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オフィスデザイン実績・事例

グリーンとBoConceptの家具で作った落ち着くオフィスデザイン事例

某大学教授室 様

オフィスデザインのPoint

今回ご紹介するのは、ある大学教授のお部屋のオフィスデザイン事例です。
大学内の各教授のお部屋は、通常すべて画一的なデザインになっているのですが、今回はご自身のイメージされているようなオリジナル空間を作ってみたい…とのことでホームページにお問い合わせを頂きました。

お部屋は、白からグリーンのアクセントカラーを壁に使った空間に一新し、そこにウッド調のブラインド、ローシェルフ、ドアを組み合わせることで「居るだけで落ち着く空間」に仕上がりました。

“華美なインテリアでなく、心が落ち着くオフィスを作りたい”とお考えの方に、ぜひご参考にしていただきたいオフィスデザイン事例です。

こちらは教授のお部屋です。
お客様から“緊張感を持たせないカラーをアクセントに取り入れたい”とのご希望がありましたので、入口より入って一番最初に目に付く壁面に、アクセントカラーの落ち着きあるグリーンを使いました。
グリーンには元々リラックス効果や疲れた心や身体を癒す効果があるのですが、中でも今回は黄緑がかった色味をセレクトすることで、設置したオフィス家具や他の色味と馴染みやすいようにしました。
左奥の柱には、同じグリーンでも少し濃い目のものを採用、濃淡のグランデーションを作ること飽きのこない色使いにしています。
照明も落ち着いた部屋の雰囲気に合わせて温白色に変更しました。
照明は一般的に、白みの強いものから順に白色→温白色→電球色と大きく分けて3種類あるのですが、温白色は、白色ほど明るすぎず電球色ほど落ち着きすぎない、オフィス空間にとても適した色味です。

窓側には、ウッドブラインドを設置しました。
通常の白いブラインドではなくウッド調の物を採用することで、壁の緑とマッチした温かみのある空間を演出しています。
窓下のデットスペースにはローシェルフを設置、振り返るとすぐに資料等を取り出せるようにしました。
ローシェルフは、造作です。限られたスペ-スを有効利用することで、できる限り部屋全体を広く使えるように工夫しました。

ドアにもウッド調のダイノックシートを貼り、統一感を持たせました。
ドアの色を変えるだけでも、空間の印象は大きく変わります。中でもこちらの明るいウッド調は誰もが心落ち着く色味ですね。
ちなみにダイノックシートは、凹凸のない場所であればどこでも貼ることができるので、少し部屋の印象を変えたいなぁという時におすすめです。

こちらは秘書室です。
教授室と同じ方向の壁に、アクセントカラーを使い、教授室と秘書室の二部屋に統一感を持たせました。
教授室とは照明の色が異なるので、ドア木目は教授室とは違った白いウッド調のシートで部屋をまとめました。


今回のオフィス家具は「BoConcept」というブランドのものを採用しました。
BoConceptは、1952年にデンマークで誕生した北欧家具ブランドです。
ソファ、チェア、テーブル、収納など、一般家庭向けの家具が有名ですが、
落ち着いた色味が多いので、おしゃれなオフィスで多数採用されています。

ガラス、レザー、スチール、大理石など様々な素材を組み合わせた、モダンなデザインが特長的で
空間全体に洗練された雰囲気を醸し出します。イメージ的にはIKEAの高級版といった感じでしょうか。
オフィスで採用するのであれば、エントランスや応接室、リラックススペースなどに取り入れるのがオススメです。

“事務的な感じでなくしかし華美過ぎない、落ち着いた家具をオフィスに取り入れたい…”という方は、ぜひチェックしてみてください!
●BoConceptの製品はこちらでご確認いただけます:https://www.boconcept.com/

DATA

業種 大学病院
工事内容 内装工事,家具工事,電話・LAN工事
設計・打合せ 3ヶ月 工期 5日 坪数 14坪

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