TOP Message

その会社の“ベスト空間”
を徹底追求し、
使い続けるほど居心地が
良くなるオフィスを作る。

株式会社ワーク
インテリアコーディネーター プロジェクトマネジメント
代表取締役 坪内雅彦

ワークが提供する
オフィス
デザイン

オフィスデザインとは、芸術作品の創出ではなく
働きやすい環境作りである。

オフィスを取り巻く環境は時代と共に大きく変化してきました。

以前は、あくまで仕事場として、機能性だけを考えた事務的な作りというものが当たり前だったのですが、今では、リフレッシュスペースが作られたり、デザイン家具が置かれたりと、お店や家と同じようにお洒落に“デザイン”されるようになり、オフィスの役割が広がってきたように思います。

しかし、そのデザイン性を追求するあまり、結果業務しにくいレイアウトやスペース割になってしまうのは本来のオフィスデザインの目的が失われると考えます。

オフィスは、あくまでもその会社のスタッフが集まって業務を行い、成果を上げる為の仕事道具の一つ、魅力的なインテリアも、それが社員のモチベーションや生産性をUPさせるアイテムとして捉える必要があると思います。

また最近はオフィス移転の目的が、人材採用のためという企業様が多く見られます。新たな人が働きたくなるようなオフィスというのも、オフィスデザインの目的になっております。

そして、それを設計するデザイン会社はあくまでオフィス作りの黒子に徹し、それぞれの会社の状況に合った最も働きやすい空間とは何かをお客様の立場に立って考え、カタチにすることが求められます。

WORK流
オフィス
デザイン

ヒアリング第一主義。
言葉にしずらいやその場の雰囲気、
ニュアンスも読み取って丁寧にカタチにしていく。

弊社のオフィスデザインはまず“お客様のことをよく知ること”から始まります。

具体的なステップとしては、まず組織的なことをお聞きします。お客様の業種、社員数、部門編成、業務の流れといった基本的なことから、時には今後の事業展開や採用計画などの経営的な内容までヒアリングします。経営方針をお聞きするのは、将来的な新規事業部創設や人員計画などをレイアウトに組み込む必要があるからです。

次にレイアウトやデザインの部分に関するお客様のご要望をお聞きします。オフィス内に必要な設備、執務室の大きさ、会議室の数、エントランスの希望、フリースペースの必要性など細かくお聞きしていきます。
中でも、オフィス全体をどのような雰囲気にしたいか、そのテーマ決定は大変重要な工程でナチュラル、シンプル、ポップ、シック、シャープ、カフェ風など、多種多様なイメージ写真をご覧頂きながら、共通イメージを膨らませていきます。

また弊社では、その会社の代表にも出来る限りヒアリングする時間を頂く様にしています。スタッフに対しての思いや経営方針意外にも、代表のお好きな車やお店、ホテルなど個人的にお好きなものをお聞きすることで、嗜好性や価値観が分かり、それが会社のカラーに繋がっていることが多いからです。

そして弊社がもっとも大事にしているのは、デザイナー自ら営業としてお客様の元へ訪問し、言葉だけでは表現しづらいお客様の希望や思いまでも出来る限りキャッチすることです。これを徹底することで、お客様の期待を超えるオフィスが作れると考えています。

2つの
強み

●それぞれの会社に必要な機能設備と美しさを兼ね備えた空間創造

弊社がここまでヒアリングに重きを置く理由、それは“ベストオフィスの定義は1社1社変わるもの”という考え方に基づいています。
ワークの前身である、父が行っていたオフィス家具・事務機の卸事業を手伝っていた頃、多くの会社が綺麗な家具や便利な設備を取り入れているにも関わらず、空間全体としてその会社に合わせたコーディネートが組まれていないがために、オフィスとしてスムーズに機能していないケースをいくつも見てきました。

この経験を通して、オフィスを作る際には、広さやレイアウト、ネットワーク環境といったハード部分から、デスク&チェアの大きさや床・壁の色、照明の明るさといったソフト部分まで、その会社にフィットする空間を0から追求する重要性を痛感しています。

弊社では外資系企業のお客さまも多いです。外資系企業は、一人一人のスタッフがどうしたら高い生産性を上げられるかを重要視するところが多く、オフィス環境・レイアウトに対してもとてもシビアであり、ハイクオリティなものが求められます。また、社名看板や色合いなどにおいて、すでに細かいCI・VIルールが設定されていることも多いのです。弊社ではそれらの企業文化やルールを守りつつ、日本のスペース事情に合わせて、出来る限り工夫を加えるといったことも得意にしています。

●移転・改装に伴うお客様の様々な付帯業務をサポート

弊社では、引っ越し業者の手配や、消防手続、ビル管理会社への届出など、オフィスの移転や改装の際に発生する手間のかかる作業をお客様に変わって手配し、代行することにも力を入れています。

一見地味な作業ですが、引っ越しに慣れていないお客様にとっては意外に工数のかかる業務です。
長期にわたる移転プロジェクトにおいては、デザインだけでなく、付帯業務手配や社内調整などお客様の工数負担を削減することを心がけサポートしています。

Vision

未来を見据えることで、
会社の成長とそこで働く人達の幸せに繋がる
オフィスを作り続けること

今、政府が進めている「働き方改革」を筆頭に、日本人の労働環境はこれからも大きく変化していくと予想されます。オフィスデザイン会社として、その時代の変化に対応し、それぞれの会社にとっての“ベストオフィス”を作り続けるために、心がけたいことと思っていることが2つあります。

一つは“余白”を作ること。
この余白とは、お客様のオフィス内に設けるリアルな空間の余白でもあり、オフィスデザイナーとしての心の余白でもあります。余白を持つことで、これまでにない新しい取り組みや予想外の展開に対しても、順応できる余裕が生まれるからです。

もう一つは、“一歩先を見通す”こと。
事業は常に変化していくものです。オフィス環境もその変化にフレキシブルに対応できるようにすることが求められます。
企業にとって今のオフィスがどんなステージなのかを見極めて、一歩先をみたオフィス創りをしていきたいと思います。

その時のベストに留まらず、順応性と先見性を持ってオフィス空間を作り続けることで、お客様の会社の成長とそこで働く人達の幸せに寄与することが弊社の使命だと考えています。

株式会社ワーク 代表取締役

坪内 雅彦

  • ● 1965年5月24日生まれ O型 双子座
  • ● 株式会社ワーク代表取締役 インテリアコーディネーター
  • ● 法政大学経営学部経営学科卒/埼玉県立大宮高校卒

幼少の頃から新しいことにチャレンジするのが好きで、剣道部やラグビーなど様々なことにチャレンジ。中でも、大学時代に所属していた探検部では、様々な計画から活動を経験しました。洞窟もぐりから、岩登り。道なき道を行くブッシュ登山、島を渡るシーカヤックなど。
数多くの失敗と経験が、現在の事業家としての土台を作っていると感じています。

  • 好きな言葉

    為せば成る、為さねばならぬ、何事も。

  • 趣味

    読書、不動産

  • 家族構成

    2人の娘と妻の4人家族