。
集中ブースや電話ボックスとして使用できる1人用のものとペアワークや育成面談などで使える2人用のものがあります。
キャスターつきなので、好きな場所に設置できる他、必要用件を満たせば、所管の消防署へ特例申請を行うことで、消防設備の設置が免除されるという最新の個室BOXなのです。
こちらの商品は、下記の“おすすめ商品10選”でも紹介していますので、ぜひ写真と合わせてご覧ください。

その他、子守り作業のできるブースは、背面がオープンでありながらも音漏れしない特殊な構造を兼ね備えていたり、S字型のパーテションは、状況に応じて自由に大きさや形を変更できる仕様になっていたりと、変幻自在な機能性の高いツールがたくさんありました。

そしてもう一つの最先端ツールが“サウンドコンディショニング”です。
オフィス内の音というと、以前は、無音か小さくBGMを流すかという選択肢しかありませんでした。
しかし、最近は快適なオフィス作りに音を活用するという発想が生まれているようです。
例えば、完全個室になっていない比較的開放的なミーティングスペースにおいては、空調音に似た音を流すことで音漏れをマスキングする効果がある“サウンドコンディショニング”を設置するという方法があります。
また、執務室内に併設している休憩スペースにおいては、観葉植物専用の棚に人工的な水音を流す機能をもたせて、その音をある種のパーティション代わりとすることで、ナチュラルに利用者のプライバシーを守るといったツールも登場しています。

それでは最後に、オカムラショールームに展示されているイチオシオフィス家具10選をご紹介します。

【オススメのオフィス家具①】上下昇降デスク“SWIFT”

※画像出典及び商品の詳細はこちら:http://www.okamura.co.jp/product/desk_table/swift/
医療や健康の視点から注目されている、立位姿勢と座位姿勢のコンビネーションワークを可能にするデスクです。

【オススメのオフィス家具②】フレキシブルにレイアウト変更できるデスク“Freeway”

※画像出典及び商品の詳細はこちら:http://www.okamura.co.jp/product/desk_table/prounit_fw/
人事異動や組織変更合わせて使い方を変えることが可能です。
デスクの脚の種類、単体使用or連結使用、配線カバーの種類を選ぶことができます。

【オススメのオフィス家具③】包み込まれている様なチェア“Sylphy”

※画像の出展及び商品の詳細はこちら:http://www.okamura.co.jp/product/seating/sylphy/
座る人の背中の形状に合わせてフィットする、オカムラの大人気チェアです。

【オススメのオフィス家具④】機能とデザインが融合したチェア“mode”

※画像の出展及び商品の詳細はこちら:http://www.okamura.co.jp/product/seating/mode/
後ろ姿までスマートに見えるよう、デザインされています。

【オススメのオフィス家具⑤】収納できる“Lives:ミーティングテーブル”

※画像の出展及び商品の詳細はこちら
http://www.okamura.co.jp/product/others/lives/sp/index.html
使わない時はコンパクトに収納できる構造です。現在お使いのオフィス家具に追加するのも◎

【オススメのオフィス家具⑥】オシャレな折り畳み“Lives:ネスティングチェア”

※画像の出展及び商品の詳細はこちら:http://www.okamura.co.jp/product/others/lives/sp/index.html
簡易的にならず、インテリアの一部になる折りたたみチェア。座パット付きのタイプもあります。

【オススメのオフィス家具⑦】ユニットソファシリーズ“Bresta”

※画像の出展及び商品の詳細はこちらhttp://www.okamura.co.jp/company/topics/office/2019/bresta.php
座面下収納付きのソファは、ファミレスシートや、ソファカウンターなど、シーンに合わせて設置可能です。

【オススメのオフィス家具⑧】ICカードが鍵になるワゴン“clette”

※画像の出展及び商品の詳細はこちら:http://www.okamura.co.jp/product/?c1=security&c1-2=&c2=officesecurity&c3=securitystorage
不特定多数の人が働くサテライトオフィスやシェアオフィスにもぴったりな収納ツールです。

【オススメのオフィス家具⑨】オープンオフィスに集中環境を“muffle”

※画像の出展及び商品の詳細はこちら:http://www.okamura.co.jp/product/others/muffle/
温かみのある素材で圧迫感のないブースを作ることができます。防音効果も抜群です。

【オススメのオフィス家具⑩】国内唯一のフルクローズワークブース“TELECUBE by OKAMURA”

※画像の出展及び商品の詳細はこちら:http://www.okamura.co.jp/product/others/telecube/
現在、品川駅や東京駅に課金タイプのものが一般利用用として設置されています。

今回見学したオカムラショールームの詳細

●オカムラガーデンコートショールーム
所在地:東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ・ガーデンコート3F
電話:03(5276)2001
開館:午前9時~午後5時30分(土曜 午前10時~午後5時)
休館日:日曜、祝日
公式サイトはこちら:http://www.okamura.co.jp/company/showroom/
・毎年11月に新製品が発表され、その後から随時発売されていくそうです。
・毎年2月、3月は決算前にオフィス家具を入れ替える企業が増えるため、品薄になる時期であるとのことなので、オフィス家具の買い替えをご検討の方はお早めにお問い合わせください。

この記事を書いたのは・・


マーケティング部

赤澤恵子

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